2014年 07月 31日

ワイロを勧める鹿児島の市役所に行ってきた!

日本にはまだまだおもしろおかしなスポットがある。
今日ご紹介するのは鹿児島県の伊佐市役所。
なんとこの市役所では「ワイロ」をおすすめしてくれるのだ。

えっ、市役所がワイロってまずいんじゃないのと思うわけだが、
ワイロとはご当地ゆるキャラを使ったおみやげ商品だ。

どこもかしこも「ゆるキャラ」で地域PRをしようと必死なわけだが、
鹿児島県伊佐市公認ゆるキャラは「イーサキング」だという。
このキャラが魅力的かどうかは判断が分かれるところだとは思うが、
市役所の窓口には「イーサキング」グッズが売られている。

ノート。シール。クリアファイル。缶バッチ。キーホルダー。
ボールペン。Tシャツ。バッグなど。
ありきたりのよくあるグッズ商品だ。

あまりにも商品数が多いので「おすすめは何ですか?」
と市役所の職員に聞いてみると、
「一番人気はワイロですよ!」とにこやかな表情で言う。
えっ。ワイロ。
奥からごそごそ取り出してきたものがこれ。

「キングのワイロ」ということで、
イーサキングの絵柄入りの1万円札がパッケージデザインのクッキーだ。

いや~、なんともおもしろい!
だって市役所の職員が「ワイロ」を勧めるわけですよ。
文具とかTシャツとかよりも。
これは受ける。

ただ心配なのはこのみやげが、
そのうち無くなってしまうのではないかということだ。
最近の日本社会はなんでもかんでもクレームつけるバカが多い。
「そんなことにまで文句言うか?」というようなことに。
でも企業とかさらにはお役所みたいなところになると、
横暴なクレームだろうとことを荒立てないために、
すぐ言うことを聞いてしまう。

だからこの「ワイロ」みやげも、
「市役所ともあろうところがワイロとは何事だ!」
とアホなことをいうクレームが2~3件でもあったら、
販売中止とかにしちゃうんじゃないかと思って怖れている。

それにしても「ワイロ」はやはり人気らしい。
ひしかり交流館という施設に行って施設の人と話をしていて、
「イーサキングのグッズを市役所で買ってきました」と話したところ、
「えっ、何、買ったんですか?ワイロは買いましたか?!
ワイロは買った!それならバッチリです」
とここでもみやげは「ワイロ」推しだった。

ただ残念なことに鹿児島空港ではイーサキンググッズは販売されておらず、
現在、グッズが買えるのは伊佐市役所と、
市内にある「東洋のナイアガラ」と呼ばれる曾木の滝のみやげものの2ヵ所らしい。

「おみやげにぜひワイロを」なんて言ってみたいのだが、
買えるところが少なくて残念なのだが、
ぜひこの辺鄙な場所に立ち寄ることがあったら、
おみやげに「キングのワイロ」を購入したい。
きっとネタになるはず。

伊佐市の観光名所としては、「東洋のナイアガラ」と呼ばれる曾木の滝。
ここは素晴らしいです。

またこの滝には「洞窟きのこ園」というちょっと変わったスポットがあり、
ここはB級スポットとしておすすめ。




それから曾木の滝とともに合わせて訪れたいのが、
対岸から眺めるだけだが曾木発電所遺構見学。

それとあまりにバカらしくて笑ってしまうスポットは、
カッパの遊具や変なカッパの銅像がいっぱいあるガラッパ公園。

また菱刈中学校の前に金鉱石を持った巨大カッパ像もあるので、
ここでぜひ記念撮影はしておきたい。

ちなみになぜこんな場所に行ったかというと、
伊佐市には世界一の金の含有量で有名な菱刈鉱山があり、
金(ゴールド)にまつわるポータルサイト「ゴールドニュース」の、
取材・撮影で訪れたため。


菱刈鉱山のレポートについては、まだアップは先になりますが、
「ゴールドニュース」をぜひチェックしてみてください。
http://goldnews.jp/

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# by kasakoblog | 2014-07-31 20:56 | 【写真】国内
2014年 07月 30日

フリーランスで最も重要な仕事は健康管理

なぜか最近、風邪をひいたり、体調崩す人が多い。
かくいう私も先日、急に体調が悪くなり、咳と熱が出る感じだった。

そんな時、会社員時代と違って、フリーランスで仕事してると、やべえっと思うわけです。
だって代わりがいない。
体調悪いから仕事休みますとはいえないし、休んだら最後。
信頼失って二度と仕事がこない可能性もある。

同業のフリーランスに代打を頼めればいいけれど、
頼んだら自分にはお金は入ってこない。
いやそれでも穴をあけてしまうより、
代打を頼めるに越したことはないんだけど、
フリーランスの場合、個人の「特殊技能」を頼りにされて、
仕事の発注を受けていることが多いので、
代わりをたてられないということもある。

会社員時代にはそんなに感じなかったこと。
それはフリーランスで病気になったら大変ということ。
だから最近しみじみ思うわけです。
フリーランスで最も重要な仕事は健康管理じゃないかと。
どれだけ素晴らしい能力や技術があっても、
体調管理ができずにスケジュールに穴をあけてしまうような人は、
仕事相手として信頼を失ってしまうだろう。

でも意外と個人で仕事をしている人って、
健康管理がしっかりできていない場合も多い。
会社員のように「規則正しい生活」を送っていないので、
生活が乱れがちだ。

例えば
・深夜すぎまで仕事したり遊んだりする。
・毎日決まった時間に起きない。
・食事の時間が不規則になる。または食べないこともある。
・予定を詰め込み過ぎてしまう。
・一人で何でも抱え込んでしまう。
といったことだ。

不規則な生活から忙しさが加わると、
一発で体調はやられてしまう。
病気になると方々に迷惑をかけるだけでなく、
自分への信頼も失ってしまい、
今後の仕事にも悪影響が出ることになる。

だからフリーランスほど健康管理に気をつけなくてはならない。

私がフリーランスになって気を付けていること。
・どんなに遅くても2時には寝て、最低でも6時間は睡眠時間をとる。
・土日以外は毎朝8時には起きて、生活のリズムをつくる。
・食事は必ず3食食べる。
・週に1日ないし2日は予定をいれず、ずっと家にいる。
・体調が悪くなりそうな気配を感じたら、
遊びの予定は先延ばしし、早めに寝る。

もちろんどんなに気を付けていても、
ロボットではないので病気になってしまうこともある。
それでも気を付けていると気を付けていないのとでは雲泥の差だ。

フリーランスは会社員と違って個人で勝負しなくてはならない。
体調管理ができないと、
せっかく築き上げた個人のブランドも信頼も、一挙に失いかねない。

ぜひ個人で仕事をしている方は、今まで以上に健康管理に気をつけたい。
それは個人で仕事をする上で最も基本となる重要な仕事だから。

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# by kasakoblog | 2014-07-30 20:34 | 働き方
2014年 07月 29日

心を亡くす忙しい人間にならないために

忙しい、忙しいといっていると、
心を亡くして、どんどん人が離れていく。
やらなければいけないことに追われて、
心に余裕がなくなり、すべてが中途半端になる。
そんな経験、ないだろうか?

最近、思うんです。
この世の中で忙しくない人はいるのだろうかと?
私の周囲を見渡しても、忙しくない人は誰一人としていない。
会社員だろうがそうでなかろうが、
仕事を持っていない人でも、老後世代でも。

みんな忙しいという。
みんな時間がないという。

私の知る限り、この世に忙しくない人はいない。
ということは「忙しいのは当たり前」であって、
ことさらに「忙しい」と騒ぐべきことではないのかなと。

でもそれでもついつい「忙しい」と言ってしまう。
私はめったなことでない限り「忙しい」と言わない。
格好悪いからだ。
ダサいからだ。
仕事ができない人間です、
スケジュール管理ができない人間です、
無駄なことが多い人間です、
と宣言しているようなものだからだ。

「忙しい」という一言はすべての人間を黙らせる都合のいい言葉だ。
でも「忙しい」といっていると人は離れていく。
心に余裕がないと、人とのコミュニケーションが雑になり、
一つひとつの仕事が雑になり、いろんなことがちぐはぐになり、
そのせいでトラブルやミスが発生して、その対応で余計に忙しくなるというジレンマ。

本当に忙しいのだろうか?

本当に忙しいならやるべきことはたったの2つ。
1つは、どうでもいい予定は切ること。
もう1つは、1つ1つの作業の効率性をアップさせること。

1つ目のどうでもいい予定は切ること。
例えば、
本気で忙しいならSNSなんかやめればいい。
本気で忙しいならネットニュースやテレビを見るのをやめればいい。
本気で忙しいならつきあい飲み会なんて行かなきゃいい。

スケジュール帳に余白があれば、
そこに予定を詰め込んでしまうからパンクする。
少なくても1週間に1日は何もない予備日をつくり、
何かトラブルや予定変更があった際のバッファーにしておくべきだ。
もしくは自分のための時間を作るために、
自分で自分にアポイントを入れておく。
バッファーがなければパンクするのは目に見えている。

もう1つの1つ1つの作業の効率性をアップさせること。
例えば、
無駄な会議や打ち合わせが多いなら数を減らすとか、
それができないなら会議の時間を短縮するとか、
事前に何を決めるか議題をはっきりさせておくとか、
そういうビジネスマンとして当たり前のことをしておく。

でもそういう当たり前のことをしていない人間がいかに多いことか。
そりゃいくら時間があっても足りず、忙しくなるに決まっている。

メールで済むことを電話したり、
電話で済むことを打ち合わせしたり、
「それってほんとに必要?」ってことを吟味せず、
言われるがままにただダラダラやっていれば、
時間泥棒に瞬く間に吸い取られていくだろう。

無駄な作業をしていないか。
効率的に複数の作業をしていくためには、
何を優先順位にして仕事を済ませるべきなのか。
優先順位を考えて仕事をしているのか。
効率を上げる工夫をしているのか。
自分がそれをしなければならないのか。
今どうしてもやらなければならないことなのか。
他人に任せられないのか。
金を払って外注する方がいいのではないか。
いくらでも方法はある。

でも思うんです。
なぜそうやって無駄なことをやめようとか、
作業効率をアップしようとしないのか。

やりたいことがないから。

やりたいことがなければ言われるがまま、
流されるまま、ただただ予定に身を任せ、
忙しい忙しいといっていればそれでいい。
別に時間が欲しいと思ってないんじゃないか。

例えば超大好きな恋人ができたとしたら、
恋人に会うために何が何でも時間を作ろうとするだろうし、
子供ができて起きているうちに早く会いたいと思えば、
時間のやりくりを今までとは変えて、早く帰れるようにする。
今までダラダラしてた人間が、恋人や子供ができた途端、
時間の使い方がうまくなるのをよくみる。

仕事以外にどうしてもやりたいことがあれば、
その時間を作り出すために、忙しい中、
どうやって無駄を減らし、作業効率を上げるか真剣に考える。

やりたいことがない。
だから時間を作る必要がない。
だから忙しいまま時間がない。

そんな人生で楽しいのだろうか?
何のために忙しいのか?
忙しいのはかっこいいことだと勘違いしていないか。
どうでもいい予定でいっぱい埋めて、それで忙しいと連呼していると、
親しい人は気を使って「あの人は忙しいから」と離れていく。

心を亡くす忙しさ。
それでお金は稼げるかもしれないけれど、
貯金通帳の数字を増やしても、
それを使う時間や使って楽しめる人がいないと、
何のために忙しくしているのか意味がわからなくなる。

私は昨年1年を振り返って、予定や仕事を入れすぎて反省した。
確かにその分、収入は相当増えた。
でも自分の時間や楽しい時間はその分減った。

それが自分の実現したい人生なのだろうか?
いや、違う。
だから今年はどうでもいい予定は入れないようにしたりとか、
やたらめったら仕事を入れないようにしたりとか、
バッファーとなる余白時間をスケジュールに、組み込むようにしている。

「かさこさんは国内外、方々飛び回って家にいないんじゃないか」
と印象を持たれるがそんなことはない。
ほとんどは都内の取材。
残り半分は家で原稿を書いていることが多く、
そんなに忙しいわけではない。
忙しかったら、ほら、
フェイスブックやツイッターにあんなに投稿できないでしょ(笑)。
ネットだらだら見ていることも多いし。

いっそ「忙しい」という言葉を禁句にしたらどうか。
「忙しい」ということで思考停止するんじゃなく、
忙しくならないために、どうするのか。
やれることはいっぱいある。

そして何より時間に余裕ができれば心に余裕ができる。
心に余裕ができれば人にやさしくなれる。
人にやさしくなれば毎日が楽しくなる。

私は心を亡くした忙しいというダサい人間だけには、
なりたくないなと思う。

・仕事が忙しい時こそやるべき3つのこと
http://kasakoblog.exblog.jp/20567947/

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# by kasakoblog | 2014-07-29 17:44 | 生き方
2014年 07月 29日

優秀なブロガー(書き手)がアフィリエイトに消極的な理由~宝くじが当たってもブログを続けるか?

優秀なブロガー(書き手)がアフィリエイトに消極的な理由。
1:金じゃなくて伝えたい想いが何よりも優先。
2:アフィリエイトで小金稼がなくても、本業で生計を立てられる。
3:良質なブログ記事をきっかけに、アフィリエイトの小金稼ぎよりまともな仕事が入ってくる。

「業界健全化のためにも、優秀なブロガーは積極的にアフィリエイトをやるべき」
http://blogos.com/article/91363/
という記事があったが、私の考えはまったく逆。
優秀なブロガーほどアフィリエイトなんて面倒って思うんじゃないか。
アフィリエイトをするのは目先の小金を稼ぎたいからであって、
優秀なブロガー(書き手)はそんな効率の悪い仕事に普通は手を出さないんじゃないか。
それに優秀なブロガー(書き手)は、金のためにブログを書いているんじゃなく、
伝えたいことがあるからブログを書いているんだと思う。

例えば宝くじに当たって大金もらえたとして、
「それならブログやめた」という人間は所詮、金が目的であって、
社会に何かを伝えたい、訴えたいという表現の原動力がない人間だ。
そうした人間に「優秀な書き手」はいないと思う。
ちなみに私は100億円を誰かがくれたとしても、
ブログの毎日更新はやめないと思う。
だって金のためにブログをしてるんじゃない。
伝えたいことがあるから、書きたいことがあるから、
ブログをしているだけだ。

ブログ術講演をしているのだが、
ブログのテーマにすべきことは、
金が無限にあっても、金がもらえなかったとしても、
自分がしたいことにすべきと教えている。
ブログなんて面倒なこと。好きじゃないと続けていけない。
目先の小金稼ぎならアフィリエイトなんかするより、
普通にサラリーマンするなりアルバイトした方がはるかに効率がいい。

アフィリエイトを全否定するわけではない。
私もアマゾンのアフィリエイトはしている。
でもアフィリエイトのために記事のどこに広告を配置するとか、
ちょうどいい商材はないかとか、そんな面倒なことはしない。
だいたい記事を何より読んでほしいのに、
読者が目につく、記事を読むのにジャマになる場所に、
広告おいたりなんて絶対にしない。
それじゃ、伝えたいことが伝えられないじゃないか。

そもそも良質な記事を書いていれば、
手間暇かけてアフィリエイトなんかするより、
記事をきっかけに仕事が入ってくる。
私はブログ記事がきっかけで金融本の編集・執筆仕事が2冊決まったり、
音楽業界批判記事をきっかけに専門学校での講演が決まったり、
廃墟や珍スポット写真をアップしていたら月刊誌の連載が決まったり、
ブログがきっかけで多数の仕事を得ている。
その対価に比べたらアフィリエイトなんてものすごく面倒だし効率が悪い。

お金のためにやっているブログなんてお金がついてこなかったら、
すぐにやめちゃうんじゃないか。
お金がもらえなくても、世に訴えたいという想いがあるからこそ、
ブログが続き、良質な記事を量産できるのであって、
金のためにブログを始めるのは本末転倒だと思う。
それは優秀なアフィリエイターなのかもしれないが、
優秀なブロガー(書き手)にはなり得ないのではないか。

ブログは自分の存在をアピールするには最適なツール。
世に訴えたいことがあるなら最適なツール。
小金稼ぎのためにブログを使うより、
好きなことをテーマに情報発信した方が、
アフィリエイトで小金は稼げなくても、
いい人とのつながりができたり、好きなことの仕事が入ってきたりする。

アフィリエイトに労力をかけるなんてもったいないし、
そんなことしていると、良質な記事じゃなく、
人が飛びつく炎上記事しか書けなくなるんじゃないかと思う。

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# by kasakoblog | 2014-07-29 01:27 | セルフブランディング
2014年 07月 29日

伊豆大島近海で地震多発!首都圏も要注意


7/28だけで8回も地震!
ちなみに「そんな遠い場所なら関係ない」と思うかもしれないが、
2014/5/5に伊豆大島近海でM6.2が起きた際、
広範囲な揺れを記録し、東京都千代田区が震度5弱だった。

要注意。

・大地震に備えるチェックリスト
http://kasakoblog.exblog.jp/15296828/

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# by kasakoblog | 2014-07-29 00:17 | 東日本大震災・原発
2014年 07月 27日

わずか30分で自分でAmazonで電子書籍を販売できる!

本を出したいと思いませんか?
今だったら簡単に誰でもすぐに出せますよ!
出版社も不要。出版プロデューサーも不要。自費出版会社も不要。
Amazonで自分ですぐに出版できます。
もちろんお金は一切かからず、収益はすべて自分のものです。

Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング
https://kdp.amazon.co.jp/
というページから順に沿って手続きすればOK。
実に簡単。あっという間です。

ほんとにそんなことできるのか?
昨日、試しにやってみました。

一番の懸念は、電子書籍化するために、
見やすい形で変換しなければならない作業が、
何か特殊なノウハウやソフトがいるのではないかということ。
ところが!
そんなもの、まったく不要だった。

とりあえずテストなので、2013/5/29に書いたブログ記事、
「仕事が忙しい時こそやるべき3つのこと」のテキストを、
メモ帳(シンプルテキスト)に本文を保存。
そのままメモ帳をアップロードしたら、
勝手に電子書籍用に見やすい形で変換してくれた!

表紙はあった方がいいと思ったので、
とりあえずフォトショップで写真を使い、
そこにタイトルの文字を載せて終了。
あとは税務情報とか価格設定とか。
順に沿ってやっていったら30分ぐらいで終了!

で、アマゾンで販売するまで48時間以内とのことだったが、
数時間後にこんなメールが!

「お客様が提出されたKDPコンテンツを調査させていただいたところ、
ウェブ上で無料公開されているコンテンツが含まれていることが判明しました。
このコンテンツについてお客様が出版権を保有し、
本の配布先を管理されていることを確認するために、
次のいずれかの対応をしてくださいますようお願い申し上げます」

すげえ!
ネット上にアップしているものを盗用して、
勝手に販売できないようそんな審査までしているのか!
しかもわずか数時間で。

その後、権利の確認の申請を行った後、
「アマゾンで出版されました!」と連絡があったのはわずか12時間後。
あっという間にアマゾンで電子書籍の販売である。
何年か前にやってみた気がするけど、もっと難しかったような。
最近になって簡単になったのかは不明。

「仕事が忙しい時こそやるべき3つのこと [Kindle版]」

でも実際にちゃんと電子書籍化っぽく読みやすい形になっているのか。
スマホから購入してみると、ちゃんと読みやすくなっていた!

※ブログで無料で公開している記事で、
分量も紙のページわずか2ページなので、100円の価値はないので、
文章の内容というよりどんなものか興味がある方のみ、
ご購入いただければと思います。

せっかくなのでもう1冊やってみようと思い、
1万字ぐらいある「トラベルライターになるには」というWebに無料で公開しているものを、
若干手直ししてアップしてみたが、こちらも半日後ぐらいにあっという間に販売された。
こちらはワードで書いたものをアップ。
・トラベルライターになるには

1~2年前から、電子書籍の話をよくいただく。
紙の本だとリスクもありコストもかかるが、電子書籍ならお手軽に出せるからだ。
でもわざわざ会社を通して、電子書籍を出すメリットがほとんど見いだせない。

なぜ電子書籍にメリットが見い出せないか
・電子書籍で本を読む人はまだまだ圧倒的に少ない。
・電子書籍は儲からない。
・電子書籍を出すぐらいなら、無料でブログで公開した方がはるかにいい。

はっきりいって現状でまず売れない。
電子書籍専門の出版社にいろいろと事情を聞いたけど、
売れる数が本とは比べ物にならないぐらい少なく、しかも低価格で薄利だと。
売れて、かつ儲かるケースが、
ベストセラーになっている紙の本が出ていて、
その電子版のみのものぐらいではないだろうか。

ただAmazonの電子書籍は儲けなんかより素晴らしい活用法がある。
自分のプロモーションだ。
Amazonで本を検索する時に、自分の本のタイトルが引っかかれば、
購入するかどうかはさておき、自分のことを知ってもらえる機会になる。
仕業の人とかフリーランスなんかにはいいだろう。

例えば「確定申告の仕方」とか「節税の仕方」みたいに、
検索されやすいタイトルで独立したばかりの税理士が、
一番安い価格(多分現状は100円)で販売する。
するとそういう情報を求めている人が、
Amazonの検索によって税理士を知る。
本を買おうが買うまいが、この税理士を知ることで、
何かあったら仕事を頼もうと思うかもしれないからだ。
このような活用の仕方がもっとも有効だろう。
誰でも簡単に出版できるからと言って、
これで印税で食えるなんて思わない方がいい。

プロモーションという意味では、Amazonだけでなく、
ブログで同タイトルの記事を上げておき、
ノウハウを開示し、詳しくはお問い合わせくださいの方が、
はるかに仕事に直結する宣伝になる。
ただAmazon内の検索に対応したというただそれだけのことだ。

それにしてもこうも簡単に電子書籍が自分で出版できるとなると、
文章を書ける人間にはいよいよ出版社などが不要な時代になる可能性がある。

電子書籍で収益の一部を持っていかれてでも、
出版社などの会社にわざわざ入ってもらう意義としては、
下記のパターンぐらいではないか。

1:自分で文章が書けない人
(出版社などがライターを立ててくれる)
2:出版社などが宣伝してくれるメリット
3:表組、イラスト、図表、写真など複雑な要素があって、
レイアウトに手間がかかるもの

ぐらいではないか。

自分で文章を書けるのであれば、わざわざ高いマージンをとられて、
出版社などに頼んで電子書籍を出す意味はほとんどない。

特に現在のようにまだまだ電子書籍で文章の本を読む人が少ない現状で、
電子書籍を出す意義はほとんどないのではないか。

ただ上記のようにプロモーションとして使いたい人や、
ただとにかくAmazonで自分の本が売っているという実績を作りたい人には、
簡単自分出版すればいいが、
どちらかというとそれも万人が読めるブログで無料で公開した方が、
はるかに仕事に直結することも事実。

それにしてもこんなにも簡単に電子書籍出版ができるとは。
もう数年して、電子書籍で読む人が増えたら、
私も自分でばんばん電子で出したいと思うが、
今はほとんど魅力はないなと感じている。

ちなみに私の電子書籍は試しにいろんな形で出しています。

・ブログ未公開の描き下ろし小説
カードショッピングの罠」
「彼氏の保証人になったばっかりに」

出版社を通しているため印税10%=10円。
ぜんぜん売れてないのでまた1円ももらっていない気が(笑)

・紙の本でも出しているものを電子書籍化
「戦う場所」
「恋する場所」

・直近では7/15にサンクチュアリ出版より
「好きを仕事にするには~サラ金社員から本を十九冊出版できた私の方法」

電子書籍に否定的な私がサンクチュアリ出版で電子書籍を出したのは、
出版社にブランドがあり、かつ宣伝もしっかりしてくれて、
なおかつサンクチュアリ出版で私の講演イベントを行っているので、
イベントに参加したいけど「かさこって誰?」という人に、
自己紹介をかねてこれまでの経歴を読んでもらうにはちょうどいい内容だから。

ちなみにトークイベントのテープ起こしをもとにしているものの、
私が全部、文章に手を入れてほぼ全部書き直しています。
なぜならテープ起こしをベースにしたものは、読むに堪えないものが多いから。
編集、執筆をしている私としては、恥ずかしいものは出したくないので、
手間暇かけて全文書き換えして読みやすくしています。

あと検索のことを考えてトークイベントのタイトルそのままではなく、
検索で引っかかりやすいようタイトルを変えています。
そこまで戦略的に考えて、電子書籍を出す意義を考えないと、
簡単に出せるだけでは埋もれてしまうので。

なおこのサンクチュアリ出版の私の電子書籍300円を購入すると、
8/7の講義「好きを仕事にするセルフブランディング術&ブログ術」の参加費が、
500円OFFになるようになっています。

8/7の講義では電子書籍なんかより、
なぜブログで無料で記事を公開することの方が、
仕事に結びつくのかを実例を交えながら詳しく解説したいと思います。
http://www.sanctuarybooks.jp/eventblog/index.php?e=824

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# by kasakoblog | 2014-07-27 21:19 | セルフブランディング
2014年 07月 27日

映画館で上映するより自主上映の方がいい理由

「かさこさんが監督を務めた映画は映画館でやらないのですか?」
と何度となく質問を受けた。
映画素人の私もプロデューサーに、
「自主上映なんかより映画館に声掛けした方がいいのではないか」
と思っていた。

でもやってみてわかった。
映画館でやるより自主上映で映画を上映した方がいいことを。
何がいいか。
一番は、映画館よりはるかに見てくれる人が集まることだ。
だいたい1回やると100人は集まってくれる。
映画館でやったら多分あり得ないことだと思う。
下手したら数人程度だ。

多額の制作費や多額の宣伝費をかけてやるような、
有名俳優が出ているようなエンターテイメント的な内容のものなら、
映画館でやった方がいいだろう。
しかし個人制作レベルでかつ内容が原発を扱った、
ドキュメンタリー映画の場合、自主上映の方がはるかにいい、
ということを身を持ってこの半年実感した。

ちなみに人気沸騰の映画「アナと雪の女王」だが、
私が川崎の映画館で見に行った時は、平日の夕方だったが、
20人もいなかった。
あれだけの人気映画でも時間と場所によってはこの程度。
しからば無名かつドキュメンタリー映画など集まるわけがない。

原発など社会的なドキュメンタリー映画ばかりを上映してくれるような、
素晴らしい小さな映画館はいくつもある。
でもそうしたところでやったとしても、なかなか人は入らない。
別に興味がないわけではない。
でも決められた時間、少ない座席数、アクセスの問題など考えると、
なかなかわざわざ足を運んでという人は相当少なくなる。

でも自主上映だとどうなるか。
主催者が気合いを入れて集客・宣伝に努める。
映画館と違い、その場所でたった1回ないし2回ぐらいしか上映の機会がない。
見る方もこの機会を逃すといつまた見れるかわからないと思うから、
わりと来てくれる。

あとは自主上映会の後にほぼ必ず私の監督トークないし、
プロデューサーの矢間氏のトークを入れている。
単に映画だけで終わりという映画館とは違い、
監督やプロデューサーの話を直接聞けるというのは、
それだけで大きな付加価値になると知った。
また自主上映を主催してくださった方と、
映画が終わった後に懇親会があったりして、
監督と自主上映してくださったスタッフと交流を深め、
これを機会につながりが持てるというメリットもある。

あとは金銭的な意味合いでも制作サイドからすると、
映画館より自主上映の方がありがたい場合も多い。

私は恥ずかしながらまったく映画上映事情にうとかったので、
一般人と同様「なぜ映画館でやらないのか」
「自主上映頼みでは多くの人に見てもらえないのではないか」
と思っていたが、プロデューサーの言う通り、
自主上映の方が多くの人に見てもらうことができ、
その後のつながりも深まり、はるかにいいということに気づいた。

私も自分が監督の映画をお金を払って借りて、
横浜鶴見と北海道札幌で自主上映してみた。
開催主になると集客や宣伝で悩ましく、
入場者数が少なければ自分が赤字をかぶらなければならない、
というプレッシャーもあるものの、でも多くの方が協力してくれたり、
メディアが紹介してくれたりして、とても貴重な経験になった。

映画も音楽や出版と同じで、以前のバブル時代に比べたら、
はるかに厳しい時代なのかもしれないけれど、
逆に誰もが今までよりはるかに簡単に制作できるようになり、
上映するのもDVDないしブルーレイを流せばいいので簡単だし、
高性能な機材が以前に比べて安く買えたり、
編集作業がパソコンでできたりと、
逆に制作側の敷居はかなり下がっている。

ただその反面、ドキュメンタリー映画には「へぼい」のが多い。
それは内容やテーマはいいのだが、
監督がビデオカメラも回し、自身も編集しているので、
画がブレていたり暗かったり音が聴きとりにくかったりして、
見ている方がつらくなってしまうというものも多い。

その点、私が監督を務めた映画「シロウオ」は見た人から、
「ドキュメンタリー映画なのに映像がきれい」と評価いただいているのは、
私が片手間にとっているのではなく、
映画のプロのカメラマンを使い、音や編集に関しても、
映画やテレビなど映像の編集のプロを使っているから。
この辺はプロデューサーの狙いが素晴らしかったのだと思う。

私だってやろうと思えば、動画撮影と動画編集はできないことはない。
そうすればプロの2人分の人件費や交通費や宿泊費が削減でき、
制作費ははるかに安く抑えられるだろう。
でもそれをやってしまうと、せっかくいい内容、いいテーマなのに、
映像が見にくい結果、見る側がつらくなり、結果評価されなくなってしまう。
この辺は敷居が下がったとはいえ、考えるべき課題だ。

映画を商売にするのは大変な時代なのかもしれないけれど、
とはいえ誰もが映画を作る側にも回れたり、映画館でなくても、
安くていい場所さえ確保できれば、
誰もが自分の気に入った映画を自主上映でき、
監督を呼んだりして、映画を楽しむことができ、
私はとてもいい時代になったんじゃないかと思う。

映画「シロウオ~原発立地を断念させた町」の今後の上映で決まっているのは、
・2014年8月9日(土)多摩市永山公民館5Fホール+監督トーク
http://www.tohto-coop.or.jp/action/block/news/2014/06/post_14.html

・2014年9月15日(月祝)アスピア明石北館9階+監督トーク
※この会はなんと入場無料!
お問い合わせ:兵庫県保険医協会明石支部(078)393-1807:平田・本田まで

・2014年10月11日(土)クレオ大阪西ホール+小出裕章講演会
http://www.kasako.com/sirouo.files/20141011.pdf

これ以外にも自主上映を検討しているところがかなりあり、
秋から冬にかけて上映ラッシュになりそうです。

これまでの映画シロウオの上映実績はこちら。

01.2014年1月18日:東京都「小金井市民交流センター」284人
02.2014年1月25日:神奈川県「鶴見公会堂」234人
03.2014年2月08日:徳島県「阿南市椿公民館」300人
04.2014年3月04日:東京都「第3回江古田映画祭」22人
05.2014年3月15日:東京都「第3回江古田映画祭」55人
06.2014年3月15日:和歌山県「橋本市民会館」62人
07.2014年3月22日:大阪市「中津芸術文化村ピエロハーバー」107人
08.2014年3月22日:東京都「すみだ産業会館」90人
09.2014年3月23日:長野県「飯山市民会館」477人
10.2014年4月12日~25日:大阪市「シアターセブン」145人
11.2014年4月13日:東京都「杉並区立産業商工会館」110人
12.2014年5月15日:釧路市「釧路市生涯学習センター」103人
13.2014年5月16日:旭川市「サン・アザレヤ」88人
14.2014年5月18日:札幌市「札幌市教育会館」147人
15.2014年6月15日:前橋市「群馬県社会福祉総合センター」148人
16.2014年6月22日:横須賀市「よこすか生涯学習センター大ホール」95人
17.2014年6月28日:江東区「ティアラこうとう大会議室」106人

福島原発事故の教訓も学ばず、反省もしないまま、
イカサマ原発を再稼働させようとしている今、
ぜひ原発マネーにたぶらかされなかった町を描いたドキュメンタリー映画、
「シロウオ」の自主上映の企画をしていただけたらありがたく思います。
http://www.kasako.com/2013eiga5.html

・映画公式ホームページ
http://www.kasako.com/eiga1.html

映画上映会の私の監督トークは無料でYoutubeで見れます。
※ちょっとずつ各会場で話を変えてます。

・1/18武蔵小金井でのトーク

http://www.youtube.com/watch?v=yo3sSmXS0WU

・1/25横浜でのトーク

http://www.youtube.com/watch?v=x3JXNiZKacE

・3/22大阪でのトーク

http://www.youtube.com/watch?v=HxDZXELxCkg

・4/13阿佐ヶ谷でのトーク

http://www.youtube.com/watch?v=UjbbGz4pM3E

・5/15釧路でのトーク

http://www.youtube.com/watch?v=xT_j5lJ6bMI

<お知らせ>
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# by kasakoblog | 2014-07-27 00:03 | 東日本大震災・原発
2014年 07月 25日

トヨタを退職し起業。中国留学しながら会社経営もしていた女性経営者~藤嶋京子さんインタビュー


就職難で「大学に行くより専門学校で学んだ方がいい」と考え、
名古屋でインテリアデザインを学ぶ専門学校に。
漠然とハウスメーカーのインテリアデザイナーになりたいと考えていたが、
学校卒業後は縁があってトヨタ自動車のカラーデザイナーとして就職した藤嶋京子さん。
しかしせっかくの大企業を3年半で退職してしまった。

「トヨタの仕事は楽しかった。
カラーデザイナーとして多くの取引先と、
仕事をすることができ、学びも多かった。
でもふと思ったんです。
会社の看板のおかげで大きな仕事ができているだけで、
自分には何もキャリアがないのではないかと」

そこで藤嶋さんは以前から興味があった、
中国語をマスターしたいと考え、
会社に中国赴任を希望した。そこでこう言われた。
「自分のキャリアを築きたいのなら、
会社に頼るのではなく、自分でやるべきではないのか」

その言葉にはっとした。
親や周囲からも猛反対されたが、
2003年9月、24歳の時にトヨタ自動車を退職した。

中国語を勉強しながら、自分のキャリアを積んでいきたいと考え、
2003年10月から、東京に上京し、マーケティング会社に転職。
「はじめて愛知県を出るのでまるで外国に行くような気分」
だったが、あまり仕事になじめず、10カ月で会社を辞め、
東京から愛知に戻ってきてしまった。

海外と携わる仕事がしたい。
語学を活かした仕事がしたい。
そんな思いから貿易会社で派遣社員として働くようになった。

2005年頃から携帯音楽プレーヤーが普及し始めた。
そんな時にふと思った。
かわいいケースがない。
いろいろネットで探すと、台湾でかわいらしいものが売っている。
派遣社員として働くかたわら、
他にもこうしたケースを欲しい人がいるのではないかと考え、
ヤフオクなどで転売するとかなりの需要があることをわかった。

ちょうどこの頃、後に共同経営者となるマイケル氏と出会う。
マイケル氏は大手通信会社に勤めるかたわら、
会社生活での働き方に疑問を感じ、
何が独立して事業を始めたいと思っていた。

藤嶋さんはマイケル氏と意気投合。
藤嶋さんが日本にはないおもしろい海外の商材を選び、
五カ国語ができるマイケル氏が仕入れを担当。
それをオークションなどで販売するといったビジネスを始めたところ、
思いのほかニーズがあり、急速にビジネスが拡大していった。

「まだ2005年頃といえば、今のようにネットショッピングが当たり前ではなく、
ましてや海外のものを個人が買うなんて怖い、といった時代でした。
ですので仕事がうまくいったのだと思います」

こうして海外でおもしろいものを発見して販売する仕事が軌道に乗り、
マイケル氏と藤嶋さんほか2人で2006年に株式会社INNOVA GLOBALを設立した。
藤嶋さんは26歳の若さで代表取締役社長となった。

会社の事業は順調だった。
しかし藤嶋さんにこれまでずっとくすぶっていた思いがあった。
「会社の代表にはなっているものの、他の会社のメンバーと違い、
私には誇れる能力が1つもない。
いろいろあるけど、どれも中途半端なものばかり。
1つでもいいから自分に誇れるものがほしい」

そこで藤嶋さんは会社代表にもかかわらず、
2008年9月から2010年1月まで中国北京に語学留学することにした。

「会社の代表だからできないなんて考えたくない。
留学するからといって会社を辞めたくはない。
両立できる方法を考えました」

会社は様々な事業をしていたが、
ネットで物を販売するネットショップ事業1本にした。
他のメンバーとうまく分業体制をつくり、
藤嶋さんは留学先の寮で勉強しながら仕事もすることに。

「ネット環境があれば中国の留学先からでも十分仕事ができました。
日本なんかよりWifi環境がいいところもあったので、
寮やカフェで仕事をしていたこともあります」

こうして会社を抜けることなく、
会社の代表を務めながら海外留学を実現した。

携帯音楽プレーヤーのケース他、
海外のガジェット系を取り扱っていたが、
時代はやがてスマホが普及するようになる。

スマホも普及当初は男性向け色が強く、
女性向けのかわいいケースやアクセサリーがほとんどない。
今でこそこうしたアクセサリーはいっぱいあるが、
2009年~2011年当初はほとんどなかったという。
そこで藤嶋さんの会社ではいち早くかわいらしいiPhoneケースを取り扱うように。

するとこれが大当たりし、2009年度では楽天市場で、
iPhoneケース販売シェアNo.1の会社となった。
藤嶋さんが2010年に帰国した頃になると、
ソフトバンクでも取扱いしたいと申し出があり、一挙にビジネスが拡大。
オフィスを名古屋から東京に移して事業を展開するようになった。

アンドロイド携帯が出るようになると、
自社ではじめて製造し、ケース販売をするようになったが、
こちらはライフサイクルが早く、撤退することに。
必ずしもこれまで事業がすべてうまくいったわけではない。
でもその時々の時代状況に合わせてうまく事業を適応させ、
今は販売代理業をメインに、海外などからかわいいアクセサリーを発掘し、
日本で販売するスタイルで事業を展開している。

その際、藤嶋さんの中国留学がとても役に立っているという。
「展示会で中国や台湾のメーカーにお会いした時、
私は中国語で話ができると、その時点で相手の態度が変わり、
他社よりもぜひうちの会社と取引したいと、
言ってくれる会社が増えるようになりました。
中国語の語学力うんぬんというより、
中国で留学生活をした経験から、
中国の文化や習慣などを肌感覚で学ぶことができたので、
中国や台湾の方とスムーズにコミュニケーションができ、
ビジネスができるようになりました」

2014年8月には34歳になるが結婚することに。
「社長だからといって仕事だけにはなりたくない。
結婚もしたいし子供も産みたい。
両立できる生活を実践したい」と藤嶋さんは語る。

今はスマホケースをはじめ様々なモバイルアクセサリーを取り扱っているが、
先日はアメリカに行き、次世代モバイルとして注目を集める、
身に付けて持ち歩けるウェアラブル端末関連の視察にも行ってきた。

「トヨタ自動車で働いていた時は、
新車の販売が2年先になるので、2年先の時代の流行を考えて、
カラーデザインをしていました。
起業してからもその経験が生きています。
2年先を見据えて、いろんな商品をいち早く取り込んでいきたい」

トヨタに勤めていた時は、自分の力はなく、
会社の看板でしか仕事ができないと思っていた藤嶋さんだが、
今では「京子とだから仕事がしたい」と個人の力で、
仕事が取れるようになってきた。

大企業に勤めていたどこにでもいる一会社員が、
ひょんなきっかけから退職し、
自分のしたいことを実現しながら会社の代表を務めている。

「天生我才必有用」
天が私を生んでくれたのは、必ず世の中の何らかの役に立つためである。
だからこそ才能を磨いていきたい。

藤嶋さんの好きな言葉だ。
自分には何も誇れるキャリアや経験がないと思っていた彼女は、
今は立派な経営者として仕事をしている。

「あきらめるなんてもったいない。
できないことよりできる方法を考えて、
これからも生きていきたい」

藤嶋さんのような前向きな生き方をしていれば、
きっとたくさんの夢が次々と叶うのではないかと思う。
(取材日:2014年7月25日)

・生き方・働き方インタビュー
http://www.kasako.com/life1.html

・楽天の販売サイト
http://www.rakuten.ne.jp/gold/idea4living/

・藤嶋さんが代表の株式会社INNOVA GLOBALホームページ
http://www.innova-global.com/

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# by kasakoblog | 2014-07-25 17:16 | 生き方
2014年 07月 25日

70億分の1セカイ(2014年かさこVer)


2012年に作詞作曲した「70億分の1セカイ」を
歌詞を加えるなどしてパワーアップしてレコーディングし直しました。

https://www.youtube.com/watch?v=jdNP4OuppJE

「70億分の1セカイ」 作詞・作曲 かさこ

小さな小さな小さな平凡どんなにどんなに幸せか
なくしてみなけりゃわからず なくした時には手遅れで
うざいと思った話も 余計なしつこい気遣いあるけれど
やさしさ思いの親切だったと 今さらわかってみたけれど

思いもよらない自然の猛威が 多くの命を奪い
ぼんやりした 記憶の中 必死で思い出探す

70億人の地球の中に 出会った奇跡に感謝したい
どんなとこにだって 人住めるから
はじめて知った貴重な毎日 1秒でも 無駄にできない
時はいつだって 戻せないから 生きよう

毎日毎日毎日おんなじおんなじメンツで顔合わせ
見慣れた見飽きた見知ったメンバーいつもとまったく変わらない
異性のタイプも嫌いな食べ物なんでもかんでもお見通し
たまっていくのは互いの不満 ささいなことでもあら捜し

ふとした瞬間 ぱったりあの顔 見せなくなった今は
繰り返しの当たり前のありがたみに気づく

そこにいるだけのうれしさを 見失っていた後悔も
当たり前すぎて わからないまま
でもね今ならわかるんだ 永遠の別れを経験して
どんな人だって 出会った意味があったんだ

出口の見えない世界の中で 無邪気な笑顔に救われて
つらく悲しいことあったとしても 一人の出会いが世界を変える

目の前の大切な人を 笑顔にすること忘れずに
小さな幸せ 積み重ねてく
あたりまえの日々の愛しさを かみしめてくらすことできれば
くらい世界でも 光ともるから
70億人の地球の中に 生まれた奇跡に感謝したい
どうせ生きるのは 少しだから 精一杯 生きよう

・・・・・・・・・・
近日中に別の方が歌った別バージョンをアップしたいと思います。
かさこ曲を歌いたいという方はぜひどうぞ。

・かさこ音楽
http://www.kasako.com/music.html



# by kasakoblog | 2014-07-25 16:30 | 音楽
2014年 07月 24日

産経新聞に学ぶ「捏造」記事の作り方~福岡市は原発事故で滅亡する

自分の都合の良い結論に導くために、事実をねじ曲げ、
印象操作し、どのように「捏造」記事を書いたらよいのか、
産経新聞がとても上手なので、紹介しよう。

・大ウソつきの記事誘導見出しをつける
7/24のmsnのトップページにこんなニュースの見出しがあった。

「原発ゼロ」なら国内工場壊滅も

すごいですね!
原発ゼロなら国内工場壊滅だって!
よくここまで平然とウソをつけるなと驚いてしまう。
まともなビジネスマンで「「原発ゼロ」なら国内工場壊滅」という見出しを、
もし信じてしまう人がいるなら、
今すぐビジネスマンをやめた方がいいだろうけど、
せめて大手メディアがここまでウソつくなら、
スポーツ新聞とか週刊誌を見習い、せめて、

「原発ゼロ」なら国内工場壊滅か?!

という「?」ぐらいつけてほしいもの。

で、この「捏造」記事の中身がすごいんです。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140724/biz14072411520009-n1.htm

記事の中身を要約すると、
福岡にある従業員52人の工場が、原発停止のせいで、
電気料金が値上がったために苦境に立たされており、
「原発ゼロが続いたら、多くの工場が国内でやっていけなくなる」
と結論づけている。

中身をみるとまあひどい作文。
まるでオレオレ詐欺か悪徳金融商品を売る、
セールストークのような構成になっている。

この工場が苦境に立たされているのは、
原発ゼロのせいだと締めくくっているのに、
苦境の原因であるコスト増は、
原料である鉄スクラップ価格が10年で7割上昇したと書かれている。

あれ?原発関係ないじゃん。
ところがここで大ウソをつくための作為的なデータで補強する。

「平成23年3月の東日本大震災以降、電気料金が高騰した」
「工場の今年6月分電気料金は430万円。
震災前の22年6月分は307万円で、4割も上昇した計算になる」

さて、これを読んで、
「4割も上昇したなんてやっぱり原発ゼロのせいじゃないか!」
と思う人は申し訳ないけどよほどのバカである。
読者はバカだから簡単に騙せると産経新聞の記者は思っているのだろうか。

このデータの取り方、明らかにおかしい。
単純に電気料金が307万円から430万円で4割増えたといっているが、
電力使用量が同じにもかかわらず、
4割増えたらなコスト増で大変なことになるが、
この記事で書かれているように、
「アベノミクスによる景気回復効果で受注量が伸びた」とするなら、
生産量が増えて、電気の使用量も増えた可能性がある。
つまり電気料金が4割も増えた!と書いているが、
単に受注量が伸びて、電気の使用量が増えれば、
電気料金は増えるに決まっている。

こうしたことにふれずに電気料金が4割も増えたと印象操作をしている。
こんな記事、まともな企業が書いたら、株主から経営責任を問われかねない、
風説の流布的な虚偽情報だ。

しかも電気料金の比較がなぜか6月分を比べていることも謎。
震災前の1年間の電気料金総額と、
震災後の1年間の電気料金総額を比べるならまだしも、
なぜか6月という1ヵ月分の電気料金だけ比較している。
ここにも「捏造」の匂いがする。
わざと電気料金の差が大きい月だけを比較した可能性があるからだ。
でもそもそも先に指摘したように電気料金の総額を比較しても何の意味もない。
電力使用量が変わっている可能性があるからだ。
比べるなら電気料金の単価を比べる必要がある。

こうしておかしな比較データによって、
「電気料金が震災前に比べて4割も上がった!」
「原発ゼロのせいだ!」
「多くの国内工場が壊滅する」
ととんでもない虚偽情報を流している。

ちなみにこの記事を見るとわかるのだが、
電気料金が値上がりしたならその分、価格に上乗せすればいいのだが、
「他社製の部品は値上がりしませんが」と取引先から断られているという。
原発ゼロうんぬんではなく、この工場が単にコストが高く、
他社に比べて劣っている可能性もあるのだが、

「原発ゼロ」なら国内工場壊滅も

という見出しをつけてしまうからすごい。

そもそももうとっくに多くの工場は海外移転している。
それは原発うんぬんはまったく関係ない。
そんなことはまともなビジネスマンなら知っているはずだ。

なぜ原発とは関係なく国内の工場が減っているのか。
1:日本の人口が減少し、少子高齢化で需要が見込めないから
2:日本のバカ高い人件費を払うより、
中国、ベトナム、インドネシア、ミャンマーなど、
東南アジアの工場で作ればコストが安くできるから
3:今後成長する東南アジア市場に工場があった方が、
そのままそこの国で売れるから

これが「国内工場壊滅」の理由であって、原発ゼロが主因ではない。

こうした状況にもかかわらず、産経新聞は、
「いまだに感情論丸出しで非科学的な「反原発」がはびこる。」
「原発ゼロが続いたら、多くの工場が国内でやっていけなくなる。
子供や孫の世代が将来働く場所が減り、
中国や韓国に出稼ぎにいくことになるかもしれない。
それが『子供の未来』なんですかね」と結論づけている。

申し訳ないけど、産経新聞のこの記事の方がいかに非科学的か。
何が何でも原発再稼働ありきの提灯記事どころか詐欺的記事を書いて、
反原発を非科学的とはなんとも恥ずかしい新聞社だ。

ちなみに首都圏のみなさんは猛暑でこの夏暑くて大変だと思うが、
ご存知のとおり、東京電力管内では原発は一基も動いていない。
で、今年7月の電力実績はどうかというと下記の図の通り。

見ての通り、余裕。
80%前半がほとんどだ。
今年の夏は冷夏ですか?
暑いですよね?
原発一基も動いていないのにこの電力の余裕っぷりだ。
http://www.tepco.co.jp/forecast/html/calendar-j.html

福島原発事故で何が起きたのか、未だにわからず、
平然と「捏造」記事を仕立て上げる大手メディア。
ちなみにこの記事では、九州の川内原発だけでなく、
玄海原発も早く動かせとの論調だが、
玄海原発から福岡市中心部までの距離はわずか55㎞。
50㎞といえば、先日ニュースであったように、
原発がれきの撤去作業をしただけで、
通常の6倍もの放射性粉じんが飛散するという距離だ。
玄海原発で事故が起きたら、福岡市が死の町になる可能性は十分高い。

産経新聞では「九州から原発が消えてよいのか?」
とシリーズ記事を展開しているが、
「原発再稼働で福岡を消滅してもよいのか?」
というタイトルの間違いではないかと思う。

それにしても福島原発事故が起きたにもかかわらず、
ここまでひどい記事を平然と書き、
ポータルサイトのトップニュースに載せられる神経がすごい。

くれぐれも自分の都合の良い結論に持っていくための
「捏造」記事を書く際には、産経新聞のような、
あからさまにひどい詐欺的論法は辞めるようにしたい。

・8/9に多摩市永山公民館で映画「シロウオ~原発立地を断念させた町」上映開催
http://www.tohto-coop.or.jp/action/block/news/2014/06/post_14.html

・10/11にクレオ大阪西ホールで、
映画「シロウオ~原発立地を断念させた町」上映会+小出裕章講演会開催
http://www.kasako.com/sirouo.files/20141011.pdf

<お知らせ>
・捏造記事の書き方ではなくまともな記事の書き方教えます。
8/7、サンクチュアリ出版にて
「好きを仕事にするセルフブランディング術&ブログ術」講義開催。
http://www.sanctuarybooks.jp/eventblog/index.php?e=824

・セルフマガジン「かさこマガジン4」無料配布!3500部増刷しました!
かさこマガジン希望の方は、
郵便番号、住所(マンション名など省かず)、お名前、希望部数を、
kasakotaka@hotmail.comまでメールください。

・Amazonで買い物する際、下記よりお願いできればありがたいです。
Amazon
(有料メルマガに頼らない私の方法 http://kasakoblog.exblog.jp/18718552/

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# by kasakoblog | 2014-07-24 23:15 | マスコミ


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