2015年 05月 25日

生き方・働き方を考える良書!「あえて、レールから外れる。逆転の仕事論」堀江貴文著


この本、めっちゃ素晴らしいです。
ホリエモン嫌いの人も大丈夫。
なぜなら、この本、ホリエモンの話ではなく、8人のインタビュー集なので。
登場する8人
・武田双雲・・・NTT辞めて書道家
・佐渡島庸平・・・講談社辞めて独立
・増田セバスチャン・・・アートディレクター
・田村淳・・・タレント
・HIKAKIN・・・スーパー定員辞めてYoutuber
・小田吉男・・・メイドカフェ創業者
・小橋賢児・・・俳優辞めてイベントプロデューサー
・岡田斗司夫・・・アニメ・ゲーム制作会社社長から文筆・講師業

ものすごいメンバーなのだが、8人には共通していることがある。
それは、
常識や既存のルールや成功にとらわれず、
今、自分が楽しいことを全力でやっている結果、
ビジネスとしてもうまくやれている
ということだ。

8人のインタビュー読んでいてすごいのは、
これだけの成功をしている人なのに、ほとんど計画性がない。
夢に向かって突っ走ってきた感じもない。
ただただ今、自分が楽しいことは何なのか。
いくら社長になろうが売上がすごいことになろうが、
大企業に努めようが、世間的に評価されようが、
そんなことよりも、今、自分が楽しいことをする。
この1点に集中している人たちなのだ。

私、ほんと思うんです。
これからの時代、好きなことを仕事にしない限り、
マジで生き残っていけないんじゃないかと。
好きを仕事にすることでしかサバイバルできないのではないか。

そうした思いから「好きを仕事に」というテーマで、
情報発信したり講義をしていたりするけど、
この8人のインタビュー集を読んで、再認識させられた。

なぜ、今、楽しいことに集中すべきなのか。
技術の進化が早いから。
グローバル化がより一層進んでいるから。
これまでのビジネスモデルや常識があっさり通用しなくなるから。

だから、常識とか既存の価値観にとらわれず、
自分がいい!と思ったものに徹底的にのめりこむ。
それによって今までにないビジネスが生まれたり、
価格競争になりがちな状況において、
人とは違う差別化ができ、ビジネスでも生き残っていける。

つい先日、タモリさんが番組で、夢を持つ生き方ではなく、
夢中になることをやっていけばいい的なことを言っていた。
その通りなんだと思う。
私も今、夢とか目標とかほとんどない。
ただ、今、自分が楽しいと思うこと、夢中になれることを、
お金がもらえるかどうかとか儲かるかどうかにかかわらず、全力でやっているだけだ。
多分、世の中の大きな流れとして、そういう風になってきているんだと思う。

この本の中で特に印象に残ったこと。

1:武田双雲
「多くの人は「未来」に希望を抱きすぎです。
大事なのは「いま」です。」

まさにこれ!
夢に向かってとか、将来がどうのとかより、まず今。
今を我慢することで将来の年金不安に備えるとか、
根本的に間違っていると思う。
今を我慢することで将来夢が叶うとかも間違っている。
今、楽しいことの連続の延長線上に夢があるのではないかと。
「未来」に希望を抱きすぎ
とは実に言い得て妙だ。

2:佐渡島庸平
講談社、辞めちゃったんですよ!
30代で!
しかも本書では、辞めて後悔はないどころか、
もっと早く辞めておくべきだったと言っている。

もうそれだけ既存のビジネスモデルが腐っている。
大企業や業界が腐っている。
もうここに残っていても生き残れない。
失敗してもいいから自分が正しいと思ったことをして失敗したい。
そう思って、彼は講談社を飛び出している。もうそういう時代なんだと思う。

3:増田セバスチャン
きゃりーぱみゅぱみゅのMVの美術を手がけたことがある彼は、
きゃりーについて、
「周りから何を言われようと、自分が本当にしたいファッションで生きていた」
と本書で書いてあるのだが、まさにこの言葉に今後の生き方・働き方が凝縮しているように思う。

他人の評価考えて、世間のマーケティング・リサーチして、
これが受けそうだからとかもうそういう計算ずくのものって、
どんどん売れなくなっていくと思う。
周囲がどうあれ、自分が好きだからやっている。
それを気に入ってくれた人がいればそれでいい。
そういうスタンスで生きていく必要があるのではないか。

4:田村淳
「物議は醸していいんですよ。何となく決められた変なルールに、
みんなが乗っかってるなんて、気持ち悪いです」
「納得できるルールならいいんですけど、
おかしいと感じた時は、おかしいと言い続けたい」

なんか既存のルールや常識におかしいって言える人ってほんと少ない。
でも時代の変遷とともにルールや常識は変わるわけで、
そこに物議を醸してでもおかしいという姿勢って見習いないと思う。

5:HIKAKIN
なんとスーパーで4年仕事をしていた人が、
今や超人気のYoutuber!
でも思うに彼もパラレルキャリアの見本。
仕事をしながら、楽しいことをネットで発信していたら、
そっちが今や本業になったというタイプ。
しかも動画で毎日更新!
やっぱりねブログでも動画でも成功する秘訣は毎日更新なんですよ。
たまにいいのをアップするなんてダメ。

6:小田吉男
お金儲けのためにビジネスをしていると、楽しくないこともしないといけない。
だけどそ、人が喜ぶことをプライオリティにしたら、ビジネスがうまくいき、
かつ自分も楽しい人生になったという。
お金のことばかり考えていると、仮に金持ちになっても虚しいことを、気づけた人なんだと思う。

7:小橋賢児
この人すごい。
俳優として活躍していたのに、活躍すればするほど不自由になり、
やらされ仕事ばかりになり、それに嫌気がさし、
俳優をやめて自分の事業を始めた人。
知名度とか金持ちになるとか社会的名声があるとか人気があるとか、
そういうことだけで自分のしたいことができないのなら、
心は満たされないのだなということを教えてくれる。

8:岡田斗司夫
ちょっと8人の中では異質でやや本書に掲載されることに違和感はあるものの、
確かにこの人も常識やルールに縛られず、
他人の評価を気にせず、自分のしたいことをしている。

・・・・・
ざっと8人、気になったところを紹介したけど、
1人1人のインタビューが実に読み応えがあり、
生き方・働き方を考えさせられる内容になっている。

最後にホリエモンがしめで、
「ワクワクすることに正直に、ただ動き出す」と書いているけど、
これからの時代、人生楽しく幸せに生きる秘訣は、
ただもうこれだけなんだと思う。

ワクワクすることをせよ。

そのためにぜひ好きなことをテーマにブログを毎日更新してほしい。
そしたら彼らのようになれるかもしれない。

とはいえ、この8人はあまりにもビックネームすぎる。
本当はビックネームだろうが一般人だろうが、
今の時代、好きなことをやったもん勝ちで、
何のハンデもないのだが、それでもこの手の本を読むと、
「もとからすごい人だから成功できたんだ」と言い訳してしまう人は、
今度6月上旬発売予定の拙著
「マイナスな人生でもプラスになれる生き方
~エリートじゃない“普通の人”のための成功方程式」
を読んでいただければと思う。

ここに登場している人たちも既存の常識やルールを疑い、
一般的なレールから外れたものの、
夢中になれることを続けた結果、楽しい人生を送っている。

もうこれからの時代。
自分が夢中になれることをやり続ける人間でないと生き残れないと思う。
どっちが得か損かとか、これまでの一般常識で考えて、
こっちの方が他人から評価されるとか世間体がいいとか、
そんなもんはどんどん意味がなくなると思う。

そのことにいつ気づけるか。
それによってあなた自身の今後の人生が大きく変わるだろう。
ぜひホリエモンの新刊を読んでみてください。

「あえて、レールから外れる。逆転の仕事論」堀江貴文著

「マイナスな人生でもプラスになれる生き方
~エリートじゃない“普通の人”のための成功方程式」
かさこ著
※ブログでも無料で読めます。

・生き方インタビュー一覧
http://www.kasako.com/life1.html

<お知らせ>
・6/2より「好きを仕事にするセルフブランディング&ブログ術実践編」
=「かさこ塾」7期生募集。定員20名、申込18名。
http://www.sanctuarybooks.jp/eventblog/index.php?e=960

・6/11より大分・中津でかさこ塾8期生募集開始。定員20名、申込10名。
http://kasakoblog.exblog.jp/23009236/

・7/6より名古屋でかさこ塾9期生の募集開始!定員20名、申込7名。
http://kasakoblog.exblog.jp/23158780/

・好きを仕事にするセルフブランディング&ブログ術地方講義ツアー開催一覧
http://kasakoblog.exblog.jp/23104100/

・セルフブランディング11か条を解説した無料冊子「かさこマガジン5」希望の方は、
郵便番号、住所(マンション名など省かず)、お名前、希望部数を、
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# by kasakoblog | 2015-05-25 20:44 | 書評・映画評
2015年 05月 25日

かさこ塾を名古屋で開催!申込開始します!

東京でのみ開催している全4回の
「好きを仕事にするセルフブランディング&ブログ術」実践編=かさこ塾ですが、
10名集まれば名古屋で開催することになりました!
5月に名古屋で2時間凝縮座学の講義をしたところ、
参加者から「ぜひ名古屋でかさこ塾を!」という声が多かったためです。
現在5名申込あり、定員は20名までの人数限定講座です。

・日時
第一回:2015年7月6日(月)19:00~21:00
第二回:2015年7月22日(水)19:00~21:00
第三回:2015年7月29日(水)19:00~21:00
第四回:2015年8月3日(月)18:30~21:00
※全4回の講義すべて参加が前提ですが、どうしても参加できない回があれば、
欠席者には講義の内容をフォローします。

・場所:名古屋市青少年文化センター・第1研修室
・住所:名古屋市中区栄3-18-1
ナディアパークデザインセンタービル9階

・受講費:32000円(税込み)
※事前振込みとなります。開催決定後、振込先をお知らせします。
※キャンセル料:1週間前~3日前=50%、2日前~=100%
・定員:20名※満席になり次第、締め切りします。
・申込:kasakotaka@hotmail.com

・講義内容
2時間凝縮講義で教えたことを実践していただく実習が主となります。
毎回宿題を出し、私が個別添削いたします。

・開催決定について
10名集まった時点で申込したみなさまにお知らせいたします。

・すでにかさこ塾は塾生100名以上おり、入塾者は、
フェイスブックでの非公開グループ「かさこ塾」に加わり、
卒業生との情報交換などもできます。
これまで東京開催のかさこ塾生には、愛知、岐阜、三重の方もいます。

<お知らせ>
・6/2より「かさこ塾」7期生募集。定員20名、申込18名。
http://www.sanctuarybooks.jp/eventblog/index.php?e=960

・6/11より大分・中津でかさこ塾8期生募集開始。定員20名、申込10名。
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# by kasakoblog | 2015-05-25 11:22 | お知らせ
2015年 05月 24日

客の良識に期待するのが間違っている。飲食店やイベントのドタキャン被害問題の唯一の対策

飲食店のドタキャン被害が最近にわかにネットで騒がしくなっている。
銀座の有名すし店が中国人客の予約を拒否したことから、
人種差別だ!と話題になったが、外国人客はドタキャンが多く、
店に多大の損害が出るため、ホテルのコンシェルジュか、
カード会社を通じた予約に限定しているとのことらしい。

有名店に限らず、外国人客に限らず、
飲食店や居酒屋の予約ドタキャン、無断キャンセル問題は深刻だ。
以前、何かの記事で見たが、会社の忘年会の予約をするのに、
複数の店を同時に予約で抑えてから、社員に意見を聞き、
1つの店以外はドタキャンするだとか、
何十名ものパーティーなのに無断キャンセルしたとか、
まあひどい客がこの世の中にはいるみたい。

またこんなブログもあった。

モノリスでも実際にドタキャン、無断キャンセルが大きな損害となっておりますし、
Face book 上でもキャンセルが同業者の悩みとなって頻繁に話題に上がりますし、
業界の為にあまり良くないと思い、インタビューを受けました。
特に小さな店には死活問題です。

http://ameblo.jp/le-monolith/entry-12030232098.html

ドタキャン損害は古くからあることなのかもしれないが、
もしかしたら近年、増えているのかもしれない。
とりあえず予約しておき、都合が悪くなったらキャンセルすればいいみたいな。

イベントやセミナーも同様だ。
とりあえず予約だけしておいて、ドタキャンや無断キャンセルする。
もちろんやむを得ない事情でキャンセルしなくてはならない場合もあるのだろうが、
仮押さえしておいて、直前になって気が向かないからいいやみたいな、
そういうドタキャンも多いような気がする。

仕事のキャンセルも同様。
仕事の発注があったから取り掛かったのに、
何らかの理由で仕事がストップになり、
最後まで仕事が終わってないからギャラは支払われないという、
そうした事態に泣かされる下請け企業やフリーランスも多くいるはずだ。

ただ思うんです。
飲食店もイベント主催者も仕事受注者も、
客のモラルをいくら訴えてもはっきり言って無駄無駄無駄。
もちろん世の中はドタキャン、無断キャンセルするひどい人ばかりではない。
というかそういう人の割合は全体的には少ないと思う。
でも少ないから客の良識に任せるというのがそもそも間違っているのではないか。
なぜならモラルのないひどい客が100件に1件であっても、
場合によってはそれによって被る実害は、
自分の生活基盤を揺るがしかねない死活問題になるからだ。

だからキャンセルポリシーをきちんと明記すればいい。
前払いにすればいい。予約金をもらえばいい。
予約時にちゃんと相手の個人情報を確認し、
無断キャンセルの場合は公開すればいい。

客のモラルに期待するからいつまでたってもこの問題は解決しない。
泣き寝入りに終わるだけ。
だからちゃんとキャンセルポリシーを定めて、
自分たちに損害のないようリスクヘッジをしておくべきだ。
それがプロの仕事ではないか。

ホテル業なんかはわりとこれ当たり前。
事前決済で、何日前からキャンセル料がかかるのは普通。
だから飲食業なんかもちゃんとそのようにすればいい。

実は私もキャンセルポリシーについては客のモラルに期待しすぎて、
失敗したことがある。
あるイベントで事前振込みなしにしたところ、
すぐに予約で満席になったのだが、
当日ふたをあけてみれば1/4近くがドタキャン、無断キャンセルする始末。
また事前に振込期限を設置しても、
そのギリギリまで「とりあえず予約」しておき、
振込期日のお知らせをした途端「やっぱりキャンセルする」という、
確信犯にも似た悪質なドタキャンもある。
こうしたドタキャン客のせいで「満席というからあきらめたのに、
空いているのなら行きたかったのに」というクレームも発生することになる。

でもそれをモラルに訴えてもダメなんだと思う。
この世の中にバカはなくならない。
そしてごく限られたバカのためにその他大勢のまじめな人が損をすることになる。

だからいい加減、飲食店は予約は電話やメールでの口頭約束ではなく、
予約人数に合わせて前金を振り込ませて本予約にし、
キャンセルについてもしっかりキャンセル料を取ればいい。
ホテルでできてるんだから飲食店でできないはずはない。

飲食店しかり、イベント主催者しかり、仕事の受注者しかり。
悪質な客が紛れ込むリスクを想定内に織り込んで、
きっちり前金、キャンセルポリシーを作ったらいい。

悪質な客のせいで実害を負担するなんてプロの仕事ではない。
代金を回収して始めてプロの仕事なんだと思う。

・キャンセルするなら連絡しろよボケカス!というカスな輩が多い件
http://kasakoblog.exblog.jp/22450864/

<お知らせ>
・6/2より「かさこ塾」7期生募集。定員20名、申込17名。
http://www.sanctuarybooks.jp/eventblog/index.php?e=960

・6/11より大分・中津でかさこ塾8期生募集開始。定員20名、申込10名。
http://kasakoblog.exblog.jp/23009236/

・名古屋でかさこ塾の開催申込スタート!
7/6、7/22、7/29、8/3の全4回、時間は19~21時、受講費3.2万円、場所は栄駅そば。
10名集まれば開催します(現在5名申込)。
興味のある方は、kasakotaka@hotmail.comまでお問い合わせください。
イベント詳細お知らせします。

・好きを仕事にするセルフブランディング術&ブログ術地方講義ツアー開催一覧
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# by kasakoblog | 2015-05-24 22:34 | 一般
2015年 05月 24日

野球好きの人にはおもしろい小説!「BOSS」堂場瞬一著

この小説はおもしろい!
特に野球好きの人におすすめ!
※野球をあまり知らない人にはおもしろいとは感じられないかも。

大リーガーを舞台に二人のユニークなゼネラルマネージャーが、
弱小チームをそれぞれの哲学に基づいて、
強くしていき、最後は対決することになるという話。
おもしろいストーリー展開なので、一挙に読み進めたくなれます。

戦術の話が主ではじまりながらも、最終的には人間ドラマになるという、
とてもよくできた小説。

何かこの小説を読んで教訓めいたものが得られるかどうかは微妙で、
組織論や人材採用術に役立つヒントがあるかもしれないけれど、
でも別にそこまでの実用性はないものの、
移動時間の暇つぶしには最適なおもしろ小説です。

映像化したらさらにめっちゃおもしろくなりそうな話!

「BOSS」堂場瞬一著

<お知らせ>
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http://www.sanctuarybooks.jp/eventblog/index.php?e=960

・6/11より大分・中津でかさこ塾8期生募集開始。定員20名、申込10名。
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# by kasakoblog | 2015-05-24 20:23 | 書評・映画評
2015年 05月 23日

Amazonの公式見解!Amazonレビューは商品に関係なく著者や企業の批判を書いてもいいそうです!

いや、驚いた。
私はAmazonのカスタマーレビューというのは、
商品を使用した人がその感想を書くものだとずっとこの何年も思っていたのだが、
Amazonのカスタマーサービスのチームリーダー照井様より全否定されました。

Amazonのカスタマーレビューは、
1:商品を購入しているかどうかは問わない。
2:商品についての感想を書かず、著者や発売元の企業の活動批判も書いていい、
とのこと。

えっ?そうなの?
そんなんでいいの?
知らなかった!
でも、それって商品レビューなの?!
何のための個別商品ごとのレビューなの?
商品にまったく関係なく、商品の「感想欄」であるはずのレビューに、
誹謗中傷でない限り、著者や企業の批判を自由に書いていいそうです。

著者の活動に関する意見や感想についても、
著者としての活動範囲を逸脱した内容に該当しない場合、商品の感想と判断しております。


すごくない?
著者の活動に対する意見=商品の感想なんだって!
企業の社長が著者の本とかに「社長の経営方針は間違っとる!」
とか書いてもいいってことだね。
いや。驚きました。
それだったらそうと早く言ってくれればいいのに。
だったら例えばサイバーエージェントの藤田晋氏の著書のレビュー欄に、
日経電子版で連載しているコラムの感想書いてもOKなんだ。
「社員が会社を辞めるのは自由なのに、転職社員をNIKKEIで罵倒し、
魅力のなさを公言してしまった藤田晋氏の器」とか書いてもいいわけだ。
Amazonさんの解釈では。

書籍を筆頭にいろいろなものが買えるAmazon。
買うかどうかの判断材料にAmazonのカスタマーレビューは、
くそレビューがあるものの参考にしている人も多いはず。

でもそれがよ。
商品の感想じゃなくてもいいんだって。
商品を購入している必要もないんだって。
著者の活動や企業活動の批判だけ書いてもいいんだって。

すごいな。Amazonのカスタマーサービス。
頭、大丈夫なのか?

ただね、Amazonのサイトにはカスタマーレビューの定義について、
カスタマーレビューは、Amazon.co.jpで扱っている商品に関する
意見や感想をサイト上に自由に公開できる場です。

と書いてる。

えっ?そうだよね。
商品に関する意見や感想だよね。
でもその後にこんな文言が。
商品に対する評価のよい悪いにかかわらず、
さまざまな意見や感想を投稿してください。

なるほど。商品に関係なくても何でもいいんだ!

でもその後にこう書いてあるぞ。

カスタマーレビューでは、他のお客様からの商品に対する率直な評価を閲覧することができます。
当サイトでは、評価のよし悪しに関わらず、
お客様の商品に対するありとあらゆるご意見やご感想を集めています。


あれ?ってことは、カスタマーレビューっていうのは、
商品に対する率直な評価
商品に対するありとあらゆるご意見やご感想
なんだよね。
商品に対することだよね?

そりゃそうだよね。
商品レビューなんだから、この商品が良かったのか悪かったのか、他の購入者が知りたいわけだ。

でもAmazonのカスタマーサービスのチームリーダー照井様からは、
商品についての感想じゃなくてもいいし、
そもそも商品を購入していなくても自由に意見を書いていいと。

やりたい放題ですな。
例えば有名作家が気に食わないのであれば、
最新作の本のレビューに本も読みもせず、
誹謗中傷にならなければ有名作家の活動についての批判を書いてもOKとのこと。
例えば気に食わない企業があれば、
その企業の発売している商品の評価に関係なく、
そこの商品レビューに企業の批判を書いてもいいとのこと。

すごいな。Amazon。
さすが世界を代表するグローバル企業。

Amazonのカスタマーサービスのチームリーダー照井様から

Amazon.co.jpのカスタマーレビューは、お客様の自由な意見を発表できる場を目指しており、
より幅広い意見の交流が当サイトを活性化させるという信念のもと、運営を行っております。

とのこと。

そのために「他のお客様からの商品に対する率直な評価を閲覧すること」
を犠牲にしても構わないという姿勢だ。
Amazon.co.jpのカスタマーレビューは2ちゃんねるでも目指しているんですかね?
目指しているのだろう。きっと。
がんばれAmazon!めざせ2ちゃんねる!

私がAmazonのカスタマーサービスチームとやりとりして驚いたのは、
Amazonのサイトでしか販売されていない電子書籍なのに、
購入履歴のない人物が書籍内容とはまったく関係のないコメントをしたことについて、

いずれの書籍につきましても著者ご自身の経験をもとに書かれていることが容易に類推でき、
ご指摘のレビュー内に記載されている著者の活動に関する意見や感想については、
著者としての活動範囲を逸脱した内容には該当しないと判断しております。


とのこと。

文言丁寧だから何言ってるかわかりずらいけど、要するに、
商品を購入しなくても、商品の中身についての感想じゃなくても、
著者の活動に関する意見や感想なら何でもOKとのこと。
でも笑っちゃうのはさ、
「著者ご自身の経験をもとに書かれていることが容易に類推でき」って、
著者の経験に基づかない本ってあるのかよ?
そもそも「類推」してレビュー書くって時点でおかしいだろ。
類推ではなく、商品を購入して感想を書くのに類推っておかしい。

このように商品に関係のない無法地帯であるAmazonレビューで、かつて何が起きたか。
例えば、アーティストが薬物で捕まった時に、
代表作のCDに、その曲を聞いてもいないし、曲の感想でもなく、
「薬物やるとは何事か!けしからん!」みたいなレビューが100件ぐらい、
書き込まれたことがあった。

私、それを見ておかしいんじゃないかと思ったわけです。
だってそうでしょう?
アーティストが薬物して捕まったことの感想や批判を書く場ではなく、
その曲を聞いていいかどうかを書く場でしょと。
でもそういうものもAmazonの公式見解としてOKということになる。

逆に商品に関係なく、著者や企業の活動についてのご意見ご感想を書く場なのであれば、
商品の内容に関係なく、評価をかさ上げすることもできる。
本を読む必要もなく、商品を使う必要もなく、
「この著者はボランティア活動しているから素晴らしい!星5つ!」
みたいなことも、何の問題もないということになる。

いやもちろんね、商品の感想を書くにあたって、
著者や企業の活動自体のことにふれることもあるだろう。
でもあくまでそれは主ではない。
商品の感想を補強するためにそれにふれるのであって、
商品の感想にまったくふれていないのに、
商品とは関係のないことだけ書くって頭おかしいでしょ。
しかも商品自体を購入していないというのに。
でもAmazonはそれを公式に認めるというのだから驚きだ。

というわけで、ぜひみなさん、Amazonレビューは、
商品を購入したかどうかは一切関係なく、
商品の感想を無視し、著者や企業の活動感想をばんばん書きましょう!
Amazonのカスタマーサービスのチームリーダーがいいと言っているのだから。

もしそれでレビューが削除されたら文句を言いましょう。
誹謗中傷でない限り、商品の感想を書く必要がなく、
自由な意見や感想を書いてもいいとAmazon自ら言っているのだから。

ただ、みなさん。気をつけなければならない。
Amazonが商品レビューに商品の感想を書かなくてもいいと、
頭のおかしいことを言っているからといって、
商品に関係のない著者や企業の活動批判を書けば、
場合によっては裁判になって訴えられる可能性もある。
食べログなんかでも大いに問題になっている。

私はネットでは自由な意見をどんどん書くべきだと思っている。
レビューについても批判的なこともばんばん書くべきだと思う。
ただそれにはたった1つ、条件がある。
自分が実際にその商品を使用していることだ。
本なら読んでいること。曲なら聴いていること。
店なら実際に行って食べていること。

本も読んでいないのにレビュー欄に批判を書けば、
頭のおかしいグローバル企業がOKといったところで、
投稿者が裁判に訴えられる可能性は十分ある。
店に行ってもいないし、料理を食べてもいないのに、
あの店ムカつくからという理由だけで、
レビュー欄に批判を書けば、立派な犯罪になる可能性もある。

本来ならこうしたレビューを載せているサイト運営社にも責任はあるはずだが、
「そんなもん、投稿者の自己責任だ」と言い逃れして、
「どうぞ商品に関係のない感想をばんばんレビュー欄に書いてください」
といいながら、その責任は全部投稿者に降りかかってくる可能性が高い。

本を実際に読んでつまらないのなら星1つでつまらないと書けばいい。
店に行って料理がまずいと思うのなら星1つでまずいと書けばいい。
それは個人の主観だから構わない。

ただ本を読みもしないのにレビューを書く。
商品を使ってもいないのにレビューを書く。
料理を食べてもいないのにレビューを書く。
そういうおかしなレビューを書いた腐った人間は、
いくらAmazonが2ちゃんねるを目指していたとしても、
投稿者自身がネット上でその品位を問われることになる。

Amazonのカスタマーレビューは商品に関係のない意見を自由に書いていいという、
頭のおかしな返答が公式見解だったとしても、
その頭がおかしなサイトを利用し、おかしなレビューを書けば、
いつかその投稿者に何らかの社会的制裁が降りかかるだろう。

批判を書いてはいけないといっているのではない。
批判を書くなら、読んでから書け。購入してから書け。店に行ってから書け。
また活動の批判を書きないなら商品レビューではなく、自分のブログで書け。

それにしても日本人の特性なのか、Amazonレビューを見てうんざりするのは、
作品についての感想ではなく著者や企業に対する、
感情的な文句ばかりのクソレビューが多いこと。
作品と人格を批評することは違うということがわかっていないのだが、
Amazon自体が商品レビューでそれを容認しているのなら、
クソレビューが増えるのは当然だろう。

私もAmazonにレビューを600件以上書いているのだが、
著者が素晴らしいかどうかはともかく、本の内容が素晴らしいので、
絶賛レビューを書いたりすると、「なぜあんな人を評価するのですか?」
と時々疑問を投げかけられることがあるんだけど、
いやいや、商品レビューなんだから、その人物がいいか悪いかじゃなく、
本の内容がいいか悪いかを基本にレビュー書いているから、
ってことが根本的にわかっていない。

そんなこともわざわざこうして書かないとわからないのか、
と思ってしまうのだが、
レビューみたいに気軽に意見を書けるような場があることから、
テレビみながら出演している芸能人に、テレビに向かって文句を言う感覚で、
ほいほい場をわきまえず批判を書けば法的な問題に問われる可能性もあることを、
しっかり考えておいた方がいい。

それにしてもAmazonのカスタマーレビューはびっくりしたわ。
商品の感想書かなくても著者や企業の活動についてなら、
何を書いてもいいなんて。

しかし日本のカスタマーサービスチームっていうのは、日本語が理解できるんですかね。
カスタマーレビューは、Amazon.co.jpで扱っている商品に関する
意見や感想をサイト上に自由に公開できる場です。

という文言の意味をわかっていないようだ。

というわけで、いくらでもAmazonレビューは不自然なやらせ高評価も、
不自然なやらせ低評価もできるので、レビューは参考にしない方がいいと思います。

しかしAmazonってバカなのか。
購入した人だけがレビューを書けるようにすれば、
ほぼすべての問題は解決できるはずなのに。
サイト運営の責任を問われることのリスクはまったく考えていないようです。

※ちなみにチームリーダーの照井様にたどりつくまでに
役職のないケトル様、山本様、杉本様、木島様に対応していただきました。
さすがクローバル企業。1案件の問い合わせにコロコロ担当が代わるところもさすがです。

※このやりとりについてAmazonの公式見解として、
ブログに書いてもよろしいですねという話はAmazonの方にしてあります。

・ぜひ便利なAmazonで買い物しましょう。買い物する際はレビューは気になさらずに。
Amazon

<お知らせ>
・6/2より「かさこ塾」7期生募集。定員20名、申込16名。
http://www.sanctuarybooks.jp/eventblog/index.php?e=960

・6/11より大分・中津でかさこ塾8期生募集開始。定員20名、申込11名。
http://kasakoblog.exblog.jp/23009236/

・名古屋でかさこ塾を開催できないか前向きに検討中。
まだ決定ではありませんが、7/6、7/22、7/29、8/3の全4回、
時間は19~21時、場所は栄駅そばで予定。
詳細決まりましたらお知らせします。

・好きを仕事にするセルフブランディング術&ブログ術地方講義ツアー開催一覧
http://kasakoblog.exblog.jp/23104100/

・セルフブランディング11か条を解説した無料冊子「かさこマガジン5」希望の方は、
郵便番号、住所(マンション名など省かず)、お名前、希望部数を、
kasakotaka@hotmail.comまでメールください。無料で郵送します。

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# by kasakoblog | 2015-05-23 20:31 | ネット
2015年 05月 23日

ブログ記事をフェイスブックで盗用された件について(盗用者Takashi Marui)

2015/4/23にこのブログで書いた
「人生とは取り返しのつかない毎日の連続」
http://kasakoblog.exblog.jp/22977293/
がフェイスブックで丸パクリされているのを発見しました。

盗用者はフェイスブック名で「Takashi Marui」。
https://www.facebook.com/takashi.marui

Marui氏は同日フェイスブックの投稿欄に、タイトルおよび本文をコピーし、
さも自分がこの文章を書いたかのように投稿。
この投稿は289人のいいね!があり、40件もシェアされ、
コメント欄ではこの文章がMarui氏が書いたものと誤認し、
絶賛するコメントが書き込まれていました。

この件は完全なる著作権侵害です。
・出所の明示がない。
・全文盗用であるため引用としては認められない。
・文章を改変してはならないにもかかわらず、改変も一部あり

Marui氏のアカウントは友達5000人、フォロワー3709人と、
影響力の大きいアカウントで、さも自分の文章であることにように、
記事を盗用したことから、私が発見した2015/5/21にその影響力を考え、

1:4/23の投稿を編集していただき、
「「人生とは取り返しのつかない毎日の連続」は私が書いたものではなく、
ブロガーかさこ氏から無断転載したものです。お詫びいたします。
元記事 http://kasakoblog.exblog.jp/22977293/」と記載すること。

2:最新のフェイスブックの投稿に
「4/23に投稿した「人生とは取り返しのつかない毎日の連続」は私が書いたものではなく、
ブロガーかさこ氏から無断転載したものです。お詫びいたします。
元記事 http://kasakoblog.exblog.jp/22977293/」と記載すること。

3:今後は気に入った記事があればブログ記事のリンクをシェアし、全文盗用しないこと。

と依頼しましたが、盗用した投稿を削除したのみで、
友達5000人、フォロワー3709人に自分の文章と誤認させたことや、
無断転載したこと、それについてのお詫びは無視しました。

すでに盗用した投稿は削除されていますが、
これだけ多くの友達数とフォロワー数を持つアカウントが、
他人の記事を自分の書いた文章と誤認させて掲載した影響を考えると、
盗用を指摘されたから削除すればいいという対応だけでなく、
友達5000人、フォロワー3709人に対し、盗用した事実と、
元記事はこちらであったことをきちんとフェイスブックのタイムラインで、
報告すべきと考えています。

Marui氏とフェイスブックのメッセージのやりとりを通して、
上記3点をお願いしましたが、盗用した記事の削除のみで、
著作権侵害した加害者にもかかわらず、ろくに対応もしないまま、
馴れ馴れしく、今度お茶をしよう、川越高校出身なのか?といった、
対応要望とは関係のないメッセージを送ってくる状況でしたので、
ここに報告する次第です。

ブログの盗用は著作権侵害です。
バレないと思っても必ずバレます。
バレたから削除するだけでいいという話では済まされない。
今後も今回のような悪質な事例については、しかるべき対応を求め、
しかるべき対応がなされない場合はここに報告いたします。

上記対応がなされた場合はこの記事は削除します。

盗用された記事「人生とは取り返しのつかない毎日の連続」
http://kasakoblog.exblog.jp/22977293/
がフェイスブックで丸パクリされているのを発見しました。

盗用者はフェイスブック名で「Takashi Marui」。
https://www.facebook.com/takashi.marui


# by kasakoblog | 2015-05-23 15:03 | お知らせ
2015年 05月 22日

珍スポットの父!浅野祥雲作品が残る3大聖地。名古屋の爆笑珍スポット、五色園写真アップ!

ついに!珍スポマニアとして絶対に行っておきたい、
浅野祥雲作品が残る3大聖地、すなわち桃太郎神社(愛知県犬山市)、
関ヶ原ウォーランド(岐阜県関ヶ原町)、五色園(愛知県日進市)を制覇しました!

何?君は浅野祥雲氏も知らないのか?
ポツダム宣言を読んだことがないどっかの首相と同じレベルの教養だな。
浅野氏といえば珍スポットの父との異名を持つ(いや勝手につけた)、
日本を代表するコンクリート像作家だ。

浅野氏の作るコンクリート像を一度見た方がいい。
なんともいえないユーモラスさ!
なんともいえないはかなさ!
なんともいえないやっつけ感!
なんともいえないすっとぼけ感!
それでいてまるで生きている人間のようにも見える。

何?この写真見ても良さがわからない?!
これぞ芸術じゃないか!
まったく教養のないやつめ。
浅野祥雲作品の良さがわかるようになったら、君も立派な珍スポマニアだ!

今回は最後に積み残していた愛知県日進市にある五色園に行ってきた。
とにかく敷地がむちゃくちゃ広い!
しかもそっと物陰に隠れるようにコンクリート像が置かれていたりもする。
まるで小学校のオリエンテーリングのようだ。

2時間ぐらいはたっぷり堪能できる五色園。
もうずっと前々から行きたいと思ってチェックしていた場所。
念願の五色園は期待を裏切らない、いや期待以上のおもしろさ!
地元の人もあまり知らない、
でも全国の珍スポマニアには聖地の一つともいえる五色園に、
ぜひ一度訪れてみてください。

何、写真で十分?!写真でぜひ楽しんでください。

・浅野祥雲作品が残る3大聖地の1つ:桃太郎神社写真
http://www.kasako.com/1102momo.html
・浅野祥雲作品が残る3大聖地の1つ:関ヶ原ウォーランド写真
http://kasakoblog.exblog.jp/22390423/

・五色園写真2
http://kasakoblog.exblog.jp/23149279/

・珍スポット写真目次
http://www.kasako.com/japanfototop.html

・写真貸出
http://www.kasako.com/fotorental.html

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# by kasakoblog | 2015-05-22 22:48 | 【写真】国内
2015年 05月 22日

名古屋の珍スポット!五色園写真2


愛知県日進市にある五色園の写真です。浅野祥雲氏の作品が多数見学できます!


※写真の無断転載を固く禁じます。

・五色園写真1
http://kasakoblog.exblog.jp/23149336/

・珍スポット写真目次
http://www.kasako.com/japanfototop.html

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# by kasakoblog | 2015-05-22 22:42 | 【写真】国内
2015年 05月 21日

ネットで自分の作品がパクられる心配するより、他人の作品をパクッて訴えられる危険を考えた方がいい

「ネットに自分の作品をアップしてパクられたらどうしよう?」と心配し、
それを言い訳にネットで情報発信できない人がいるが、
だいたいそういう言い訳を言う人に限って、
他人にパクられるほど質の高い作品ではないのだが、
そんなことより今の時代、心配すべきは、
自分の作品がパクられることより、自分が他人の作品をパクッて、
訴えられることの方を考えた方がいい。

ITリテラシーがないというか著作権意識がないというか、
ネット上の文章や写真やイラストや漫画などを、
勝手に掲載している人がいかに多いことか。
しかもたちが悪いのは悪気がないこと。
ほんとに知らないんだよね。
だからパクられることより自分が勝手に他人の作品パクッてないかを、
数十倍気にした方がいい。

またパクられたらどうしようという心配はあまりしすぎない方がいい。
なぜならまず間違いなくバレる。
本人に気づかれなくても、誰かが発見し、おかしいと糾弾され、
それによって個人だろうが会社だろうが壊滅的なイメージダウンを被ることになる。

最近ではこんなニュースが。

航空会社「スクート」がイラストを無断使用し謝罪
作者の削除依頼に「インスパイアを得たキャラ」との返答も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150521-00000072-it_nlab-sci

ネット上において勝手に作品をパクった個人や企業には容赦ない。
瞬く間に不正は拡散し、糾弾されることになる。
安易な気持ちで写真やイラストをパクッて発覚する代償はあまりにも大きい。

ちなみに私も写真をパクられたことがあるが、読者からの通報で発覚。
掲載していたブログ運営会社に削除依頼を要望するとともに、
あまりにも悪質だったため、ブログ運営主を糾弾する記事をブログで掲載したところ、
パクったブログ運営主から泣きの謝罪メールがきて、
本当に申し訳なかったのと、実社会で影響が出るので、
頼むから糾弾した記事を削除してほしいとの連絡がきた。

二度と他人の写真をパクらないことを条件にブログ記事を削除したが、
もしまたパクることがあるようなら、
再びブログ記事を掲載すると連絡したら、
絶対にしないと平謝りだった。

パクッても見つからないだろうと思うのは大きな間違い。
案外すぐに見つかり、大変な事態になる。
くれぐれも軽い気持ちで他人の作品をパクらないよう注意したい。

自分の作品がパクられることを心配する前に、
勝手にネットで「拾った」画像を無断掲載するリスクを心配した方がいい。

・ネットの写真は勝手に使っていいって思ってる人多いんじゃね~昆虫図鑑のトレース疑惑に思う
http://kasakoblog.exblog.jp/21444226/

・覚えておきたい!ネット上で文章の引用をしてOKな6つのルール
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※マガジン無料でもらって申し訳ないという方は、Amazonで買い物する際、
下記よりお願いできればありがたいです。
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# by kasakoblog | 2015-05-21 18:48 | ネット
2015年 05月 20日

出版のきっかけはセルフマガジン!「かさこマガジン」のおかげで20冊目の本が出ることに!


著書としては20冊目となる
「マイナスな人生でもプラスになれる生き方
~エリートじゃない“普通の人”のための成功方程式」
(「好き!を仕事に」シリーズ)が6月上旬に出版となりました!

この本は26人の生き方・働き方のインタビュー記事をまとめたもの。
波乱万丈な人生の人や、普通のサラリーマンがひょんなきっかけから独立した人など、
おもしろい人生の人の半生を語ってもらいながら、
読者の方にも自分の生き方・働き方を見直すきっかけとなり、
好きなことを仕事にするヒントになればというのが本の趣旨です。

ご存知の方も多いと思いますが、このインタビューは、
昨年からブログで力を入れて掲載し始めたもの。
昨年4月には「生き方・働き方の素~マイナスからプラスへ」
という新たなサイトも作成して力を入れてきた。

実はこのインタビューを始めたのは、1年前に始まったかさこ塾がきっかけ。
塾生に「好きをテーマにブログで発信しよう!」というお題を出す中、
私自身の「好き」って何だろうって考えた時に、
もともとは旅行写真・旅行記事からスタートしたブログだったけど、
今はわりと生き方・働き方に興味があるんだよなと思い、
10数年使ってきた「つぶやきかさこ」というブログタイトルに、
「~生き方・働き方・考え方+旅」というのを加え、
生き方・働き方インタビューを始めた。

もう1つは、私以外に好きを仕事にしている事例がもっと欲しいということ。
「好きを仕事にできたのは、かさこさんだからでしょ。
かさこさんが何と言おうが、かさこさんだからできたことであって、
他の人にはできない」と言われたくなかったので、
世の中にはマイナスな人生だったとしても、
もとから才能があったわけではなかったにもかかわらず、
好きを仕事にしている人がこんなにもいっぱいいる、
ということを知ってほしかったからだ。

そんなわけで昨年からインタビューを始めた。
フリーランスのライターなのに、どこかに記事を売るわけでもなく、
報酬があるわけでもないのに、仕事の合間に時間を作り、
わざわざインタビューし、わざわざ原稿を書く。
プロなのに無料の仕事を自分で増やしちゃうという、
普通では考えられないことをしたわけだけど、
でもそれは好きなことだから私にとっては当たり前のこと。

私がマスコミ業界に転職して不思議だったのは、
ライターさんが受注仕事しか文章を書かないこと。
「文章書くのが好きでライターになったんじゃないの?
なのにお金をもらえる仕事以外、文章書かないの?
受注仕事以外に自分で書きたい文章はないの?」ということだった。

本当に好きなことというのは無料でもできること。
仕事じゃなくてもできること。
忙しくてもできること。
それが本気で好きなことだ。

多くの人が好きなことを仕事にしているつもりで、
イヤになってしまうのは、本気で好きなことではないからだ。
自分が好きだから、無料だろうが仕事じゃなかろうが、
インタビューして原稿書いて、ブログに掲載する。
私が講義で教えている通り、好きなことをテーマにブログで情報発信していった。

そのインタビューコーナーが書籍化されることになったのは、
昨年末に制作した「かさこマガジン5」がきっかけ。
前々からつきあいのある出版社の方に、かさこマガジンを送った。
つきあいのあるといってもここの2年、仕事のやりとりはない。
出版社の方が、送られてきたかさこマガジンをぱらぱらめくっていると、
このページに目が留まった。

それを見た出版社の方が「これはおもしろそう」と思い、
久しぶりに私のブログを見てくれて「これは書籍化いける」と思ってくれて、
出版化の話が決まったのだ。

セルフマガジンの効果はすごい。
紙の力はすごい。
セルフマガジンがきっかけでブログに興味を持ってもらい、
そこから仕事につながる。

私が講義で教えているセルフブランディング術では、
好きなことをテーマにネットで情報発信することも大事だけど、
自己紹介や個人名刺やチラシやセルフマガジンやイベント開催など、
リアルの場で自分の活動をPRすることの重要性も伝えている。

ネットだけでは片手間なんです。
リアルでのPR活動にも力を入れないと。
もちろんリアルだけでも片手間。
ネットでのPR活動がないと。
その両方があってこそ好きなことが仕事につながるんです。

私もこれまでそうやって好きなことを仕事にしてきて、
今では人に教える立場になったけど、
自分自身も人に教えているセルフブランディング術を今も実践して、
好きを仕事にしている。

私が15年前にネットで情報発信した一つの目的は、
自分の本を出したいということ。
でもなかなかその夢は叶わなかった。
それこそこの本に紹介している旅写真家の三井昌志さんのように、
私と同時期にネットで旅写真を発信し、
すぐに旅写真集が出版できている人もいる。

私は5年かかったけど念願の1冊目を出すことができ、
その後はネットで情報発信し、かつリアルで営業活動をしたおかげで、
これまで19冊本を出すことができた。

そして今、40歳にして20冊目。
しかもその内容が、好きなことを仕事にするためのヒントとなるもの。

ぜひ多くの人に、好きなことを仕事にしてほしいと思う。
そのためのヒントがここにいっぱい載っている。
ぜひ興味のある方は読んでいただければと思います。

ただ。ブログでほとんどの内容を読むことができます。
書籍化するにあたって各インタビュー記事の最後に、
私の解説を付け加えたり、私自身の半生を加えたものの、
基本はブログで掲載している内容と8~9割は同じです。

ですので「ブログでもう読んだからいいや」と思う方や、
「ブログで無料で読めるならそっちで読むからいいや」と思う方は、
ぜひブログの方でご覧ください。

ただやはりネットで読むのと物体の紙として読むのとは違うと感じる方や、
本でもう一度まとめて読んでみたいという方や、
コレクションとして本を置いておきたいという方や、
職場や学校や仲間内で1冊買って回し読みしたい方などは、
ぜひご購入いただければうれしく思います。

※表紙画像は本の宣伝用にネットで使っていただいて構いません。

Amazonで予約スタート

・生き方インタビュー一覧
http://www.kasako.com/life1.html

・セルフマガジンの作り方講義DVD販売中
http://kasakoblog.exblog.jp/22102339/

<お知らせ>
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http://www.sanctuarybooks.jp/eventblog/index.php?e=960

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