2014年 12月 19日

かさこ曲をピアノ弾き語リストの村本知穂さんが歌ってくれました!

かさこ作詞作曲曲「くらげの歌」をピアノ弾き語リストの村本知穂さんが歌ってくれました!
歌がうまい方が歌ってくれると歌がよみがえる(笑)。

https://www.youtube.com/watch?v=81Cv0B1u4Os

村本さんのご紹介

関東在住のピアノ弾き語リスト。
ピアノ一本で演奏するスタイルで10年以上歌を歌う。
カバー曲がメインですが、オリジナル曲もあり。
「オリジナルCD ピアノものがたり」発売中。

・村本知穂ブログ
http://ameblo.jp/chiroyoshi/

またムラーラミュージックオフィスを主催し、
ヴォイストレーナーとしてアーティストや声優を育成。

・話し方教室ブログ
http://ameblo.jp/2012-11-26-voice/

かさこ曲カバーしてくれる方、常時募集してます。
自由にカバーし、Youtubeなどにアップしていただければと思います。
お知らせいただければネットで紹介します。

・かさこ曲一覧
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※楽譜はありませんがコード進行表はありますので、
コードが必要な方はご連絡いただければ送ります。

歌なしのinst音源をダウンロードし、そこに歌をかぶせてもらっても構いません。
キーを上げたinstもお送りできます。

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# by kasakoblog | 2014-12-19 20:23 | 音楽
2014年 12月 18日

自己啓発するなら「おはようご財MAX」からやめろって話

私のフェイスブックの投稿に「おはようご財MAX」と書き込むバカがいた。
いや、はじめ見た時は「おはようございます」をおもしろく言い換えたなと思った。
でもことあるごとに投稿の内容に関係なく、
コメント欄に「おはようご財MAX」と書き込むので、
ほんと気分悪い、こいつクソ!と思って、友達から外すことにした。

一度会ったことがあって、どうもネットワークビジネス系の輩らしい。
なんでも人間関係を金、金、金に置き換えようとする金の亡者だから、
あちこち投稿内容と関係なく、くだらん言葉でアピールしてたのかなと思った。
ほんとネットワークビジネスってクズだよね。
友達なくす。マジで。

そんなことがあった矢先にちょうどこんなニュースが流れてきた。

「最幸の志事」「顔晴ろう」…SNSで見かける“言い換え言葉”に拒否反応の声
週刊SPA!
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141216-00766379-sspa-soci

「おはようご財MAX」だけでなく「ありがとうご財増す」
「望年会」「輝業」「顔晴る」など言い換え言葉が流行っているらしい。
しかしそれを見た人の中には私と同じようにウザっ!と拒否反応を示す人も多いという。

これ、どう考えてもウザいでしょ。
どうも自己啓発本や自己啓発セミナーなどの愛好者が好んで使うらしい。
バカじゃないの。
自分を高めたいなら、このくだらん言い換え言葉を、
一切使わないことから始めるべきだ。
わかんないのかね。
こんな低能でうさんくさい言葉使うことが、自分を低めていることを。

「週刊SPA!」の記事の中で、コラムニストの小田嶋隆氏が、
「基礎学力のない人間ほど、薄っぺらな自己啓発用語にハマる」と語っているが、
まさにその通り。

なんかさあ、自己啓発を勘違いしてるよね。
自己啓発って一般に通用しない、うさんくさい言葉使って、
俺って意識高いんだよとか、自分は特別だみたいなことを、
妙な言葉でアピールすることじゃない。
自分を過大に見せることじゃない。

「ありがとうご財増す」とか「顔晴る」とか、
こんな恥ずかしい言葉をよくまあ平気で使えるなと思う。
それで自己啓発なんてちゃんちゃらおかしい。
拒否反応を示す人が多いことをぐらい想像できないのかな。
こういう人たちには一般の感覚ってないのかな。
もしこんな言葉を使うようにと教えている講師や著者がいたら、
「自分はあやしいおかしな人間です」と宣伝しているようなもの。
ぼったくり宗教的洗脳高額自己啓発セミナーだろ。

こういうおかしなことやっているバカがいるから、
「自己啓発」っていうだけであやしまれるんだろう。

奇をてらうことが自己啓発じゃない。
多くの人にきちんと伝わる言葉で発信しなくて、自己啓発もクソもない。
どうしても使いたいなら教団内だけでやってくれ。
こんなくだらん言葉使うなら、まだ変換ミスでおもしろい言葉の方が素敵。

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# by kasakoblog | 2014-12-18 21:04 | 生き方
2014年 12月 17日

食品検査していたOLが心の病を乗り越え、百貨店でも扱われるバッグ作家に!~吉田美子さんインタビュー


人生、何がどう転ぶかわからない。
食品検査業務を行う普通のOLが、仕事のプレッシャーから心の病になり、
精神病院に入院かというところまで病状が悪化したが、
なんとか普通の病院での入院生活から退院し、職場復帰。
その後、会社に居場所がなく、悶々とした会社員生活を送っていたものの、
40歳頃に出会ったバッグを作る作業がおもしろくなり、好きが高じてバッグ作家に!
独創的なバッグが人気となり、百貨店にまで取り扱われるまでになった。
どうやって人気のバッグ作家に転身できたのか。
吉田美子さん(49歳)にインタビューした。
(取材日:2014年12月16日)

1:バリバリ仕事をしていたつもりが空回りし心の病に
いつも目立たない地味なタイプの女の子だった。
高校は生物地学部に入部し、星の観測や川の水を測ったりするのが楽しかった。
それで大学は東京農大の農学部農芸化学科に入学。
農業、食品、土壌検査など生活に密着した学科だった。
大学で学んだことを活かして、卒業後は生協に就職。
はじめの2年間は地方の支所の経理だったが、24歳の時から念願の食品検査業務に異動。
職場結婚もし、仕事も望みのものができ、
「一生、食品検査業務をしていくんだ」とこの時は思っていた。

しかし異変が起きたのは31歳。
欲しいと思っていたわけではなかったが子供ができ、妊娠した。
ずっとバリバリ仕事をしていきたかったのにという思いもあった。
しかし仕事では自分の思いとは裏腹に空回りしていた。

部下が自分の言ったことができないと苛立ち、
その苛立ちから職場はギスギスした雰囲気に。
そのため余計に仕事がうまくいかなくなり悪循環を繰り返していた。

吉田さんは「自分がいないとこの職場は回らない」と思い込み、
上司に「こんな時に妊娠してしまい、すみません」と言ったが、
今から考えれば、とんだ勘違いをしていたと気づいた。
私がいなくても仕事は回る。
それどころか私がいない方がギスギスせずに職場は回っていた。

妊娠してから肺炎になってしまい、入院することに。
生まれてはじめての入院生活にも心の負担がかかり、
いろんな心労が重なり、精神状態がおかしくなり始めた。
精神不安定なことから「精神病院に入院した方がよいかも」とまで言われた。

入院も薬もイヤだと拒否する吉田さんの様子を見て、
「家で安静にした方がよいのでは」との話になり、
吉田さんは家に帰ることになった。

無事に子供は出産したが、精神不安定な吉田さんと子供を、
家で二人きりにするのはまずいのではないかと家族が心配し、
子供は保育園に預けることになり、いち早く職場復帰することとなった。

しかし吉田さんに以前のポジションはなかった。
補助的な業務。
精神不安定になっていたからだ。
さらに職場復帰してショックを受けた。
後輩の部下がかつての自分のポジションにつき、
自分の時よりはるかにうまく職場を回していたのだ。

「もう自分に居場所がない」
でも会社を辞めるわけにはいかないと思っていた。
二世代住宅を建て、夫も働いていたが住宅ローンもあり、
子供もいるので、私も働かなくてはと思っていたのだ。
その後、6年間、我慢しながら仕事をしていた。

ずっと我慢して働いた。
でもある時、ぷつりときてしまった。
お母さんと話をしているうちに、我慢していた感情が一挙に噴き出したのだ。

「私が好きで働いていると思っているの!
そんなわけないじゃない!」

突然の感情にお母さんは戸惑ったという。
今まで我慢していた感情をお母さんにぶちまけた。
もう会社には自分の居場所がないのに、住宅ローンのために働いていたと。

するとお母さんがぽそりといった。
「住宅ローンぐらいどうにかなる。そんなにいやなら会社やめたら」
すっと心が軽くなった。
もう会社を辞めよう。
17年間、勤めた会社を辞めた。

2:退職して出会ったバッグ作りに没頭!独創性から評判に
何もすることなく、困った吉田さんは何か趣味を持とうと、
ケーキ教室などに通い始めた。
子供のためではなく自分が食べるのが好きだったから。
おかし作りやらケーキ作りやらが楽しくて没頭。
しまいには自宅のキッチンでちょっとした料理教室をするまでになった。

そんな時、学校で必要な巾着袋を作るため、
ミシンが得意なご近所さんのお友達にミシンを教えてもらった。
ミシンで袋を作るのがおもしろかった。
布選びも楽しくなり、夢中になった。

ちょうどその頃、お母さんの職場でバザーをやるので、
「あなたが作ったポシェットやケータイケース、袋とかを
出してみたらどう?」と言われて出すことに。
するとどうだろう。
売れたのだ。

「働く女性はバッグが必要だし好きなんだ」
その後は特にバッグ作りに力を入れると評判に。
口コミで広がり、バッグがどんどん売れるようになった。

「今までバッグが特に好きというわけではなかった」という吉田さん。
でも、バッグを作るのは何より楽しかった。
自分で好きな布を選び、同じものは作らず、
1点1点それぞれ違ったバッグを作っていく。

設計図があるわけでもなく、作りながら完成させていくので、
自分でもどんなバッグができるかワクワクして作れるという。
できた時の達成感。お客さんに喜んでもらえる満足感。
今まで飽きっぽく、続けられるものはほとんどなかったのに、
バッグ作りだけは飽きずに続けられる。

2005年、40歳の頃。バッグ作りをはじめてまもなく「Y's445」というブランドを立ち上げた。
2006年にはギャラリーで初の個展を開催。
その後は、浦和伊勢丹を皮切りに、銀座松坂屋、銀座松屋、
恵比寿三越、池袋西武、渋谷東急東横でバッグを扱ってもらえるようになった。
今までバッグなど作ったことがなかったにもかかわらず。
ものすごい快挙だ。

一時期、南青山にアトリエを持っていたこともあったが、
身軽にいろんな場所に出向けることや、
バッグを作る時間をしっかり確保したいこと、
お客さんとの接点を大事にしたいとの思いから、
今はアトリエを持たず、全国各地のギャラリーを借りて、
個展を開いて販売するスタイルにしている。

それにしても40歳前後からバッグ作りを始めた人が、
こんなにも人気となっているのはなぜなのか。

「画一的でみんな同じデザインの量産ブランドバッグではなく、
世界にたった一つしかない1点もののバッグを欲しい方が、
多かったからかもしれません。
私が作るバッグは世界にただ1つだけ。
物を持ち運ぶ袋という機能だけでなく、
単なるオシャレというだけでなく、
私のバッグを持ってもらうことで、
ライフステージそのものが変わるような、
そんなエネルギーを持っているバッグだと思っています」

カラフルで独創的なデザインは好き嫌いがわかれる。
外見の派手な服装も同じだ。
でも吉田さんはこんな風に言う。
「誰にでも好かれるバッグではなく、
私はこのバッグ好き!私は吉田さんの作ったバッグが好き!
という人に気に入ってもらえたらそれでいい」

だからこそお客さんに合うバッグを対面で一緒になって選びたい。
ギャラリーで直にお客さんと接しながら、
お客さんに合うバッグ選びをサポートしている。
そんな思いもあり、ただバッグを作るだけの「バッグ作家」ではなく、
ライフスタイルそのものを提案していきたいという意味合いを込めて、
「BagLifeプロデューサー」と肩書きを変えた。

2014年には『やる気のスイッチ!』の著書で、
夢実現プロデューサーの山崎拓巳さんとのコラボが実現。
山崎拓巳さんに描いてもらった絵を組み合わせた、
コラボバッグを完成し、お披露目した。
こんなことまでできるなんて夢のよう。
でも山崎さんから「夢を100個書いてみなさい」と言われて、
その1つに「山崎さんとコラボでバッグを作る」と書き、
そのことを本人にメッセージしたら実現してしまったのだ。

これまで作ったバッグは約1900個。
2015年には「Y's445」ブランド立ち上げ10周年を迎える。

思いもしなかった人生。
仕事でうまくいかなくなり、どん底を味わった経験から、
まさか自分がバッグ作りをして、こんな人生になるなんて。
ワクワクすることを人生の選択基準にしていれば、人生、楽しく生きれるはず。

こんな人生を歩んだ方もいる。
たとえ今が不満だらけの何の変哲もない普通の人であっても、
何がきっかけで人生好転するかはわからない。

大事なことはワクワクすることに足を一歩踏み出せるかどうか。
ただそれだけの違いなのではないだろうか。

・生き方インタビュー
http://www.kasako.com/life1.html

・吉田美子さんのフェイスブック
https://www.facebook.com/Ys445

・「Y's445」フェイスブックページ
https://www.facebook.com/Ys445.bag

・「Y's445」ブランドホームページ
http://ys445.com/
※次回個展:代官山のギャラリーR:2015/2/13~15

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# by kasakoblog | 2014-12-17 19:53 | 生き方
2014年 12月 17日

自分を犠牲にして会社に尽くしてもなぜうまくいかないのか~恋人との関係にたとえて解説

会社に尽くすことが仕事だと思い込んでいる人がいる。
我慢するのが仕事と思い込んでいる人がいる。
でもうまくいかない。
なぜか?
自分を犠牲にしているからだ。

自分を犠牲にして仕事や会社に尽くすことばかり考えている。
イヤなことだろうと何だってやる。
それで見返りがあった昔の時代はよかった。
でも今の時代にそんな見返りはない。
犠牲を払っても見返りもなく評価もされない。
だから心身ともに疲弊し、ストレスをため、うつになったりして、
懸命にやっているけど、だんだん空回りしはじめ、
会社や仕事に不満がたまり、心と体が悲鳴をあげて最終的には働けなくなり、
結果、会社にも周囲にも家族にも迷惑かけるみたいな。

これって恋人とのダメな付き合い方とそっくりだ。
自分はこんなにまで自分を犠牲にして恋人に尽くしているのに、
相手は自分に尽くしてくれない。
でも一人よがりの空回りしている自分には築かず、
「まだまだ尽くすことが足りないのだ」と思い込み、
恋人のご機嫌をうかがうため、自分が楽しくないことでもやる。
それで評価されればよいが、ツンデレな態度をとられると、
私は悲劇のヒロインみたいに犠牲ぶりながら、
でも別れちゃうと新しい恋人が見つからないかもという不安から、
必死に恋人にしがみつこうとする。

恋人という言葉を会社に置き換えればまさに会社員そのもの。
会社に嫌われ、辞めさせられたら、新しい勤め先が見つからないかもしれない、
という不安感から、見返りがなくてもただ必死に尽くすことばかり考えている。
捨てられるのがこわいという恐怖感ゆえに。

それって双方を幸せにしない。
依存だからだ。
会社にもたれかかっているだけ。
一方的に尽くしているだけで双方向のコミュニケーションになっていない。
一方通行な片思いだ。
尽くされる側は利用し甲斐があるから、利用するだけ利用して捨てる。
それは会社も恋人も一緒だ。

自分はまったく楽しくないけれど、
恋人が楽しむ場所だから自分を犠牲にしてそこに行く。
恋人は喜んでくれるかもしれない。
その喜ぶ姿を見てうれしいと満足感を覚えるかもしれない。
でも自分は楽しめない。だって好きじゃない場所なんだから。
ただ恋人に尽くす悲劇のヒロインを演じることに悦に浸っているだけだ。

健全な関係とは自分が犠牲になることではなく、
自分も楽しく相手も楽しくなることをすることだ。
両方が楽しいからこそお互い負担なくいい関係性が続けられる。

会社も仕事も同じ。
自分が好きなこと、楽しいことをすることで、
それが会社のためになることが理想。
そういう関係は長く続くし、うまくいく。
でも社員が自分を殺して会社のために一方的に尽くしたり、
仕事をしていたら、いつかは破たんする。

好きなことを仕事にするなんてできない。
仕事が楽しいなんておかしい。
仕事とは我慢や忍耐が必要なものだという根性論に洗脳されているせいで、
心身ともにストレスためて、うつになり、やがては使い物にならなくなる。

自分を犠牲にして何かに尽くす感覚があったら、
それはおかしな関係。
もしそんな感覚があったら会社も仕事も恋人も、
付き合い方を考え直すなり、相手を変えた方がよいと思う。

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# by kasakoblog | 2014-12-17 03:18 | 生き方
2014年 12月 16日

一票の格差を容認する自民を0.5票にしたら151議席減!~一票の格差がなぜ問題かわからないあなたに

一票の格差はなぜ問題なのか、未だによくわかっていない国民があまりに多いので、
一票の格差が2倍ぐらいならいいと、現状の区割りを抜本的に変更せず、
衆議院選挙をゴリ押しした自民党・公明党は、
「自分たちは0.5票でも構わない」ということになので、
小選挙区の投票数について、自民党・公明党は0.5票とカウントして、
「正しい選挙結果」を出したところ、驚愕の結果となった。

自民党:223→72 -151
公明党:9→1 -8

民主党:38→142 +104
維新 :11→49 +38
共産党:1→7 +6
次世代:2→6 +4
生活 :2→4 +2
社民党:1→2 +1
無所属:8→12 +4

自民・公明合わせてマイナス159議席が「正しい結果」だ。

比例と合わせて「正しい議席」を計算してみた。
※比例は重複当選などあまりに複雑怪奇なので、
自民・公明の議席数は1/2にせずイカサマ選挙の結果のままにした。

自民:291→140
公明:35→27

民主:73→177
維新:41→79
共産:21→27
生活:2→4
社民:2→3
無他:8→12

というわけで自民・公明合わせ167議席で、
民主党の177議席にも届かないのが「正しい結果」だ。

憲法に書いてある日本語も読めない、
民主主義とは何かもわからない自民・公明でも、
一票の格差を放置したまま選挙をやることが、いかに横暴かがわかるだろう。

一票の格差を容認して0.5票ぐらいになっちゃってもいいや、
ということは、自民・公明の議席数が151減ることを意味する。
そのぐらい一票の格差というのは選挙結果が大きく変わる重大な問題。
それを放置したまま無理くり解散総選挙を行い、
憲法改正が悲願だなんてオレオレ詐欺師も真っ青の詐欺ぶりだ。

当然、小学校レベルの国語ができて、小学校レベルの算数ができる裁判官がいれば、
今回の衆議院選挙も違憲、無効、やり直しなのだが、
どうも日本の裁判官は頭が良すぎて小学校レベルの国語力と算数力はないようだ。

ならば一票の格差を放置したまま選挙を強引に行った、
自民・公明の小選挙区での投票数を上記のような0.5票に計算し直し、
それを正しい選挙結果としようじゃないか。

いかに一票の格差が重大な問題なのか。
2倍ぐらい=0.5票でもいいというのがいかに横暴なのか。
この計算を見ていただければ、小学4年生レベルならわかると思うが、
小学4年生を騙った詐欺サイトにぶち切れた安倍首相ほか、
自民党や公明党の議員はこれでも理解できないのだろうか。
あんたら与党じゃないから。
0.5票にしたら。

これでも一票の格差の何が問題なのかわからない輩は、
選挙権から何から政治に関わる権利ははく奪し、
もう一度、小学校の義務教育をやり直した方がよい。

それにしても憲法違反の選挙制度のまま選挙をし、
イカサマ選挙で勝利し憲法を変えちゃって、
万引き犯が店から物を盗んだ挙句、
自分たちの罪をなくすために、万引きは犯罪じゃないと、
ルールを変えちゃうようなもの。
このように日本は現状では法治国家でも民主主義国家でもない。

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# by kasakoblog | 2014-12-16 00:47 | 政治
2014年 12月 15日

投票率が下がるのはある意味当然。だって今の選挙制度って終わっている

予想通りの与党大勝。予想通りの低投票率。
でもこれで「全部信任された」と勘違いした自民・公明安倍政権が、
アベノミクスや消費税うんぬんとまったく関係のない、
憲法改正は悲願だと言い出し、戦争ができる国にしようと着々と準備をし始めた。
ちなみに沖縄の小選挙区で自民は全敗。
経済うんぬんではなく基地問題が重要だからだろう。
民度の差というべきか危機意識の差というべきか。

それにしても政治をする上でこんなおかしな選挙制度でないとダメなのだろうか。
選挙番組を見て驚いたが、小選挙区では自民か共産かしか選べない選挙区がかなりある。
この二択でどっちか選べって、そりゃ選挙に行かないより、
行った方がいいけど、それで民意を反映したと言われても困るだろうし、
いつものごとくせっかく小選挙区で落ちたのに、
比例で復活できちゃうという意味のなさもすっかり恒例となったけど、
毎回おかしくねって思っている人大勢いるよね。

政治とカネの問題が問われ、大臣辞任まで追い込まれ、
今もなお東京地検特捜部が捜査している自民・小渕優子氏が、
テレビをつけるなり早々当選確定って、
田舎者の代表者を選ぶ小選挙区だからこそ、
こんな候補がゆうゆう当選してしまうのかとも思う。
そりゃ有権者を接待するわな。だから当選しちゃうんだろう。

それに選挙に立候補する顔ぶれみても「政治屋」さんばかり。
その中から選べって言われてもどっちもイヤだよ、選べねえよってのはあると思う。
でもじゃあ一般人が選挙に立候補できるかっていったら、
とてもじゃないけどはっきりいって無理。
有給休暇もろくにとれない日本のサラリーマンが選挙に立候補できるのか?

っていうかよほどの資産家かよほどの富裕層じゃない限り、
選挙に出るのはかなりハードルが高い。
供託金だけで300万円用意しないとならないし、
一定数投票がなければ没収されてしまう。

現在の仕事を失う可能性があり、300万円も没収される可能性もあり、
落選すれば無職になるリスクを負える人など、ごく限られた属性の人間になってしまう。
こんなに立候補にハードルが高ければ、
毎回特定の政治屋さんから選ばなくてはならなくなる。
これって民主主義としてどうなんだろう?

※日本の供託金は高すぎる
http://yukan-news.ameba.jp/20140410-117/
http://matome.naver.jp/odai/2134853829411796101

投票率が低いことを嘆いている人も多く、そういう人の論調って、
「投票率が高ければ自民が不利になるはず」
「若者が投票にいけば自民が不利になるはず」
「投票率が高ければ政治はよくなるはず」
という思いが見え隠れするがはたしてそうだろうか?

投票率をむりくり上げるために義務化したり、アメを与えたり、ムチをふるったところで、
選挙に関心のない人間が選挙に行ってまともに投票するとは思えない。

この違和感については、しりあがり寿氏の「クソ民主主義にバカの一票」という記事が、
非常におもしろい。
http://politas.jp/articles/283

だいたい政策で選べとか言われても、専門家でも意見の分かれる景気対策を
素人のボクがわかるはずがない。
外交だ防衛だって僕らはホントに選ぶのに十分な情報を持ってるだろうか?
「人物で選べ」と言われても候補者なんて誰一人会ったことも話したこともない。
誰が信用できるかなんてわかるはずもない。


※斜字「クソ民主主義にバカの一票」より引用

別に選挙に行かない人だけでなく、選挙に行った人も含めてそうだけど、
ほんとその通りだと思うんだよね。
政策で選べと言われたところで、どれほど政策のことがわかっているのだろうか。
人で選べっていったところで一回ぐらい握手したとか駅前で見かけたとか、
その程度で選んでいる人がほとんどだ。
ましてや政党で選べといったところで、マニフェストを守らず、
マニフェストにないことをどんどんやっちゃう党ばかりだってことが、
民主党政権とその後の自民党政権で明らかになっちゃったから、
政党で選ぶことだって信用ならん。

そもそも政党を廃止した方がいい政治になるんじゃないか。
自民党だって原発反対の人もいれば憲法改正反対の人もいる。
でも自民党というひとくくりにされて党議拘束に従わなければならない。
党に入ったら党の方針に全部従うっておかしくないか?
だったら政党廃止して個人の集まりにすればいいのに。

そんな状況でもマシな選択肢をすることは必要だけど、
それで投票率が上がったら「これだけの国民から支持された」
と政党や政治家が勘違いされても困る。

自民党支持者だってアベノミクスはいいけど憲法改正はイヤだとか、
政党・政治家に入れたからといってあんたのやること全部OKというわけではないのに、
残念ながら今の選び方ではそうなってしまう。
だからアベノミクスを争点にしながら大勝しちゃえば、
「信任されたから憲法改正は悲願」なんてぬけぬけと安倍首相は言っちゃうわけで、
それを誰も止めることはできないという恐ろしい制度。

そもそも選挙区で一票の格差があるため、
選挙自体が憲法に違反し、民主主義の根幹であるはずの
一人一票になっていない選挙制度を放置したまま、
野党の状態がボロカスだからと年末の忙しい時期を狙って、
電光石火の解散をしちゃうってこと自体が、
そもそも憲法上の重大な問題があるという。
http://www.huffingtonpost.jp/nobuo-gohara/dissolution_b_6169640.html

解散自体も憲法上の問題があり、選挙自体も憲法上の問題があるのに、
問題があるまま選ばれた政治家がアベノミクスと消費税を争点にしたのに、
「これで悲願の憲法改正ができる」ってこんなおかしなことはないはずだが、
議席をとってしまえば、もうやりたい放題だ。
だいたい政治家が誰になろうが官僚は変わらないわけで、
無能な大臣がいようが大臣が変わろうが政権が変わろうが、
官僚が全部お膳立てしてくれるわけで、政治家って意味あるのかなとすら思ってしまう。

なんかいろんな意味で今の選挙制度って詰んでいる気がする。
でも今まではそうするしか方法はなかった。
でも今はネットがある。
ネットがあれば資金がなくても選挙活動はできる。
ネットがあれば政党や政治家を1つしか選べないのではなく、
政策ごとに細かく国民が投票することだってできる。
税金の使い道を振り分けることもできる。
政策に投票するのにも、例えばその関連情報をすべて読まないと、
投票できない仕組みにするとかそういうこともできると思う。

無論、直接民主制がいいとは思わない。
全体のバランスが悪く、収拾がつかない可能性もあるからだ。
でも今の選挙ってあまりにもなんというか、
限られた選択肢の中で選んだ人に全権委任させちゃうって、
恐ろしい制度に他ならない。

政治を決める仕組みを根本的に変えた方がいいんじゃないか。
今まではできなかったけど今の技術があればできる。
なんかそういう意味で今回の選挙は、
自民党が大勝したからどうとかってことじゃなく、
そもそも消費税増税法案を通し原発再稼働した民主党しか、
小選挙区では自民に打ち勝つ可能性のある政党がないんかよとか、
いろんな意味で選挙に行くことによる意義が見い出せず、
そりゃ投票率が下がっても当然のことだよなと思っている。

じゃあどんな政治運営にしたらよいかは、
これまで折に触れて書いてきた記事を読んでいただければと思う。

ちなみに6年前にこんなこと書いてた。
「小選挙区・比例区選挙の廃止、地区別選挙の廃止し、全国区選挙」
「世代別人口比例配分選挙」「参議院廃止」「政党政治の廃止」
「ネット投票制度と政策ネット国民投票による政治決定システムの構築」
http://kasakoblog.exblog.jp/9799968/

・議会も政治家もいらない。税金の使い道を国民が決めるクラウドファンディング政治へ
http://kasakoblog.exblog.jp/22154063/

・一票の格差問題を機に地区別代表を辞めて世代代表選挙へ
http://kasakoblog.exblog.jp/20041723/

あともう1つ。国や社会を変えるのは政治だけじゃない。
選挙なんかよりはるかに重要なのが毎日の仕事や活動。
一人一人の仕事の仕方や活動の仕方で社会は悪くもなるし良くもなるということを、
忘れないでほしい。

・社会を変えるのは選挙だけではない。一人一人の日々の仕事や活動も大事
http://kasakoblog.exblog.jp/19368050/

・政治に景気対策を求める国民が国を滅ぼす
http://kasakoblog.exblog.jp/19376596/

・国民に住居無償提供を
http://kasakoblog.exblog.jp/14669214/

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# by kasakoblog | 2014-12-15 01:36 | 政治
2014年 12月 13日

日本は民主主義国家でも法治国家でもない:憲法無視の裁判官=池上、山崎にバツ印をお忘れなく!

※一人一票実現国民会議HPより画像転載

いよいよ投票日ですが、政党選びだけでなく裁判官の国民審査をお忘れなく!
裁判官が憲法を無視するって頭おかしくないですか。
でもこの国は憲法を無視する人間が裁判官をしており、
憲法違反を訴えているのに、最高裁の裁判官自ら憲法違反を認めるという、
とんでもないことが平然と行われている。

法の下の平等を無視し、民主主義の原則を無視し、
一票の格差を「違憲状態」などというおかしな日本語を使ってごまかし、
実質、憲法違反の政治を認めるとんでもない裁判官がいる。
その中で今回の選挙で審査ができるうち、池上と山崎の両氏は、
違憲状態という詐欺的な言葉を使って憲法違反の政治を容認する、
とんでもない判断を下している。

日本が民主主義国家?
日本が法治国家?
憲法9条を世界遺産に?
バカじゃないの。
最高裁の裁判官が平然と憲法を無視し、
一票の格差を容認するこの国は民主主義国家でも法治国家でもない。

だから投票日に国民審査で池上と山崎にバツ印を。
ちなみに上記表では木内氏にもバツ印がついているが、
木内氏は2014/11の裁判で違憲判断をしているので、
私個人としては違憲状態という詐欺的判断を下した、
山崎氏、池上氏の2名にバツ印をつけるべきだと思い直した。

一人一票実現国民会議の升永英俊弁護士に確認したところ、
木内氏は違憲と判断しているが一人一票でなくても合憲との考えなので、
バツ印をつけているとのこと。

その説明だけではわからなかったので、最高裁の広報に電話し、
木内氏に直接取材を申し込んだが断られた。
違憲状態ではなく違憲判断をしていながら、
なぜ一人一票実現国民会議でバツ印がつけられているのか、
一人一票についての考えを、書面でも電話でも構わないので教えて欲しいと、
1週間ぐらい前に問い合わせしたが、取材を拒否された。
やっぱり一人一票には消極的なのかな。

それはさておき、政党選びだけでなく、池上、山崎にバツ印を!

あとぜひみなさん、小選挙区では死に票にならない投票を。
自民は絶対にイヤという人は小選挙区では支持政党ではなく、
2番目に票が集まりそうな人に投票しないと死に票になるだけでなく、
自民を有利にさせてしまう。
私は期日前投票をしてきたが、小選挙区ではやむなく、詐欺民主党に入れてきた。
それ以外の野党に入れても当選の見込みはなく、
むしろ自民党を有利にしてしまうからだ。

何が何でも自民や嫌だという方は山本太郎氏が立ち上げたサイトをぜひ参考にしてほしい。
http://ouen100.net/

国民は政治家にも裁判官にもなめられてる。
株価が上がったとかどの政権の時にGDPがどうだったとか、
そんなことよりも法治国家を無視する裁判官と、
一票の格差を放置したまま解散総選挙をしたくそ自民・公明政権にバツを。

※裁判官の名前は忘れやすいのでバツ印をする池上、山崎は、
投票のお知らせの紙とかに書いておくとよい。
私も期日前の投票の時、忘れそうになった。

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# by kasakoblog | 2014-12-13 21:06 | 政治
2014年 12月 13日

元ヤクザの娘、夫は蒸発し借金地獄からはい上がった奇跡のシングルマザー~ソフィア・エムートさん


自分は不幸だと思う人は多いが、この人の不幸はすさまじい。
父親が元ヤクザの組長代行。
結婚は普通にするも、夫のDV続きで、挙句の果てに夫の事業が倒産。
借金を残したまま、夫は愛人と蒸発。
蒸発したその日に税務署から差し押さえられ、預金もおろせず。
2人の子供を残され、連帯保証人となってしまった数千万円の借金地獄。
PTSD、パニック障害、不安神経症、重度の閉所恐怖症、
過敏性腸症候群ほか、甲状腺がんの経験もある。

そんなとんでもない不幸な状況から脱し、今はすさまじい人生経験を活かし、
人生どん底の人たちの悩みを解決する、
スピリチュアル・セラピストとして活動しているのがソフィア・エムートさんだ。
どうやってどん底からはい上がったのか。
今、どんな活動をしているのかインタビューした。
(取材日:2014年12月9日)

■1:ヤクザの父親とDV夫に振り回される日々から脱した略歴
もともと父親はヤクザではなく、母親とともに飲食店を経営していた。
父親はソフィアさんには優しかったが、母親への暴力は日常茶飯事。
それを見て育ったソフィアさんはいつも暴力におびえる日々を過ごした。
ソフィアさんが14~15歳の頃に、父親が地元のヤクザからスカウトされ幹部に。
完全に家庭は崩壊し、むちゃくちゃな生活となった。
ソフィアさんは当然のようにぐれて、
暴走族に入り、酒やタバコやシンナーに手を出す、不良少女になった。

しかし25歳で結婚した。
幸せな家庭を夢見たが、夫のDVや夫の母親の看病、
夫の事業の手伝い、さらには2人の子供の子育てなどに追われる日々。
「結婚生活ほど地獄だったことはなかった」とソフィアさんは語る。

しかしこの夫との生活にある日、突然ピリオドが打たれることになる。
蒸発したのだ。
なぜ突如、蒸発したのか。
夫の会社が資金繰りに行き詰まり倒産したからだ。
なんと妻と子供2人を置いて、愛人とともに借金から逃れるために夜逃げしたのだ。

そんなことも知らずにソフィアさんのもとには税務署がきて、
預金や家財道具や家を差し押さえられるはめに。
夫の連帯保証人になっていたこともあり、方々から借金返せの取り立ての嵐。
人生どん底の状態に突き落とされた。

しかしソフィアさんはがんばった。
なぜなら、DV夫との地獄の結婚生活から逃れられたからだ。
夫がいなくなったおかげで人生やり直せる。
月々50万円近い返済に追われるものの、
保険の外交員、化粧品の販売、下着の販売、ホテルのベッドメイキング、
コンパニオン、クラブのホステスなど、1日4~5個の仕事をかけもちし、
睡眠時間2~3時間の日々を約5年間、過ごしていた。

「別に仕事は辛くなかった。
なぜならこれで夫と別れて人生やり直せるから」

しかしこんな生活はいつかは破綻してしまう。
昔から父親の母親への暴力を見続け、一人、祈る生活を続けていたせいか、
いつしかソフィアさんにはスピリチュアル的な力がそなわったという。
お金を得るための仕事とは別に、占星術を習い、
はじめはお金はいらないからといって占いの仕事を始めた。

するとソフィアさんの占星術が評判に。
無料でいいといっているのにお金を置いていく人や、
食べ物をくれたりする人が増え、
次第に彼女の生活は、いくつも仕事をかけもちせずとも、
占星術の仕事でお金を稼げるようになった。

その後も様々なセラピーやヒーリングテクニックを学び、
2001年にヒーリングスペース「ライトエンジェル」を静岡県御殿場市に開設。
今や人気のスピリチュアル・セラピストとして活動している。

■2:オーラが見えるとかそんなことは何の役にも立たない
と、ここまですさまじい人生をかなりはしょって紹介したのだが、
スピリチュアル・セラピストで独立して稼げるようになったというと正直なんかあやしい。
そもそも私はスピリチュアルや占いや霊や神様など信じていないしあまり興味もなかった。
以前に霊能者をこのブログで紹介したのは、
実際に受けてみて、確かにすごい人だと思ったことと、
それよりも何よりも彼女の半生もまたすさまじかったからだ。

ただ霊能者をブログで紹介した時に驚いたのは、
スピリチュアルなことが好きな人が意外と多いことだった。
結構、多くの人がスピリチュアルなことに「はまって」いて、
まあ参考程度に話を聞くのはいいけど、何度もたずねたり、
いろんなセラピストに大金はたいて話を聞き回るのは、
正直あまり好ましい精神状態ではない。
原発やアベノミクスと同じ、単なる他人依存に過ぎないからだ。

ソフィアさんは先月行われたブログ術講義に来た。
その時、著書を渡された。
「あっという間に奇跡が起きちゃう魔法の本」(現代書林)。
かなりあやしいタイトルだ(笑)。

ただこの本を読んで、ソフィアさんに取材をしようと思ったのは、
すさまじい過去の経歴に興味を持ったことと、
ぼったくりスピリチュアルな人とは違うと思ったからだ。
ソフィアさんはこの本で悪徳スピリチュアルな事例を紹介し、
こういう人に騙されないようにと警告しているだけでなく、
セルフワークの必要性についても力説している。

「誰もが自分で自分を癒す事ができれば、
プロに頼らなくて済むケースが多くなるでしょう。
そうなれば、悪質なビジネスに取りこまれる危険性は少なくなるはずです」
※「あっという間に奇跡が起きちゃう魔法の本」(現代書林)P42

セルフワークの必要性を説いており、本では、
自分で自分を癒す具体的な方法をかなり書いてあるのだ。
依存させて継続的に金を巻き上げようとするセラピストは信用ならないが、
セルフワークの必要性を説くセラピストはまともだと私は思う。

そんなこともありソフィアさんを取材したが、とってもおもしろい方だった。
「私にはサイキック能力もあり、人のオーラが見えたり、
過去世が見えたりもできますよ。
でもね、別にそんなことは重要なことではないんです。
オーラや過去世が見えたところで、目の前の困った人は助けられない。
今まさに人生どん底な人にオーラの色を言い当てても何もならない。
私はこれまでの壮絶な人生経験があるので、そうした経験を通して、
これからどうしたらよいか、相談しに来る人にアドバイスをしているだけです」

借金まみれで困っている人。家族問題で悩まされている人。
自殺してしまいそうな人。
ソフィアさんのところに来る相談者は深刻なものが多く、
場合によっては一刻を争うものもある。

ソフィアさんにはスピリチュアルうんぬんの前に、圧倒的な人生経験がある。
だからこそアドバイスができる。
「スピリチュアルを前面に出しすぎると、
たいした悩みもなく、お金をたくさん持っていて、
まるで贅沢な趣味のように、いろんなセラピストのセッションを
受けに来る人ばかりが来てしまう。
でも私は本当に人生悩み苦しみ困っている人を助けたい」

ではどうやったら人生をうまくいくようにできるのか。
いろいろ話してくれた中で特に印象に残ったのが、
「ワクワクすることをしなさい」ということだった。

「魂の心の叫びを聞き、ワクワクすること、好きなこと、喜べることに、
力を入れると、自然と人生はうまくいくようになります。
でも魂の声を聞かずに、違うことをしていると、
そこに心の葛藤が生まれ、人生うまくいかなくなってしまう」

魂といった言葉を聞くとスピリチュアル的だが、
ようは好きなことをした方がいいと言い換えてもいい。

ただそれができない人がいる。
それはソフィアさんと同じように、幼少の頃にトラウマや傷を持っている人に多い。
自分は不幸だと思い込んでいるから本当に不幸になってしまう。
暴力を振るわれるかもしれないと恐れているから、本当に暴力を振るわれてしまう。
自分の想いがただ現実になっているだけなのだ。

ソフィアさん自身もそうだった。だからずっと不幸だった。
でもセルフワークの必要性を感じ、様々なヒーリングを学び、
結果、自分の人生を好転することができた。

摩訶不思議なスピリチュアル的な能力うんぬんより、
彼女には自ら暴力父親におびえた日々や不良少女になった経験、
DV夫や借金地獄や会社倒産などの経験をしているからこそ、
まともなアドバイスができるのではないか。そんな風に思った。

ソフィアさんの話を聞いて思ったのは、夜回り先生・水谷修さんっぽい人だなと。
夜回り先生は非行に走る中高生の相談にのっているけど、
ソフィアさんは人生苦しんでいる大人の夜回り先生みたいだなと。

興味を持った方は本を読んでみるとよいと思います。
ソフィアさんがこれまで2000人以上の相談を受けてきた中で、
こういうパターンが人生うまくいかないとか、
こんなセルフワークをすれば心が軽くなる、
といった方法がコンパクトにまとめられていて、
非常に読みやすくでも実用的な良書だと思います。

自分で一人相撲していて、空回りばかりしていて、
思い悩んでいる人生から、立ち直れるきっかけになれば。

「あっという間に奇跡が起きちゃう魔法の本」

・ソフィアさんのブログ
http://ameblo.jp/sofia-emute/

※それにしてもスピリチュアルな力を持っている人の多くが、
過去に壮絶な人生を送っている。
取材した霊能者の徳花美紀さんは、
酒乱の母親。6人の父親。幼少の自殺未遂。しまいには借金。
http://kasakoblog.exblog.jp/21970712/

同じく取材した元悪徳占い師の酒井日香さんは、
15歳で母親を亡くし、18歳で父親を亡くし、
父親が残した預金残高40万円を兄と二人でわけたという経歴。
http://kasakoblog.exblog.jp/21704362/

今度取材するスピリチュアルな方も、
突然の父の死、ガン、DV・モラハラ夫との離婚、借金。

過去に壮絶な人生を送るとなぜスピリチュアルな力を持つようになるのか、
私なりの一つの答えが思い浮かんだので、近日中に記事をアップしたいと思います。

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# by kasakoblog | 2014-12-13 00:04 | 生き方
2014年 12月 11日

一発逆転を狙うのではなくコツコツ毎日積み重ねていくことのすごさ


この1~2週間で、かさこマガジン5の希望は約500部。
今日その配送手続きをしていて、あらためて驚いた。
4年前に創刊号を出した時は、1000部配布するのに1年かかったのに、
4年たったらあっという間に500部ぐらいはなくなるんだなと。
ちなみに、かさこマガジン5は1万2000部印刷し、
現時点で配布したのは約9000部。
家にまだ3000部あるものの、昨年よりもなくなるペースが3倍ぐらい早い。

今の私を見たらほとんどの人がマネできないと思う。
約110万円も自腹で払い、1万2000部も印刷し、配送するなんて。
でもそんな私もいきなりそんな風になったわけではない。
4年前の創刊号の時は今と比べたらかなりスケールは小さい。

現在:40ページ→創刊号:16ページ
現在:1万2000部→創刊号:1000部
現在:費用約110万円→費用約20万円

創刊号を出した時からこの4年間、毎日コツコツブログを更新し、
少しずつ少しずつブログを読んでくれる人を増やした結果、
4年後にはこんな大変なことになった。

私はいきなり本が10万部売れて有名になったとか、
何かの賞を受賞し脚光を浴びたとか、
変わったことをしてメディアに注目して取り上げられたわけではない。

ほんともとはただのどこにでもいる「普通」の人。
人より受験勉強ができて中央大学法学部に、
現役で合格できたこと以外、とりたてて特筆すべきことはなかった人間。
大学卒業後は4社15年間会社員をやっていて、
完全フリーランスになったのはまだ2年前の話だ。

何か一発逆転の宝くじに当たったわけではなく、
毎日毎日少しずつ積み重ねてきた結果が、
1万部あっという間になくなるというところまできたのだと思う。

だから私のやってきたことは他の人にも参考になると思うし、
ある程度ならそのノウハウを活用することができると思う。
先日、ブロガーでベストセラーを連発している、
ちきりんさんの「『自分メディア』はこう作る」という本を読んで、
個人的にはいろいろ参考になることも多く、
舞台裏の話が書かれていてとってもおもしろかったんだけど、
でもこの本を読んで、ちきりんさんのマネをしても、
誰もちきりんさんのようにはなれないと思った。
おもしろいけどノウハウにはならない。

でも私がやってきたことはすべてとは言わないし、
個人差ももちろんあるけど、多くの人が取り組めるノウハウだと思う。

なぜサラ金勤めの社員だった私が、
自腹で110万円ものお金を出して、1万部も冊子を配布できるようになったのか、
そのノウハウの一端を凝縮したのが、最新号「かさこマガジン5」。
ぜひとも多くの人に読んでいただきたいので、なくなる前に早めにお申し出ください。
無料でお送りします。

それにしても我ながらクレイジー!
でも「かさこマガジン」のおかげで映画監督になれたりもして、
セルフマガジン効果はほんと絶大だと思っています。

・これまでのバックナンバーはPDFで見れます
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・読み物として大変おもしろい「『自分メディア』はこう作る」ちきりん著

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# by kasakoblog | 2014-12-11 17:24 | セルフブランディング
2014年 12月 10日

からまわり


誰かに認められたいと 必死でがんばっていたのに
ただ空回りするだけ 虚しさばかりが募っていく
他人の評価ばかりを 気にしすぎて自分なくしてた
ドジでマヌケな私を 誰か救ってくださいって

ちっぽけなプライドを捨てられず
しがみつき からまわり 何にもできない
いつまでも このままじゃ いけないって いつも思ってるだけ

ここではないどこかに 自分の居場所があるはずだよと
探し求め続けていたけど どこにも見当たらない
自分が変わらなければ どこに行っても変わりはしない
ダメダメダメな私と 自分を責めても落ち込んでしまうだけ

心のブレーキとっぱらい 人生のアクセルを踏み込んだらいい
バカ者と呼ばれても ごまかせない気持ち素直になれ

人と比べてばかり できないことばかりって口先だけ達者になってた
100の言い訳よりたった1の行動 見える世界 様変わりをしてく

ここではない理想郷 探して さまよい そんなもの どこにもなかった
忘れてたあの夢を思い出して 逃げずに 向き合って 突き進めばいい
一歩ずつ わが道を踏みしめて 歩き続ければいい 自分を信じて


https://www.youtube.com/watch?v=jGlklt76JgM
作詞・作曲・歌:かさこ 出演:れぉにゃ

かさこ音楽
http://www.kasako.com/music.html

※かさこ曲をカバーして歌ってくれる方、募集中!
カバーしてくれたらブログで紹介させていただきます。

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# by kasakoblog | 2014-12-10 19:45 | 音楽


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