2014年 09月 19日

歌のレッスンで体や心が軽くなる?!ソプラノ歌手・杉本明子さんの人生が楽しくなる音楽教室


「歌のレッスンに通ったら腰痛が治ったんです!」
「ほとんど話をしなかったダウン症の子どもが、
レッスンに行った後には家の中で楽しそうにペラペラ話すんです!
こちらも驚くような報告をいただくのですよ」と杉本さんは話す。

ウソみたいな“魔法のレッスン”を行っているのは、
ソプラノ歌手でボイストレーナーの杉本明子さん(43歳)。
調布の深大寺で音楽教室を運営しているのだが、
杉本さんのレッスンを受けた生徒さんの中には、
病気が改善したり、心の悩みが解決した人もいるという。

なぜそんなことになるのか。
「声を出すことは体と心を使うこと。
歌を歌うためには正しい姿勢や正しい呼吸をしなければなりません。
歌の技術的なことの前に姿勢や呼吸について教えると、
心身の歪みが改善されるので、病気がよくなったり、心が軽くなったりするのではないでしょうか」

杉本さんはこれまで子どもから80代の高齢者まで、
音楽教室運営を通じて、様々な生徒さんを見てきて、あることに気づいた。

「ほとんどの人が自分の体のことをわかっていない。
体の正しい使い方を知らない。
思い込みや良くない癖をつけて体を使っているために、
声が出にくかったり、歌の途中で息が足りなくなってしまったりするんです。
自分の体の使い方をアドバイスしてあげれば、多くの人はちゃんと声が出るようになります。
私が教えているのは、一人一人が自分自身の体の正しい使い方。
体をきちんとコントロールできるようになれば、
全身の循環もよくなり、神経や脳への作用も改善し、
結果、心が軽くなったように感じのではないでしょうか」

例えば生徒さんに「深呼吸してみてください」というと、
多くの人は鼻を「スーーー」と鳴らしてみせる。
「それって深呼吸じゃなくて、ただ鼻、鳴らしてるだけですよね?」
正しい呼吸法や姿勢、つまり自分自身を声を鳴らす道具として使うことを教えることで、
ちゃんと声を出せるようになり、それで体も心もいい状態になっていくというわけだ。

生徒を見なくても、声を聴いただけで、
「肩、凝ってないですか?」とわかるという。
「声は体調をものすごく端的に表しています。
別に私のような音楽専門の人間でなくても、例えば電話で声を聴いて、
『今日、元気ないね』とか『何かいいことあったの?!』とか、
普通の人だってわかるじゃないですか。それと同じことです」

「生徒さんにはアマチュアの方も多いです。
音楽のプロを目指す人ばかりではありません。
歌のレッスンで少しだけカラオケがうまくなったとか、ただそれだけじゃなく、
歌のレッスンを通して、自分の心身の使い方を知ってほしい。
それができれば、自分自身をコントロールがうまくなり、
今までうまくいかなかったことが楽に行えるようにになったり、
自分の可能性に気づいてもらえるんじゃないかと思います。
『私は高音は出ない』『私の声は通らない』といっていた人が、
レッスンを受けて自身の使い方を学べば、多くの人がちゃんと声が出るようになります。
すると自信がつく。自分はまだまだできるんだと思えるようになるんです」

声を出すことってアスリートと同じなんだと思う。
だから運動学的なアプローチが必要。
単にどううまく歌うかといった以前の問題として、姿勢や呼吸を学ぶ。
それが脳や神経に影響を及ぼすことを体感する。
そこを理解せず、ただ声を張り上げてみても、歌はうまくはならない。

実際に私も2時間、歌のレッスンをしてもらったのだが、
私はどちらかというと声量がない方で、あまり高音も出ない方なのに、
レッスン始めの方とレッスン後半とでは明らかに声の出が違った。

杉本さんは音大を卒業してから、会社に勤めることもなく、
どこかに所属することもなく、ずっと個人で、
クラシック音楽の歌手として仕事をしてきた。
しかし歌うだけでは食べてはいけない。
そこで歌の仕事の合間に音楽教室を始めたのだが、口コミで評判になり、
多くの生徒さんを抱えることになり、音楽で生計を立てられるようになった。

「何より教えることが楽しいんです。
4歳の子どもだって一人一人まったく個性が違う。
この子はどんなことが好きなんだろうか。どんなことをすれば伸びるだろうか。
そんな風に教えていたらとっても楽しいんです」

音楽教室の傍ら、自身でリサイタルを行ったり、
オファーを受けて歌いに行く活動も並行してやっている。

楽しく音楽教室をしながら、自身の音楽活動もしている杉本さんだが、
人生を大きく変える転機が2つあった。
1つは、杉本さんが30歳の時、高校時代に歌の才能を見出してくれた、
音楽の師匠が亡くなってしまったこと。

中学時代は合唱部に入っていたが、
高校生になると歌より語学の勉強に興味を持ち、歌は忘れていた。
高校2年生の時に学校で声楽の課外授業があり、久しぶりに声を出すと、
「君、いい声しているから音楽の道を目指したらどうか?」と言われた。
それがきっかけで自分で探して出逢ったのが生涯の師となるその人だった。
その師匠と出会わなければ、音楽の道に進むことはなかった。
高校時代は師匠のもと、毎晩終バスまでレッスンに励み、音大に合格できた。

その後も杉本さんの音楽指導をずっとしてくれた師匠だったが、
杉本さんが29歳の時に脳梗塞になり、マヒ状態に。
身寄りのいない師匠の看病につきっきりだったが、約1年後に亡くなってしまった、

師匠が亡くなったことだけでもショックだったのだが、もう1つショックがあった。
身寄りがないと思っていた師匠には、実は韓国に家族がいることが判明したのだ。
師匠は韓国人だった。

「なぜ弟子でもあり娘のようにも可愛がってくれた私に韓国人であることや、
韓国に家族がいることを教えてくれなかったのだろうか。
別に国籍のことで接し方が変わったりすることなど決してなかったのに・・・。
そんなに信用されていなかったのだろうか・・・」

師匠が亡くなったことを契機に、しばらく一人になる時間が欲しくて、
教室は数人の先生に任せて、31歳から2年間、誰も知らないローマで暮らすことにした。
イタリア語の勉強に励み暮らしていた。

しかしローマに住んでいる時に、ふと通り沿いの音楽院から歌が聴こえてきて、
いてもたってもいられなくなった。
「歌が歌いたい!」
学校から出てきた生徒を捕まえて、
「どうやったらここでレッスンを受けられるの?」と聞いたら、
すぐ先生に連絡してくれて、レッスンを受けられるようになった。

ローマで再び歌をはじめて自分が元気になるのを感じた。
また日本に帰って歌をやろう。
そう思った。

日本帰国後に大きな転機となったのがミュージシャンのユンさんとの出会い。
音楽教室をしながら、コンサートなども行っていたが、
ある時、ポップスのユンさんと共演することになった。

その時、杉本さんは自作曲を懸命に演奏しているユンさんたちの音楽を聴いて衝撃を受けたという。
「今まで自分のやってきたクラシック音楽は、
歌詞もメロディも決まっていて、それをどう表現するかだったのに、
この人たちは何もないところから、歌詞やメロディを生み出して
個性を精一杯表現している、これこそ音楽そのものだ」と。

これまでクラシック音楽界だけにどっぷりつかっていた杉本さんにとって、
ポップな音楽の世界はまるで違う世界に見えた。
そこで演奏していたミュージシャンのユンさんとの出逢いをきっかけに
一緒にコンサートや音楽教室をしていくことになった。

これまでクラシック音楽界だけにどっぷりつかっていた杉本さんにとって、
ポップな音楽の世界はまるで違う世界に見えた。
そこで演奏していたミュージシャンのユンさんに声をかけ、
5年前から一緒にコンサートや音楽教室をしていくことになった。

ところがユンさんと組んでみたもののはじめはまったくうまくいかない。
クラシックとポップ、2人の声質やキャラクターがなかなかかみ合わず、
「お互い一人で演奏した方がいい」と何度となく言われた。
音楽教室の方も一人でやっている時はよかったが、
2人の教え方を活かしつつも、生徒さんたちに伝えていくことを統一していくことは大変だった。

はじめの1~2年は、お互いに試行錯誤しながらのチグハグさがあったが、
次第にお互いの足りないところを補い合い、
お互いのいいところを引き出すパートナーとなり、コンサートも音楽教室もうまく行くようになった。

コンサートはクラシックばかり歌うわけではない。
「多くの人がクラシック音楽に詳しい訳ではないし、
そんなにクラシックばかりを聴きたいう人も多くはない。
だからユンさんと一緒に選曲をし、自分たちらしくアレンジして、
時間を共有してくださるお客様たちが喜んでくれる音楽をする。
ポップでも時には演歌でも、ロックでも童謡でも民謡でも何でもやる。
来てくださったお客さんが喜んでくれなければ意味がないし、
自分たちも楽しくないじゃないですか」

「狭いクラシックの世界だけに閉じこもっていたくないし、
歌を通じてみんなを元気にしたい」という想いが強かったので、
歌うジャンルなど絞らずに、レパートリーを増やしていった。
結果、歌の活動も広がり、仕事につながっている。

「CDとか販売していないんですか?」と聞いてみると、
「CDも作品として作り続けていきます。でもCD販売はなかなか難しい時代です。
基本はライブでどれだけそこに来た人を喜ばせられるか。
多くのアーティストたちがここにエネルギーを注ぐ時代です。
そこで最高のパフォーマンスができ、喜んでいただければ、
またそこから口コミで広がって、別のイベントに呼んでもらったり、
自主企画でコンサートをしてもお客さんが来てくれて、仕事につながります。
どんなライブができるか。今の音楽家に問われているのはそこなんだと思います。」

音楽教室とミュージシャン活動の二足のわらじは、
相乗効果となり、互いにいい影響を与えているという。

「音楽教室に通いに来てくれている人が、
私たちの歌っているところを見に来てくれるようになるし、
逆にアーティストとしての活動が知られるようになっていくと、
そこから音楽教室もしているなら通ってみたいと思ってくれる人もいる。
そんな風にどちらの活動にもいい影響を与えている」

音楽教室は月謝制ではなく、
個人レッスン1回1時間2500円×4枚のチケット制(3カ月間有効)で、
生徒さんは歯医者さんに通うように、
毎回、次の都合のいい日時を決めて予約をするスタイルで運営している。

「生徒さんだって毎週何曜日の何時と決められてもなかなか都合がつきにくい。
私たちもコンサートが入ることもある。
だからお互いフレキシブルに予定が組めるよう、チケット制にしているんです」

そんな風なちょっとした教室運営の工夫で、
生徒にとって通いやすい教室になっている。

杉本さんが日々、歌を通して人に楽しんでもらおうとか、
自分の体の使い方を知ってもらい、自分の可能性を広げてほしいと思っている根底には、
命のはかなさを感じた体験をしていることが大きい。

杉本さんはもともと音楽家になろうと思っていたわけではなく、
どちらかというと体を動かすことが好きだった。
しかし小学校6年生の時に水泳の飛び込みの授業で、水深が浅く、床に頭を強打。
重いムチ打ちと誤診されたが、実は首の骨を骨折。
結果、3ヵ月の入院生活を送ることになるのだが、
誤診のまま放っておかれたら、あわや全身麻痺か命を落とすことさえ考えられたという。

「自分は生かされた。生かされた命を大切にして生きていきたい」
そんな体験があるからこそ、生きていることの喜びを感じて、
人にも楽しく生きてほしいと願って活動している。

もう1つは、水頭無脳症の子どもとの日々。
大脳のほとんど欠損しているため、医学的には何も感じることができないと言われていたが、
その子は、音にとても敏感に反応していることがわかった。
音の刺激を与えたり、声をかけたり手足を動かしてあげるうちに
笑いながら、自分の名前を呼ばれると声を出しながら手を上げるまでになった。

2歳10ヵ月で亡くなってしまったのだが、多くのひとに愛情を注がれ、
その子の生きる姿と笑顔を見る度に多くの人が勇気づけられたという。

それを見て杉本さんは思った。
「医師からは何もできないと言われたこの子どもが、
これだけのことができたのです。奇跡をたくさん残していってくれたのです。
五体満足な私たちはいくらでも可能性があり、いろんなことができるはず。
才能がないとか、年齢的に無理とか、自分に言い訳しないで、
ちゃんと自身の心身の使い方を学べば、
まだまだ自分にはいろんなことができることを、歌を通じて多くの人に知ってほしい」

きっと多くの人は与えられた肉体や能力を、
ちゃんと使いこなすことなく、もしかしたら興味を持つこともなく、
毎日を過ごしているのではないか。
ないものねだりではなく、自分に与えられた体をフルに使いこなすことができれば、
歌に限らずどんな世界でも、今よりはるかにできることがあるのではないか。

そんな生きる希望を与え、自身の可能性を感じさせ、
毎日の人生を楽しく過ごすきっかけを与えるレッスンをしている。

ちなみにレッスン体験を2時間してみたがあっという間!
家の近くにあったら毎日でも通いたい。
そんな楽しいレッスンだった。
(取材日:2014年9月11日、9月19日)

・杉本さんの熱血指導動画

https://www.youtube.com/watch?v=W4Fx8N6onao

・杉本さんの歌声

http://www.youtube.com/watch?v=ocOdmaIiQlo

・杉本さんの音楽教室「STAR'S MUSIC」
https://www.facebook.com/threehomesonestar
場所:東京都調布市深大寺東町5-9-3
tel042-455-1558
e-mail stars_music_onestar@yahoo.co.jp

・杉本さん&ユンさんのライブ予定
9/27〔土〕地元の諏訪神社秋季大祭で歌います
9/28〔日〕山梨山中湖 公立保育所主催コンサート
10/4〔土〕ユンさん、調布Bunsライブ

<お知らせ>
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20名限定。現在7名申込。
http://www.sanctuarybooks.jp/eventblog/index.php?e=739

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# by kasakoblog | 2014-09-19 21:54 | 生き方
2014年 09月 18日

たった1人でも読みたいと思うことを書けばいい~ブログでいい記事を書くための2つの秘訣

ブログに何を書いたらいいかわからない。
どんな風に書いたらいいかわからない。
そんな人にヒントを2つ。

1つは、自分だったらこんなことが読みたい、知りたいと思うものを書くこと。
もう1つは、たった一人でも身近な人が読みたい、知りたいと思うものを書くことだ。

昨日ファンクラブ限定のミスチルライブレポートを書いた。
ライブが終わって家に帰るとすぐに書いた。
約7000字にも及ぶ長文だ。

私は文章を書いてお金をもらう仕事を本業にしているわけだが、
ミスチルライブレポートを書いたところで1円にもならない。
別にメディアの取材で行っているわけではない。
ただ自分が聴いて楽しめばそれでいいのかもしれない。

でもなぜわざわざライブが終わってから1時間半も時間をかけて、
即日速攻ライブ記事を書くのか。

自分がもしこのコンサートのチケットに外れていたら、
ライブでどんな曲を歌ったのかいち早く知りたい、
ライブがどんなだったのか雰囲気を知りたいと思うから。
「自分だったらこんなこと知りたい」と思うことをブログによく書く。
なぜなら自分がそう思うのなら、同じような立場の人は、
きっと同じ風に思うはずだからだ。

あともう1つは自分以外の誰かが絶対に知りたいと思うことを書くこと。
ミスチルのライブがある度に、
「かさこさんはチケット当たりましたか?」とメールをくれる人がいる。
今回その人が当たらなくて私が当たった。
その人はこんなメッセージを送ってくれた。
「自分が行けなかった分、ライブレポ書いてください!
レポ、マジで楽しみにしてますから!」

行けなかった知り合いの無念な思い。
行きたくて行きたくて仕方がなかったのに行けなかった。
せめて、ライブレポートがどこかで読めたら・・・。

だから私は書く。
たった1人、知りたい、読みたいと思うことをブログに書けばいいのだ。

ミスチルなんて興味がないという人に、
私の7000字にも及ぶ文章は「ゴミ」に過ぎない。
でもたった一人の知り合いはその文章を心待ちにしている。
万人受けする記事なんていらない。
みんなが知りたいことなんてない。
たった一人でも二人でも「この情報を知りたい!」と思うことを書けば、
その文章は必ず伝わる良記事になる。

ブログを書こうとすると、ついつい万人受けを狙ってしまいがちだ。
するとどうしてもテレビで話題になっているニュースになりがち。
そんなものばかり書いていても読まれない。
そこによほどの独自性なり文章のおもしろさがないと、
単なるニュースの感想文にしか過ぎなくなってしまうからだ。

でもライブレポートは誰かが確実に読みたいという人がいる。
珍スポットも万人受けする話題でないけれど、
ごくわずかだけどその情報を心底欲している人がいる。
そんな「リアルな読者」が頭に思い浮かべば、
その人にメールを送るようにブログを書けばいいのだ。

その時、考えるわけです。
見たこともない行ったこともない人に、どうやったら伝わりやすいのか。
写真があった方がいいんじゃないかとか、図表があった方がわかりやすいんじゃないかとか。

たった一人のために伝えようという気持ちがあると、表現の仕方を自然と工夫するようになる。
それが伝えることの原点だと思う。

たった一人でもいいから知りたいと思うことを書いてあげること。
自分だったら知りたいと思うことを書いてあげること。
この2つに留意して書けば、目先のアクセス数が増えるかはわからないが、
その記事を読んで心底感謝してくれる人がいて、
きっとそのブログの価値=すなわち自分の価値が高まり、
わざわざ時間をかけてブログを書く意義が出てくると思う。

<直前ですが参加したい!という方は遠慮なくご連絡ください。残席ともに7~8席です>
・9/20土に個人最強の営業ツール・セルフマガジンの作り方講座開催
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9/20(土)に旅写真家・三井昌志さん&かさこコラボ講演&懇親会開催!
http://kasakoblog.exblog.jp/22264232/

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20名限定。現在7名申込。
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# by kasakoblog | 2014-09-18 21:13 | セルフブランディング
2014年 09月 18日

2014/11/8(土)埼玉県志木、柳瀬川で映画シロウオ上映!

映画「シロウオ~原発立地を断念させた町」埼玉での初上映決定!
なんと入場無料!監督トークあり。

<1回目>志木市「柳瀬川図書館」
開場:13:10
上映:13:30~15:05
監督トーク:15:10~15:40

料金:無料(※1口1000円の賛同金を募っています)
住所:志木市館2-6-14
交通:東武東上線「柳瀬川」駅より徒歩5分
主催:武蔵野市民学校【小さなシネフォーラム「シロウオ」】
お問い合わせ:兼岡080-4291-4904

<2回目>志木駅前のにいざほっとぷらざ
開場:18:10
上映:18:30~20:05
監督トーク:20:10~20:40

料金:無料(※1口1000円の賛同金を募っています)
住所:新座市東北2-36-11
交通:志木駅南口すぐ
主催:武蔵野市民学校【小さなシネフォーラム「シロウオ」】
お問い合わせ:兼岡080-4291-4904

・映画紹介動画

http://www.youtube.com/watch?v=FxL9ZYqRZNE

・映画公式ホームページ
http://www.kasako.com/eiga1.html

・映画チラシ
http://www.kasako.com/sirouobira.pdf

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# by kasakoblog | 2014-09-18 20:49 | 東日本大震災・原発
2014年 09月 18日

2014/11/29(土)和歌山で映画シロウオ上映!

和歌山が舞台の映画「シロウオ~原発立地を断念させた町」の上映が、
和歌山市で決定しました!

<昼の部>
開場:13:30
上映:14:00~15:45

<夜の部>
開場:17:30
上映:18:00~19:45

場所:あいあいセンターみらい6F(和歌山市小人町29番地)
交通:和歌山市駅より徒歩約10分
料金:参加協力券1000円、学生500円、中学生以下無料
主催:「シロウオ」和歌山上映会
問い合わせ:松浦=090-5120-2451、土井=090-5897-5339

・映画紹介動画

http://www.youtube.com/watch?v=FxL9ZYqRZNE

・映画公式ホームページ
http://www.kasako.com/eiga1.html

・映画チラシ
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# by kasakoblog | 2014-09-18 20:08 | 東日本大震災・原発
2014年 09月 18日

2014/12/6(土)八王子で映画シロウオ上映!

八王子で映画「シロウオ~原発立地を断念させた町」の上映が行われます。

場所:八王子市北野市民センターホール
開場:14:00
上映:14:30~16:05
意見交換会:16:25~17:00
料金:前売券1000円、当日券1200円
主催:ハカルワカル広場(八王子市民放射能測定室)
申込:042-686-0820

・映画紹介動画

http://www.youtube.com/watch?v=FxL9ZYqRZNE

・映画公式ホームページ
http://www.kasako.com/eiga1.html

・映画チラシ
http://www.kasako.com/sirouobira.pdf

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# by kasakoblog | 2014-09-18 19:51 | 東日本大震災・原発
2014年 09月 18日

お台場ガンダム

お台場の「ダイバーシティ東京」にあるガンダム写真です。


過去のお台場ガンダム写真
http://www.kasako.com/0908gundamfoto.html
http://www.kasako.com/0908gundamfoto2.html

過去の静岡ガンダム写真
http://www.kasako.com/1008gundamfoto.html

・セルフマガジン「かさこマガジン4」無料配布中。
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# by kasakoblog | 2014-09-18 19:39 | 【写真】国内
2014年 09月 18日

ミスチル・ファンクラブツアー・ライブレポート!(Zepp DiverCity Tokyo)※ネタバレ注意

Mr.Childrenの21周年ファンクラブツアー、
2014/9/17に行われたZepp DiverCity Tokyoのライブに奇跡的に当選。
行けなかった多くのファンの方々のために詳細ライブレポートをお送りします!

※私はファン歴20年。
1995年の「空(ku:)」ツアーからほぼ毎回、ライブツアーに参加し、
レポートも書いている大のミスチルファンですが、
無批判にベタ誉めだけするレポートは書きませんのでご容赦ください。

<ネタバレ注意!!!>

■まずはセットリスト!
1:Everything(It's you)
2:旅人
3:名もなき詩

4:Melody(新曲)
5:fight club(新曲)
6:斜陽(新曲)
7:蜘蛛の糸(新曲)
8:I can make it(新曲)
9:放たれる(新曲)

10:サビのみの未発表曲(“ゴミの歌”)
11:Simple(アコギver)

12:進化論(新曲)
13:足音~Be Strong(新曲)
14:幻聴(新曲)

<アンコール>
EN1:口笛(リクエストNo.1曲)
EN2:未完(新曲)
EN3:独り言

全17曲。新曲は11曲。演奏時間は約2時間。
通常のライブツアーよりは短く曲数も少ない感じで、
演出も照明のみで派手な映像などはなく、
いわゆる普通のオーソドックスなライブハウスのツアーという感じです。

正直、前回アルバム[(an imitation) blood orange]でずっこけて、
「REM」がネットで発表されて期待したものの、
映画『青天の霹靂』主題歌として発表された最新曲「放たれる」を聴き、
ほんと申し訳ないけど、ミスチルは終わってしまったのではないかと思うぐらい、
「放たれる」にはずっこけてしまって、
次なるアルバムもそれほど期待できるのか?とファンクラブ会報を読んでいましたが、
今回のライブツアーで新曲11曲聴いて、
「まだまだミスチルは終わっていない!前回よりはるかにすごいアルバムができそう!」
と思いました!

■パート1:これまでのミスチル曲
さて注目の第一曲目は何から始まるのか、
ワクワクドキドキしつつ、知らない新曲だとのれないよな、
と思いながら、始まったのはな、な、なんと!!!
「Everything(It's you)」!!!!

素晴らしい!
鳥肌立った!
涙出てきた!

過去の名曲。
そう頻繁にライブでやるわけではないけれど、
この切なくてもどかしくて、でも思いを解き放ちたいみたいな、
ミスチル真骨頂ともいうべき 「Everything(It's you)」なんて幸せ!
新曲想定だったのでいい意味でうれしい誤算だった!

そして2曲目はなななななななんと!!!!!!!!!!!!!!
「旅人」!
うぉーーーーーーーーーーーーーー
と叫びたくなるうれしい選曲!
過去ライブツアーで1回ぐらいしかやってないんじゃないかな。

ミスチル隠れ名曲ナンバーワンといってもいい曲。
発売当初、シングルB面扱いではなく、
なぜこれをシングルにしてくれなかったのかと思うぐらい、
シングル曲としてもおかしくないファンの人なら知っている、ミスチルを代表する名曲!

社会風刺の歌詞とリズミカルなメロディーで、
一挙にファンのボルテージがヒートアップ!
いや~「旅人」やってくれるなんて泣けてくる!
うれしい!たまらない!

3曲目は「名もなき詩」。
ここでメンバー4人に加えて久々キーボードにサニーさん登場!
ひょっとしてこのツアーも小林武史さんかなと思ったら、小林さんは不在みたい。

あれ?でも新曲主体のツアーじゃなかったの?
既存曲が3曲も立て続けに!
ひょっとしてこんな感じで既存曲主体でやってくれたら、
それはそれでうれしいなと思いながら、ミスチル代表曲を聞きつつも、
ただ「名もなき詩」はツアーで何度もやっていて、
正直もうちょっと間隔あけて使ってもらった方がいいかなということと、
ここで観客に歌わせる演出。

いらない!

この後も何度も観客に歌わせる演出あるが、
別に観客の素人合唱聞きたいわけじゃなく、
桜井さんの歌を聞きたくてみんな来てるんだから、
観客に歌わせる演出、冷めるからほんといらない。

ライブの中で1曲だけしかもサビだけぐらいならいいけど、最近これ多用しすぎ。
はっきりいってアーティストの自己満だと思う。
素人の歌ならカラオケで聴けば十分。
桜井さんの歌をちゃんと聞かせてほしい。

■パート2:素晴らしい新曲が立て続けに2曲も!
「名もなき詩」が終わって「これが最後の曲」と連呼していた桜井さん。
その意味するところははじめの3曲までが「これまでのミスターチルドレン」で、
これからいよいよ新しいミスターチルドレン、すなわち新曲やりますよということ。

なるほどそういうセットリストにしたのか。
たった3曲で既存曲が終わってしまうのは惜しいなと思いつつ、
でもどんな曲なのか聞いてみたいという興味もわく。

注目の新曲1曲目は「Melody」。
ズバリ、とってもいい!
シングルでもいい!
名曲!すごい!

雰囲気としては「Sign」をバージョンアップした、明るいトーンのラブソングっぽい感じの曲。
初期のミスチルっぽさもところどころに感じ、「LOVE」なんかに少し似ているかも。

でも過去の曲を貼り合せた感じじゃなく、
新しい素敵な曲として、はじめて聴いたのに、とっても心地が良かった!
観客の反応もよかった。

ミスチルでは珍しく「クリスマス」というフレーズがでてきて、
キラキラした感じのアレンジもあるので、クリスマスシーズンの名曲になるかも!
この新曲、とってもよいです!!!

新曲2曲目は「fight club」。
これもズバリ、よいです!
曲が始まる前に随分と詳しく桜井さんが曲の説明をしてくれたが、
正直、曲の印象を聴く限り、この説明はいらないかなと。
その説明とは1999年に公開されたブラッドピットも出演している、
映画「ファイトクラブ」からその曲名をとったとのこと。
1999年の時にブラッドピットに憧れる20歳の若者が、
何者かを敵に仕立て上げながら、がんがっていて、
時を経て2014年、35歳になってもがんばっている、
みたいな設定で作った曲とのことだそうだが、
正直よくわからない説明で、別に説明なくても、
盛り上がる系の激しい曲でとってもよいと思います。
似ているといえば「ランニングハイ」みたいな曲。

この曲、事前に音源で何度も聞いていて、
大きな会場でのライブでやったら、すごい盛り上がりそうな曲です。

■パート3:がっかりした新曲4曲
すげー。ミスチル。
立て続けに2曲やった新曲すごい。
今までのミスチルとは違う感じもありつつ、
でもミスチルらしさもある曲作れるなんて。
新曲2曲の出来栄えの素晴らしさに期待が高まる中、
ここから4曲、新曲ずっこけます。
私だったら「お蔵入り」にしたい・・・。

まず「斜陽」。
THEアルバム曲。言い方悪いかもしれないけど、正直完全な「捨て曲」かなと。
今回のツアーで300円の有料販売しているファンクラブ21周年祭特別号の新曲解説では、
「ロシア民謡の要素も入っている」「聴いたことのない感じすぎて、よく解んないかもね」
とコメントがあるように、まさにその通りの曲だった。
申し訳ないけど、ぜんぜんわからなかった。
まだ事前にアルバムで音源聞いていれば、
こういう曲がいぶし銀的に光って聞こえてくるのもあるかもしれないけど、
新曲でライブでいきなりやられてもなんともいえない曲だった。

次が「ちょっと大人のラブソング」という「蜘蛛の糸」。
これもライブ初出ではまったくよさがわからなかった。
メロディーの感じは「つよがり」に似ているかなという感じもあるけど、
「つよがり」ほどの名曲には程遠く、スローテンポな微妙な曲だった。

そしてまたもや新曲「I can make it」。
こちらもスローなテンポでなんとも微妙な感じの曲。
思いっきりロック調のアレンジにするとか、
思いきって桜井さんのアコギ弾き語りのみにするとか、
アレンジを大きく変えれば救われる曲かも。
聴いたところ、捉えどころのないびみょーな曲だった。

そして前半最後の新曲「放たれる」。
ネットで聞いてずっこけたんだけど、
ライブで聴けば変わるかなとも思ったけど、
やっぱり私にはこの曲ずっこけてしまう。
メロディが変なのか歌いにくいのか桜井さんに合っていないのか、
むちゃくちゃ歌が下手に聞こえる。
新曲が21曲もあるんだったら、真っ先にこの曲はお蔵入りにしてもらいたい!
こんな曲流れると、アンチミスチルファンから、
「やっぱり桜井さんってめっちゃ歌下手だよね」って言われても反論できないから!

■パート4:素晴らしい桜井さんの弾き語り2曲!
4曲連続して微妙な曲を聴かされて、
「やっぱりミスチルは終わったかもしれない」との印象を強く受けた後、
ここで前半後半の折り返し地点で、桜井さん1人の弾き語りコーナー。

そこで披露されたのが驚くべきことに、
なんとスタッフにもメンバーにも聴かせていない、
サビしかできていない未発表曲を披露するという!

しかも「災害でボランティアに行っている人をテレビで見ながら、
酒飲んでいるだけのどうしようもない自分を描いた歌」というので期待が高まる中、
弾き語りで披露されたのは、確かこんな感じの歌詞だった。
(一部不正確かもしれません)

俺はタダのゴミ、ゴミ、ゴミ、いらねえ、いらねえ
何の役にも立ってない

これがね、すごく耳になじみやすいキャッチ―なメロディで、
すごく覚えやすくていい曲だった!

「こんなのMステじゃ歌えない!
ゴミ、ゴミなんてミスチルどうした?なんて言われかねない」
と桜井さんは言っていたけど、観客の反応はとってもいい。
すごく聞きやすいし、メッセージもダイレクトだし、
4曲の変に懲りすぎたしょうもない新曲なんかよりはるかにいい!
ぜひこの曲も収録してほしい。
マジで「放たれる」なんかより100倍以上いい曲だと思う。

桜井さんギター弾き語り2曲目は「Simple」。
10/4に友達の結婚式で頼まれているから、
その練習をここでさせてくれという半分本気のようなジョークを交えながら、
ギター本で「Simple」を演奏するのを聞いて確信した。

これまでのミスチルにない曲をムリに作ろうと、
変なアレンジにしてみたり、歌い方を変えてみたりする必要なく、
桜井さんがギター弾き語りするだけで十分なんじゃないか。
そのぐらいとってもよかったです。
ちなみに「Simple」は今回のリクエスト第4位だったそうです。

■パート5:ミスチルらしい新曲3曲
ここから後半戦ラストスパート。
後半戦3曲のうちの1曲目は「進化論」。
なんだろう。曲名だけで絶対にいい曲!とわかるように、とってもいい曲!
この曲も詳しく桜井さんが解説。

キリンの首が長いのは生存競争のために長くなったのではないか、
でも実はそうではない説もあるとしながらも、
「強く望む」ことによって変化して生きていく強さを歌う、
非常に壮大なスケールの、例えるなら「終わりなき旅」っぽい雰囲気のある曲。
多分、次回のアルバムのコンセプトを体現している中心曲が、
この「進化論」になるんじゃないか。
(頼むからちゃちいキリンの絵や、妙にリアルなキリンの写真とか、
そういうダサいジャケ写は勘弁してほしいが)

「終わりなき旅」ほど暗い雰囲気はなく、「彩り」っぽい感じもあるんだけど、
日常っぽさというよりは広大な世界観みたいな、
スケール感を感じさせる壮大な曲でとってもいいと思います。

これにもし大きなライブ会場で映像と交えて演奏とかしたら、
きっとすごく印象に残る曲になるはず!

後半戦2曲目が「足音~Be Strong」。
悪くはないけど「進化論」に似ているトーンな感じもありつつ、
正直、「終わりなき旅」や「GIFT」の劣化版みたいに聞こえてしまった。

多分この曲もものすごい次回アルバムの押し曲なんです。
3ヵ月も擁して作られた大作とのことで、
期待が入っていることもありありと伝ってきて、悪い曲ではぜんぜんないし、
「また一歩」「次の一歩」を踏み出していけ!
みたいな「蘇生」みたいな感じの希望を感じさせる歌詞もあるので、
メッセージ性もすごくあり、勇気づけられる曲なんだけど、
ライブで一度聞いた感じだと「進化論」ほどの新しさがなく、
「終わりなき旅」もどきを作ったけど、
やっぱり「終わりなき旅」には勝てないよねという風には聞こえてしまった。

ただこの曲はちゃんと音源で聴けばその懸念は払しょくはできると思うのと、
「進化論」の次にやったのが似た感じだったので、
「なんか同じような曲」と感じさせてしまったのかもしれない。

そしてアンコール前の最後の曲が「幻聴」。
さすがは最後に持ってくるだけはあって素晴らしい曲!
新曲の中で観客の反応が最もよかった曲ではないか。
「fanfare」までぶっ飛んだ感じまではいかないけれど、
「蘇生」よりははるかにリズミカルな印象で、
ある意味では「擬態」っぽい感じなんだけど、
力強く前向きになれて、しかものれる曲なので、ものすごくいい曲だと思います!

ただ「幻聴」というマイナスイメージなタイトルより、
歌詞に何度か出てくる「宝島」の方がタイトルとしてはいいと思う。

■パート6:少し残念なアンコール3曲
ここで一旦終了し、アンコールが3曲。
今回のツアーのためにファンからリクエストを募ったところ、
約1万通のリクエストがあったとか。
5位が「終わりなき旅」。
4位が「Simple」。
3位が「旅人」。
2位が「I'll be」。
そして1位がなんと「口笛」!

「口笛」かあ~~。
名曲だけど1位かなと思いつつ、
アンコール一発目に「口笛」を披露したんだけど、
なんと一番を全部観客に歌わせるという横暴!

だから観客に歌わせる演出いらんって!
しかも1番まるごと全部歌わせるって、カラオケ大会じゃないんだから!
頼むからこの勘違い演出、今後のツアーで一切やめてほしい。
聴きたいのは桜井さんの歌声なんだから。

そしてこれぞ最後!という曲が新曲の「未完」。
これすごい!!!!超名曲!!!!
これも「幻聴」と並んで観客が自然に盛り上がり、のれた曲。
これはまさしく「蘇生」って感じの歌なんだけど、
サビもかっこいいし、バンド4人の演奏だけで、
十分迫力のある力強い曲になっていて、手拍子も自然と出てくるほど、
観客の反応がすごくよかった名曲。

「蘇生」系「擬態」系は似たような曲でも、
前向きさがあるからとってもいいんだとなと思った。

ここでまた一旦メンバーが舞台から下がったものの、
もう一度のアンコールに応えてくれて、最後はなんと「独り言」。
しぶい選別。中盤にやってくれれば楽しめたかもしれないけれど、
何も最後にこんな根暗な曲を持ってこなくても・・・。
しかも観客に何度も「ひとりごと~~」と歌わせても盛り上がらないから!

最近のミスチルの傾向として、最後に盛り上がる曲を持ってきちゃうと、
逆に観客のトーンが冷めないまま終わってしまうから、
アンコール最後の前の曲に一番盛り上がる曲を持ってきて、
最後は「さようなら、また会おう!」みたいな感じで、
あえて盛り上がる激しい曲ではなく、スローテンポな曲を持ってくるセットリストは、
よく考えられていていいと思うんだけど、何も最後に「独り言」はないよな・・・。

正直、新曲「未完」ですごいいい盛り上がりで終わったのに、
最後にもう一曲と期待したら冷や水浴びせられたみたいな感じで。
「独り言」という曲が悪いだけじゃなく、
アンコールの最後にっていうのはないんじゃないかなと。

この冷め具合が東京で認識できれば、
さすがに次回の福岡、愛知、大阪、北海道で、
「独り言」は変えるんじゃないかというか変えた方が絶対にいいと思うけど、
場所によってセットリストはあまり変えないので、どうかなとは思います。

■まとめ
いろいろ不満な点はありつつも、全体的には満足できる内容。
前回アルバムでずっこけただけに心配していたけれど、
次回アルバムはミスチル復活が期待できそうです。
ただ良し悪しの明暗が両極端な曲が混在したアルバムにはなりそうですが。

早いとこアルバムを出してほしい。
そしてファンを失望させる小規模会場ではなく、
ファンクラブの人が全員当選できるツアーを、
ちゃんとどこかでやってほしいと切に願います。

またファンクラブに入っていても通常のドームツアークラスですらチケット確保が難しく、
せっかくファンクラブ限定でやるのに2000人規模のライブハウスじゃ、
多くのファンが行けないことは自明で、
行けなかった多くのファンが嘆き、悲しみ、怒り、諦め、妬むなど、
ファン無視のファンクラブ運営のひどさは今に始まったことではないものの、
落選した多くのファンのためにも、本来ならライブレポ即日サービスぐらい、
ファンクラブ主体でやってくれよとも思いながらも、
そうしたファンの気持ちを一向に考える様子はなく、
ツアー限定のグッズ販売という金になることだけはしっかりやるという、
そういう気遣いだけは立派なファンクラブですが、
ファンクラブに文句を言っても何も始まらないので、
運よく当選したものとして、ライブ詳細レポートを書きました。
ひどい会報誌の内容の刷新も含め、ファンのことを考えた、
ファンクラブ運営を行ってほしいと願います。

なんなら私が無償で会報誌制作携わってもいいし。
今のくそみたいな会報誌よりはるかにいい会報誌作る自身あります。
それは私のセルフマガジン「かさこマガジン」を見ていただければわかると思う。

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・ミスチルライブ前に書いた記事
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# by kasakoblog | 2014-09-18 00:47 | ミスチル
2014年 09月 17日

ミスチル・ファンクラブツアー・セットリスト(Zepp DiverCity Tokyo)※ネタバレ注意

Mr.Childrenの21周年ファンクラブツアー、
2014/9/17に行われたZepp DiverCity Tokyoのセットリストです。
なお終演後にセットリストの看板が貼り出されました。


ネタバレ注意セットリスト


1:Everything(It's you)
2:旅人
3:名もなき詩

4:Melody(新曲)
5:fight club(新曲)
6:斜陽(新曲)
7:蜘蛛の糸(新曲)
8:I can make it(新曲)
9:放たれる(新曲)

10:サビのみの未発表曲(“ゴミの歌”)
11:Simple(アコギver)

12:進化論(新曲)
13:足音~Be Strong(新曲)
14:幻聴(新曲)

<アンコール>
EN1:口笛(リクエストNo.1曲)
EN2:未完(新曲)
EN3:独り言

全17曲。新曲は11曲。
ファンクラブ解放で告知されている新曲は21曲あるとのこと。
(「REM」含む。“ゴミの歌”は含まず)

・詳細ライブレポート!
http://kasakoblog.exblog.jp/22396349/

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# by kasakoblog | 2014-09-17 22:49 | ミスチル
2014年 09月 17日

ファン歴20年の私が選んだミスチルベスト曲15!

ミスチルファン歴20年、ほぼ毎回ライブに行き、レポートを書いている私の、
現時点でのミスチルベスト15曲を選んでみました!

1位 Worlds end

https://www.youtube.com/watch?v=iChN-rnCEqE

2位 I'll be

https://www.youtube.com/watch?v=giODU9oClNg

3位 蘇生

https://www.youtube.com/watch?v=v58Gidyv55U

4位 ALIVE

https://www.youtube.com/watch?v=7xciwJNFCGs

5位 終わりなき旅

https://www.youtube.com/watch?v=AoAlXLhpvBU

6位 SUNRISE

https://www.youtube.com/watch?v=2anIBbUYuKQ

7位 くるみ

https://www.youtube.com/watch?v=jpspWQCtYE4

8位 Dance Dance Dance

https://www.youtube.com/watch?v=rak0L1iTHS8

9位 Forever

https://www.youtube.com/watch?v=nsQ8ZlhZSS8

10位 Tomorrow never knows

https://www.youtube.com/watch?v=Nxwt_s1lM04

11位 CENTER OF UNIVERSE

https://www.youtube.com/watch?v=EsqoaggXIto

12位 NOT FOUND

https://www.youtube.com/watch?v=EvBDa4TX3Bo

13位 彩り

https://www.youtube.com/watch?v=PFLT4PFDMoo

14位 旅人

https://www.youtube.com/watch?v=2xB_Zrpyonw

15位 虹の彼方へ

https://www.youtube.com/watch?v=XSZC-U20OVY

ちなみに何度も見ているおすすめDVDは「Split The Difference」です。

※2014/9/17ファンクラブ限定ツアーレポート、なる早で書きます!

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# by kasakoblog | 2014-09-17 15:00 | ミスチル
2014年 09月 17日

狭い世界からの脱却~知っているようで知らないことがある世界を知ること

3日間、関西方面に遠征し、反原発映画の上映会&講演と、
珍スポットめぐりとご当地グルメ食べ歩き。
このとりとめもない組み合わせにも共通点が実はある。

多くの人が意外と知らないことを伝える。

この1点だ。

明石で映画「シロウオ~原発立地を断念させた町」の上映をしたのだが、
「原発計画を阻止した町があったなんて知らなかった」
「30年以上の前から原発の危険性に気づいた住民がいたなんて知らなかった」
との感想を聞いた。

私も知らなかった。驚いた。
だからその驚きを知らせたい。
知らない人がきっと多いから知ってほしい。
それが制作意欲の原動力となっている。

だって連日「原発」という単語を聞かない日はないぐらい、
原発事故から3年たっても未だ原発が大問題なわけで、
多くの人が原発問題に何らかの関心があると思うわけだけど、
でも原発計画がありながら原発を阻止した町が30以上もあるなんて知らない。
その事実を知った時、原発問題に対する見方は大きく変わるだろう。

明石に行く際、ついでに珍スポットを3か所巡った。

関ヶ原では関ヶ原ウォーランド。

彦根では佐和山遊園。

姫路では太陽公園。

SNSに写真を投稿すると、
「こんなところあったなんて知らなかった!」
と反応した人が何人かいた。

そう。私も知らなかった。
ありきたりの観光地なら行かなくても多くの人は知っている。
実際に私は上記3か所すべてこれまで行ったことがある。

関ヶ原では関ヶ原の古戦場跡へ。
彦根では国宝・彦根城へ。
姫路では世界遺産・姫路城へ。

でも関ヶ原ウォーランドも佐和山遊園も太陽公園も知らず、
その時は訪れることはなかった。
個人的な感想でいえば、ありきたりの観光名所より、
ガイドブックに載っていても扱いは小さいか、
もしくはガイドブックに載っていないようなところの方が、
圧倒的におもしろかったりする。

せっかく旅行に行ったのに、
すぐそばにあるおもしろいところを知らないなんてもったいない。
珍スポットは好みがあるので万人受けするわけではないけれど、
やれ国宝だやれ世界遺産だってありがたがって、
多くの観光客が来ている人・人・人の中で、
たいして歴史に興味があるわけでもないのに、
名所だからといって訪れて、何枚かとりあえず写真を撮ったところで、
多分、ほとんど記憶に残らないのではないか。

せっかく行くなら、印象に残るところに行った方がいい。
おもしろいところに行った方がいい。
そんな思いで最近、珍スポットめぐりに力を入れている。

ご当地グルメでは彦根の近江ちゃんぽんを食べたのだが、
そんなものがあるとは今まで知らなかった。
近年、B級グルメが話題になることが多く、
ヒットすれば大きな経済効果も見込めるわけだけど、
やっぱり2000~3000円もするような、高級ご当地グルメよりも、
1000円以下で食べれるような庶民的な料理の方が、
安いだけでなくおいしかったりもするわけで、
食べ物にしてもありきたりのものよりB級の方が、
意外と多くの人が知りたいと思っているんじゃないかなと思ったりもする。

ちなみに明石ではもちろん玉子焼専門店に行き、玉子焼を食べたのだが、
「えっ、玉子焼って何?」って知らない人がいて驚いたんだけど、
玉子焼とは明石焼きのこと。

地元では明石焼きとは言わず、玉子焼と呼ばれていて、
店のメニューも「玉子焼き」と書かれているところもそれなりに多い。

原発にせよ観光地にせよ食べ物にせよ、
大手メディアの偏った報道に依存し、
私たちは知っているようで非常に狭い世界の中に限定されて、
物を見ている可能性があるわけで、そのために真の問題解決を見誤ったり、
せっかくおもしろいところがあるのに毎日がつまらなかったり、
安くておいしいものがあるのに、
わざわざ高くてそんなにおいしくないものを食べさせられたりしている。

世界にはもっといろんな選択肢がある。
その中で自分の好みにあうものを選べば、人生がもっと楽しくなる。

日本社会が閉塞している理由って、社会人になると、
狭い業界、狭い会社という人間関係の中に縛られて、
世界が狭い、視野が狭い人間ばかりを量産しているからではないかと思う。
その典型が官僚・役人で、新卒でお役所に入り、
民間企業を経験することもなく、転職経験することもなく、
お役所にどっぷり浸かったら、そりゃいくら優秀な人材でも、
お役所の論理に縛られて、国民生活からかい離した、
おかしな政策連発してしまうのだと思う。

狭い世界に閉じこもるから人生つまらなくなる。
狭い世界に閉じこもるから未来の希望が見い出せない。

このブログをきっかけに原発問題にせよ観光地にせよ、
少しでも世界が広がってくれたらいいなと思い、
一見するとバラバラな原発問題と珍スポットめぐりが交互に記事に出てきたりします。

知っている人は知っているけど、知らない人が意外に多いこと。
そんなことに焦点をあてながらブログ更新を続けていきたいと思います。

・2014/9/15明石での映画上映会後の講演

https://www.youtube.com/watch?v=4F8GGsyAoKA

・関ヶ原ウォーランド写真
http://kasakoblog.exblog.jp/22390423/

・謎の城・佐和山遊園写真
http://kasakoblog.exblog.jp/22392437/

<お知らせ>
・旅写真がうまくなる秘訣を教えます!
9/20(土)に旅写真家・三井昌志さん&かさこコラボ講演&懇親会開催!
http://kasakoblog.exblog.jp/22264232/

・9/20土に個人最強の営業ツール・セルフマガジンの作り方講座開催
http://kasakoblog.exblog.jp/22271274/

・10/21スタート。
好きを仕事にするセルフブランディング術&ブログ術=かさこ塾四期生募集開始。
20名限定。現在7名申込。
http://www.sanctuarybooks.jp/eventblog/index.php?e=739

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かさこマガジン希望の方は、
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# by kasakoblog | 2014-09-17 07:06 | ネット


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