2014年 08月 22日

暑い夏にぜひ!セブンイレブンのしろくまがメッチャうまい!!


今年の夏も殺人的な暑さですが、
そんな暑さを吹き飛ばすとっておきのおすすめアイスが、
セブンイレブンの白くまシリーズ!

いろんなフルーツが入った「練乳の味わい 白くま」300円、
「いちごがおいしい白くま」300円、
「マンゴーがおいしい白くま」343円の3種類があるけど、
どれもめちゃめちゃうまいです!!!

まあ冷静に考えてみればアイスで300円って、
ハーゲンダッツ並みの高級品的値段だから、
そりゃうまくなければ詐欺だろうとは思うものの、
これ、とってもうまい。

かき氷ベースに冷えたフルーツと、
アイスクリームと練乳がトッピングされていて、
いろんな組み合わせで食べると、
いろんな冷たさといろんな味わいのバリエーションが楽しめ、
体をキンキンいわせてくれるよくできたアイス。

白くまといえば、鹿児島発祥のアイスで、
「水曜どうでしょう」を見てはじめてその存在を知った。
先月、鹿児島旅行に行った際、
たまたま立ち寄ったセブンイレブンに白くまがあるではないか!
さすがは鹿児島。セブンイレブンにも白くま売っているのかと思いきや、
なんと全国のセブンイレブンにもあるとのことで、
3種類全部制覇しましたが、どれもほんとおいしいです。

ただマンゴーは高いかな。
いろんなフルーツが入っているという意味で、
「練乳の味わい 白くま」が飽きずにおいしいという感じもするけど、
「いちごがおいしい白くま」も味わい深いです。

ぜひ一度、試してみてください。

ちなみにかなり量が多いので、
2回ぐらいにわけて食べるか、
2人で半分ずつにするのが賢明かもしれません。

<先月鹿児島に行って訪れた観光スポット写真>
・西郷公園
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・かごしま水族館
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・嘉例川駅・駅舎
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・ガラッパ公園
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# by kasakoblog | 2014-08-22 20:23 | グルメ・ラーメン
2014年 08月 21日

リアルの強い絆よりネットの弱いつながりの方が役立つというお話「自分でつくるセーフティネット」書評

災害や戦争や事故や病気やリストラなど、様々な苦難に遭遇した時に、
セーフティネットとして役立つのは、
実はリアルな強い絆よりネットの弱いつながりだ、
という本書の主張は、「まさにその通り!」と思った。

「自分でつくるセーフティネット」佐々木俊尚著を読んだ一番の感想。

SNSを中心としたネットでわざわざ時間と手間暇かけて、
個人情報を垂れ流すことに意味があるのだろうか?
と疑問に思っている人は多いのではないか。
いや、それ以上に、ネットで発信すると、
炎上したらどうしようとか、犯罪に巻き込まれたらどうしようとか、
びびってまともにネットを使いこなせない人も多い。

私はばんばん発信すべきと思っているが、
本書のいう「セーフティネットのために発信する」というのは、
ある意味、斬新な発想かもしれない。

何か困ったことがあった時に、
家族とか親しい友人とか会社の人とか近所の人とかは、
頼りになる存在のはずだ。
でも一方で、自分と立場が近いために、
困った時は同じように困っていて、
逆に頼りにならない場合もある。

いやそういったことではなく、
逆に困った時こそうざい存在にもなりかねない。
よけいなおせっかいとか、逆に変な妬みとかいがみあいとか。

東日本大震災の被災地なんかみるとそういうことを、
イヤというほど見せられた。
地元の住民同士でいがみあって、こんな大惨事にもかかわらず、
協力し合わない。
逆に何の利害関係もない、知り合いでもない、
遠くから来たボランティアの方が役立つみたいなことは何度もあった。

まさに本書でも主張しているのが、
「強いつながり」より「弱いつながり」を持てとのこと。
強いつながりは同調圧力を生み、逆に息苦しくなってしまう、
というのはなるほどと思える。

だからSNSで発信し、
別にそれほど親しいというわけではない、
弱いつながりをいっぱい持っておくことが、
セーフティネットなき今後を生き延びるための重要な戦略ととく。
まさにその通りだと思う。

弱いつながりの方がなんというか利害関係もないし、
素直に手助けしやすいみたいなことはある。
仕事の紹介とか、困った時に情報を知らせてあげるとか、
何か物品を送ってあげるとか。

1人1人の手助けはそれほどたいしたことはなくても、
何十人、何百人と弱いつながりを持っていれば、
チリもつもれば何とやらで、結構大きな力になる。

考えてみれば、私に仕事を紹介してくれたりするのって、
弱いつながりの方が断然多い。
むしろリアルに強くつながっている人に、
自分はこんなことができますとアピールしても、
仕事を紹介してくれるとかほとんど記憶はないんだけど、
ネットでちょろっと知り合った人が、
「かさこさん、こんなのありますがどうですか?
紹介しますよ」みたいな形で、
会ったこともない人が手助けしたりしてくれる。

これってとっても不思議。
当人としては自分に近しい人が助けてくれるだろうと、
過大な期待を寄せているのに見事に裏切られるのに、
会ったことも、相手に何かメリットになるようなことを、
したこともない人が、自分にいい話を持ってきてくれる。

でも逆の立場になるとよくわかる。
親しい間柄の人が困っていてああでこうでうんたらかんたら、
とかいっていると、意外とうざったい気持ちになったりして、
「自分でどうにかしろよ」と思ったりもしちゃうんだけど、
たまたまSNSのタイムライン上で困っているのを見ると、
別にこちらが手助けすることで借りをつくってやろうとか、
そういう邪念はまったくなく、
「困ってるならこんな情報ありますよ~」と、
押しつけがましくなく、恩着せがましくなく、
手助けすることができる。

だからこそSNSで発信し、いろんな人とつながっておくべき。
だからこそSNSで自分がどんな人間なのかを、
普段からちょこちょこ投稿しておくとよい。
これはなるほどなと思える話だった。

もちろんネットで情報発信すればリスクもある。
善意でやっていても、変な人に絡まれたりするかもしれない。
でも本書で書かれているように、
ネットで情報発信して得られるメリットとデメリットを考えた上で、
どっちを優先するんですかってことに尽きると思う。

デメリットが怖いから、メリットはなくてもSNSを使わないのか。
デメリットはあるけど、確率論的から考えると少ないから、
それだったらSNSを活用してメリットを得た方がいいのか。

SNSで発信することにためらいを持っている人がいたら、
本書を読むとその必要性がわかると思う。

ただ本書の要点は言ってみれば上記のことでほぼ網羅されており、
あとはわりと古い映画の解説とかが出てきたりして、
雑学読み物としてはおもしろいと思うんだけど、
実用的な部分だけ端的に情報収集したい人には、
そうした記述の多さがジャマになるかもしれない。
私もほとんどそうした部分は飛ばし読みしたので、
ものすごくおすすめかと言われると微妙ではありますが、
書かれている内容は非常にその通りということばかりです。
SNSに一歩踏み出せない人はぜひ。

「自分でつくるセーフティネット~生存戦略としてのIT入門~」

・関連記事
「自分とは話が合わないかもと思った人が意外と助けてくれる~人を見た目だけで判断しない」
http://kasakoblog.exblog.jp/22022339/

「同時被災しない場所とのつながりを~災害に役に立った商店街ネットワーク」
http://kasakoblog.exblog.jp/19247774/

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# by kasakoblog | 2014-08-21 22:30 | 書評・映画評
2014年 08月 20日

実物より見栄えがいいプロフィール写真は逆効果

セルフブランディングという言葉の意味を勘違いしている人がいて、
等身大の自分よりよく見せることだと思っている人がいるが、
はっきりいって大間違いだ。
なぜならネットに掲載しているイメージより、
実物の方が悪いと、リアルで会った時にイメージダウン、
がっかり感、期待はずれ感を抱かせてしまうからだ。

実物よりよく見せようとしてしまうのがプロフィール写真。
普段は絶対にあり得ない照明をあて、
普段は絶対にしない特別なメイクやカットをし、
簡単に画像データを加工できるからといって、
しわなどを消しまくると、もはや実物とはかけ離れた顔ができあがる。
このプロフィール写真を期待して実際に会ったら、
ぜんぜん違ったともなれば、はじめに期待させた分、
そのがっかり度は大きくなる。

いや別に見栄えがいいプロフィール写真を作って、
実際にリアルで人に会う時にもその写真並みに、
メイクなどを再現できれば問題ない。
そうすればネットで見た写真とリアルで会った印象が変わらないから。

しかしリアル社会での再現性のない写真を作ってしまい、
リアルがしょぼかったりすると、
極端な場合は別人かと誤認される恐れもある。

実際にこんなことがあった。
男性読者の多い雑誌で女性の専門家に取材をするため、
Aさんにアポイントをとった。
専門家の中でできるだけきれいそうな人を選んでAさんに決めた。

取材日に事務所に行くと、事務員のおばさんらしき人が出てきて、
「どうぞこちらへ」と案内された。
座席につくと、事務員と思い込んでいたおばさんが、
「本日は取材依頼ありがとうございます。Aです。
よろしくお願いいたします」と名刺を差し出してびっくり仰天!
なんと当人だったのだ。

まったくネットに掲載されているプロフィール写真とは違う。
多分かなり前に撮影したものなのだろう。
写真と実物がほとんど結びつかなかった。
がっかりというか詐欺にあったみたいなもの。
「こんなビジュアルじゃこの人には頼まないのに」
と思うぐらい、まったくの別人だった。

別にリアルで人に会う仕事でない人はそれでいい。
いくらでも虚飾し、そのキャラで売ればいい。
でも実際にリアルで会う仕事をしているのなら、
自分で再現できる姿以上のことをするのは、かえって逆効果。
むしろ普段の自然体の自分を見せた方が、
写真とリアルとの落差がなくてはるかにいい。

別にメイクをするなという話ではない。
自分でできるメイクにしなさいという話だ。
またプロフィール写真は一番いい時の写真を使うより、
リアルで会う時の印象に近い物がはるかにいい。
ギャップを感じさせないからだ。

こんな記事を書いたのは、こんなブログ記事を読んだから。
フェイスブックなどのプロフィール写真変更について、このブログでは、

ビジネス使用の場合、1度も会うことなく終わるのであればいいけれど、
いざ会ってみて「あれれ?!」ということになると、
これはちょっと困りものではないだろうか。
それを逆手にとって上手に商売している方もいらしゃるが、
そうでないと、イメージダウンにつながりかねない。


と書かれている。
引用元:「石崎公子 お仕事Blog」
http://kimikoishizaki.blogspot.jp/2014/08/blog-post_19.html

それに何より明らかに作られ過ぎた写真というのは、
かえって親しみがわきにくくなる。

同ブログでは、

実際、美しすぎる写真を見て、
ふだんの顔の方が仕事をお願いしたい雰囲気だと
私自身が感じることがあるし、
ふだんの方がもっと素敵なのに・・・と思う人は少なくない。


とも書かれているが、これも同感。
モデルとか芸能人のような仕事ならともかく、
そうでないなら実物より「美しすぎる」写真って、
かえって不自然な感じや冷たい印象を受け、
仕事を頼みづらくなったりもする。

例えば、もう“死語”になった感のある与沢翼氏だが、
ありのままのデブの姿の写真ではなく、
かなりやせた時のプロフィール写真を出して、
実物にあってデブだったとしたら、幻滅する人は多いだろう。
デブならデブでそのままの写真を出しておいた方が、
リアルに会った時に写真とのギャップがないので、イメージダウンは避けられる。

ネット経由で仕事をとりたいと思うのなら、
できるだけリアルな自分に近いプロフィールを出す方がよい。
その意味では、写真に限らずプロフィールの文言も、
できるだけ客観的事実を列挙した方がよい。

例えば、プロフィールに生まれた年は入れておいた方がよい。
年齢がばれたくないからと生年を載せないプロフィールをよく見るが、
何歳なのかがわからないと仕事を頼みにくい。
年齢が仕事の依頼を出す決定要因ではないけれど、
わりと体力仕事の取材をお願いするなら若いライターがいいなとか、
取材のテーマを考えると、ある程度、年齢のいった人の方がいいとか、
読者がこのぐらいの年代だから同世代がいいとか、
私の仕事の場合、年齢が仕事の依頼をする上での、
判断材料の一つになることも多いが、
生まれた年がかかれていないと、年齢がわからない。
その上、虚飾された顔写真がプロフィールにあると、
もう何歳だかまったくわからなくなってしまう。

それに何より生まれた年をプロフィールに書いてあった方が、
その人のことを理解するヒントが増える。
同年代だなとか団塊の世代の人なんだなとか。
もちろん年齢でカテゴライズしてしまうと、
先入観で人を見誤ることもあるかもしれないが、
年齢がわかるとその人の時代背景とかがわかるから、
理解のヒントになりやすい。
その情報をわざわざ削ってしまうのはもったいないなと。

プロフィール写真もそう。プロフィールもそう。
自分を実物以上によく見せようという小手先のテクニックは、
リアルで会うビジネスをしているのならやめた方がいい。
誇大広告による騙し討ちみたいなことになりかねない。
できるだけ今の自分に近い姿の方が、
仕事のミスマッチも避けられるだろうし、過剰な期待をさせて、
会ったら失望するというイメージダウンも避けられる。

ネットに掲載するプロフィールで、
自分を過大に見せるのはやめた方がいいと私は思う。

・参考ブログ:石崎公子 お仕事Blog
「今の時代のプロフィール写真、その撮り方とは」
http://kimikoishizaki.blogspot.jp/2014/08/blog-post_19.html

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# by kasakoblog | 2014-08-20 23:24 | セルフブランディング
2014年 08月 19日

会社員から書道家に転身!パラレルキャリアとネットが切り開いた「好きを仕事に」~書道家・矢部澄翔さん


「まさか書道が仕事になるとは思ってもみなかった」
そう語るのは、書道家の矢部澄翔(ちょうしょう)さん(37歳)。
テレビや雑誌の題字ほか、斬新な書道パフォーマンスで、
海外イベントにも出演している活躍中の書道家さんなのだが、
もともと書道家になろうとは思わず、どこにでもいる普通の会社員生活を送っていた。
8年間の会社員生活からどうして書道家になれたのか、話を聞いた。
(取材日:2014年8月18日)

1:リストラ、会社の不祥事など8年間で5社を転々
書道は6歳の時から学んでいた。
22歳で書道師範の資格も取得した。
でも書道を仕事にしようとは思ったこともなければ、
できるとも思っていなかった。
ただ趣味で続けていた。
「将来、子供が生まれて会社で働けなくなった時に、
おこづかい稼ぎ程度で書道教室でもやれればいいかな」
ぐらいの気持ちは大学生の時にあったという。

趣味が書道といっても、書道だけにのめりこんでたわけではない。
高校時代はほぼ毎日練習がある吹奏楽部に熱中し、
大学はファッション関係の勉強を専門にしていた。

いざ就職活動をする頃になると、世は就職氷河期の真っ只中。
地元から近いところでアパレル関係なら、
どこでもいいかなと思い、軽い気持ちで、
埼玉のユニホーム会社を受けたら採用された。
とりあえず受かったからいいかと1社で就職活動をやめ、
この会社に新卒で入社した。

のんびりとしたいい会社ではあったが、
ここに一生いてもアパレル関係でキャリアステップは望めそうにない。
社内でちょっとしたごたごたもあり、同期で入社した社員が次々と辞めていく。
「私も辞めたい」。入社3ヵ月でそう思ったが、
もう少しがんばってみようとか、会社を辞めるなんて無謀ではないかと、
結局、辞めるまでに1年半かかった。

さてどうしよう。
就職活動は1社しかしたことがないのに、
転職活動がまともにできるのか。
とりあえず面接の練習にと、転職情報誌で見つけた、
リクルートに面接に行くと、なんと採用に!
習い事の情報誌の広告制作をする部署に行くことになり、
取引先には書道の学校もあった。
こんなところで書道に出会うなんて。
取材に同行することもあったが、
若くして書道教室を運営する人にも出会った。

書道教室は若い人がやってはいけないものだと、
矢部さんは勝手に思い込んでいた。
長年キャリアを積んだそれなりの年齢の人がやるもんだと。
でも若くして書道教室をしている人を見るにつれて、
自分の書道熱が盛り上がってきた。
「若い人でも書道教室をしてもいいんだ!
私にもできるかもしれない!」と。

リクルートの仕事は楽しかった。
みんな前向きに仕事に取組み、雰囲気もよかった。
しかし矢部さんがしていた営業アシスタントの仕事が、
2年後にシステム化することになり、人が必要なくなった。
別部署や営業職の転身もできたが、これをいい機会に、
書道にも力を入れながら、仕事ができる職場に転身しようと、
リクルートを約3年で退職することにした。

その後、広告代理店や飛び込み営業の仕事を経て、
通販会社の広告制作仕事に転職。
ここは休みも多く、定時にも帰れるいい職場。
空いた時間を書道に費やすようになった。

2004年12月頃から、休日に書道教室を始めることに。
いつか書道で独立したいと、会社員のかたわら、
副業も行うパラレルキャリアを実践し始めた。

そんなある時、矢部さんの「書道観」を覆される出来事があった。
ある書道家の書道パフォーマンスだ。

書道の世界には師匠が弟子にお手本を見せるための、
デモンストレーションのようなものは昔からあった。
でもいわゆる今の書道パフォーマンスのように、
一般のお客さんを呼んで楽しませる、
エンターテイメント性の高いパフォーマンスをするという発想はなかった。
「私もいつかやってみたい」
矢部さんの書道熱に新たな火がついた。

ますます書道への気持ちが高まっていく中、
会社にいても書道のことを考えてばかり。
書道教室オープンにあわせて始めた、
ホームページやブログの更新が気になって仕方がない。

そんな矢先に勤めていた通販会社に不祥事があった。
その影響を受け、矢部さんのボーナスが全カットに。
「ボーナスを次の書道の展覧会費用にあてるはずだったのに・・・」

この時、感じたのはサラリーマンであることのリスク。
自分の仕事うんぬんに関係なく、
会社の事情でボーナスがカットされてしまうこともある。
リクルート時代は仕事がシステムに置き換わるということで、
会社を辞めることにもなった。

会社員は安泰ではない。
自分とは関係のない要因で、
職を失ったり、給料が減らされてしまう。
どうせリスクを負うのなら、自分で独立した方がいいのではないか。

会社を辞めて書道で独立するか否か。
そんな迷いを抱いていた最中に、
ある書家の展示会を見て衝撃を受けた。
「書を見て感動し、心に響いたのはこの時がはじめて」
と矢部さんは語る。

矢部さんがこれまでやってきた書道といえば、
いかにうまく字を書くかということばかりだった。
でもこの展示を見て心を動かされたのは、
字がうまいとか下手とかではなく、
展示も斬新で、書で表現をしていたこと。
自分もこんな書を書いていきたい。
そんな思いを強く抱いた。
2006年、約3年勤めた通販会社を辞めて書道家として独立することを決心した。


2:ネットのおかげで仕事が舞い込む!
会社員時代から書道教室は運営していたものの
休日限定のため、それほど生徒もおらず、
独立してすぐに食べていけるだけの収入を得ることはできなかった。

「とりあえずやりたいことは全部やってみる。
できることは全部やってみる。後からすることは絞ればいい」

そんなスタンスで独立1年目は、念願の書道パフォーマンスに挑戦したり、
商品パッケージの書を書いたり、いろんなことにトライした。
結果、その仕事ぶりを見た方から仕事がくるように。
また、ホームページやブログ、SNSの更新にも力を入れた結果、
ネットを読んで考えに共感してくれた方から、
仕事の依頼が舞い込んできたり、仕事の紹介をしてくれるようになった。

「会社員の時はメディア出演などの仕事は、
立場的に受けれないものもあり、
会社員で副業することの制約を感じることも多かった。
でも独立したおかげでいろんな仕事の依頼を受けられるようになった」
独立してから1~2年過ぎると、会社員時代の給料並みに稼げるようになった。

「私から営業したことは一切ない」と矢部さんはいう。
ホームページ、ブログ、SNS経由がほとんど。
もしくは人の紹介。口コミ。
仕事を依頼してくれた方がリピーターになってくれること。
こうして営業することなく、仕事を順調に拡大させた。

なぜこうもスムーズに独立できたのか。
それは今まで書道とはまったく関係のないことをやってきたからだという。

「私の書道パフォーマンスはただ字を書くだけでなく、
音楽や演出や着る服も自分でデザインするなど、
自分でステージを総合演出できることが他の人とは違う強みになっています。
こうしたことができるのは、高校時代に吹奏楽部でマーチングバンドをしていて、
行進の仕方、動き方、見せ方などを実地でやった経験があることと、
ファッション専攻の大学時代に自分で服をデザインしたり、
大学の授業でファッションショーの企画やモデルをした経験があるからです」

これまで自分がやってきた経験をフルに活かして、
単なる書道家にはできない、
オリジナリティあふれるパフォーマンスを実現させた。

「リクルート自体は広告営業のアシスタントをしていて、
取引先は塾や習い事の教室ばかり。
そこで生徒募集の集客の提案や広告制作の仕事をしていたので、
自分が書道教室をする時にも集客や広告制作に苦労しなかった」という。

「また広告代理店にいたり、通販会社で広告制作の仕事をしていたので、
企業の広告仕事にも慣れていた。
このためロゴの仕事、商品パッケージの仕事、
企業内のイベントでのパフォーマンスなど、
企業相手の仕事もスムーズにできた」と話す。

書道とは一見関係のないキャリアが、
独立した後にすべて役に立っているのだ。


3:自費でも海外イベントに積極参加
矢部さんのユニークな書道パフォーマンスに魅せられた人が多く、
見た人のつながりから、海外イベントのオファーもあった。
はじめの頃はオファーといっても自費参加。
旅費もかかるし、出演料ももちろんなく、
しかも行っている間は他の仕事はできなくなってしまう。

「でもこんな経験はめったにできない。
それに何より海外のイベントに出演したことは、
自分の活動の宣伝にもなる。
他の人と同じことをやっていてはダメ。
与えられたチャンスを活かしたい」

独立した1年目、スペインの世界遺産の街サラマンカでの、
JAPAN WEEKのイベントに呼ばれた。
劇場のオープニングで書道パフォーマンスを行ったところ、
地元の新聞数紙が一面に写真を載せてくれたという。

はじめは自費でも実績作りになる。
自費でも先行投資とわりきって活動をした結果、
こうした海外での活動が話題となり、日本での仕事の依頼が増えたり、
海外でのオファーも旅費や出演料が出る仕事も増えてきた。

こうして矢部さんは書道家としての仕事を広げ、
現在は、書道教室、パフォーマンス、ロゴデザイン、題字、
講演、ワークショップ、海外活動など、活躍の幅をどんどん広げている。

今は、生まれ育った小江戸と呼ばれる埼玉県川越市で、
書道教室を行いつつ、川越から世界に発信する活動も、
地元の人たちと協力して行っている。

・・・・・・
どこにでもいる会社員が書道家として独立し、
海外からオファーを受けるようにまでなる。
書道は6歳の頃から習っていたとはいえ、
単にうまいだけでこの仕事ができるわけではない。
矢部さんの独立成功の要因は、これまで様々なキャリアを積み、
それを独立後、すべて活かしていることと、
ネットの力をフル活用したことにあるのではないか。

矢部さんの独立する過程は、
私のこれまでのキャリアとだぶるところが非常に多い。
私も会社員時代を長らく経験し、
そこでの経験を独立後に活かしていること。
パラレルキャリアで会社員時代から個人の仕事を始めたこと。
ネットの力を活用して仕事をとってきていること。

だから今、会社員だからといって悲観する必要はない。
会社員時代の経験は関係ないように見えて、
好きなことを仕事にする上で、独立して仕事をする上で、
非常に役立つ経験になる。
矢部さんのようにネットを活用し、パラレルキャリアをしながら、
独立機会をうかがうという方法が、
好きを仕事にする成功への近道ではないかと思う。

ちなみに矢部さんと知り合ったのは、
私のクリエイターEXPO出展の記事を見てくれたのがきっかけ。
そこから私のホームページに飛んだところ、
「川越高校出身」とプロフィールに書かれていたことから、
矢部さんの地元で「川高出身なんだ!」と親近感を持っていただき、
メールのやりとりから取材に発展した。

ネットでのセルフブランディングは、戦略的なプロフィールが大事。
普通は大学から卒業歴を書くプロフィールに、
敢えて出身高校も書いてあることで、これまで何人ものの人とつながったことか!

・矢部さんホームページ
http://www.yabe-chosho.com/

・9/14、15に行われる秩父映画祭のノミネート作品
「テンプル・ナンバー・ゼロ」に、
矢部さんが出演・題字を手がけているそうです!
http://www.chichibufilmfestival.com/program.html#8

・生き方・働き方インタビュー
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# by kasakoblog | 2014-08-19 21:11 | 生き方
2014年 08月 19日

[閲覧注意]新宿座・医療器具展

2014年8月12日(火)~8月24日(日)に開催されている新宿座・医療器具展の写真です。
※一部グロテスクな画像がありますので閲覧注意。
ポスターの写真が素晴らしかったので入場料1000円払って行ってきましたが、
私個人的には正直たいしたことないなという感じで、期待外れでした。

こんなのみたいのなら伊豆のまぼろし博覧会をおすすめします。
いやになるぐらいたっぷりいろんなものが見れます。
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# by kasakoblog | 2014-08-19 20:56 | 【写真】国内
2014年 08月 18日

自分に宿題を出せる人間になれ

夏休みと言えば子供の頃は、宿題がたんまり出て、
8月後半になるとあわてて宿題を片づける、
といった経験をした人が多いのではないか。

大人はいいな。宿題なくて。
子供だけかよ。宿題はと。

大人になると誰も宿題を出してくれない。
自分で課題を見つけ、自分で自分に宿題を出さない限り、
のんべんだらりと生きていて、成長はない。
将来不安を上司や会社や時代や政治家のせいにしていればそれで済む。
なんてお気楽!

でも昔は自分に宿題なんか出さなくてもよかった。
バカでもこの日本にいれば、
勝手に昇進し、勝手に給料が上がったからだ。
物がないから作れば売れる。
人口が増えるから作れば売れる。
そこに知恵は必要ない。
ただあるのは根性と忍耐ぐらい。
自分の頭で考えるのは害悪。
言われた通り、上からの命令に従って、
仕事をしていればそれでハッピーな時代だった。
自分に宿題なんか出す必要はまったくない。
だって勝手に給料が上がってくるんだから。

今はもうそんな時代じゃなくなった。
知恵のない人間は淘汰される。
ただでさえ日本の人口は急減するため、
市場が縮小し、ビジネスが厳しくなるのに、
最近では日本人なんかよりはるかに安くて勤勉なアジア人を雇ったり、
24時間365日、文句も言わずに働かせられるロボットやシステムに、
仕事を代行してもらった方が手っ取り早い。
単純作業しかできない、自分の頭で考えることができない、
気合いと根性と忍耐しかない人間は、
客を騙してまがいものの商品を営業ぐらいしか仕事はない。

将来が不安なら自分に宿題を出せる人間になれ。
厳しい時代を生き残るために、自分に知恵をつけるために、
今より自分のレベルが上がるように、
自分に宿題を出して、自分のレベルアップをはかっていく。

私が自分に出している宿題は2つある。
1つはブログを毎日更新すること。
もう1つは年に1回、セルフマガジンを出すことだ。

ブログを毎日更新する。
何のために?
好きなことを仕事にするためだ。
まだネットが常時接続ではなく、
ぴーひゃららのダイヤルアップの時代から、
ホームページ上で毎日更新を続けてきた。
なぜならトラベルライターになりたかったから。
カメラマンになりたかったから。
本を出したかったから。
フリーランスになりたかったから。

はじめはしんどかった。
仕事が忙しくて毎日なんか書けない。
毎日書くネタがない。
毎日書いても見る人は10数人しかいない。
でも自分がライターとして文章技術を上げるためにも、
好きなことを仕事にするためにも、
自分の本を出すためにも、絶対にブログの毎日更新は役立つと考えた。
結果、やりたいと思った目標はすべて叶った。

もう1つ、4年前から自分への宿題を増やした。
1年に1回、セルフマガジンを出すことだ。
自分の活動を1年に1回棚卸しし、その活動記録を小冊子にまとめる作業。
これには膨大な時間と労力が必要になる。
1年に1回、マガジンを出すには、そのネタが必要になる。
でもこのマガジンがあるおかげで、1年間だらだら過ごさないで済む。
アウトプットしなければならない締切があるから、
それまでに思う存分、自分のしたいことをして、
その成果を多くの人に見てもらおうという、モチベーションが働くからだ。

自分に自分で宿題を出せるようになり、
その宿題を着実にこなしていけば、
会社不安や将来不安や年金不安は和らぎ、
個人の力を身に付けることができるだろう。

投資?貯金?
そんなことする前に自分に宿題を出せ。
そして宿題をこなせ。
それが自分の人生にとっての大きな財産になる。

自分に宿題を出せる人間になってほしい。

宿題に困るなら、私から1つ宿題を出そう。
好きなことを毎日ブログで更新せよ。
10年続けることができたら、
間違いなく好きなことを仕事にできるだろう。

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# by kasakoblog | 2014-08-18 23:59 | セルフブランディング
2014年 08月 17日

心のフタを開けるお手伝い~脱一人相撲


人生なんとなくうまくいってない。
他人から見れば順風満帆なようでいて、実は本人は違和感を覚えている。
変わりたい。
でも変わるきっかけがわからない。
そんな悩みを抱いている人は多いのではないか。

日本社会の時代状況は決していいとはいえない。
会社不安、年金不安、仕事不安。
国家が頼りない。会社が頼りない。パートナーが頼りない。
こうした中、自分の人生を楽しく明るく一歩一歩、
力強く歩いて行ける方法はないだろうかと思う人も多いのではないか。

なぜでは人生がなんとなくうまくいかないのか。
その原因の大半は、自分で自分の心にブレーキをかけているからだ。
自分がしたいことはわかっているけど、
自分の正直な気持ちにフタをして、
世間体よく生きようとしてしまったり、
失敗が怖くて無難に生きようとしてしまっている。
結果、すごく不満なわけではないけど、
どことなく居心地が悪い人生になっている。

そこでやるべきことは3つ。
1:自分の正直な気持ちと向き合う。
2:心の底から好きなことを始める。
3:それが他人からどう見られているか確認する。

これができれば人生、大きく変わり、
自分の心の中に揺るがない芯を持つことができ、
未来に目標を持つことができ、毎日が楽しくなるだろう。

そんなお手伝いをしているのが、
「好きを仕事にするブログ術&セルフブランディング術・実践編」である、
かさこ塾だ。

先日、三期生の全4回の授業が終了したのだが、
受講生の方が、かさこ塾のbefore/afterともいうべき、
心境の変化や講義の感想を書いてくれた。
これを読んでいて思ったのは、
心にブレーキをかけて、自分の気持ちにフタをしているがために、
息苦しい思いをしている人が、
受講生以外にも大勢いるのではないかということ。

そこで受講生の感想記事の中から、
こんな思いをしている人は多くいるのではないか、
といった部分を抜粋して紹介したい。

・・・
講義では毎回、次週までの宿題が出るのですが、
これがなかなか自分にはハードでした。
ひとつひとつは、決して難しいことではなかったと思います。
難しかったのは、自分の心の有り様を確認して、
変えねばならないこととして認識していくことでした。
意地っぱりで、負けずぎらいで、
でもすごく怯えて、自信をなくして、縮こまっている。
優等生ぶろうとして、常に何かの陰に逃げようとしている……。

心の中にものすごく頑丈な堰があって、
流れをせき止めているのを、ハッキリと感じました。

いきなり全開にする必要はない。
少しずつ開いて、もっとさらさらと心が流れていけるようにしたい。
(かさこ塾が)終わったときに考えていたのは、そんなことでした。

引用元:花と緑のフォトライター 宮野真有の「植物時間」

・・・
「夢は絶対かなう」
信じない、きれいごと、そんなアホな!ありえない!!と思う。
でも、なんだか心が常にざわつく、夢って言葉に弱気になる。

かさこさんは、私の恥部をくすぐり続けた…
「夢」という私の心の奥底に封印していた
恥ずかしい部分をグリグリと。

引用元:忍作家クジメのニッポン裏事情セキララブログ

・・・
私は実際自分の好きなことを仕事にしていたのに疲れていました。
そのことがなかなか認識できなかった。
好きなことを仕事にしているのに、どうしてだめなんだろう…
どうして楽しめないんだろう…と奴隷マインドの私は考えていました。

実際、退職してみると、私がやっていた仕事は
やはり好きな仕事だと改めて思いました。
合わなかったのは働き方でした。
これからは違う方向から再度関わっていきたいと思います。

引用元:旅人生活(タビビトライフ)no tabi, no life

・・・
50代を迎え、かさこ塾3期では最年長になると思う。
本当のことをいうと「やりたいことが見つからない」
そういう苦悩を、今まで持ったことがない。
やりたいことがあって東京に来て
寝食忘れて、長いことそれをしゃかりきにやった。
むしろ、そんな時代は売るほどたっぷり持っている。

そしてその後、組織のヒトになった。
やりたかったことをしゃかりきにやったが、食べられなかったからだ。
だけど組織に長く居続けることで、
自分が失って行く「何か」があることにだんだんと気づいていく。

「好きなことでは食べられないから、もう忘れて働きなさい」
若い人たちに、そう言い切ることばに、いつもどこか違和感があった。

「好きなことで生きていく方法。チャレンジしながらやり方を考えてみるの、いいのかも」
徐々にそんな思いが自分の中で生まれて行く。

事前に入念にプランニングされた企画書しばりではない。
少しづつ、行動から始めてみる。
やってみて修正をする。
あらたな道が、そんな方法があるかもしれない。
それを知るために、わたしはかさこ塾へやってきたのだろう。

いや、ほんとは自分でも大切なことには気づいていた。
多分どこかで意図的にフタをしていたのだ。
そのフタを、自分であけるきっかけをもらった。

引用元:ココロとカラダは大事な相方 アーユルヴェーダ案内人・くれはるのブログ

・・・
かさこ塾はあくまで個人的な意見だけど
新しい自分に出会える「自分探しの旅」だと思う。

今まで知らなかった自分に出会うことができます。
たくさんの仲間に出会うことができます。
自ら閉ざしていた心のドアを開いてくれます。
でもこれって、かさこさんがやってくれるわけではなく
自然と講義中のかさこさんの話を聞いていると
今まで受動的だったのが気づいたら自発的に動けるようになった。


引用元:フォトライターばばっちの関東日帰り旅行ブログ

・・・
私の場合、趣味でも仕事でもいろいろ目移りして「浅く広く」だったので、
今後どの方向で何やったらいいの?と
悶々とした状況をどうにかしたくて参加しました。

講師のかさこさんの話・塾生の方の話、
そして実践でいろいろやってみるうちに
おかげさまで少しだけ、答えが見えてきた気がします。
受講前よりだいぶ目の前がクリア。
世界がちょっと広がったような…!


引用元:カフェ好きデザイナーのカフェめぐり&デザインのヒント

・・・
かさこさんの下で
4週にわたって勉強させていただきました

・一度きりの人生だから今を大切に生きること
・失敗を恐れずとりあえずやってみる
・完璧主義を捨てる
・恥やプライドを捨てる

このことを心に留めたいです

4週経ってちょうどいい具合に
完璧主義は捨てられたように感じます

引用元:子育てママの楽しく生きるヒント

・・・・・
ここに紹介した受講生の感想のように、
心の中にストッパーがあったせいで、
変わりたいけど変われない、はがゆい自分がいて、
でもこのかさこ塾がきっかけとなって、
そのストッパーが外れていく様子がよくわかる。

私が無理やりストッパーを外すわけじゃない。
4回の講義の中で自分と向き合い、課題と取り組んでいくうちに、
徐々に心のフタがとれていく感じなんだと思う。

もう1つ、受講生の感想を見て思ったのは、
他人目線なき「一人相撲」をしていたがために、
やりたい道を見定めていても、
どうもうまくいかないという人が多いということだ。
それは職業柄、狭い業界の中に閉じこもってしまい、
自分の見せ方がうまく行っていなかったがために、
したいことをしているけど、なかなか成果に結びつかない、
といった課題なんだと思う。

・・・
かさこ塾での宿題の多くは、
「かさこ流セルフブランディング術11ヶ条」のいくつかを実践するというもの。
実はこれ、やる気があれば、ひとりでも取り掛かれることばかり。
私自身は、かさこ塾へ行く前の段階で、既に一通り実践していたし、
(中略)
作るだけ作って、客観視できていない、というのが大きな課題でした。

かさこ塾の大きなメリットは、実践したものに対してのフィードバックがあること。
かさこさんだけでなく、塾生みんなの客観的な視点で見てもらえるので、
私が感じていた、客観性についての部分が、良い具合にクリアになってくるのでした。

引用元:食いしん坊日記

・・・
ひとつのコミュニティに士業がひとりもいないという状況。
私にとっては初めての経験でした。
お互いが何の仕事をしているか
伝えなくてもわかる環境に慣れていたことに気づかされました。

「自分は何者なのか」

こんな当たり前のことがうまく説明できなくなっていた自分に気づきました。

引用元:良基式ひとり事務所の経営日報

・・・
僕を含めて18人の受講生でスタートしました。
年齢、職業など本当にまちまちで、それだけでも面白かったです。
Webのセミナーだと同業者ばかりなので、逆に新鮮でした。
同期の他にも、セミナーの後の懇親会では、
一期、二期の受講生も何人か来てお話をすることができました。
その受講生同士のフィードバックや意見交換も
このセミナーを受けてよかったと思う点です。

引用元:ISLAND TRIP

・・・
さまざまな年齢、職業、やりたいことをもっている方が集まっているため、
いつも同じような年齢、職業の方と交流している僕にとっては
非常にいい刺激となりました。

自分がちょこっとでも手をつけてきた、そして手放してきたツールの数々が
今では自分を売り込むための営業マンになるという意識に変わり、
”やらなくちゃ(´・ω・`)”という後ろ向きな気持ちから、
”(*´д`)楽しい”に変わっています(笑)

引用元:声優 柳よしひこ が考える、教育と癒しのヒント

・・・・・
社会人になってしまい、特定の業界に長年いると、
自分が客観視できなくなってしまう。
そのため自分の活動が独りよがりになってしまい、
相手にしっかり伝わっていないということが、
人生を息苦しくしているもう1つの理由なのではないかと。

かさこ塾では、私が客観的な目線でアドバイスするだけでなく、
いろんな年齢、職業の受講生同士が、
アドバイスしあうことで、
狭い世界から自分が他者からどう見えるかを確認する、
いい場となっている。

心のフタをとりはらい、他者目線を取り入れながら、
自分の好きなことをブログを中心に情報発信していけば、
人生が楽しくなり、いずれは好きなことでお金を稼げるようになる。
それがかさこ塾の要となるポイント。

でも私はただそのきっかけを作るにしか過ぎない。
何か金を稼げるノウハウがあって、それをまるごとマネすれば、
明日から小金が稼げるようになるといった、安直なノウハウではない。
受講生一人一人が、この先、自分の好きなことで、
地道に情報発信をしていかなくてはならない。

それは短期的に儲かる方法でもないし、
短期的に成果が出る方法でもない。
1年、3年、5年と続けていくことだ。
いわば生涯のライフワークを見つけて、
一生続けていくことといっても過言ではない。

でもそんな長いスパンで取り組まなきゃいけないことなんて、
なんだかかったるいなと思ってしまう人もいるかもしれないけれど、
受講生の多くは、方向性を見定めて、
ブログ更新を中心とした地道な努力を始める。

なぜそんなことができるのか。
私は下記の感想を読んで、なるほどそういうことかと思った。

・・・
(「師」とは)完成のない道に精進している人であり、一線を退くなどない。
又、全てを知っているという事でもない。
「師」に教わる者達も「先生教えてください」
などという態度で「師」に挑んではいけない。
自分が今、通っている道が間違っていないかどうか見て頂く。
そんな態度で臨む事。

かさこ先生とお話ししていると、この「師」が浮かんできます。
そして、「なんだか出来るかも。」と、
しぼんでいた心が、みるみる元気になります。
それは、かさこさんが「いつも、進み続けている」方だからだと思います。

引用元:ニッポンの伝統芸能と工芸品を紹介するブログ

・・・・・・
これを読んでなるほどなと思った。
受講生ががんばれるのは、私自身がその道を進み続けているからだと。
「ブログ毎日更新?そんなのできるわけない!」
と思っていても、私がどんなに忙しかろうが、
毎日更新を10年以上も続けていて、それである一定の成果を出している。
それもアフィリエイトで小金を稼ぐと言ったことではなく、
好きなことを仕事に結びつけている。

受講生に教えたことは全部自分でやっている。
この10年以上、いろんな試みをして、
時には失敗したりしながら、トライ&エラーでやってきて、
「先生」になったから受講生に教えるだけ教えて、
自分は何も実践せず、一丁上がり的な態度で臨んでいない。
私もまた、今まで以上に好きなことを仕事にするために、
日々、セルフブランディングにまい進している。
ブログで文章をただ書くだけでなく、
動画配信はじめたり、セルフマガジン作成して配布したり、
映画監督までやったりもしている。

こんな生活でいたら理想だなという妄想を実現するために、
いつ何が起きても悔いがないよう、毎日を楽しむために、
感想を書いてくれた受講生が察知してくれたように、
私自身もまた進み続けている。
だから受講生も実践しようと思ってくれるのだと思う。
「先生だってやってるんだから」と。

私はこれからも進み続ける。
別にわざわざブログなんか書かなくても、
単なるライター、カメラマンだけだって、
それなりに食べていけて生活はできると思う。
でもそれだけではおもしろくない。
もっと人生を楽しく。おもしろく。
それをできるだけ多くの人にシェアしたい。

だからこれからも毎日ポテチを食べながら、
毎日ブログを更新していきたいと思います。

・というわけで最近はじめたのは、
これまで撮影した国内旅行写真をアップして、
一覧ページに載せること。
そのため、唐突にいろんな場所の写真が、ブログ記事で上がっております。
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# by kasakoblog | 2014-08-17 23:45 | 生き方
2014年 08月 17日

旧弘前市立図書館

明治39年に建てられた旧弘前市立図書館の写真です。

日本に現存する明治・大正・昭和初期に建築された、
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# by kasakoblog | 2014-08-17 18:13 | 【写真】国内
2014年 08月 17日

旧開智学校

擬洋風建築の代表的建造物。明治9年に建てられた開智学校の写真です。

日本に現存する明治・大正・昭和初期に建築された、
洋館・擬洋風洋館の外観・内観写真を650カット以上収録した洋館写真集発売中!
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# by kasakoblog | 2014-08-17 17:30 | 【写真】国内
2014年 08月 17日

たまの休みこそ立ち止まって過去を振り返る


お盆休み、夏休みはいかがお過ごしでしょうか。

私は7月に「夏休み」をとり、石垣島とバリ島に行ってきたので、
特にお盆休みや夏休みをとっているわけではないのだが、
世間的にお休みの人が多いせいか、随分、仕事のメールが減り、
時間に余裕ができた。

そこで普段できないことをしようと思い、
自分の「過去の資産」を棚卸し、
インプットしたものをちゃんとアウトプットしようと考え、
これまで私が旅した国内旅行地の目次ページを作成した。

これまで私が訪れた海外旅行地の目次ページはあったが、
国内はなかった。
「珍スポット」「島猫」「沖縄離島」「サル写真」「水族館写真」といった、
ジャンル別の目次ページは作成していたのだが、
いわゆる観光名所地に行った場所を、後から一覧で見返すページがない。

そのせいか「かさこさんは海外ばかりに旅行に行って、
国内には興味はないんですか?」と、
時々間違った認識を与えてしまっていることもあり、
「トラベルライター」と名乗っていることもあるので、
写真撮影をした国内旅行地一覧ページを、
いつか作らねばならないと思いつつ、後回しになっていた。

時間があるなら過去を振り返って整理するより、
新しい旅行地に行って撮影してきた方がいい。
多分そんな思いが今まで優先していたんだと思う。
でも2年前に会社を辞めてフリーランスになってから、
会社員時代に比べてあちこち行く回数が増え、
今まで訪問して撮影したのに、
ちゃんとアウトプットしてないものも多数あり、
ずっと心に引っかかっていた。

旅行に行って撮影したにもかかわらず、
自分のハードディスクに眠らせておくだけでは、
誰の役にも立たないし、もちろん仕事につながることもない。
これまで地道にインプットしたことを、
ネットでアウトプットしているからこそ、
仕事につながったものも多数あるので、
このお盆休みはいい機会だと思い、
やらなければならない仕事はあるものの、
週明けの平日からやればいいことなので、
せっかくの時間を有効活用しようと思い、
自分の過去のブログやホームページを見返したり、
ハードディスクに眠っている膨大な写真を掘り起し、
とりあえず、まだ完ぺきではないものの、
今ある現状の国内旅行写真一覧ページをアップした。

本当はもっとかっこいいページを作りたいだとか、
まだアップしていない写真をアップしてから作ろうかとか、
そんな思いもよぎったのだが、
そんなこと考えているといつまでたっても、
ページができないまま終わってしまう。

ネットのいいところは後で追加することもできるし、修正もできること。
アップした時に100点満点である必要はまったくない。
70点でもいいからアップしておき、
徐々に完成形に近づけていけばいい。
そういう発想が何より大事さと思っている。

とりあえずやってみる、ということができるようになると、
人生はまったく変わってくる。
とりあえずやってみることで、チャンスや運を引き寄せることができる。
完璧になるまでやらないという思考回路でいる限り、
人生はいつまでたってもひらけないと思う。

そんなんではダメだ。
完璧でなくていいから今あるベストをすぐに出せ!
完璧でなくていいからとりあえずやってみろ!
そこではじめて成長なり発展なりがある。

それにしても立ち止まって自分の過去を振り返ってみると、
我ながらこんなにもいろいろなところに行っていたのかと驚く。
14年前にホームページを立ち上げた時はスカスカなホームページだったが、
14年間ほぼ毎日更新し、少しずつ少しずつストックを積み重ねていったら、
いつのまにかこんな膨大な資産ができていた。

継続は力なり。
毎日毎日、小さな一歩でもいい。
いきなり大きな100歩を踏み出そうとするのではなく、
小さな一歩を地道にやれば、
いつのまにか人にはマネできない実績ができている。

短期的な成果を追い求めるのではなく、
派手なパフォーマンスや活動をするのではなく、
カメのごとく一歩一歩着実に進んでいくことが大事なんだと思う。

もう夏休みが終わってしまうかもしれないけれど、
もし時間があるなら今まで自分がしてきた過去を棚卸してみてはどうだろうか。
意外とものすごい積み重ねがあるかもしれない。
もし積み重ねが少ないのであれば、
今から毎日一歩一歩、踏み出していけばいい。

好きなことを仕事にするには、
毎日ブログを更新して情報発信をすること。

サラ金を辞めてぷー太郎だった私が、
カメラをきちんと学んだこともないのに、
写真集を10冊以上も出せたり、
撮影を仕事にしたり、トラベルライターになれたりしたのは、
毎日の小さな積み重ねがあったから。

そしてその積み重ねをまとめてみれば、
自分でも驚くほどの量になっていた。
またこの資産をもとに新たな活動の原動力にしていく。
そういう地道な努力の繰り返しが、
好きなことを仕事にする秘訣なんだと思う。

ウソだと思うのなら、好きなことをテーマに、
毎日ブログで情報発信してみればいい。
1年、3年、5年、10年の続けることができれば、
驚くべき実績と実力が身に付いているだろう。

100の言い訳より1の行動。
完璧主義を捨ててとりあえずやってみる。
それが自分が理想的な人生を歩みための第一歩だと私は思う。

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# by kasakoblog | 2014-08-17 00:54 | 生き方


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