2009年 05月 29日
人を殺し隠蔽しようとした輩がたった懲役6年
こんな軽い刑なら遺族のなかには、
わずかな懲役で出所した親方や兄弟子を、
まったく同じリンチ方法でなぶり殺す人も出てくるのではないか。
だってそれでも懲役6年で済むのだから・・・。

大相撲・時津風部屋の序ノ口力士で
当時17歳だった斉藤俊さんを
当時親方だった山本順一がビール瓶で殴打した挙句、
兄弟子に指示し、けいこ場の柱に縛りつけるなどの暴行。
これにより斉藤俊さんが死亡したが、
隠蔽するために遺族に無断で遺体を火葬しようとした。

こんな腐った犯罪者=山本元親方がたった懲役6年。
兄弟子のうち2人は懲役3年、執行猶予5年、
1人は懲役2年6月、執行猶予5年と実に甘い判決だ。

大相撲は完全に腐っている。
それを裁判所は正そうともしない。
そもそも人をなぶり殺し、隠蔽しても懲役たった6年で済む世の中。

17歳の命が奪われたのに、
こいつらはたった6年で無罪放免。

裁判所がなぜ存在しているのか。
こうした復讐的制裁をさせないためではないか。
凶悪犯罪者に刑が軽いなら、
世の中、復讐のリンチ殺人だらけになるだろう。

仮にけいこと称して殺してしまったとしても、
隠蔽しようとした悪質さが、
まったく反映されていない判決だと思う。


<追記>
でも裁判所が、国民の常識を無視した、
ふざけた判決しかできないからこそ、
裁判員制度は非常に有効なのに、
なぜ国民は、裁判員制度の実施に反対したり、
快く思ってないのか不思議でならない。

この判決に「軽すぎる!」と思っている人が、
日記を見る限り、大半だ。

ならば、裁判員制度を嫌がらず、
選ばれたら逃げることをせず、
積極的に参加して、
国民目線で犯罪者の量刑を決めることが、
大事なんじゃないかと思う。

by kasakoblog | 2009-05-29 11:18 | 一般


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