2009年 11月 26日

12月に写真集が出ます!!

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かさこ渾身の超大作写真集が12月上旬に発売となります!
「奇観建築・王宮・産業遺産・廃墟」(グラフィック社、かさこ著)

私がこれまで撮りためてきた、
日本各地、世界各国の異質な建築物を集めた、
かさこ集大成的写真集です!

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チベット寺院やインドの世界遺産建築、
UFOのような中国土楼やハンガリーの世紀末建築、
さらにはアウシュビッツやチェコの強制収容所など。

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日本では軍艦島、広島の毒ガス島、
犬島銅精錬所廃墟や別子銅山や足尾銅山、
さらには恐山や高崎洞窟観音、吉見百穴など。

とにかくどの写真もすごいです。
あまり見たことのない奇形的建築が、
惜しげもなく192ページに650カット以上も収録されています。

これまで7冊、写真集を出してきましたが、
趣味性の高いテーマが多かったので、
好きな人は好きだけど、興味のない人はまったく興味なし、
といった感じで、比較的好き嫌いがわかれるものが、
多かった傾向にありますが、
今回の奇観建築写真集は、
どの方が見ても楽しめる写真群となっています。

ネット書店やリアル書店での発売時期になりましたら、
またあらためてお知らせいたします。

この奇観建築本で写真集としては7冊目、
著書としては11冊目となりました。

1冊目の著書「サラ金トップセールスマン物語」が出版に至るまで、
少なくとも3年もの時間を要しました。
1冊目の写真集「工場地帯・コンビナート」が出版に至るまで、
少なくとも1年半の時間を要しました。

しかしはじめの1冊の途方もない苦労を乗り越えた後は、
ぽんぽん著書が出るようになりました。

本を出すことに限らず、
どんなことでもそうだと思いますが、
はじめての仕事は極めてハードルが高く、
あきらてめしまう人も多いと思いますが、
それを乗り越えるとそこにはユートピアが広がっている・・・。

苦労した1冊目を出したのは30歳の時でしたが、
34歳の今、11冊も本を出せるとは夢にも思いませんでした。

みなさんもそれぞれの目標ややりたいことがあれば、
はじめはものすごいハードルは高いかもしれませんが、
それを乗り越えた時の途方もない喜びと満足をイメージして、
ぜひともがんばっていただきたいと思います。

またそういう人を微力ながら応援していきたいなと思っています。

「奇観建築・王宮・産業遺産・廃墟」

<これまでのかさこ本>
①2005年10月「サラ金トップセールスマン物語」(花伝社)
②2006年6月「アイフル元社員の激白」(花伝社)
③2007年6月「金融屋」(彩図社)

④2007年8月「工場地帯・コンビナート」(グラフィック社)
⑤2007年10月「団地・再開発・商店街」(グラフィック社)
⑥2008年5月「学校・学院・学園」(グラフィック社)
⑦2008年9月「トンデモ偉人伝・臨終編」(彩図社)
⑧2008年9月「洋館・洋風建築」(グラフィック社)

⑨2009年5月「歓楽街・繁華街・夜の街」(グラフィック社)
⑩2009年9月「城・甲冑・古戦場・武具」 (グラフィック社)
⑪2009年12月「奇観建築・王宮・産業遺産・廃墟」(グラフィック社)

かさこプレスリリース
http://www.kasako.com/pressrelease.html


by kasakoblog | 2009-11-26 23:17 | お知らせ


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