好きを仕事にする大人塾「かさこ塾」塾長・カメライター・セルフマガジン編集者かさこのブログ

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2010年 02月 19日

アマゾンレビュー3件削除

昨日のアマゾンレビューの件ですが、
4件中3件が削除されました。

アマゾンヘルプデスクに問い合わせ1日後に連絡がきて、

お客様よりご連絡いただきました件につきましては、
当サイトの規約に抵触するものに関しましては、
適宜対応させていただきました。
なお、非掲載とさせていただきました
カスタマーレビューもございますが、
一部修正のうえ掲載を続行させていただいているものも
ございますことを、ご了承ください。

との回答。

あらためてレビューを確認すると、
・洋館のレビュー削除
・団地のレビュー削除
・金融屋のレビュー削除
となりました。

城写真集のレビューだけが残り、
なぜか以前のレビューより大幅に加筆。
削除された洋館、団地のレビューに書いてあった文言を、
そのままコピペして組み合わせ、
レビューが大きく変わっていました。

引き続き城写真集のレビューについては、
・読んでいない本、見ていない映画、遊んでないゲーム等、使用していない商品に関する感想
・冒涜的、猥褻、また悪意を含む表現や動画
などのアマゾンレビューガイドラインに、
抵触する恐れのある部分の文言のみを指摘し、
部分修正を求めるように再度問い合わせしました。

しかし、私のレビューが以前不自然に消された時の対応とは違い、
極めて迅速かつ3件削除するという対応には、
アマゾンがかなりマシになったといえ、
対応に期待が持てるようになりました。

ただ依然として何を持ってあの3件を削除し、
何を持って削除したレビューの文言を加えた、
大幅加筆されたレビューを掲載させているのか、
その基準がまったく判然としない。

「金融屋」については、写真集のレビューほどひどいわけではなく、
読んだ一人の感想としてはあってもいいかなと思ったが、
なぜか削除され、
悪意のある文面が多かった写真集のレビューが、
もともと書いていなかった城写真集の方に移行させて、
掲載させた基準とかもよくわからないし。

大事なことは基準をはっきりさせること。
ややもすると著者や出版社がクレームつければ、
何でも消えてしまうのでは、
私の批判レビューが消されたように、
レビューの意義そのものがなくなってしまうし、
レビューを書く側にしても、
なぜ2冊の写真集のレビューが削除されたのに、
その悪意文言をもう1冊の写真集に載せたらOKなのかとか、
どこまでが悪くてどこまでがいいのか、判断がつけずらいだろうし。

結局、一番いいのは購入者限定にすること。
もちろんライバル会社が批判するために購入して、
批判レビューを書くということも起こりうるが、
何を持って不適切かは判断が難しいわけで、
何万とある商材のレビュー対応なんか、
アマゾンができるわけがないのだから、
購入者ならレビューを書けることにすれば、
よほどの誹謗中傷や事実誤認でない限り、
クレームはつけなくなるのではないかと思う。

ひとまず昨日の日記の途中経過報告とさせていただきます。


by kasakoblog | 2010-02-19 23:11 | ネット


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