2010年 03月 20日
わんこそば大会ができる店に行ってきた

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お椀に入った一口サイズのそばを競って食べる、
盛岡名物わんこそば大会を一度はやってみたいと思いませんか??

そんなわけで、関東で唯一わんこそば大会ができる店、
横浜の東白楽駅徒歩2分(東神奈川駅から徒歩10分)の場所にある、
わんこそば「たち花」に行ってきました!

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住宅街のなかにある普通のそば屋さんで、
わんこそばに限らず、通常のメニューもある店。
わんこそばは食べ放題で2680円。
そばだけでなく、ちょっとした小料理も付いてます。

わんこそば大会は大会開催時間が決められているわけでもなく、
営業時間内に店に行き、仲間同士でできます。
4人以上の場合には予約が必要で、
それ以下の場合はぷらっと店に行って、
わんこそばを食べることもできる。
ちなみに1人からでもOKとのこと。

私は会社の同僚ほか男性5人で参加。
男性なら60~70杯ぐらいは食べられるとのこと。
男性で100杯以上、女性・小学生で80杯以上食べれば、
記念品をもらえるという。

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給仕してくれるおばさんが、
横について椀が空くや否や、
次々とそばを入れてくれる。
参加者はひたすら食べるのみ。

1杯のそばの量は想像以上に少ない。
ほんと一口。
ただ量がばらばらで二口分あるものも混ざっていることも。

量が少ないので50杯ぐらいは軽々いける。
だんだんその後がつらくなってくる。
つらいというのはお腹がいっぱいなのではなく、
そばの味に飽きてくるのだ。

そこで今まで手をつけてこなかった薬味を使う。
ネギ、ノリ、かつおぶしなどを少し混ぜると、
ぐんと味が変わってきて再び食欲を取り戻す。

しかしそれも飽きてくる。
お腹もだんだん膨れた感じになってくる。
そんなわけで私は77杯で終了。
ちなみに他の参加者は100杯が2人、
105杯が1人、135杯が1人という成績。

時間にして15分~20分程度。
あっという間の出来事だ。
というか時間をかけると食べられなくなる。
ただ機械的に給仕につがれるまま、
何も考えずそばを胃に流し込んでいく。
そんな感覚だ。

なので普通の大食い競争とは違い、
そんなに大食いでない人でも、
結構、食べれる可能性があるかも。

そんなわけで100杯を超えると、
縁結びのお守りのようなものか、
キーホルダーをくれる。

土曜日の昼間に行ったが店はそんなに混んでなかったので、
比較的予約はとりやすいかと思います。

味わうというよりは、
エンターテイメントとして大勢で楽しむには、
とってもよいかと思います。
話のネタによかったらぜひ。

ちなみに服装は汚れてもいい格好でいくことが大事。
とにかく椀にそばを入れるのが結構すごくって、
つゆがはねたり、時にはそばもはねたりするので(笑)
前掛けは用意してもらえます。

※90杯前後でギブアップしたくて、
ふたを閉じようとしているのに、
なんとか100杯達成させようと、
強引に椀にそばを入れてくれる給仕とのかけあい動画もアップ!
http://www.youtube.com/watch?v=QQRgQz62XJI

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わんこそば たち花
横浜市神奈川区白楽5-13
045-431-9445
11:30~21:00年中無休
http://www.tatibana.net/sub-wanko/


by kasakoblog | 2010-03-20 20:39 | グルメ・ラーメン


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