好きを仕事にする大人塾「かさこ塾」塾長・カメライター・セルフマガジン編集者かさこのブログ

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2010年 09月 19日

毒にも薬にもならないものではなく

mixiで40万アクセス突破!
ブログもここ最近アクセスが急増し、
1日200人ぐらいだったのが1000人ぐらいに増えています。

いつも日記を読んでくれる多くの方に、
心より感謝を申し上げます。

書き手にとって一番うれしいのは、
読んでくれる人がいっぱいいること。
読者がいるからこそ、
毎日毎日、読者のためになる日記を書こう。
そんな風に私の執筆の大きなエネルギーになっています。
ネットというツールがある時代に生まれて、
本当によかったとつくづく思います。

個人ブログ、個人日記といえど、
みなさんの人生の貴重な時間の中で、
私の日記を読むことに時間を割いてもらう以上、
読んだ方にとって何か刺激を与えられるような、
考えさせられるような内容を書いていきたいと思い、
毎日、丹精込めて書いてます。

他の人の日記やブログを見た時に、
時々こう感じることがある。

この人は一体、何のために、誰のために、
何を伝えたくて書いているのだろうか。
読者は意識せず、自分のために書いているなら、
それはそれで素晴らしいけど、
でもどうもそうではないような日記やブログも多い。

単なる愚痴を書き連ねるだけだったら、
ネットにわざわざ公開しなきゃいいし、
公開して誰かが読ませるのであれば、
読者のことを思って書いてほしい。
たとえば友人や知人に近況を伝えるために書いているとか、
同じ趣味を持つ人のために情報提供するために書いているとか、
そういうはっきりした目的があると、日記やブログが読みやすい。

独り言やどうでもいいことや愚痴なら、
ブログやmixiである必要はなく、
ツイッターにすればいいのにとか思うこともある。

先日の日記で書いた「ネットだらだら病」のごとく、
ネットに公開する文章を書くのも、それを読むのも、
自分も他人も貴重な時間を使うわけです。

私の日記を読むだけでも、読者の貴重な人生の時間の何分かをいただくわけで、
だからこそ最低限、読んだ時間分だけの価値ある内容のものを書いていきたい。

時々、自分の書いた日記タイトルをざっと振り返る。
しょうもないこと書いてないかな。
読んでくれた方に何か気づきを与える内容になっているかなと。

随分昔に書いた日記を見返すと、
こんな薄っぺらい内容で1日分の日記にしていたのかと、
恥ずかしくなることもあるけど、
最近の日記は1つ1つが十分濃い内容になっていると思う。

ある知り合いのライターが先日ふとこんなことをもらした。
「私のあの記事は毒にも薬にもならない」。

そう、書き手にとって、
毒にも薬にもならない記事って、
正直、どうしようもないものだ。
しかし多くの文章が毒にも薬にもならないものばかり。

私の日記がみなさんにとって“薬”か“毒”になるような、
そんな内容のものをこれからも、
丹精込めて書いていきますので、
また読みにきていただければうれしく思います。


by kasakoblog | 2010-09-19 20:12 | ネット


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