2010年 10月 17日
インシテミル
インシテミル・米澤 穂信著 (文春文庫)
おそまつな結末・・・
おもしろくてあっという間に読みました。
設定のおかしさをあげたらキリがないとはいえ、
それでも夢中で読みました。

しかし結末がこれでは・・・
何のために読んできたのか、
こんな終わり方なのか、
正直がっかりしました。

結末はもっと練りこんで物語の完成度を期待したかった。
前半がおもしろいだけに
あまりにもおそまつというか、
やっつけというかあっけない結末は興ざめでした。

かさこAmazonレビュー


by kasakoblog | 2010-10-17 22:38 | 書評・映画評


<< 心が疲れるとテレビが見たくなる      中国が憎いなら中国人と仲良くせよ >>