好きを仕事にする大人塾「かさこ塾」塾長・カメライター・セルフマガジン編集者かさこのブログ

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2010年 11月 17日

20代で読んでおくべき本

深夜特急」沢木耕太郎。
これを読まずして何を読むべきというのか。
私はこれで会社を辞めました。
そんな人、多数。

あと20代って、なぜか焦っていて、なぜか自信がなく、
そしてなぜかあきらめている。
焦らず、あきらめず、自信がつく本がおすすめ。
あとは壮絶な人間ドラマと正しい社会知識。

夢に日付を! 渡邉美樹
沈まぬ太陽 山崎豊子
一冊の手帳で夢は必ずかなう 熊谷正寿
渋谷ではたらく社長の告白 藤田晋
サンクチュアリ 高橋歩
希望の国のエクソダス 村上龍
若者はなぜ3年で辞めるのか 城繁幸
ネットがあれば履歴書はいらない  佐々木俊尚
非常識な成功法則 神田昌典
ユダヤ人大富豪の教え  本田健
ウェブはバカと暇人のもの 中川淳一郎
オール1の落ちこぼれ、教師になる  宮本延春
青年社長 高杉良
すべては一杯のコーヒーから  松田公太
投資戦略の発想法  木村剛

最後におまけで自著を1つ。

サラ金トップセールスマン物語―新入社員実録日誌 笠虎崇

本って素晴らしい。


by kasakoblog | 2010-11-17 00:23 | 書評・映画評


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