2001年 05月 18日

500円以下のラーメン探訪

デフレ傾向で全体的に物価が下がっている日本において、
なぜか値段が高騰化しつづけるラーメン。
しかし探せば安いラーメン屋はある。
ただ問題は安いだけでまずいのでは意味がない。
500円以下のラーメン屋を2軒紹介しよう。

<ちりめん亭>
地下鉄神保町の駅から徒歩3分。
「470円中華そば」という文言に惹かれて入っていった。
とんこつ・塩・しょうゆとあってとんこつにした。
案の定というべきか、量は少ない。味はまずくはないが、おいしくはない。まあまあ。

「ちりちりの麺」が売りのちりめん亭。
ちりちり細麺ととんこつス-プにごま・ネギの具はすごくしっくり合っていた。
まあしかし、これだけで470円では何度も行こうとは思わないな。
470円という値段がとびきり安いとはおもいにくいし、かといってこの値段でもおいしいというわけではない。
これが370円とかであれば、インパクトがあって客が入るのかもしれないが。

<大番>
高円寺駅から徒歩3分。商店街の中に北口店と南口店がある。
ラ-メンが380円、そのほかカレ-セットやチャ-ハンセットなども異様に安い。
700円以上のものはおいてないのではないかというほど、格安の店。
あまりに安いので、どうせ量も少なくまずいのだろうと入らなかったが、
高円寺にいるのだから一度はここに入ってみようと行ってみた。

みそラ-メン500円を注文。
思ったよりも量が多いのにびっくり。しかも味はなかなかいける。
にんにくの効いたこってりみそス-プに、もやしやネギなど具もしっかり入っている。
特徴のない麺が逆にス-プのこってりさとマッチして一体感がある。
これで500円なのだからたいしたものだ。
すごくうまいわけではないが、値段のわりにはいいものを出しているので、
また来てもいいかなと思わせるラーメンだった。


by kasakoblog | 2001-05-18 00:11 | グルメ・ラーメン


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