2001年 07月 15日

大勝軒

最近、ラ-メン新規開拓ばかりに力を入れていて、
高円寺引っ越し時に行って以来、ご無沙汰していた中野の大勝軒。
ここ最近、立て続けに新規開拓に失敗しているだけに、安全策を取ってこの店に行った。

15時半過ぎという中途半端な時間にもかかわらず、相変わらず客が並んでいた。
30度を越える暑さの中、どちらかというとむさくるしいこのラ-メンを、
これだけの人が食べにくるというのは、まさしくうまいという証拠なのだろう。

先輩につれられてきて、僕のラ-メン観に衝撃を与えた「つけそば」。
たっぷりのうどんのような太麺を、ス-プにつけて食べる。
久しぶりに食べたがやっぱり驚くほどうまい!
一口食べて「完成されたラ-メンだな」と感慨深さを味わった。

僕が注文したのは、のりたまごつけそば650円。
一見すると具が少ないように見えるが、メンマ・固い切れ肉・ネギ・のり・たまごと種類豊富で、
それぞれがしっかりした味付けされていてボリュ-ムがある。
具ひとつひとつにこだわっていてそれでいてこの値段は脱帽する。

うどんのような太麺をそばのような濃いしょうゆス-プにつけて食べる。
これが夏のような暑いときにでも不思議と食欲をそそる。
ざるそば感覚でボリュ-ムたっぷりのつけめんをつるつる流し込んでいく。

食べ終わったあとは、このままス-プを飲み干すのではなく、
いわゆるそばつゆのように「ス-プおかわり」をもらう。
濃いス-プがうすまってだしが出るス-プになってこれがまたうまいんだな。

ほんと何から何まで満足する。
具の豊富さ、ボリュ-ム、味のうまさ、食欲をそそる味付け、そして値段の手ごろさ。
さすがは大勝軒。
ぜひ一度行ってみてほしい、おすすめできる数少ないラーメン屋の一つだ。


by kasakoblog | 2001-07-15 18:35 | グルメ・ラーメン


<< チャンパ~ベトナム・第3章 忘...      前向きに生きようよ >>