好きを仕事にする大人塾「かさこ塾」塾長・カメライター・セルフマガジン編集者かさこのブログ

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2001年 11月 18日

書評サイトにリンク!

つい先日、突然、こんなメールが届いた。

サイト“かさこワールド”管理者:かさこ様
初めて、連絡させていただきます。
私は、統合書評サイト“Ken”を運営管理しているKKと申します。
当サイトでは、新刊書評ガイドを含むさまざまな書籍の書評とのリンクを紹介しているサイトです。
既刊書評ガイド>作家研究>村上春樹の書評リンクに『辺境・近境』を取り上げた際に
貴サイトの書評・感想文を発見し、リンクさせていただきました。

トラベルライターかさこのホームページとして、旅を中心にしているものの、
それだけに限らず、いろんな切り口のコーナーを充実させていき、
多くの人に興味を持ってもらえるようなホームページにしたいと拡充していた。
ラーメン探訪やシャーロックホームズの部屋、書評ランキングなどがそうだ。

それが実ってか、インターネットの情報の渦の中で、
KKさんがたまたま僕の書評を見つけて、リンクをするという話になったのだ。
インターネットが革命的なのは、今までのメディアと違って、
単に情報の受けてだけでなく、簡単に自らが情報の発信者になれることだ。
そのインターネットの特性を生かすことによって、いろんな可能性が広がっていけばなあというのが、
僕がわざわざ金にもならないホームページに心血を注いでいる(それはちょっと言い過ぎか)理由である。

インターネットによって情報発信者同士のネットワークができていく。
このネットワーク社会こそ、現実社会にも応用すべきシステムである。
単に一方的な情報発信者(マスコミ・政府)のみが大衆(情報受信者)をコントロールするのではなく、
個々人がそれぞれの考えを持って互いに社会の主体者同士として社会を作り上げていく。
それが21世紀の自立した個人主義社会であると思う。

そうなればきっと多くの人が幸せになれるのではないかと思う。
今の日本社会のように一般大衆が情報の受信者でしかないから、
狂牛病騒ぎやらテロ騒ぎで、一貫した態度をとれず、右往左往する姿が見られるのだ。
自ら情報を発信し、発信者同士が互いに協力し合い補い合って一つのコミュニティを作り上げていく。
その模擬演習がこのインターネットの大いなる意義ではないだろうか。

なんだか随分と話がそれたが、統合書評サイト「Ken」にかさこワールドの書評コーナーが紹介されたとのことでした。
これを契機に、書評コーナーをこれまで以上に充実させていきたいと思います。
ということで本日ランキングに20冊追加し、104冊となりました。


by kasakoblog | 2001-11-18 20:07 | 書評・映画評


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