2011年 03月 06日
未来型サバイバル音楽論
未来型サバイバル音楽論
―USTREAM、twitterは何を 変えたのか (中公新書ラクレ)

CDの売上は半減するという音楽業界衰退のなか、
ツアーの入場者数は倍増しているなど、
音楽で食べていける方法はあるはずと、
ネットを使ったプロモーション活動による、
ライブ動員増を説く音楽業界の新ビジネスモデルを提示した、興味深い本。

音楽業界の問題点と新たな試みがわかる良書ではあるが、
では今後、どのようなネットプロモーションをすればよいのか、
ややその点は具体事例は少なかったように感じる。

音楽で食べていきたいと考えている人にとっては、
これからの時代を生き抜くための出発点といえる書だと思います。

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音楽業界は死んだのか?
http://kasakoblog.exblog.jp/14372522/


by kasakoblog | 2011-03-06 21:24 | 書評・映画評


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