2012年 02月 23日

フリーマガジンはなぜ無料なのか~かさこマガジン無料でもらうのは申し訳ないという方へ

「私はかさこさんのビジネスの役に立てそうもないのに、
マガジンを無料でもらってしまっていいんでしょうか・・・」

32ページのフルカラーミニ写真集「かさこマガジン2」を、
無料で配ってますが、
「無料でもらってしまうのは申し訳ない」と、
遠慮している方も結構いて、
「私がもらっていいんでしょうか」
というメールをちょくちょくもらうので、
遠慮していただく必要がないことを、
ブログで紹介したいなと思います。

1:より多くの人に「かさこ」を広めてほしい
無料でもらって申し訳ない、
せめて郵送料だけでも、という方には、
いつもこのように返信しています。

知人・友人・職場の同僚・家族など、
多くの人に「かさこマガジン」や、
ホームページ、ブログ、ツイッターなど、
「かさこ」を紹介して宣伝してください!

「かさこマガジン」は私の宣伝ツールでもあります。
直接何かの仕事につながらなくても、
一人でも多くの読者がいるということは、
私にとって貴重な「財産」となります。
1000人読んでくれるより1万人読んでくれたらうれしいし、
1万人より10万人読んでくれたらうれしい。
単純に多くの人に読んでもらえるのは、
書き手にとって撮り手にとって、最大の喜びなので、
ぜひいろんな人に宣伝してほしいんです。

ですのでブログやツイッターやフェイスブックなどで、
かさこマガジンやかさこブログやかさこツイッターを、
紹介してくれるのはとってもうれしいんです。
別に褒めるだけの感想だけじゃなく、
ここは意見は違うなと思ったけどここはよかったとか、
そういうのでもぜんぜんいいんです。

そうやっていろんな方が紹介してくれることで、
より多くの人に見てもらえるようになり、
ブロガーとしての注目度が高まれば、
メディアから執筆とか撮影依頼が、
今まで以上に入ってきやすくなるので、
ぜひいろんな方に勧めてくれたらなと思って、
それで私の文章や写真や活動がよくわかる、
かさこマガジンを無料でどなたにも配ってます。
だから遠慮することないので、
欲しい方はどうぞメールください。
kasakotaka@hotmail.com
(郵便番号、住所、お名前、欲しい部数をメールにて)

そして無料で申し訳ないなと思ったら、
ぜひともいろんな人に紹介していただければ!

2:読者が増えると広告が入ってペイできる可能性
そしてもう1つ。
読者が増えれば増えるほど「かさこマガジン」の、
メディアとしての価値が高まります。
するとどうなるか。
広告を出したいという方が増えて、
その広告費用で制作費や配送費をまかなえる可能性があるからです。

現にかさこマガジン増刷時には、
2社から広告費用をいただき、
広告を掲載することでその費用を、
制作費にあてることができました。

次に「かさこマガジン3」を出す時には、
出す前に広告営業をするつもりです。
広告を出したいな思うのはまず読者数です。
多くの読者数がいて、
しかもお店に置いてあるフリーマガジンのように、
ひやかして読んでくれるかもわからないけど、
とりあえずもらっておこうという読者ではなく、
かさこマガジンの場合、そのほとんどが、
欲しいという方に自宅に郵送して配っているので、
店置きフリーマガジンと違って、
しっかり読んでもらえる可能性が高い。

すると広告を出す方としても、
「かさこマガジンに載せれば見てくれるかも」と思うわけです。

これは私が金融のフリーマガジンの制作をしていた経験もあり、
フリーマガジンのビジネスモデルを知っているので、
そういう方法でかさこマガジンを続けていけたらなと思ってます。

ですのでより多くの方に読者になっていただきたいので、
遠慮なく無料でどうぞというわけです。
※いただいた個人情報を、
私のマガジン配布目的以外には使いませんので。

3:もしかしたら今後の有料化の布石に
とはいえ制作費(デザインは外注のデザイナー)、
印刷費、配送費はバカになりません。
1通80円のメール便で送っても1000通送れば、それだけで8万円!
広告費が入っても制作費などをとんとんにできるかは微妙なところです。

そこでこれは多分しないと思うのですが、
どこかの時点で有料に切り替えること。
でも有料にしたらじゃあいらないって人もいるかもしれない。
でも今、かさこマガジン2をもらっている人からすると、
「このクオリティなら有料でいいかも」と思ってくれる人がいるかもしれない。

そういう意味で今の「かさこマガジン2」はパイロット版として、
無料配布でそのクオリティを確認してもらい、
例えば今後はページ数をもっと増やして、
60ページぐらいとかにする代わりに、
有料にしますといった時に、
「あのクオリティでページが増えるなら有料でもいいか」
と思ってくれるかもしれないとか考えたりもしてます。

ただ今のところマガジン単体での有料化は、
かなり可能性は低いと思ってください。
というのも有料にして読者が減ってしまったら、
私が「1」で書いたように、
書き手としての最大の喜びである、
「多くの人に見て欲しい」という一番の目的から逸脱してしまうから。
現実路線としては「2」の広告営業に力を入れることを考えています。

4:寄付について
寄付を募ったらどうかという話もアドバイスされます。
なかには「寄付したい」という方もいます。
でも私的には、何の対価もサービスもせず、
ただお金をもらってしまうというのは、
申し訳ないなという思いがあります。

被災地記事の自立支援でも書きましたが、
被災者だからといってお金や物を恵んでもらうことに、
申し訳ない気持ちを感じている人も多く、
またもらい慣れしてしまうことで、
自分で苦境を乗り切り稼ごうという自立ではなく、
堕落してしまう可能性があるからです。

そんなわけで寄付という形は、
今のところ考えていませんが、
でも逆に「かさこマガジンを無料でもらっているのに、
何の対価も払っていないことが、
私にとっては申し訳ないので、何かさせてください」
という方もいると思うので、
何かそういう気持ちを持っていただいている方に、
お金をもらう代わりに私も何か変わりのお礼をするとか、
(例えば写真プリントをプレゼントするとか)
お互いが引け目を感じず、いい形でやりとりができればなと考えてます。

・・・・・・
そんなわけで今はとにかく多くの人に、
かさこを知ってほしいというのが主眼です。
そして知名度が今よりあがり、
誰もが知っている有名なブロガーになれば、
それで食べていけるようになるかもしれません。

まだまだかさこは発展途上の“無名”ブロガーです。
読者のみなさんの協力で、
どんどん「かさこ」を広めていただき、
数年後にテレビのコメンテーターとして、
頻繁に出るようになったり、
誰もが知っている有名作家になった時に、
「オレは『かさこマガジン2』の時代から、
かさこさんに注目していたんだぜ」
って自慢していただけたらうれしく思います。

そしてまだ私の知名度が低いうちの、
初期のマガジンが希少価値を帯びて、
ヤフオクで売ったら1万円で売れた!
とかそんな価値がついたらいいなと。

そんなわけで、かさこマガジン2欲しい方は遠慮なくどうぞ。
そして「無料でもらって申し訳ない」と思っている方は、
どしどしいろんな知人の方に「かさこ」を広めていただけたら、
とってもうれしく思います。

・ホームページ
http://www.kasako.com/

・ブログ
http://kasakoblog.exblog.jp/

・ツイッター
https://twitter.com/#!/kasakoworld

・フェイスブック
http://www.facebook.com/kasakotaka


by kasakoblog | 2012-02-23 23:37 | お知らせ


<< 単調な生活に変化をつけるなら部...      アメリカに支配された方が国民は... >>