2012年 04月 25日
京都暴走車犯人がひどい?歩きながらケータイやってるバカどもは?
京都で無免許・居眠りで妊婦と小2の女児を殺したほか、
10人をはねた犯人に対して、
「ひどい!」「死刑にすべきだ!」「名前をさらせ!」
などという意見を言う人が多いが、
まさか、そんなこといって、
歩きながらケータイやったりしてないよね?
まさか音楽聴きながら歩いていたりしてないよね?
車や自転車乗りながらケータイいじってないよね?
自転車で歩道を走ってないよね?

京都暴走車犯人などの極悪人は、
死刑なんかでは済まされず、
殺したところで何の罪も償えないわけで、
それなら私が前々から提唱しているように、
終身奴隷刑を設定し、
せめて生きている間は社会の役に立ってもらえるよう、
原発危険作業一生させるとか、
新しい治療法の人体実験に使うとか、
そのぐらいの処罰をして、
多少なりとも罪を償えるのではないかとも思うが、
無免許居眠りの犯人と同じぐらい危険なのが、
歩きながらケータイやっている人たちだ。

未だに多い。
どこでも見かける。
その行為がいかに危険か、
周囲に迷惑かけているか、わからないのだろうか?

そういうバカな国民が多いから、
バカな政治しか行われなかったり、
京都暴走車のようなひどい人間が、
この社会に生まれるわけだ。

無免許居眠りの犯人の行為がひどいと思うのなら、
歩きながらケータイするのを金輪際やめていただきたい。
危険だから。
一番危険なのは自分自身ですよ。
でも歩きながらケータイやっている人間が、
ひかれて死んだり、突き飛ばされて死ぬのは自業自得だが、
でもそれでもそんな事故が起きれば、
社会的には大迷惑なわけです。

実際に31歳の男性が歩きながらケータイしていたために、
駅のホームから誤って転落し、
電車にひかれて死亡した事故が2009年8月に起きている。
歩きながらケータイは死に至る可能性もある。
まして通勤時間帯に死亡事故が起き、
とんだ社会の大迷惑行為だ。

特にすれ違いが危ない。
歩きながらケータイに夢中になっているから、
まったく前方を注意していない。
ふらふら歩いている。
道路の端に寄っていない。
ほんと直前になるまで人が来ているのに気付かないし、
バカな輩はぶつかったりもする。
そのぐらい歩きながらケータイしているのは危険なんです。

道路を歩きながらとか、
あとは駅の階段歩きながらとか、ほんと危ない。
よくもまあそんな愚かな危険行為を平然とできると思う。
無免許居眠り運転の犯罪者と同じ、
頭おかしいんじゃないか?
危機意識がマヒしているんじゃないか?
自分がよければそれでいい、
そんなに迷惑にもなっていないとか、
勝手に思って平然と危険行為を繰り返す。

どうしても外出中にケータイしたいなら、
ベンチに座ってやるとか、
道路の端によけて立ち止まってやるとかすればいいんです。
なぜたったそれだけのことができない?
なぜ他者への配慮が働かない?
なぜ自分のやっている行為が危険かどうかがわからない?

歩きながらケータイやっているバカどもは、
無免許運転で人を殺した犯人と同じ。

でもどんなに悲惨な事故が起きても、
世の中にバカはいなくならない。
だから道路交通法にでも、
歩きながらケータイ禁止、
やったら罰金100万円とかして、
実際に警察が取り締まればいいんです。
そうでもしないとバカは危険な行為を繰り返す。
「そんなに危険じゃない」と甘い考えで。
それはまるで無免許運転やっていた犯人のように。

歩きながらケータイやっているバカどもに告ぐ。
危ないからただちにやめなさい。

そういうところから変えていかないと、
京都の暴走車の犯人だけをバッシングしたところで、
また悲惨な事故が繰り返されるだろう。


by kasakoblog | 2012-04-25 00:32 | 一般


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