2012年 06月 13日
メリディアンローグ・アルバム「白地図と羅針盤」メンバー解説
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「音楽の構造改革」を掲げ、新曲音源無料配信、会社設立、
アーティストの無料配信サイト「フリクル」立ち上げなど、
2011年に音楽活動をさらに進化させたバンド、メリディアンローグが、
メジャーから独立後、初となる、
ニューアルバム「白地図と羅針盤」を発売した。
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アルバムに収録された曲の魅力について
CDが売れない時代に音源を無料配信している、
メンバー3人に解説してもらった。

●今回のアルバムの魅力、こだわりについて。
ボーカル涼さん:
ブレーキをかけることなく好きに書けた曲がいっぱいつまっている。
今までと違い、書いたばかりの曲をすぐ出せる。
制作と発表のタイムラグがほとんどないので、
僕らが今かっこいいと思っている音楽を、
冷めないうちにみんなに聴いてもらえる。

1年間通して書いた歌詞の方向性にも一貫性が出た。
ますますバンド感、ライブ感が増したと思う。
前提としてライブでみんなと楽しむことを想定して作っている。
「こんな曲やったらライブで楽しいだろうなー」って思える曲がすごく多い。
メンバーの間でも「このアルバムの曲は今までより自分たちでも聴く頻度が高い」
という話になった。
他のアーティストの曲よりも今回の自分のアルバムを聴いてしまうほど。
個人的にはこれが遺作でもかまわないと思っている。

●アルバムタイトルの意味と、タイトルについて。
ボーカル涼さん:
まさに僕らがこの1年でやってきたのは、
白地図を埋めていくようなことだった気がする。
五里霧中で、唯一ある羅針盤(=フリクル・OASの思想)の手がかりを元に、
新しい場所(=理想的な音楽業界、バンド活動のスタイル)を探していく。
その象徴的なひとつに幻想羅針盤という曲があり、中核に据えた。
前作アルバム「ゼロの天秤」収録の翠星コンパスの「コンパス」と、
幻想羅針盤の「羅針盤」はかなり近い言葉だが意図的にかぶらせた。
どちらかといえばアンチテーゼに近い。

●各曲についての魅力とこだわりについて。

<01.ウェイストランド・イン・メトロポリス>
・ボーカル涼さん
まだ出して1年もたってないけど、代表作の1つに成長した
サビは最初違うサビだった。
その時はメンバーの反応はそれほどでもなかったが、
サビを作り直して反応がかなり変わった。
サビのドラム部分は忙しい。
最初このアレンジ出したら「うはー、大変そう!」っていう感じがおもしろかった(笑)。
でも最近難しい曲がどんどん増えるので、
今ではたいしたことないかもしれない。
途中でBPM(ビート・パー・ミニット=演奏のテンポ)が変わるので、
ギターソロ以外の部分は制作はかなり難航した。当初はDメロもBPMが違った。
タイトルは都会の中の荒野という意味。
サビで言っている歌詞がいいたいことそのもの。

・ドラム海保さん
これはもう代表曲の1つですね。
イントロで全員が入ってくるところで、一気にテンションが上ります。
ドラム的には…サビが疲れます(笑)。

・ギター長田さん
もうイントロからテンションが上がる感じですね。
このジワジワ感がたまりません!
ギターソロはテンポが変わったりするので、
ライブではテンション上げたまま、
つっこまないように意識したりしています。

<02.クローンユニット>
・ボーカル涼さん
なんとも言えないデジタル感がいい!クール!って感じ。
媚びてない、飾り気のない、ハードボイルド。
Bメロの典型的な事象の直後のギターが非常によい。
この曲は最近のメリディアンローグでは珍しくなった社会批判系歌詞。

・ドラム海保さん
かっこいいです、好きです。ライブ映えする曲。

・ギター長田さん
イントロギターからドラムとベースが加わる部分が心地よい。
全般的にライブで自分が楽しめるようなギターアレンジにしています。

<03.幻想羅針盤>
・ボーカル涼さん
メリディアンローグとしては珍しい3/4拍子(6/8や4/4の箇所もある)。
「ラティメリア」以来かも?
みんなが混乱しそうなギターソロ付近は4/4。
この曲の歌詞についてはほとんど語らないと決めている。
そういう曲があってもいいかなと。みんな色々考えてください。
高所恐怖症は実は海保君をイメージしている。

・ドラム海保さん
これはもう超やばいっす!超好きっす!!
ドラムパターンもかなりおもしろいと思います。
変拍子もあるし。飽きさせないハラハラ感が最高です。

・ギター長田さん
これは個人的にはこのアルバムの中で一番好きです。
曲の構成とかメロディーも気持ち良いです。
意外にギターソロはサクッとできたんですよね。
おそらくこの曲の持っている雰囲気の力が、
僕の創造しているものと合致したと言うか。

<04.ブラインドマスク>
・ボーカル涼さん
こういうのがかっこいいと思ってるのにできなかったものをやれた。
マスクってふつう見る部分がついてるのにこれは穴があいてないマスク。
歌詞の語感めちゃくちゃこだわっている。
ボーカルトラックが死ぬほど多い(20くらい?)。

作詞に非常に時間がかかった Aメロの「は」やサビの「漢字連続」。
このころDJ機材導入。週2くらいでDJ機材の店に通っていろんな機種を見まくったので、
やたら詳しくなった。2A前のところとかDJ要素ぽくてよい。
ラップを自然に取り込むことができた気がする。
スクラッチソロがんばった。海保君にこれでいいのか?と言われて再録音した。
僕の中で1、2を争う推し曲。

・ドラム海保さん
ここまでラップ入れまくっていいのか?いや、いいだろ!みたいな勢いがありました。
こういう新境地にどんどん挑戦していきたいですね。
ドラム的には、ループ感・機械っぽさを大事にしました。

・ギター長田さん
結構個人的にはメリディアンローグっぽい曲なんじゃないかなって思ってます。
打ち込みと生演奏が良い具合に混ざり合ってるというか。
雰囲気も結構好きですね。

<05.サウンド・アンリミテッド>
・ボーカル涼さん
覚えたことをすべて入れたと言える曲。
この曲作った時、俺天才か?って思った。
(今は冷静になったのでそこまでは思ってない(笑))
小難しい曲チャンピオン。サビ内転調。
ラップ、特殊なコード進行、AUTOTUNEぽいボーカル。

自分の音楽に対する情熱や感情をはじめて歌ってみた。
ちょっといきがった、若さや、青さを感じる曲かもしれないが、そこがよい。
どこまでやったらメリディアンじゃなくなるのか?
という実験をしたつもりだったけど全然なじんじゃったかな。
でも「イカロス」とか「N」あたりから聴いてた人にとっては、
結構遠いジャンルまで来ちゃってるのかな?

・ドラム海保さん
やりたい放題!曲とかアレンジとか、もうほんとやりたい放題やりましたね。
景色がガンガン変わっていくような、目まぐるしさが楽しいです。

・ギター長田さん
これはコードの数がやばいです。ライブでは結構忙しい。
すごくやりがいのある曲です。
疾走感もあるのでテンションも上がりますね!

<06.光と闇>
・ボーカル涼さん
底なしの優しさを感じる。
シンプルに歌詞を読んでほしい。
自分が大切に思っている人たちすべてに捧げたい。
そういう曲がほしかった。
実際にこの曲を昨年、親族に対して生で歌ったこともある。

・ドラム海保さん
だんだん世界に没入できるような感じが素敵です。間奏もかなり好き。

・ギター長田さん
結構、歌詞が好きだったりします。
光と闇の意味とか深く考えちゃったりしました。
ギターソロのフレーズは歌ってるような感じにしました。
これもお気に入りです。

<07.アットランダム>
・ボーカル涼さん
元気がよくていい!スタートからいきなりドーン!で。
サビ頭の音高くて歌は実はけっこう気を遣う。
けっこう小難しいところあるんだけど、そうは聴こえないのが不思議(笑)。
ギターソロも変拍子なんだけど、キャッチーだなと。
長ちゃんがなかなかいいギター弾いてる!

・ドラム海保さん
サビ頭の「あっと!」って部分を聴く度に、
「涼さん声たけえw」ってなります(笑)。
これもライブ楽しいですよねー。

・ギター長田さん
元々のデモから比べると結構ギターで雰囲気(オシャレ感)が変わったように思います。
ギターソロはメンバーのリクエストもあり、気持ち悪い音で作ってみました。
あんまりギターソロっぽくないかもしれませんが(笑)。

<08.ダンシング・ウィズ・スペクトラ>
・ボーカル涼さん
イントロは完全に長ちゃんになげた(ドラムはいるとこまで)。
ドラム入って以降のイントロキーボードフレーズは、
もともとアウトロにだけ入っていたのを、
海保君の提案でイントロと間奏にも持ってきた。
体がつい動いちゃうような曲を目指した。
だからシンプルにダンシングってフレーズをタイトルに入れた。
ギターソロとハミングのかけあい、ベースソロ、
ドラムソロなど見せ場もたっぷりで楽しい。

・ドラム海保さん
タイトルに「ダンシング」ってある通り、踊れるような曲に仕上がりましたね。
ライブ向けって感じです。

・ギター長田さん
これは涼さんがライブで踊れるように作った感じですが、
実際、ライブでやると本当に楽しいです。
お客さんも一緒になって踊ってくれるので、最高です!
ギターソロでボーカルとかけあう部分なんか、
実はちょっと古臭い感じではあるんですけど、
それがこの曲では妙に合ってたりするんですよね(笑)

<09.Dual boot>
・ボーカル涼さん
インストだし、タイトルって逆に決めるの難しい。
最初長ちゃんは「もつ煮込み」にするとか言ってた。冗談でだけど。
まーでもそういうタイトルが許されるアーティストもいると思うし、
世界観ってなんだろうと思ってしまった。

ミックスに関しては長ちゃんと僕の間で、
7~8回はリテイクのやりとりがあったと思う。
一番最後に仕上がった曲。

・ドラム海保さん
あえて生ドラムはサビのみにしました。
その方が曲の良さが生きると思ったので、
僕から長ちゃんに「打ち込みメインにしよう」って提案しました。

・ギター長田さん
前作からギターソロがアルバムに入ることになったのですが、
今回はこのアルバムのためだけに書き下ろしたんです。
タイトルはパソコン用語を使ってるんですが、
このタイトル自体は作っていく中で、
聞いてもらえば分かると思うんですが、
今回、サビにしか生ドラムが入っていないんです。
打ち込みドラムと生ドラムがおもしろい感じに混ざり合ってると思います。
アウトロは制御不能になったパソコンがクラッシュする感じです。

<10.カゲロウノ夢>
・ボーカル涼さん
こんな変態コード進行なのにみんな気付かない(泣)。
こんなサビ進行の曲、みんな知ってるか??って聞きたい。
実はマニアックなこだわりをたくさん入れてるんだよー!と。

歌詞としては、人生って別に長けりゃいいってもんでもないっしょ、
好きなことやって死にたい。
それが短くても輝いていればという感じです。

・ドラム海保さん
この雰囲気が出せるバンドって、あんまり多くないと思うんですよね。
メリディアンローグの得意技というか、そういう気がします。好きです。

・ギター長田さん
これもまた雰囲気のある曲だと思います。
ギターソロも結構お気に入りです。

<11.コドモジカン>
・ボーカル涼さん
今回のアルバム唯一のシャッフル曲?
僕は元々シャッフル曲作るのが苦手。
(これの前って…「ポケット~」とか「バードケージ」?)
「ブランニュー・スタート」の前に必要な曲。
子供のころにリアルに思ってたことを封入した。
そして子供のころの僕に語りかけるつもりで書いた。
最近ブームの異常に高い歌声を入れるも実践。
僕は普段、曲聴くときに歌詞が頭に入ってこないんだけど、
これは歌詞が泣けます・・・珍しく・・・。

冒頭の子供たちの声の時点ですでに泣きそう(笑)。
ABメロとサビの間は、最近僕の中で流行の3度転調。
これからも出てきます。

・ドラム海保さん
また涼さん、新しい雰囲気の曲を持ってきたなぁ…という印象です。
ドラムとしてはシンプルに、安心して聴ける感じを意識しました。

・ギター長田さん
イントロの雰囲気からすごく好きな曲です。
僕にはどこか懐かしくもあり、切ない感じにも思えます。
ギターソロも今まであまりやらなかった和音メインで完結させています。

<12.ブランニュー・スタート>
・ボーカル涼さん
これがスタートだしおわりこそが次のスタートという曲。
僕にとってすっっっごい大事な曲。
心が浮き立ってくる。
けっこうむずいんすよ Bメロ、Dメロとか。Dメロはライブのとき、
みんなの顔見てる余裕ないです(笑)。
こんな小難しいことやってんのになんてポップに聴けるんだろうってくらい。

ラジオ聴いててくれたみんなにはラジオの曲ってイメージが強いかも。
サビのスタートっていうフレーズが、
ディレイで返ってくるところがこの曲の本体です。
これがなかったらこの曲は成立しない。

・ドラム海保さん
冒頭と、2サビの後のドラムソロ風の場所は、叩いててテンションあがります。
あとこの曲Dメロがすごいですよね…。
リズムもコード進行も(笑)。

・ギター長田さん
スタートを予感させるイントロから、心地よいサビが好きです。
特にサビ前のBメロの譜割が好きだったりします。
ギターソロはさっぱりと弾いてます(笑)。

●曲順の意図について
・ボーカル涼さん
今回は珍しく、僕の意見を中心に曲順が決まりました(いつもは海保案がベース)。
短い期間で揃った曲だけに、歌詞にも一貫性があったし、
僕の中にもストーリーのイメージがあったからです。

1曲目の「ウェイストランド・イン・メトロポリス」は、まさに白地図の荒野を、
無我夢中にかけ巡っているようなイメージがほしかったから配置しました。
また、この曲はまだ出して1年もたってないけど、
メリディアンローグの新しい代表曲の1つに成長したと思うので。

2曲目の「クローンユニット」はその勢いを殺さず、
でもまだ目的地は見えない、不満感がほしかった。

そして3曲目「幻想羅針盤」は、中核と言える曲。
前の2曲があっての、ここからの旅立ちという雰囲気。
その羅針盤は使い物になるのか、ならないのか。

まだ答えがみつからない・・といった雰囲気の4曲目「ブラインドマスク」から、
5曲目「サウンド・アンリミテッド」あたりで吹っ切れ、
6曲目「光と闇」でひとつの終わりというか回答を見つけるイメージ。

そして7曲目「アットランダム」からは第2章!
前半の曲が闇だとしたら、ここからは光。
静かに終わった「光と闇」からの「アットランダム」冒頭バーン!で衝撃を感じさせたい!
その勢いは「ダンシング・ウィズ・スペクトラ」「DualBoot」まで続き、
「カゲロウノ夢」からは優しさ、落ち着きをもつ時間。

そして新曲の「コドモジカン」。
これと「ブランニュー・スタート」をつなぐのはぜひやりたかった。
自分の子供時代と向き合っての、まったく新しいスタート。
そこに向かっていいのか、スタートを切っていいのかを、
子供時代の自分に聞いて、また新たなスタートを切る。

「ブランニュー・スタート」が最後なのはここからが、
(このアルバムを聴き終わってからこそ)スタートだぜって感じ出したいし、
~スタートって曲が最後ってほうが面白いかなーと思ったから。
そしてバラードが最後という構成にももう飽きてきた。

この曲は最後においても、きっと埋もれない曲だと思うし、
リピートして聴くとしてもまた、
荒野の「ウェイストランド・イン・メトロポリス」からスタートできるんじゃないかなと。
と、そんないろんなことを考えてこの曲順にしました。

●アルバム特典やブックレットについて
・ボーカル涼さん
今回初の試みが2つある。
1.コード譜を収録
アルバムから2曲、「ウェイストランド・イン・メトロポリス」と、
「サウンド・アンリミテッド」のコード楽譜を収録した。
これは実際にメンバーがスタジオでのリハーサルなどで使っているものを縮小して収録。
ギターや鍵盤が弾ける人はぜひ弾いてみてほしいなと。
特にサウンド~はこれでもかというくらいコードに凝っている曲なので、
そういうところも知ってほしかった。

2.リバーシブルジャケット
今回はギター長田が初めて、CDデザインまで行ったが、
よい絵柄が2つあったので、折り返せばジャケットが変わるようにした。

・ドラム海保さん
長ちゃんのジャケットデザイン能力だいぶすごくなってきたなあ!って感じ。
あと遊心で僕らが実際に使っているコード譜(楽譜)を2曲分入れてみました。
CDは音源ではなくグッズとして楽しんでいただけるよう、こんな工夫をしました。

・ギター長田さん
最近デザインにものすごくはまっている。
デザインとは何か?ということをとことん追求していきたいみたいな(笑)。

アルバムのイメージから荒野の舞台をイメージしながら、
架空の動物が飛んでいるイメージがいいかなと、
何度も何度も試行錯誤してできあがりました。
色を多く使ってきれいな感じに仕上げることを心掛けた。

●独立して1年を振り返って。
・ボーカル涼さん
一言で言うなら「大冒険」「旅」といった言葉で表現したい。
まさになにもかも新しく知ることが多かった。
目から鱗が落ちるようなことも多々あった。

これは主に会社およびフリクルについてのことが多いのだが、
音楽活動とフリクル事業については密接な関係があったので切り離して考えることが難しい。
フリクル事業が完全に軌道に乗れば、
メリディアンローグという存在をフリクルと別に考えることは可能になるはず。
それは目標。

音楽活動だけに焦点を絞れば「自由と責任」「即時性」。
なんでもできる反面、ストップしてくれるということもほぼないので、
どこまでやっていいのか疑問だった。
結果的にはやりたいことはやってしまったし、あーここまでやっても許されるんだってわかった。
さらに音楽性的に意外なことをやってしまおうかと今は画策して新曲を書いている。

「即時性」はなにかにつけ、意思決定がめちゃくちゃ早くなった。
思いつきでも3人で「やっちゃうか!」となればすぐに実行できる。
これはおおいにモチベーションがあがった。

・ドラム海保さん
メンバー3人の作業分担がより美しくなってきた感じがあります。
音楽やっていても、仕事やっていても、
「こんなに相性の良い、バランスの取れた3人なかなかいない気がする」と思う日々です。
「メリディアンローグ」が、音楽だけでなく、
存在自体がエンターテイメントになれたら素敵だなーとか個人的には思ってます。

会社経営の方が私が中心になってやっていますが、
夢中と言っていいかもしれないぐらいおもしろい!
うれしいことも、つらいことも、
起業前の数倍の頻度・威力で襲ってくるので、刺激がすごいです。
楽しいです。

・ギター長田さん
独立して「昔のメリディアンローグに戻った!」
「本来のメリディアンローグに戻った!」って感じ。
メンバーがやりたいと思ったことがすぐにできる快感、楽しさ。
これまでいろんな活動をして、1周して原点に戻ってきた感じ。
自分たちのアイデア次第でいろんなことができ、
自分たち次第で変わることができる。
そんな楽しい1年でした。

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by kasakoblog | 2012-06-13 21:11 | 音楽


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