2012年 10月 04日
空の下で
e0171573_0162271.jpg
毎日のように顔をあわせていた、
友人や恋人や家族や同僚と、
やがて別れる時がきて、離れ離れになり、
場合によっては二度と会わないこともある。

でも生きている限り、
みんな同じ空の下で暮らしている。
どんなに遠く離れていても、
同じ地球(ほし)のもとで生きている。

だから、きっとどこかで、
同じ空を見上げている。
同じ世界の中で、
ともに生きていることに変わりはない。

別れた人に想いをはせるなら、
空を見上げて、同じ空の下で、
きっと元気に暮らしていると、
想像してみればいい。

お互いがお互いを必要としているのなら、
いつかどこかでばったり再開できるはず。

・あたりまえの幸せ
http://kasakoblog.exblog.jp/18976898/

Amazonで買い物する際、下記よりお願いできればありがたいです。
Amazon
(有料メルマガに頼らない私の方法 http://kasakoblog.exblog.jp/18718552/

かさこツイッター(お気軽にフォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/kasakoworld


by kasakoblog | 2012-10-04 00:16 | フォトエッセイ


<< 成功の裏に大変な苦境も!働くこ...      あたりまえの幸せ >>