2012年 12月 30日
生き方・働き方を考える年末年始に読みたい本~2012年に読んだ本ベスト10
時間がある年末年始に、
今後の自分の生き方や働き方を考える良書を紹介します。

1位:「辞めて生きる技術」藤井孝一著
いつ会社を辞めさせられても、
自分で独立して生きていけるようになるための概略が書かれた本。
実践的・具体的で参考になります。
全会社員必見の本でしょう。

内容紹介記事:
http://kasakoblog.exblog.jp/18753893/

2位:「媚びない人生」ジョン・キム著
教科書にすべき国民全員が必ず読んでおきたい。
この本には人生を後向きに生きず、
幸せに楽しく生きるための秘訣が、
簡潔な言葉で見事に網羅されている。

内容紹介記事:
http://kasakoblog.exblog.jp/19147170/

3位:「ワークシフト」リンダ・グラットン著
大企業に属した会社員という働き方が、
ここ10数年で終わる可能性があることが、、
日本だけの話でもなく、
世界的な流れであることがよくわかる。
今後の未来予想図を書いた良書。
ただしあまりにも長いので、
第4部だけ、もしくは第1部と第4部だけ読めば十分です。

内容紹介記事:
http://kasakoblog.exblog.jp/19083255/

4位:「僕は君たちに武器を配りたい」瀧本哲史著
痛快!爽快!今を生きるための社会常識が詰まったおもしろい本!
今、漠然とただ流されて生きているだけでは、
既得権益に食い物にされ、働けど働けど報われず、
挙句の果てに将来、何も残らず、
路頭に迷うといったことになりかねない。

今、世間に流布している既得権益側のでまかせ常識ではなく、
社会の真のからくりを知る上で、
ぜひ読んでおきたいのが本書。

内容紹介記事:
http://kasakoblog.exblog.jp/19180986/

5位:「スピード・ブランディング」鳥居祐一著
会社に頼って生きることがリスクな時代に変わりつつある。
この時代を生き抜くためには、
会社員であろうがフリーランスであろうが、
個人の力をつけなければならない。
でもどうやって?
それに明確に応えた良書。

内容紹介記事:
http://kasakoblog.exblog.jp/18852355/

6位:「稼ぎたければ、働くな。」未来工業創業者・山田昭男著
もう爆笑!おもしろすぎ!痛快!
こんなことを言ってくれる人を待ってました!
ぜひ全ビジネスパーソン、特に中小企業の社長は読むべき本。

内容紹介記事:
http://kasakoblog.exblog.jp/19413188/

7位:「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと」四角大輔著
タイトルは青臭くてダサイ感じもするけど、
20代というよりむしろ30代、40代におすすめしたい。
今の時代にふさわしい生き方指南本。

内容紹介記事:
http://kasakoblog.exblog.jp/18975722/

8位:「ノマドワーカーという生き方」立花岳志著
タイトルと内容は違い、
個人がブログでどうやって生きていくかを書いた本。
人生あきらめるもんじゃない。
好きを仕事にできる。
はじめるのに年齢が遅いなんてない。
前職なんてぜんぜん関係ない。
多くの人に勇気が出る内容です。

内容紹介記事:
http://kasakoblog.exblog.jp/18803535/

9位:「ライフネット生命社長の常識破りの思考法」出口治明著
日本の本末転倒な働き方や実態とはかけ離れた顧客第一主義など、
おかしな建て前を見事なまでに指摘し、
そうした建て前に捉われないネット生命保険会社を作った社長の本ですが、
すべてにうんうんうなずいてしまうぐらい、素晴らしい本です。
ぜひ会社員の方、特に幹部クラスや経営陣が読んでいただき、
建て前ばかりの無駄な働き方や会社のあり方を全面的に見直していただきたい。

内容紹介記事:
http://kasakoblog.exblog.jp/18821716/

10位:「年収150万円で僕らは自由に生きていく」イケダハヤト著
年収がいくらみたいなタイトルを見ると、
「またこの手の本か」とイヤになる人もいるかもしれないが、
単に少ない年収だけで生きていこうという内容だけでなく、
社会のセーフティーネットを考える上で、
非常に示唆に富む「公共を取り戻せ」という話にも、
かなりの分量が割かれているのでおすすめしたい。

内容紹介記事:
http://kasakoblog.exblog.jp/19297050/
「ワークシフト」以外はさらっと読める本ですので、
ぜひ何冊か購入して年末年始に読んでみてください。
またこれらおすすめ本を多読・乱読する前に、
読書の仕方、常識が変わる本として、
「レバレッジ・リーディング」本田直之著
を読んでおくといいでしょう。

内容紹介記事:
http://kasakoblog.exblog.jp/18703061/


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by kasakoblog | 2012-12-30 16:00 | 書評・映画評


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