2013年 08月 27日
ネットのおバカ投稿が続くのは店にスマホが持ち込めるずさんな管理
コンビニ、ファーストフード店などで、不適切、不衛生とも思える行為を、
若いアルバイトなどがネットに投稿し、発見されて炎上となり、
店や企業が謝罪し、その騒動よって閉店に追い込まれた店では、
ネット投稿したアルバイトに損害賠償を訴えるといった話まで、
大々的にニュースに取り上げられているのに、未だおバカな投稿が続いている。

このおバカ行為についていろんなことが論じられているが、
私がもっとも不思議なのは、店にアルバイトがケータイやスマホを持ち込めることだ。
ケータイやスマホには写真、動画、録音機能があり、
しかもそれを瞬時にネットに投稿したり、
メール添付したりして情報を送ることができる。
おバカ投稿ならまだしも、企業秘密的な情報や顧客情報、売上情報など、
簡単に盗み出せるということだ。

なぜアルバイトや従業員が店で働く際に、
ケータイやスマホを持ち込ませてしまうのだろう。
そもそもそこに最大の問題があり、
店として企業として従業員に対する管理・教育が、
まったくなされていない証拠ではないのか。
バイト中にケータイやスマホはいらないわけで、
持ち込ませる必要はないわけだし。

店にケータイやスマホを持ち込ませなければ、
社員を騙して持ち込まない限り、おバカ投稿はできない。
それで済む話ではないのか。

ただコスト削減のため社員無人時間帯が長時間あり、
アルバイトだけに店を任せるやりたい放題タイムがあれば、
バイトが勝手な行為をして暴走してしまう可能性があるわけだが、
安い賃金で、頭の悪い、仕事もろくにできない、
幼稚な若者を使っているわけだから、
バイトだけに任せればどうなるかぐらい想定内のリスクではないのか。
ならばリスクに備えて、社員の見張りをつけるとか、
変なことをするバイトを注意できるベテランのバイトを張りつかせるとか、
そういうことはしていないのだろうかと疑問に思う。

損害賠償されるという事態にまでなるかもしれないというのに、
おバカ投稿が続けられてしまう背景には、
根本的にアルバイトにきちんとした教育もなく、
アルバイト管理をきちんとしない、
ずさんな管理自体に問題があるのではないか。

おバカ投稿が今もなおニュースになってしまう状況をみると、
アホな行為をする若者がバカだというより、
バカなことをするとわかっている若いアルバイトを、
きちんと未だに管理・教育できない、
店舗や企業のレベルの低さを感じざるを得ない。

バカは治らない。
そんなバカを雇うのであれば、
それなりの覚悟と対処を考え雇って教育・管理しなければ、
いくらでもネットでのおバカ投稿が続くのではないか。

例えば店舗にケータイやスマホを持ち込ませないことを徹底させるなど、
不適切行為をさせない環境づくりをしないと、
いくらでもきゃつらは投稿を続ける。
それがバイトが冷蔵庫に入ったぐらいの騒ぎならまだしも、
顧客情報とか企業秘密とか売上情報とかが投稿によって漏れたら大変なこと。
バカな投稿をされるのは、店や企業がバカだからではないか。

アルバイトを甘く見てはいけない。何をしてがすかわからない。
重要な仕事を任せるわけだから、
この投稿騒動をきっかけにバイトのずさん管理を見直してみてはどうだろうか。

また歩きながらスマホしたり、歩きながらタバコ吸うバカと同様、
バカは自分に痛みがなければ、いくら注意してもわからない。
歩きながらスマホしたり、歩きながらタバコしたり、
勤務中にケータイ、スマホを持ち込んだりしたら、
罰金100万円とかにすれば、まずやらないのではないかと思う。

・バイトやりたい放題だったマクドナルドの思い出~バイト炎上事件を思う
http://kasakoblog.exblog.jp/20906976/

・おバカ行為の投稿より企業の不祥事暴露をどんどん投稿すべし
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by kasakoblog | 2013-08-27 00:25 | ネット


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