2013年 12月 18日
ダンボール24箱分の私の宝くじ
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ついに届きました!私の宝くじが!
ダンボール24箱分。
40ページの無料のセルフマガジン「かさこマガジン4」でございます。

今年は8500部刷りました。
うちにきたのはそのうちの3800部。
残りはすでに希望されている方に配送されます。
それでも24箱もある!

印刷代が約40万円、デザインが約20万円、配送が約20万円。
広告も今回からなし。みなさんに無料でお配りするので、
80万円近い金をかけて、作ってます。
アホですよね。
商業出版で19冊も出している著者が、
80万円も出して自費出版するなんて。

いや、でも、ほんと安いです。
だって8500部も配れば、1億円に値するような「当たりくじ」がきっとある。

2013年1月に出した「かさこマガジン3」は5500部配ったわけですが、
そのおかげで映画監督になれた。
監督という肩書きなんて私にとってはどうでもよくて、
それよりも映画(動画)という新しいチャレンジができ、経験が積めたこと。
原発を断念させた町を取材しようと思っていたら、映画の話がきたので、
自分がしたいと思う取材ができたこと。
また映画をきっかけに新たにかさこマガジンを大量に配ってくれる人に出会い、
その人が私のことを宣伝してくれること。

「かさこマガジン3」は広告収入もあり、
「4」より部数が少ないので、私の負担は40万~50万円ぐらいだと思うけど、
それで映画監督になれ、映画(動画)編集の経験を積むことができ、
興味があったテーマの取材ができ、
より私を多く知ってもらえる宣伝にもなっていると考えると、
実に安い出費ですよ。それによって得られたリターンを考えれば。
個人で考えたらすごい出費に思えるかもしれないけど、
企業なら大金かけて宣伝したり、新しい研究開発したりしているわけで、
私個人=1つの会社と考えれば、かさこマガジンの宣伝費用で、
映画はもちろん、様々な出会いやチャンスをもらったことを考えると、
ものすごいリターンの高い投資だったと思う。

宝くじを買うやつは情弱だと先日書いた。
中には反発する人がいるかもしれない。
まあ買いたい人は買えばよい。
でも私がお金を使うのなら、自分のためになる「宝くじ」を買う。
それが私にとってのかさこマガジン。
今年は8500枚分、80万円出して宝くじを買ったようなもの。
前回の映画のように、自分が予想もしなかったチャンスがやってくるかもしれない。

いや別に即物的なリターンがなくてもぜんぜんいい。
普段、私に会ったことはないけど、ブログを読んでくれてる人が、
「へえ、かさこさんってこんなこともしてるんだ」とか、
「かさこさんにはこんなことがあって今のようなことしてるんだ」
みたいなことがわかってくれるだけで十分。
単純計算で単価を割り出させば、私に興味を持ってくださった方1人1人に、
1本100円のジュースをおごっているぐらいのことにしか過ぎない。
でもそのジュースはとっても中身が濃くて、
しかも飲んだらそれで終わりじゃなく、
また毎日ブログを読んでくれる時に、
今までとは違った見方をしてくれるかもしれない。
ファンの方に100円のジュースをおごるだけで、
よりファンになってくれるのなら、こんな安い出費はない。
みなさんに1000円、2000円の料理をご馳走しているわけではないんだから。

宝くじは情弱と書いたように論外な金の使い方だが、
将来不安だからといって競馬と変わりない株式投資みたいなものに、
大金注ぎ込むなんてもったいない。
いやギャンブルとして楽しむ分にはおもしろいし、
少しのお金を気晴らしにやってみるぐらいだったらいいと思うし、
私もたま~~にだけど買ってみたりもするけど、
それは飲み代やポテチ代と同じで、遊ぶ金に過ぎない。

将来不安なら、大金欲しいなら、経済的に豊かになりたいなら、
幸せな人生送りたいなら、自分に投資すればいい。
私でいえば、このかさこマガジンがまさに投資だ。
宝くじみたいに当せん金があるわけでもないし、
株式投資みたいに毎日価格が変動して利益を狙えるものではない。
出した時点でマイナスだ。

でもこのマガジンは私の分身となって、
いや私そのもの以上に、私の宣伝・営業活動をしてくれる、
素晴らしい営業マンであり武器だ。
将来が不安だというなら、自分がやりたいこと、できることを棚卸し、
セルフマガジンをあちこちに配ったらいい。
それは宝くじより競馬より株式投資よりも、
着実にリターンが返ってくるものになるだろう。

ちなみにこのかさこマガジンを見たのをきっかけで、
ブログ読者の何人かがセルフマガジンを作成した。
また、かさこマガジンを見て、冊子を作ることで、
ビジネスに活かせるのではないかと考えた人もいて、
今月にそのマガジンが完成し、私も手伝ったのだが、
早くも大きな反響を呼んでいる。

何も裏社会に融資する銀行の紙くずなんか買う必要ない。
同じ紙に金を払うのなら、自分の魂が詰まったセルフマガジンを、
作ってみてはどうだろうか?
2014年はセルフマガジンの作り方講座もやりたいなと思っています。

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by kasakoblog | 2013-12-18 22:23 | 生き方


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