好きを仕事にする大人塾「かさこ塾」塾長・カメライター・セルフマガジン編集者かさこのブログ

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2014年 02月 04日

好きを仕事にしなければならない理由~この本はすごい!「ソース」

イヤなことをなぜ仕事にしている意味がわからない。
イヤな会社になぜ行く意味がわからない。
お金のために仕方がない?
本当だろうか?
人生の大半の時間を費やす仕事や会社がイヤなら、
生きている意味ないんじゃない?
っていうか、イヤイヤ仕事して仕事がうまくいくのか?
好きなことを仕事にするからこそ、
どんな苦難も乗り越え、キツイ仕事をキツイと思わず、
社会のため、お客さんのために、最高の商品やサービスを提供しようと思うのではないか?

こんな話をすると非常識なおかしな人間だと思われかねないが、
好きを仕事にすべきだということがとことん納得できる本に出会った。
1999年に出版された「ソース」という本だ。

この本はすごい。
読んでいてうんうん納得できる。
私たちは働き方や仕事の概念を180度変える必要があるのだと思う。

仕事はつらいもの。仕事はつまらないもの。仕事はイヤで当たり前。
それを我慢してやるのが社会人みたいだという愚かな錯覚。
だから企業の犯罪がなくならないのだろう。
働く人間がその仕事を好きでもなければ、プライドも持っていないからだ。

この本を知ったのは、私の講演再録DVD、
「正社員全滅時代を生き抜くセルフブランディング術」を購入してくれた
電子書籍作家の瀬海歩さんのホームページを見たから。
瀬海さんは講演DVDの感想をホームページに書いてくれて、
http://tanosii.t-dn.com/nikki006.html
購入者特典としてブログの添削・アドバイスを行った。

この人は一体どんな人なんだろう?と思って、
プロフィールのページを見た時にこの「ソース」が紹介されていた。
http://tanosii.t-dn.com/profile.html

好きを仕事にしよう。
そのためにネットで情報発信し、ネットでもリアルでもセルフブランディングしよう。
そのための方法を教えている私にとって、
この本は知らなかったので読んでみたら納得することばかり。

一言で言うなら、イヤなことはやめて、
ワクワクすることをして、できればそれを仕事にしようという話。
学校教育で実践した具体的エピソードなども載っていて、
なるほどと読み進めていった。
できれば好きなことを仕事にしたいと思っている方は、
この本を一度読んでみるといいと思う。

ただ著者がこの人の人生をこんなに変えたというエピソードが多く、
そのための方法が非常に少ない。
なぜかと思ったら、セルフ・スタディ・キットなるものを売るためだった。
1999年の本だし、もうこのキットはないのかな?とネットで検索すると、
なんとアマゾンで約2万円で売っていた。

私も同種の講義をしているので、どんなものかと買ってみたが、
さらっと見た限りわざわざ2万円も出して、買うほどのものではないかなという感じ。
自己分析と夢探しのワークシートが大半で、
じゃあ好きなことを見つけたら、それをどう仕事にしていくのか、実践的な内容がない。

でもそれは仕方がないのかもしれない。
本の出版が1999年でこの著者が1999年で亡くなってしまったから。
その後にインターネットがさかんになったわけだから、ネットを活用した方法はない。

ただこの本は素晴らしいので読んでみる価値はあると思う。
その本を読んで、イヤな仕事や会社とおさらばする決意をし、
自分がワクワクすることを探した上で、
それをじゃあどうやって仕事に結びつけるかという、
今の時代にあった実践的な方法はというと、
私はブログを中心としたセルフブランディングだと思う。

・書籍「ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある」

・・・・・・
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by kasakoblog | 2014-02-04 01:39 | 書評・映画評


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