2014年 02月 10日
注目される記事タイトルのつけ方5パターン
どんなに素晴らしい内容が書いてあっても、
タイトルが目を引かなければ、読んでもらえない。
どんなタイトルをつければ、読んでもらいやすいのが、
わりと誰でも簡単にできる5つのパターンを紹介しよう。

1:投げかけタイトル
2:結論言い切りタイトル
3:ストレートなタイトル
4:意外な組み合わせタイトル
5:数タイトル

1:投げかけタイトル
「?」で投げかけるパターンの記事。
例えば、

マンションは今、買い時か否か?!
今、会社員に求められるスマホ術とは?!

みたいなもの。

?で終わると「その中身は一体、何?」と思わずクリックして読んでしまう。
注目度を集めやすい記事タイトルになる。

ただこのタイトルをつけたらすぐに結論を書くべき。
よくこのようなタイトルをつけているにもかかわらず、
ぐたぐだ書いてあって、結論が最後の方に出てきたり、
または結局、結論がどっちなのかはっきりしないものも多い。

例えば「買い時か否か?」というタイトルにしたら、
冒頭で「買い時だと思います」とはっきり結論を述べた上で、
その理由を書いていくのが望ましい。

2:結論言い切りタイトル
タイトルで結論をはっきり言ってしまう記事。
例えば、

マンションは今が買い時!
震災ボランティアは迷惑だった
仕事ができる人ほど電話よりメール

みたいなもの。
ズバリ言いたいことが見出しでわかるので、
読んでもらいやすいのと、その理由を知りたいという興味をかきたてる。
ただデメリットとしては、タイトル=結論に意外性がないと、
「そんなこと、読まなくてもわかる」とか、
「そうなの、買い時なのね」と思ってタイトル読んだだけで、
読んだ気になってしまう可能性がある。
世間一般の常識とは逆の結論の場合に、
この言い切りタイトルを使うと「なぜ?」という興味を誘うので効果的。

3:ストレートなタイトル
変に凝ったタイトルはつけずに、シンプルなタイトルにする。
例えば、

ミスチルライブレポート
村上春樹新作レビュー

みたいなもの。

多くの人が関心を持っているものであれば、
何について書いてあるのかわからない意味不明なタイトルよりも、
上記のようなシンプルなタイトルの方がよい。
また多くの人が検索で組み合わせる用語を並べたタイトルなら、
上位に表示される可能性が高く、アクセス数を増やせる可能性がある。


4:意外な組み合わせタイトル
おや?と思わせるものをいくつか組み合わせる。

例えば、

印鑑と原発
ポニョとドラクエ9と村上春樹

みたいなもの。
(上記は実際に私がブログ記事で使ったタイトル)

一見すると関連性のない単語にどんな共通項があるのだろう?
どんな関係性があるのだろう?と興味を引きやすい。
ただ無理やり強引にくっつけたりすると、
読者の反感を買ったりしかねないので気をつけたい。

5:数タイトル
数字を入れたタイトル。
例えば、

ノマドワークに欠かせない7つの道具
都内おすすめラーメン店ベスト10
病院に行ってはいけない5つの理由

みたいなもの。

人は数に弱い。
「7つの道具って何?」「5つの理由って??」
「ベスト10ってどんな店が入っているの?」
と思わず、中身を見たくなる。

書く側にしても数字タイトルにすると、
記事を書きやすくなるメリットもある。
この記事もしかり。

他にもいろいろなタイトルのつけ方があるとは思いますが、
上記5つを参考にしながら記事にタイトルをつけると、
同じ中身の記事であっても注目度やアクセス数はぐんと変わってくると思います。

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by kasakoblog | 2014-02-10 18:27 | ネット


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