好きを仕事にする大人塾「かさこ塾」塾長・カメライター・セルフマガジン編集者かさこのブログ

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2014年 08月 01日

会社の人へのお祝いプレゼント強制が大迷惑な件

「Aさんが結婚したので、1人3000円ずつ出して、
プレゼントを贈りましょう!」
「Bさんの子供が生まれたので、1人3000円ずつ出して、
プレゼントを贈りましょう!」

って正直うざくないですか?
っていうか迷惑じゃないですか?

いや、別に親しい同僚が結婚したとか子供が生まれたっていうなら、
喜んでプレゼントを贈りたい。
でも別にそれほど親しいわけではない会社の人に、
「同じ課だから」とか「同じ部だから」といって、
強制的に1人いくらという形でお金を徴収されるのって、ほんと迷惑だと思う。

中には家計が厳しく「毎回お祝いのお金払ってられるか!」って人もいるだろうし、
中には「結婚も出産もしてから会社に入社したので、
自分がもらえることはないけど、ひたすらあげるだけか」」という人もいるだろう。

そもそもこうしたプレゼントは相手の役に立つかどうかもわからない。
単に余計なおせっかいをしたい自己満足バカのせいで、
「私は会社の人たちのことを気を使っているのよ」アピールのために、
金を集めてその人がいるかどうかもわからない物を買って贈るのってどうかと思う。
だったらいっそのこと、現金で渡した方がいいんじゃないか。
現金だとさすがに生々しいので商品券などの金券にする場合もあるけど、
今時、百貨店なんて行かないし、使える店も限られていて不便。
それだったらまだ「Amazonギフト券」の方がいいよねと思ったり。

とにかくいけないのは半ば強制ってこと。
実質、断れない。
そういう迷惑な慣習ってやめるべきだ。

ちなみにバレンタインなんかもそう。
あげたい人が部内の人みんなにあげるのは構わないけど、
「じゃあ女子社員みんなでお金を集めて配りましょう」とかいうのは、
ほんとやめてほしい悪慣習だ。
おまえの自己満足のために人を巻き込むんじゃない!と。

ぜひこうした迷惑行為はやめてほしい。
やるならやりたい人だけでやればいいし、
個人的にお祝いや贈り物をすればいい。

※この記事を書くきっかけとなったのはこちらのブログ。
「自分にとっての普通が人にも適用するわけではないんだよ」
http://freelyeverafter.blog.fc2.com/blog-entry-85.html

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by kasakoblog | 2014-08-01 16:48 | 一般


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