2014年 10月 06日
キャンセルするなら連絡しろよボケカス!というカスな輩が多い件
予約したのに事情があって行けなくなることは誰にでもある。
行けなくなった時点でキャンセルの連絡をすればいいわけだが、
予約したのにキャンセルの連絡もないバカ者や、
こちらから確認メールをしたら「仕事の事情でキャンセルに・・・」と。

おまえ、キャンセルするなら、こちらから連絡する前に連絡しろよ。
そんなこともできないんですかね。
でもこうした非常識な人間が多すぎる。

私が開催するイベントには人数限定のものがある。
予約で定員に達し、キャンセル待ちをしている人もいる。
ドタキャンやひやかしを防ぐために、
期日を決めて受講費を前払いにしているのだが、その日を過ぎても何の連絡もない。

で、こちらから「受講費の振込はどうなっていますか?」
とメールしたところ「実は仕事で行けなくなり・・・」。
おまえ、ふざけんなよ。
仕事で行けなくなったら連絡しろボケ。そんなこともできないのか。
よくこう他人に平然と迷惑かけられるなと思う。

キャンセルするなと言っているのではない。
私もやむを得ない事情があって、予約したものをキャンセルすることもある。
他の人だっていろんな事情があってキャンセルしなくてはならないこともあるだろう。

ならばキャンセルがわかった時点であんたから連絡しろよ。
主催者がどれだけ迷惑しているのか、あんたら社会人経験のないかね。

いや、昔みたいにね、例えばキャンセルの連絡するのが、
平日の9時から17時までで電話に限るみたいなことなら、
連絡したいけどできないみたいなこともあるだろう。
でも今ならメール一本入れればいいだけの話。
時間も場所も問わない。
ただキャンセルお願いしますとメールすればいいだけなのに、
こちらから連絡しないと答えないって、今まで何して生きてきたのか不思議に思う。

イベントでもホテルでもレストランでも、施設に限りがあり、その枠内で商売をしている。
予約があった分の準備をし、そこにはコストも手間もかかる。
キャンセルするなら連絡してくれないと困るわけだ。
一度でも参加者側ではなく主催者側なりサービス提供者側になれば、
連絡なしのキャンセルがいかに困るかよくわかるはずだ。

ましてやキャンセル待ちしている人もいる。
キャンセルの連絡しないせいで、行きたいと思う人が行けなくなっている。
そういう迷惑をかけてるって想像力が働かないのかね。
小学生からやり直せって話。

こんな当たり前のことをわざわざ書かなければならないほどバカが多い。
キャンセルするなら連絡すればいい。
そういう当たり前のことをしない非常識な人間がいるせいで、
キャンセル料をかなり割高な設定にしたりせざるを得なくなる。
世の中の不便なルールをを生み出しているのはバカのせいだ。
バカに合わせて厳しいルールを作らざるを得なくなる。

ちゃんとまともな社会人経験のある人は、直前キャンセルする際、
キャンセル料の規定がなくても「申し訳ないのでお金は払わしてください」という人も結構いる。
でもそういう人がいる一方、キャンセルの連絡はしないは、
こっちから連絡したら「あ、キャンセルね」って平然と言ってのける神経。

でも思う。
今は実名SNSあり、そういう非常識な輩は、
名前もメアドも控えておき、二度と受け付けないようにする。
ほんとなんだったらそういう輩のブラックリストを、
ネット上で共有した方が世のためなんじゃないかと思う。

まあそんなことを言うとどこかのIT企業の藤田さんみたいだけど、
労働者として当然の権利を行使しただけの社員を社長が大手メディアを使って晒すのと、
経済的損失も被る主催者側が、連絡なしのキャンセル者を晒すのは、意味が違うとは思うけど。
まあそんなことはしないけど、キャンセルするなら自分から連絡しろよ。
まったく、どんなバカなんだ。

ただ不思議と私に直接申込するイベントの場合、ほとんどそういうことがない。
先月開催した2イベントは、キャンセルする方は事前に連絡がきちんとあり、
でも連絡なしのキャンセルも何名かはいるんだろうなと思ったら1名もいなかった。

ただ私が申込先になっていないと、とりあえず申込みだけしておいて、
気分が変わったら連絡なしのキャンセルしちゃえばいいと思うのか、
私が申込先になっていないイベントはいつも10名ぐらいの直前キャンセルが出る。
1000名のイベントで10名のキャンセルならともかく、
飲食も用意して20~40名のイベントで10名キャンセルって、
どれだけ迷惑行為しているか当事者にはわからないのだろうな。

まあ晒したりはしないけど、
私のパソコンにあるエクセルシートの「ブラックリスト」に名前がどんどん増えてくる。
メール一本連絡すればいいだけの話なのに。


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by kasakoblog | 2014-10-06 21:10 | 仕事術


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