2015年 01月 01日
自立して生きていくためのたった2つの問い
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それであなたは何ができるんですか?
それであなたは何がしたいんですか?

人生を楽しく生きるためのセルフブランディング術11カ条を解説した、
無料冊子「かさこマガジン5」の冒頭に書いたメッセージ。
たった2つのシンプルな問い。
でもこの問いにすぐさま的確に答えられる人が、
果たしてどのぐらいいるだろうか?
どちらか答えられても、両方答えられる人は少ないのではないか。

国家が頼りない、政治家が頼りない、
会社が頼りない、恋人が頼りない時代に、
先行き厳しくなる日本社会で生き残っていくには個人力が必要になる。
個人力とは何か。
この2つの問いの凝縮している。

何ができるのか。
何がしたいのか。

答えは自分の心の中にしかない。
他人がどうのとか社会がどうのとか一切関係ない。
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それであなたは何ができるんですか?
それであなたは何がしたいんですか?

ぜひ正月休みにでも自問自答してほしい。
思いつくまま、白紙のノートに10個でも100個でもいいから、
書き出してみるといい。

そうすれば、今、自分が何で稼ぐことができ、
今度どうやって生きていきたいのかがクリアになり、
そのために何が足りないのか、何が必要なのかがわかると思う。

よく私はいろんな人から、
「かさこさんって何か悩みあるんですか?」と聞かれる。
悩みがなさそうに見えるからだろう。
確かに悩みはない(笑)。

でも私は3年前の正月休みに、
フィリピン・セブ島のビーチで、悩みに悩んでいたことがあった。

それであなたは何ができるんですか?
それであなたは何がしたいんですか?

ということだ。

私は当時パラレルキャリアに満足していた。
会社に勤めながら個人でも仕事をする。
安定した収入を得られながら、プラスアルファで楽しい仕事にできる。
このバランスが非常にいいと思っていた。

ところが突然発覚した勤めていた社長の私に対する妬みにより、
私は正月休みに岐路を迫られていた。

安定をとるために理不尽な社長に従い会社に残るか。
不安定なリスクはあるけど会社を辞めて独立すべきか。

この時、37歳。
もう再就職は難しい年齢だ。
多分、ここで会社を辞めたら、転職という選択肢はほぼなくなるだろう。
一生、独立してやっていける自信は正直なかった。
というか独立する気はなかったし、
そのための準備をしてきたこともなかったし、
何より10年前に独立して失敗した経験もある。

ましてこの時、妻のお腹には子どもがいて、
子どもが生まれる前に社長とケンカしたから会社辞めてやるなんて、
頭悪いにもほどがある。

で、2年前、悩みに悩んでいた。
悩んでいたのは会社を辞めるかどうかではなく、
辞めることは決めたが、辞めて自分に何ができるのか、
辞めて自分は何がしたいのか、まさしくこの2問。

それであなたは何ができるんですか?
それであなたは何がしたいんですか?

を問い続けていた。

そして悩みに悩んだ挙句、会社を辞めてフリーになった。
自分ができることを棚卸し、今後どう生きていきたいのかを考え直し、
自分の中で明確化した。

もちろんその時点で考えたことがすべて正しかったわけではない。
考え、実践し、「これは違うかも」「こっちの方がやりたいことかも」
「意外とこんなことができるかも」という試行錯誤の中で、
何ができるのか、何がしたいのかを固めていった。
そのおかげでまだ丸3年だが、会社を辞めても、
楽しく仕事をしたり、いろんな活動ができている。

ぜひみなさんも自問自答してほしい。
何ができるのか。
何がしたいのか。
この2問を徹底して考えれば、国家や会社が頼りない時代でも、
個人力を身に付け、楽しく生きていくことができると思う。
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「かさこマガジン5」ではこの2つの問いを投げかけた後に、
その答えやヒントや具体的なアドバイスを解説している。
欲しい方はまだあるので遠慮なくメッセージいただければと思うのだが、
それでも遠慮している人も多いと思うので、
正直、紙でぜひ見て欲しいのだが、PDFでも公開しておくので、
「かさこマガジン5」を見ていただければと思う。

それであなたは何ができるんですか?
それであなたは何がしたいんですか?

・かさこマガジン5PDF
http://www.kasako.com/works.files/kasakomz5.pdf

<かさこマガジン5について>
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by kasakoblog | 2015-01-01 23:11 | 生き方


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