2015年 02月 03日
個性がないと悩んでいるあなたに天津チャーハンを
e0171573_22144069.jpg

個性が求められる時代になった。
人と同じだと差別化ができない。
価格勝負になり消耗戦になってしまう。

だから何らかのオリジナリティがないと、
という話になるわけだが、
はっきりいってオリジナリティなんて、
よっぽど特異な能力を持っている人間以外、
そんなものはない。

正直、個性とか言われても困る、
と思っている人も多いのではないか。

そんなあなたに餃子の王将の天津チャーハンを。
どうですか。むっちゃうまそうでしょ!
ここにたいしたオリジナリティがない人でも、
個性を出すヒントが隠されている。

それは何か。
組み合わせだ。

かに玉にご飯をのせた天津飯というメニューがある。
これはいたって普通のメニューだ。
チャーハンももちろんいたって普通のメニューだ。

だが、かに玉にご飯ではなくチャーハンにして、
天津チャーハンにした途端、どこにもない、
超オリジナリティあふれる料理となる。

たいした個性がなかったとしても、
個性がないものと個性がないものを組み合わせた途端、
それはオリジナリティあふれるものに様変わりする可能性がある。
だからね、変に奇をてらったりする必要もないし、
特殊・特異な能力なんてなくてもいい。
普通の能力を2つ組み合わせることで個性は出せるのだ。

一番わかりやすい例でいえば私。
ライターなんて腐るほどいる。
カメラマンなんて腐るほどいる。
でもカメライターというと激減する。

どちらもいたって普通の能力だとしても、
2つを掛け合わせることでオリジナリティが出る。

今まで自分が人生を歩んできた中で、
どんなことができるのか。
どんなキャリアを歩んできたのか。
過去の経歴を活かして、これからやりたい仕事にくっつければ、
途端に他にはいない個性を売りにすることができる。

好きを仕事にすることは難しい。
単にカメラマンとか単にミュージシャンとか単に漫画家とかじゃなく、
そこにプラスアルファ、自分の経験をつけくわえる。
もしくはニッチなテーマに絞り込む。
そうすれば、仕事にしやすくなるのではないか。

日本では二刀流は嫌われる傾向にあるように思う。
2つのことをやるなら1つのことに集中しろみたいな。
でもみんな同じことやってもつまらないし差別化できない。
ならば自分なりの二刀流を見つければ、それが個性になる。

日常に自分の人生をよりよくするヒントはあふれている。
ぜひ自分なりの天津チャーハンを天津チャーハン食いながら考えたらいい。

ちなみに私がいった餃子の王将鶴見店では、
甘酢か塩ダレか京風タレの3種類選べるといわれてこれまた困った。
なんと3種類もタレがあるのか!

まだ甘酢しか食べてないから今度他のタレも試してみよう。
こうやってタレを変えるだけでもアレンジが増え、
リピーター客を増やせることができる。

できないできないいってないで、組み合わせを考えろ。

<かさこマガジン5について>
人生を楽しくするためのセルフブランディング11か条を解説した「かさこマガジン5」希望の方は、
郵便番号、住所(マンション名など省かず)、お名前、希望部数を、
kasakotaka@hotmail.comまでメールください。
無料で郵送いたします。
※以前にマガジンを希望した方で、住所を変更した方は、お知らせください。

※マガジンを無料でもらって申し訳ないという方は、
Amazonで買い物する際、下記よりお願いできればありがたいです。
Amazon

・かさこ塾6期生募集中
http://www.sanctuarybooks.jp/eventblog/index.php?e=739

かさこツイッター(お気軽にフォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/kasakoworld

かさこフェイスブック(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
http://www.facebook.com/kasakotaka

ホームページ「かさこワールド」
http://www.kasako.com/


by kasakoblog | 2015-02-03 22:16 | セルフブランディング


<< 個性がないと悩んでいるあなたに...      ハリネズミさんへ >>