2015年 02月 08日
批判の9割は妬み~嫉妬で批判する人へのとっておきの対処法教えます
ネットでもリアルでもよく他人が他人を批判している。
政治家とか著名人の言動とかじゃなく、個人のことを批判する人。
もちろん中には実に的を得た素晴らしい批判というのもあるけれど、
感覚でいったら、全体の1割ぐらいじゃないか。
個人批判のほとんどは、妬み、嫉妬だと思う。

■1:なぜ個人批判をするのか。
自分がしたかったことをしているから。

例1:自分は音楽で食べていきたかったのにできなかった。
でもこの人は音楽を仕事にしている人に、
「こいつの音楽はダメだ」みたいな批判。
実は音楽が気に食わないのではなく、
自分がしたかったことを実現している嫉妬からの批判が多い。

例2:自分は恋人がほしいのにできない。
でもこの人が恋人ができたことがムカつくから、「あの恋人はダメだ」と批判する。
でも恋人がダメなんじゃなく、自分に恋人ができないから、批判しているだけ。


自分の夢を叶えちゃった人に対する嫉妬。
自分はできなかったのになぜコイツが!
みたいな怒りから感情的に批判しているだけ。

■2:妬みから批判を受けたら
で、こういうかわいそうな人から妬みで批判されたら、
どう対処するか。

A
くやしかったら、おまえもやってみろ。バーカ!

と言ってあげればよい。

B
もしくは、この写真を送ってやればよい。
e0171573_0403534.jpg


C
それでも足を引っ張ろうとするなら、速攻ブロック。
あなたの人生に妬みから足を引っ張る人間のクズは不要なのでさっさと切り捨てよう。

■3:妬みによる批判かどうかの見分け方
批判には自分のためになることもあるので、
全部を全部スルーしたりブロックしたりするのはよくない。
でもその多くが何の役にも立たない、いやそれどころか自分に悪影響を与えるノイズ。
嫉妬による批判とまともな批判をどう見分けたらよいか。

A
活動や作品そのものを論理的に批判しているかどうか。

まともな批判は人格を批判しない。
活動内容についてとか作品について、
論理的にこういうことをするとこうなるからダメだと説明しているはず。
妬みによる批判というのは、活動や作品そのものではなく、
ほとんどの場合、あなたに対する人格攻撃。

「おまえなんかが~~~」とか、
「おまえみたいな人間が~~~」とか、
「○○風情のぶんざいて~~~」とか。

こういうのは完全妬みによる意味のない批判なのでスルーしよう。

B
その人が自分で経験したことをもとに批判しているかどうか。

ためになる批判というのは、
「私もこういう風なことをしてみたけれど、
ここで失敗したからあなたも失敗してしまうかも」
みたいに、自分の経験から批判をしていること。
これは聞く価値のあるアドバイスになる。
たとえ耳障りであったとしても。

でも経験したことのない人間が勝手に推測で批判しているのはたいがいが妬み。


「海外留学なんてしても無駄!」

実際に海外留学した人がなぜ無駄かを説明していれば、
非常に説得力があるが、
留学経験もない人が、もしくは留学経験したことのある人に、
話を聞いたことがない人が、上記のような批判をしても、
単なる推測にしかすぎないのでほとんどが雑音。
批判の裏には「私もほんとは留学したかったのにできなかった。
おまえなんかに行かせてたまるか!」という妬みの感情があるからだろう。

このようにして妬みの批判かどうかを見分けるとよい。

■5:妬みでついつい他人を非難してしまうあなたへの対処法
とはいえ人間は感情の生き物。
わかっちゃいるけど、ついつい感情的になり、
自分ができなかったことをしている人をうらやましいと思う気持ちから、
ついつい意味のない批判をしてしまいがち。
でもそんな風に批判していると、ますますあなたは、
醜く悲しい生きている価値のない人間になってしまう。

そこでこんな風に嫉妬から批判をしたくなったら、
夢を叶えちゃった人の足を引っ張って、
できない自分のレベルに引きずりおろすことを考えるんじゃなく、
「こんな奴にもできたんだから私にもできる!」とプラス思考で考え、
なぜこんな奴でも成功できたのか徹底的に分析し、
自分もしたかった夢を叶えればよい。

妬みをモチベーションにしてパワーに変える。
そしたらとてもハッピーじゃないか。

というわけでリアルでもそうだし、
特にネットなんかだと相手が目の前にいないので、
ついつい感情的になり、また成功体験を自慢されているかのような錯覚に陥り、
妬みによる虚しい批判をしてしまいがちですが、くれぐれも気をつけたい。

また自分がしたい活動をしたり、自分がいいと思う作品を発表した時に、
批判を受けたとしても、そのほとんどがろくでもない妬みによる批判なので、
こういう人の批判に心かき乱されることなく、
自分が信じる道を堂々と歩み続ければよいと思う。

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by kasakoblog | 2015-02-08 00:40 | 生き方


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