2015年 04月 13日
読売新聞の販売店は新聞屋をやめてコンビニか宅配スーパーでもやればいい
昨晩、読売新聞の販売店の勧誘員が家にきた。
うっかり間違ってドアを開けてしまったのでさあ大変。

いきなり差し出されたのは、ドミノピザの25%割引券と、
那須ハイランドパークで行われるフェスティバルの特別ご招待券。
「あげますから」と手渡された後、
「今、新聞のキャンペーンやってますので、ちょっとだけでも契約してくれれば、
ビールケース、洗剤、オリーブオイル、お米なんかも、
できる限り無料でサービスしますので、とりあえず契約してくれませんか!
いろいろサービスで物をもらえるので、その代金分のこと考えたら、
新聞代のもとは充分とれますよ」としつこく勧誘。
うざいったりゃありゃしなく、間違えてドアを開けてしまった、
自分のバカさ加減を呪いつつ、なんとか追い払った。

20年前の話ならこのようなシーンは日常にあふれていたと思うが、
このネット全盛の時代に、未だ前近代的、
時代錯誤な勧誘をやっていることに驚いた。
おまえら、そんなことしてると5年後ぐらいに倒産するよ。マジで。

ビールが欲しいならビールを買うし、米が欲しいなら米を買う。
なぜわざわざいらない家の中で大量の資源ゴミになるだけの新聞を、
ビール目的や米目的でとらなければいけないのか、さっぱり意味がわからん。

おまけ商法って根本的に商売として終わってると思う。
だってそうでしょう。
例えば、私がブログ術講義を今、地方で開催しているけど、
「講義参加者にはもれなく洗剤5箱プレゼント!」とかだったら、頭おかしいと思わないだろうか?
例えば、「かさこマガジンプレゼント」なら内容に関連しているからわかるけど、
唐突に洗剤ってなんだって話なわけです。
あやしいでしょう。そんなの。
「おまけ」が何か本体商品に関連するものならともかく、
本体と関係ないものをおまけとしてつけるっていうのは、商売として終わってる。
無意味に「5000円キャッシュバック」みたいなものとかもあやしいけど。

ただ情弱な消費者は一定数いて、おまけ商法やバーゲンセールに目がくらみ、
欲しい物を買うのではなく、おまけ目的に物を買ってしまう。
でもそういうのって本末転倒で、結局、買った物がろくに使えず無駄になったりする。
だってそうでしょう。
おまけをつけなきゃ売れないって、本体に価値がないってことなんだから。

それにしてもニュースはネットで見るのが当たり前になった時代に、
新聞社は生き残れてたとしても、新聞販売店なんて今後全滅するかもしれない、
超超斜陽産業なわけで、おまけの食品いっぱいあげるから、
新聞とってね商法なんてその場しのぎのことやってないで、
そんなんだったら、コンビニに鞍替えするから、宅配スーパーにでも鞍替えしたらどうか。

新聞販売店なのに米やらビールやら洗剤やら、
いろんな商品をとりそろえているみたいだから、
だったらそっちを本業に販売した方がまだマシなんじゃないか。
コンビニや小売もバラ色ではないだろうが、
1軒1軒、価値のない新聞を訪問販売している暇があるなら、
米や洗剤やビールなど、重いものを配達し、
各家庭にお届けしまっせ商売の方が、新聞売るよりはるかにニーズはありそうだ。

新聞販売店だけじゃない。
新聞販売店のようにビジネスモデルとして終わっているものもあるだろうし、
自動車の自動運転とかロボットが受付やるホテルが今年夏にオープンするとか、
技術の進歩などにより、消えゆく職業は今後もかなり出てくるだろう。

そこを気合と根性で、おまけをエサに、
何軒も家を訪問するみたいな営業努力をしても、この先に未来はまったくない。
時代に合わせて仕事の仕方や仕事そのものを柔軟に変えていかないと、
ただでさえ日本国内向け商売は人口減少で厳しいのだから、
どんどん職を失っていくことになるだろう。

時代の変化についていけないものは淘汰される。
それは悪いことではなく、いいこと。
それが時代の進歩であり、我々の社会が便利になった証なんだと思う。

いつまでもおまけ商法をやっている新聞販売店さん。
さっさと鞍替えしないとマジでヤバイと思う。
まあ新聞売れなくてもおまけの生活用品がたんまりあるのなら、
それで生活すりゃいいのかもしれないけど。

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by kasakoblog | 2015-04-13 00:15 | 働き方


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