2015年 05月 11日
プロフィール写真を盛ってはいけないたった1つの理由
リアルで会った時に超がっかり感を味あわせ、初対面でマイナス印象になってしまうから。
なぜ人はプロフィール写真にリアルとは程遠い盛った写真の使いたがるのだろう。
私から言わせればバカだ。
なぜなら損するからだ。

例えばだよ。あなたが恋人や結婚相手を探していて、
超かわいい女性写真や超かっこいい男性写真を誰かから紹介されて、
その人に実際に会った時に、写真より実物がへぼかったらどうだろう。
「ダマされた!」「詐欺!」「会うんじゃなかった」「ふざけるな」
と思うのではないか。

自分がされたらイヤだと思うのに、いざ自分のこととなると、
相手目線をすっかり忘れて、自分本位な考えに縛られ、
実物よりよく見せた写真をプロフィール写真に使おうとする。

もしそうした盛った写真を使うなら、リアルでの再現性がなければならない。
リアルでそれが再現できるならいい。
しかしリアルで再現のない盛り方はダメだ。
がっかりさせるからだ。

人間の評価なんて単純なもので、
期待度が高ければ高いほど、その期待に応えていない場合、
ものすごくマイナス印象になるわけだ。
例えば、みなさんもよくあると思うのだが、
「ここは超おいしい店!」なんて前評判がやたら高い店って、
期待値が相当上がっているので、そこそこおいしくても、
「なんかそんなにたいしたことないな」と思ってしまう。

しかしあまり期待しないで行った場合、
「なんかこの店、結構おいしいじゃん!」となり、
そんなにおいしいわけでなくても期待値が低い方が、リアルでの評価を上げやすい。

だからプロフィール写真を盛るのはバカなのだ。
戦略として大失敗。
自らリアルで会った時にがっかり感を助長しているのだから。

もちろんバーチャル上だけでしか活動しないなら盛ればいい。
人に会わないのなら盛ればいい。
でもそうでないのなら、写真を盛りすぎるのはマイナスだ。
いやそんなマイナス効果があることはわかってはいるけど、
写真を盛っておいたメリットの方が大きいから、
あえてそうしているという自覚があるならそれでもいいが、
ただただ写真はきれいに撮りたい。
実物以上の素敵な写真を載せたいとだけしか思っていないのなら、
盛る写真はやめた方がいい。

ちなみにこんな盛り方はリアルでがっかりされる
・日常生活であり得ないライティングで撮影
・日常生活でしないメイク
・日常生活で着ない服装
・画像補正しすぎ

またね、盛った写真って見る人が見ると「盛ってるな」ってわかっちゃうし、
盛りすぎると不自然な印象になり、かえってその人の良さを殺してしまう場合もある。
つまり自分では普段とは違うきれいな写真に「すごい!」なんて思って、
そっちの写真を使っちゃうんだけど、それは自己満足に過ぎず、
他人から見たら「写真は詐欺」「実物に会ったけどがっかり」みたいなことになりかねない。
だからといってわざわざ「悪い写真」を使う必要はないわけで、
リアルな延長線上で再現可能ないい写真を使えばいい。

そういえば、各地で私は地方講義をしているけど、
いくつかの会場でこんな感想を言われたのが印象的だった。
「わあ!ネットで見た写真と同じですね!」

これを聞いた時、ああよかったと思った。
「かさこさんがネットで見た写真と同じで安心しました!」という人もいた。
プロフィール写真含めて、ネットでのセルフブランディングって、
決して自分をかさ上げして見せることではない。
できるだけありのままを自己開示する。
それによってネットをきっかけにリアルでつながった時に、
写真での騙しがない方が好印象・安心感につながる。

セルフブランディングとは自分のよく見せることではない。
ぜひそこを勘違いしないでいただきたい。
なのでプロフィール写真は盛らないことはもちろん、
1年~1年半に一回は撮影し直して変えた方がいい。

逆説的な言い方だけど、自分を良く見せるためにも、
盛った写真よりありのままの自然な写真の方がいい。
あなたがバーチャル上でしか活動しないアイドルやモデルなら話は別だけど。

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by kasakoblog | 2015-05-11 21:17 | セルフブランディング


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