2015年 05月 26日
セルフイメージが低い人ほど実はセルフイメージが高い?!その理由とは
人生がうまくいかない原因の99.99%は、
セルフイメージが低すぎることではないかと最近強く思っていて、
そういう人たちをどうやったらセルフイメージを高めていけるかを、
ここ数年、ずっと考えている。

ただ、最近、セルフイメージについて、
これはなるほど!という話を聞いた。

「セルフイメージが低い人って実はセルフイメージ高いんですよ」

???

どういうこと??

この話を聞かせてくれたのは、自身ももともとセルフイメージが低く、
摂食障害になり、資格取得依存症になり、ダイエット依存症になり、
挙句の果ては精神薬依存で、自殺未遂をしてしまう経験もある、
カウンセラーコンサルタントのRinさんから。
対談番組「かさこでいいかも」収録時に聞いた。
e0171573_21443334.jpg

でもなぜセルフイメージが低い人が実はセルフイメージが高いのか。
Rinさんはそれについて実に明快に解説してくれた。
私なりに解釈すると、こういうことだ、

「自分はいろんなことができるんだと、
セルフイメージが高すぎるため、現実にはできないことが多く、
そのできないことの差を感じてしまうから、自分はダメだと思ってしまう。
そこでその差=不満を解消するために、
じゃあセルフイメージを低くしてしまえばいいということになる」

なるほど。これ、よくわかる!
目標設定が高すぎる人って挫折しちゃうのよね。
あまりにも高すぎるから。
そこで目標設定を低くしちゃえば、今の自分で満足できることになる。

ただわざと目標設定を低くするから、そこに心の歪みが生じる。
「本当はオレサマはもっとすごいことができるはずなのに」
「でもオレはこの程度の人間でしかない」
「オレはホントならこんなレベルのところにいる人間ではない」
「でも所詮、オレはこの程度の人間でしかない」

ほんとはもっともっとすごいことができるはずなのに。
その高すぎるセルフイメージから、「私なんか」「私なんて」といじけて、
セルフイメージを低くすることで心のバランスをとっているのだ。

完璧主義者とかもそう。
例えば、道具をすべてそろえるまで、
やり始めないといったような完璧主義者は、
高すぎるセルフイメージを持っているがために、
結局はいつまでたっても一歩たりとも進むことができず、
「こんなはずじゃない」「どうせ私なんて」とひがみモードに入ってしまう。

プライドが高すぎる。
完璧や理想を求めすぎ。
失敗を過度に恐れすぎ。
自分に言い訳を用意しすぎ。

まずはさ、目の前のことを一歩一歩やってこうよ。
いきなりすごいことなんかになれないから。

すでにすごい高い山に登っている人も、
日々努力し、一歩一歩進んでいった結果に過ぎない。
いきなり頂上にたどりついたわけじゃないわけ。
そういう他人の苦労や努力を見ずして、
「あの人には才能があったからだ」と言い訳することで、
自分が今、まだ低いところにしかいないことを、
必死にごまかそうとするのはやめた方がいい。

「オレは低いところでいいんだ」と開き直ってみせて、
実は悔しいみたいなことしてるんじゃなく、
「頂上に行っているやつはズルしてる」とデマを流して、
高い山に登っている人をコキ下ろすことで、
自分の心のバランスを保とうするのではなく、
自分も一歩一歩登っていけばいいんだよ。

自分を低めることもない。
高い他人と比べる必要もない。
嫉妬から高い他人の足を引っ張ろうとすることじゃない。
今ははるかに遠い道のりだとしても、
そこであきらめるんじゃなく、そこでいじけるんじゃなく、
少しずつ前に進んでいいわけだ。

なんか最近思うんです。
ネットで自分メディアで発信せず、
他人の土俵であれこれ変なコメントつける人って、
セルフイメージが高すぎて、
「オレはこんなはずじゃない!」と思っているのに、
自分で努力しないからできなくて、
「なぜオレはこんなこともできないのか」と憤り、
その憤りを「オレより能力もないあいつが先を行ってるなんて許せん」
って気持ちで、他人を引きずりおろすために、
必死で他人の土俵で他人を批判することで、
セルフイメージが高すぎるためにダメダメな自分の心の状態を、
なんとか保とうとしているんだなと。

最近驚いたのは、ホリエモンの著書に文句を言うためだけのユーザーがいて、
ホリエモンの著書のAmazonレビューに、
本とはあまり関係のない罵詈雑言を書きまくっている。
しかもホリエモンの著書を絶賛したレビューについても、
全部否定するコメントを書きまくっている。

まあこうしたクソレビューが載るのは、
先日ブログで書いたようにAmazon自体が、本を読まなかろうが、
本の内容じゃなかろうが、著者や企業の批判を書いていいという、
とんでもない公式見解を持っているからなんだけど、
ただそれにしてもそういうレビュー見ていると、
なんかとてもかわいそうに思えてくるわけです。

レビューで商品とは関係のない批判をしている人とか、
フェイスブックで他人の投稿にいちいち反論し、
自分の意見を押しつけようとしている人とかって、
ああ、きっと高すぎるセルフイメージを持っているんだけど、
努力してないからぜんせんそれに到達できていないダメな自分がいて、
だからこそ「なんであんなバカが成功してるんだよ!」とムカつき、
他人をコキ下ろすことに全精力を傾けている。

かわいそう。
そんなことやっても、1ミリも自分のセルフイメージは高まらないよ。
そんなことする暇あるなら、ブログなどの自分メディアを持ち、
批判しているバカな奴に負けないぐらいの活動すればいいじゃないか?

でも、それができないんだよね。
だから、悔しいんだよね。
だから、必死に誰かを叩くことで満足してるんだよね。
「オレはまだまだできる」「オレはこんなもんじゃない」
って思っているけど、ぜんぜん夢に到達できないダメダメな人生なんだよね。

ほんとかわいそう。
いつその無意味な腹いせ行為から脱し、
自分の高すぎる理想論に振り回されず、
自分の夢を実現するために、完璧じゃなくてもいい、
失敗してもいいから、一歩一歩進めるかどうか。

ウサギでなくていいんです。
カメでいい。
すぐになんて思ったようにはいかないのは当たり前。
それは自分がダメなんじゃなく、努力が足りないだけ。
ちゃんと長期的に継続的に小さな成功を積み重ねていけば、
妬んでいる人ぐらいにはきっとなれるから。

だから他人を叩く労力を自分のために使おう。
そしたらきっと幸せになれる。

セルフイメージが高すぎて自分はダメだと思っている人。
セルフイメージが低い人。
人生思うようにならない人。
「私なんて」「私なんか」といつも思っている人は、
ぜひカウンセラーコンサルタントRinさんの「かさこでいいかも」を見てほしい。
ダメダメだと思っている自分を脱するヒントがあると思います。

https://www.youtube.com/watch?v=26HPsSNtBA8

批判の9割は妬み~嫉妬で批判する人へのとっておきの対処法教えます
http://kasakoblog.exblog.jp/22789690/

・無料冊子「かさこマガジン」希望の方は、
郵便番号、住所(マンション名など省かず)、お名前、希望部数を、
kasakotaka@hotmail.comまでメールください。無料で郵送します。

かさこフェイスブック((フォローどうぞ。)
http://www.facebook.com/kasakotaka

かさこツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/kasakoworld

ホームページ「かさこワールド」
http://www.kasako.com/


by kasakoblog | 2015-05-26 21:45 | セルフブランディング


<< 本を出版したいけど、できない自...      生き方・働き方を考える良書!「... >>