2015年 06月 04日
自分よりすごい人がいるからといって、なりたい職業をあきらめる必要がまったくない理由
誰もがすごい人だけに仕事を頼むわけではないから。

好きを仕事にするセルフブランディング&ブログ術講義=かさこ塾をしていて、
これまで4~5人ぐらいからこのような質問があった。

自分がなりたいと思う職業には自分よりいっぱいすごい人がいるから、
あきらめた方がいいのではないか。
なれたとしてもその仕事だけで食べていけないのではないか。と。

答えはノー。
まったく心配する必要はない。
好きを仕事にする上で飛び抜けた才能は必ずしも必要はないのだ。

わかりやすい例として、カメラマンを考えてみよう。
本当はカメラマンになりたい。
一般人よりはかなりうまい。
でも。と思う。
プロでやっている人にはすごいうまい人がいて、
到底自分にはかなわない。
こんな能力ではプロになれないんじゃないかと。

そんなことはない。

例えばものすごい有名ですごい写真を撮るカメラマンがいたとしよう。
確かにそのカメラマンの写真にはかなわないかもしれない。
でも世の中、仕事を発注する判断材料は能力だけではない。
値段、スケジュール、納期、使いやすさなど様々だ。

仮に、自分より腕がいいカメラマンが周囲に10人いても、
あなたに仕事が回ってくる可能性は十分ある。

1:値段が安い
他のカメラマンが例えば10万円するところ、
自分なら5万円でやりますよと価格差をつければ、
予算の関係上、あなたに仕事が回ってくる可能性は十分ある。

2:スケジュールが合う
例えばどうしても6月4日に撮影してほしいイベントがあるとして、
他の10人のカメラマンに予定が入っていたら、
あなたに仕事が回ってくる可能性は十分ある。

3:納期が合う
かりにスケジュールが合ったとしても、
他のカメラマンに頼むと納期が1週間後になってしまうという場合に、
「自分なら翌日でも納品できますよ」といえば、
あなたに仕事が回ってくる可能性は十分ある。
納期を急いでいるクライアントにとっては、
カメラマンの腕よりも納期が重要な場合もあるからだ。

4:使い勝手がいい
能力がある人がいいかというと必ずしもそうではない。
例えば有名で人気で大御所ぶっていて融通がきかないとかなると、
クライアントとしては仕事を頼みづらくなる。
まだまだ駆け出しだけど、フットワークが軽くて、
クライアントの要望も聞いてくれて臨機応変に対応してくれる人の方がいい、
という場合もある。

他にもあるかもしれないけど、主なところはこの4つ。
別に能力だけで仕事先選びをしているわけではない、
自分よりすごい人がいたってぜんぜん構わないのだ。

好きを仕事にしようと思っても、
こうした他者比較で萎縮してしまう人が意外と多いのだが、
そんなことは気にしなくていい。
自分が好きだと思ったことを、今、下手でもいいからやり続けることだ。

変に「この仕事の方がライバルが少なそう」とか計算して、
そんなに好きでもない仕事を選ばない方がいい。

小手先のテクニックがうまかろうが、
最終的には好きな人にはかなわない。
なぜなら好きな人は頼まれなくてもやってしまうからだ。

だから今、できるできないを考えず、
他の人がどうだと気にせず、好きなことを仕事にすればいいと思う。

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by kasakoblog | 2015-06-04 16:33 | セルフブランディング


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