2015年 06月 06日
ブログを毎日更新した方がいい理由って決まってるじゃん。気合いを入れた記事ほど意外と読まれないからだよ
ブログを日々書いていない人には絶対にわからないこと。
それはブログは気合いを入れて何時間もかけて書いた記事ほど、
自分ではいいと思っているのに意外と読まれなくて、
逆に今日は書くことなくて困ってしまって、
とりあえずこの程度のこと書いておけばいいや!
みたいな力の抜けた記事の方が意外と高く評価されて、多くの人に読まれるから。

たまにしかブログを更新しない人にはこの法則がわからない。
だからこれぞ!と思ったことがあった時だけ書けばいいと思い、
更新頻度が下がったブログにしてしまうと、
ますます読まれなくなり、効果もやる気もなくなり、
やめてしまうというパターンにはまる。

逆に毎日更新していると、これだ!と思うほど書きたいことがなかったり、
今日はなんかかったるいなとか疲れたなとか思うことは、当然、頻繁にあるわけ。
そこで無理してでもネタをひねり出して書くか、
それともやーめたと思ってしまうかで、雲泥の差になってしまう。

私も15年間ほぼ毎日更新していて、
今でもそうだけど、気分が乗らない時とか、
今日は疲れたから書くのやめようとか思う時はある。
でもそんな時ほど、変に気負いせず、
当たり前すぎる日常のことを書いたら、
それが意外と評判がよかったり、
写真数枚載せればいいかって思った時の方が反響がよかったり、
意外と肩の力が抜けてラクしようとさらっと書いた記事の方が、
多くの人に読まれて、反響が大きかったりするんです。

これがわかるとブログの毎日更新はやめられなくなる。
なぜなら気合いを入れて書いた記事より、
意外とネタがないと思ってひねりだした時の記事の方が、
反響がよかったりするから。

似たような話では、スキマ時間にさらっと短時間で書いた記事の方が、
意外と多くの人に読まれたりして、
逆に今日はこの時間をブログを書くためにあけておくぞ!
なんて思って、何時間もかけて書いた記事が、
意外と反響が少なかったりもする。

もちろん多く読まれること=いいことではないし、
反響が多いこと=いいことではない。
でもやっぱりブログを毎日更新していて思うのは、
反響がないものには何らかの理由があり、
反響があるものには何らかの理由があるということだ。

ただ日々ブログを更新している人でないと、
時間をかけたり気合いを入れた記事が、
反響がいいとは限らないということがわからない。
ラクして書いた時の記事でも反響がいい時があることを知らない。
ネタがなくて困ってとりあえず書いてみた記事が、
意外と多くの人に刺さった記事になる時があることを知らない。

だから苦しい時があってもいいんです。
そんな時はラクして書いてみてもいい。
毎日毎日気合いの入った記事を書かなくてもいい。
たまにはラクした手抜き記事があってもいい。
遊び心あふれる冗談みたいな記事があってもいい。
そういう時ほど反響があった時に、
「気合いを入れて時間をかけて書く記事がいいとは限らない」
ということに気づくから。

そうやってブログを知ってもらうきっかけを増やせば、
その何人かは気合いを入れた記事を読んでもらえるかもしれない。

だから毎日書く。
なんか難しいこととかかっこいいこととか完璧なことを書こうとしすぎ。
そういうのって、意外と読まれない。
軽い気持ちで日常で体験したことから、
どんな風に自分が思ったかを書いた方がいいことも多い。

SNSの投稿感覚でいい。
友だちにメールでメッセージ送る感覚でいい。
そんな軽い気持ちでブログを書いていっても十分いいと思う。

どんな記事がどんな形で反響があるかはほんとわからない。
だからコンスタントにいろんな記事を世に送り出していくことが、
ブログでは何より大切だと思う。

ちなみに直近の私の事例でいえば、
珍魚ワラスボはアップしたらすごい反響だろう!と思い、
気合いを入れて書いたのに、あまり反応はなく(笑)
http://kasakoblog.exblog.jp/23227050/
「自分よりすごい人がいるからといって、
なりたい職業をあきらめる必要がまったくない理由」という記事は、
自分の中では当たり前すぎて書くほどのことでもないと思っていたのに、
意外とこの件で悩んでいる人が多いのかと思って、
じゃあとりあえず書いてみるかと思ったら意外と反響がよかった。
http://kasakoblog.exblog.jp/23211746/

だからブログっておもしろい。
だから気合を入れた記事だけでなく、
自分の気分に浮き沈みがあるように、
緩急織り交ぜた記事を書いていくといいと思う。


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by kasakoblog | 2015-06-06 23:54 | ブログ術


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