2015年 06月 26日
他人がすごく見えて自分に自信がないのは間違った評価をしているってことにいつ気づけるか
自分に自信がない人が多い。
一方で他人はすごく見えてしまう。
なぜそのようなことが起こるのか。

簡単にいうとこのような錯覚が働いているからだ。

1:自分の評価は2~3割減で見積もっている
2:他人の評価は2~3割増で見積もっている。

こんなおかしな評価をしていれば、
他人がすごく見えて「私なんかできない」
「私になんか無理」と自信をなくしてしまうのは当然だ。
自分を低く見積もり、他人を高く見積もれば、
その評価は大きな差となってしまう。

まただからこそ他人を妬んだり、
他人の足を引っ張ったりしようとする。

でもさ。大丈夫。
他人はよく見えるだけでそんなにすごいわけじゃないから。

なぜそんな風に思うのか。
それは私自身についてもそうだし、
かつて私自身が働いていた会社についてもそうだったからだ。

以前勤めていた会社は、取引先などに話を聞くと、
働いている社員が思っている以上に、
すごく実力のあるいい会社と評価されていることに驚いた。
自分たちはそこまでの実力があるとは思っていないのに、
他者から見るとそうは見られていないのだ。

私自身もかつてそんなことがあった。
自分はまだまだぜんぜんたいしたことないと思っていたが、
他者から見ると「すごいですね!」と高い評価をしてくれる。

低い自己評価と高い他者評価にギャップがあって、
ミスマッチが起きたり、チャンスを失っている可能性もある。

みなさん自身、よく考えてほしい。
自分はこんなもんだと思っている評価と、
他人からみたあなたの評価に開きがないか?
多分、自分のことを過小評価している人はすごく多いと思う。
ぜひいろんな人に聞いてみたらいい。
きっとそのギャップに気づくだろう。
そこがわかれば、もっと自信を持って、
いろんなことに取り組めるのではないか。

逆に他人を実力以上に高く評価していないか、
考え直してみたらいい。
表面的な活動だけみて「あの人はすごい」と、
過大評価している可能性がある。
そんなにすごいわけじゃなく、
自分も少しがんばれば到達できるレベルにあるかもしれない。

ぜひ自己評価と他者評価にはバイアス(偏り)が、
かかりがちだということを頭に入れておいてほしい。
得てして自分を2~3割減、
得てして他人を2~3割増に見ている可能性がある。

大丈夫。
あきらめる必要もなければ、
自分はたいしたことないと思う必要もなければ、
みんなはすごいと思う必要もない。

それはたいがい間違った評価だから。

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by kasakoblog | 2015-06-26 20:37 | セルフブランディング


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