2015年 08月 19日
幸せの秘訣。自分の欲望と他人の欲望を両方満足させるにはどうしたらいいかを必死に考えろ
幸せになれない生き方が2つある。
1つは自分の欲望だけを満たそうとする生き方。
もう1つは他人の欲望だけを満たそうとする生き方だ。
人はこのどちらかになりやすく、
両方ともこの生き方では破綻することになる。

日本人の場合、前者はそう多くないかもしれないが、
後者は意外と多い。
自分が自分がはよくない。
まずは相手のために何をできるか。
そればかり考えていて、自分を犠牲にしてまで、
他人や会社に尽くしたりすると、
まず間違いなくどこかで破綻する。

人を継続的に動かす原動力となるのは、
やっぱり自分の欲望。
でもそれだけだとうまくいかないから、
自分の欲望に忠実になりながらも、
でも他人の欲望を満たす接点を必死になって探せばいい。
そこが見つかったら、自分も他人も幸せにできる。

ただ言うのは簡単だが、この両方を満たすというのは非常に難しい。
そこで私が実践している簡単な例を1つ上げよう。

私が2時間凝縮ブログ術セミナーをすると、
参加者の多くが、ブログにセミナーの感想を書いてくれる。
なぜか。
参加者特典で、セミナーの感想をブログに書くと、
私が無料で簡易ブログ添削をするからだ。

参加者にとっては無料で個別のアドバイスをもらえるなんて、
捉えようによってはかなりのお得。
だからその特典にひかれて、私のセミナーの感想を書いてくれる人も多い。

参加者の中には「受講費4000円で個別アドバイスもしてくれるなんてお得!」
と言ってくれる人も多いが、
私がボランティア精神あふれる善人だから、
感想を書いてくれた人に無料アドバイスをしているわけではない。

セミナーの感想を書いてくれれば、
私自身の欲望を満たせるからだ。

参加者のブログでセミナーの感想を書いてくれれば、
そのブログを読んでいる読者の何人かが、
私に興味を持ってくれて、セミナーに参加してくれるかもしれない。
そういう「欲望」があるから無料アドバイスをしている。

つまりこのセミナー感想レポート書いたら、
ブログ無料で添削する特典には、
私自身の欲望である、
私のことを宣伝してほしいという目的と、
参加者自身の欲望である、
無料でアドバイスがほしいという目的を、
両方満たす仕組みになっている。

これが先ほど解説した、
自分の欲望と他人の欲望を両方満足させる接点なのだ。

そうやって自分の活動の中で、
あらゆるものに、
自分の欲望と他人の欲望を両方満たす接点を増やしていく。
すると自分も楽しいし、
相手も楽しいという状況が生み出せ、
自分も他人も幸せにすることができる。

自分の欲望だけじゃダメ。
他人の満足のためだけでもダメ。
ちゃんと両方を満たせる接点が、
どんなことにもあるはず。
そこを必死に考えて、数多くの接点を作ることができれば、
毎日が楽しい人生になるんじゃないか。

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by kasakoblog | 2015-08-19 09:41 | セルフブランディング


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