2015年 08月 23日
ブログ記事冒頭に必ず肩書きとその説明を入れるのはバカである
みなさん、こんにちは!
年間90万字の執筆、年間約8万枚の撮影を
こなすカメライター、
(カメラマン+ライター)のかさこです!
最近はセルブランディングを教える
かさこ塾なんかもやってますよ!
ってな感じで、私のブログの記事冒頭に、
毎回、肩書きとその説明入ってたら、
はっきりいって、うざくないだろうか。

例えば、記事のタイトルが、
「カフェオレ500円でも千客万来!
大手チェーンに負けず
個人商店が生き残るヒントとは?」
って時に、記事冒頭に、
カメライターの説明入ってたら、
うぜえ、早く生き残るヒント教えろバーカ!
と思い、読むのをやめてしまうだろう。

ところが。
バカの一つ覚えのごとく、
どこぞの誰かから、
「冒頭に肩書きとその説明は入れるべき」
というのを真に受けて、
メリット、デメリット考えず、
読者のことを考えず、
ただただ言われるままに毎回入れて、
「なんか集客できるブログっぽい」
みたいに思っていたらとんだ勘違いだ。

はじめに肩書きとその説明を入れる
メリットはもちろんある。
はじめてブログを読んだ人が、
何をしている誰それさんなのかを、
知ってもらえることができることだ。

でもおそろしいデメリットもある。
毎回ブログを楽しみにしてくれる読者に、
「毎回うぜえよ、バーカ。
説明しなくてもわかってるんだよ。
早く本題に入れ!」
と思われてしまうことだ。

それであなたはどっちを
大切にするんですか?

たまたまはじめて訪れる読者を
大切にするために、
毎回読んでくれる方を
不快に思わせるのか。
それとも、はじめて訪れる読者には
やや不親切かもしれないけれど、
毎回読んでくれる方を大切にするため、
いちいちうざい説明文はやめるのか。

私は毎回読んでくれる読者を
何よりも大切にしたい。
だからブログ記事冒頭に毎回、
肩書きと名前を名乗ったりなんて、
バカなことは絶対にしない。
それは毎回読んでくださる方への
冒涜だからだ。

いちいち肩書きと名前名乗るのって、
ようはセミナーの集客したいとか、
自分のサービスや商品を売りたいとか、
金くれ仕事くれオーラまんさい、
広告臭、宣伝臭がぷんぷん臭うわけだ。
そういう臭いを感じ取る人は、
すぐさまブログから去っていくだろう。

そもそもブログで一番大事なのは、
タイトルと1行目なんだよ。
例えば、記事タイトルで、
「日本株は買い時か否か?」
としたら、本文はじめに、
「今は売り時だ!」と結論を書くべきだ。

だってそうでしょう?
記事のタイトルに惹かれて、
中身を読みに来た読者に対し、
その答えが自己紹介文読んでから、
出てこないなんて不快感MAXだ。

だいたいさ、たまたま訪れた読者が、
ブログを一度読んだだけで、
「じゃあセミナー申込みしよう」とか
「サービス申込みしよう」とかって、
まずほとんどない。

たまたまブログを発見し、
記事がおもしろかったら、
その後、何度か読みに来た後、
「なんかこの人おもしろそうだから、
セミナーに行ってみようかな」とか、
「いつもためになる記事書いてるから、
この人の商品買ってみようかな」
と思うのが一般的だろう。

だからもし仕事目的で
ブログをやっているのならなおのこと、
毎回肩書きとその説明を入れるのは、
何度も読みに来る人にマイナスな
印象を与え、かえって逆効果だ。

こんなにデメリットがあったとしても、
はじめて読む人を客に取り込むのが
自分の主目的だから、
あえて毎回肩書きとその説明を入れる、
というならそれはそれでいい。

でもさ、多くの人は、
どっかから聞いたブログ術を、
ただそのまま何も考えず、
テンプレのごとくマネてるだけでしょ。

ちゃんと自分の頭で考えろ。
特に自分の立場で考えるんじゃなく、
読んでくれる人の立場になって考えろ。
自分が他人のブログを読む時、
どんなブログが読みやすくて、
どんなブログが読みにくいかを考えろ。
そしたらさ、答えはすぐわかるだろう。

誰が書いたかを知ってほしいのなら、
別に冒頭じゃなくて、最後に例えば、
「カメライターのかさこでした」
みたいにすればいい。
っていうかブログそのもののタイトルに、
肩書きと名前を入れておけばそれでいい。

何も考えずにブログ冒頭に、
肩書きとその説明を入れている人は、
そのスタイルがいいのかどうか、
ブログを読む側の立場になって、
もしくは毎回読みに来てくれる人の
立場になって考え直した方がいい。

相手の立場になってモノを考えられない
人間にろくなサービスや商品は
提供できないと思う。
なぜならお客さんのためではなく、
自分が儲けることしか考えてないから。

間違いだらけのブログ術。
上っ面だけ体裁整えても
物事の本質を考えないと
その薄っぺらさはバレちゃうから。


かさこフェイスブック(フォローは遠慮なくどうぞ)
http://www.facebook.com/kasakotaka

かさこツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)
http://twitter.com/kasakoworld

かさこインスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)
http://www.instagram.com/kasakoworld/

・好きを仕事にする方法を
解説した無料冊子「かさこマガジン」希望の方は
下記フォームからお申し込みください。
無料で郵送いたします。
申込フォーム

・かさこYoutubeチャンネル(お気軽に登録どうぞ)
https://www.youtube.com/kasakotaka

かさこ塾ホームページ
http://kasako.jp/

ホームページ「かさこワールド」
http://www.kasako.com/

※マガジン無料でもらって申し訳ないという方は、Amazonで買い物する際、
下記よりお願いできればありがたいです。
Amazon


by kasakoblog | 2015-08-23 22:24 | セルフブランディング


<< ブログトップに毎回サービス紹介...      別府の定番珍スポット!何気に微... >>