2015年 09月 03日
お笑い芸人に学ぶ服装セルフブランディング~なぜ私はピンクシャツを着るのか
「いつもの格好で
参加者の心理的障壁を下げることを
ピンクのシャツ効果と名付けたい。
これも一種のブランディング」
https://twitter.com/yano_sachiko/status/639120135618334720

「いつもブログで見るかさこさんが、
いつも通りピンクのシャツを着て、
いつも通りの出で立ちでそこにいた」
http://yanosachi.exblog.jp/24632964/

「久しぶりに実際に会ったかさこさんは、
プロフの写真のまま!
ピンクのシャツに優しい笑顔。声も穏やか」
http://ameblo.jp/greedy-rei/entry-12068821266.html

9/2に東京広尾にて、
「好きを仕事にする
セルフブランディング&ブログ術」
2時間凝縮講義を昼夜2回行ったのだが、
受講者のブログ感想レポートを見ると、
私がピンクのシャツを、
着ていることへの言及が多い。
ブログの感想レポートのみならず、
講義の際にも受講者から、その場で、
ピンクシャツに対する言及が多い。

私に会うのははじめてなのに、
「いつものピンクシャツですね!」
と「いつもの」という言葉が、
出てきたりもする。
これぞ服装セルフブランディングだ。

今年、地方で15県16カ所、
東京で4回、合計20回、
ブログ術2時間講義を行ったのだが、
ほぼ講義はピンクシャツを着ている。

ピンクシャツを着ることが、
ブランディングになると考え、
意識して着るようになったのは、
今年の2月ぐらいから。
ふんどし協会会長の中川ケイジさんに、
「かさこでいいかも」出演時に、
「なぜ蝶ネクタイを、
いつも着用しているのか?」
と聞いたところ、
お笑い芸人と同じく、同じ服装で、
メディアなどに出ることで、
「あっ、蝶ネクタイの人だ!」
と覚えてもらうためにしている、
という話を聞いたからだった。

なるほど!
それは確かにそうだ!

多くのお笑い芸人は、
いつも同じ服装をしている。
はじめは顔と名前が一致しなくても、
服装や髪型などのビジュアルは、
印象に残りやすい。
名前を忘れても、
「あのピンクの人だ!」
ということで認識するようになる。

普段テレビで見ているお笑い芸人を、
リアルで見に行く機会があった時に、
テレビで見る同じ服装をしていれば、
「あっ!いつものあの人だ!」
と初対面でもまるで、
何度も会っているような錯覚になる。
逆に服装が変わってしまうと、
「いつもの人に見えない」
「違う人に見えてしまう」
といったデメリットがある。

そこで私もセルフブランディングを
教えているのであれば、
服装ブランディングも重要だなと思い、
ピンクシャツを着るようにした。


たまたま2歳の娘が撮影した、
私の写真がピンクシャツで、
表情がよかったので、
その写真をプロフィール写真に、
ブログもSNSも変えたこと。
まだピンクシャツを意識して
着ていたわけではなかったのに、
なぜか一部のかさこ塾生から、
「かさこさんといえば
ピンクシャツ!」と言われたこと。
他の服装では差別化がしにくいが、
男性でピンクシャツを着ているのは、
そんなに多くないこと。
そういったことから、
「では講義の際はできるだけ、
ピンクシャツを着ていこう」と考え、
実践してみたのだが、
どうも思った以上に好評みたいなので、
今も続けている。

何がよかったかって、
似合うとか似合わないとかではなく、
ネット上のプロフィール写真と、
同じ色のシャツだということだ。

講義に来てくれる人の、
8~9割は私に初めて会う人。
でも頻繁にブログは見てくれている。
私はありきたりのフリー素材写真は、
気持ち悪いので使わないため、
写真がないブログ記事は、
フェイスブックでシェアされると、
ピンクシャツの写真が、
アイキャッチ画像として出てくる。

そう。お笑い芸人と同じ。
毎回テレビで同じ服装を見るように、
毎回ネットで同じ服装を見ているので、
プロフィール写真の服装をして、
リアルで対面すると、
初対面の緊張が和らぎ、
「あっいつも見てる人!」
という安心感につながるみたいなのだ。

「いつもの格好で
参加者の心理的障壁を下げることを
ピンクのシャツ効果と名付けたい。
これも一種のブランディング」
と指摘した@yano_sachikoさんの
言う通りだ。

正直、ここまで服装の効果があるとは、
私自身まったく思わなかった。
そもそも私は服装に興味がない。
ただライター、カメラマンとして、
仕事をしやすくするため、
汚れてもいい服装、動きやすい服装、
ポケットがいっぱいある服装、
あまり目立たない服装、
ということだけ配慮している。
なので普段仕事で着ている服は、
グレーばかり。

ただピンクを着ると、
プロフ写真と同じ安心感プラス、
印象に残るビジュアルのようなので、
ピンクを意識的に着るようになった。

特に私の場合、受講者は女性が多い。
男性の受講者は男性講師の服装なんて、
ほとんど気にしていないと思うのだが、
女性はまず服装を見る人が多い。
講義の際も受講後の感想も、
女性の多くがピンクシャツに言及する。

そんなわけで服装を見ている、
女性から好評なようなので、
できる限り講義ではピンクを着ている。

私はファッションに興味はないので、
ファッションのことに詳しくないが、
セルフブランディングという、
観点から考えると、
まずは自分のことを覚えてもらって、
ナンボの世界であって、
そのために毎回同じ色の服を着るとか、
蝶ネクタイするとか、
いつも赤いメガネをしているとか、
ビジュアルで印象づけて、
顔を覚えてもらう、
服装ブランディングって結構重要。

なのでみなさんもぜひ、
覚えてもらいやすい服装で、
ネット上のプロフィール写真を撮影し、
リアルの場ではそれと同じような、
服装をしていくといいと思う。
いやだからこそ、
私が何度も言っているように、
プロフ写真を盛ってよくするのは、
リアルで会った時に、
「ネットと違う!」「別人!」
「詐欺だ!」「がっかり!」
みたいな話になるのでやめた方がいい。

ネットの写真と同じ人だ!その安心感。
そこまで相手目線になって考え、
プロフィール写真を撮影したい。

それにしても講義をする度に、
いつもピンクが話題になるとは、
私もびっくり!
あなどれない。
服装ブランディング!

・メディア戦略にたけた、
ふんどし協会中川さんとの動画

https://www.youtube.com/watch?v=wo1Vj1uwpA0

・ブログのアイキャッチ画像に無料写真を使うのがダメダメダメな5つの理由
http://kasakoblog.exblog.jp/23590261/

・ネットのプロフィール写真が変わると同じ記事を書いても印象がぜんぜん違う!実例の巻
http://kasakoblog.exblog.jp/23620498/


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by kasakoblog | 2015-09-03 03:30 | セルフブランディング


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