2015年 09月 14日
月150万円稼ぐライターが教えるフリーライターが月60万円稼ぐための3つの方法
1:ホームページを作る。
2:セルフマガジンを作る。
3:ライター以外の仕事もする。
以上。

「月60万円稼ぐフリーライターになるには」
というイベントがネットで話題になっていた。
参加していないので内容はわからないが
ライターはもちろん
フリーのクリエイターは稼ぎたいなら
ホームページとセルフマガジンぐらい
早く作れという話だ。
フリーランスで月150万円稼ぐ
私が言うのだから間違いない。
※月150万円は売上であって
利益ではないので勘違いしないように。

ほんと信じられないんだけど
フリーランスなのにホームページがない
ライターやクリエイターが多い。
ホームページすらなく稼げないとか
言っている意味がわからない。
個人事業主なんだからさ
ホームページぐらい作れよ。

私は2000年にホームページを作り
2009年にプロのデザイナーにお願いし
ホームページをリニューアルしたが
24時間勝手に働いてくれる営業マンである
ホームページのおかげで
まったく知らない会社さんから
これまでどれだけ多くの仕事を
獲得できたことか。
つい先日もホームページを見て
今までまったくつきあいのない会社から
仕事の打診があった。
まずはぐずぐずいってないで
自分のホームページ作れよって話だ。

それともう1つ今すぐやるべきことは
セルフマガジンを作ること。
クリエイターならこれまでの実績がわかる
ポートフォリオはあると思うのだが
それを製本化して個人版会社案内とも
いうべくセルフマガジンを作って
あちこちに配布すれば
仕事が入ってきて稼げるようになる。
私は「かさこマガジン」のおかげで
新規の取引先をいくつも開拓でき
マガジンがきっかけで
これまでトータルで数百万円以上は
仕事が入ってきている。

稼ぎたいとかいっているなら
ホームページとセルフマガジン作れ。
話はそれからだ。

その上で月60万円稼ぎたいと思うなら
3つ目であるライター以外の仕事をしろ。
これはすぐにはなかなか難しいので
長期的計画を立ててスキルを
身に付けていく必要がある。

そもそもライターだけで月60万円稼ぐのは
無理ゲーに近い。
自分の著書があったり
ブックライターで印税契約になっていれば
一発当たれば収入は上がるかもしれないが
普通にライターだけやって月60万円以上
稼ぐのははっきりいって至難の業だ。
そこでライター以外の仕事もする。
例えば編集業務。例えば撮影業務。
特に編集業務ができると
売上は飛躍的に上がるだろう。
私が月150万円もの売上があるのは
一人編集プロダクションともいうべき
編集、執筆、撮影、デザイン、印刷まで
すべての手配ができるから。
ライターだけでなく編集もできれば
月60万円の「売上」はそんなに難しくない。

あとはライターから派生して
講演・セミナーをするとか
文章術を教えたり文章添削をしたり
文章をもとにコンサルやアドバイザー的な
仕事をするなど業務を広げて
付加価値をつけていけばいい。

ただーし!
根本的に間違っていると思うのは
お金を稼ぎたいと思うなら
ライターなんかとっととやめて
別の仕事をした方がいい。
ライターは儲かる仕事ではない。
ライターだけで月60万円を
コンスタントに稼ぎたいという
目標設定がそもそもおかしい。
大金稼ぎたいからライターしているのではなく
楽しいからこの仕事してるんでしょ?
私もそう。
だから食うに困らない分だけ稼げれば
月60万円稼ぐ必要なんてぜんぜんない。

それにライターなら売上=ほとんどが利益になる。
カメラマンのように機材のコストがかからない。
デザイナーのようにソフトにコストがかからない。
編集のように外注費が基本ない。
在庫も必要ない。
ほとんど身一つ、しかも道具に金もかからず
仕事ができる商売ゆえ
別に月60万円稼ぐ必要などない。

ただライターに限った話ではなく
クリエイター全般にいえることだけど
営業能力、宣伝能力、ネット発信能力が
あまりにもなさすぎる。
それでさ、人脈だけ頼って
わりのいいお仕事頂戴なんて
どんだけお姫様なんだって話。

仕事が欲しいなら営業しろ。
金を稼ぎたいなら宣伝しろ。
そのためにネット発信をしろ。
そんなこともしないで
「稼げなくて困ってる」とか
「もっと稼ぎたい」とかって
そんなの無理に決まってる。
信じられないことだけど
ライターでホームページ持っている人
少ないだけでなく
ブログをやっている人も少ないし
SNSでまめに発信している人も極めて少ない。
ネットの発信しないなんて
鉄砲があるのに竹やりで戦っているようなものだ。

ライターやクリエイターが
もっと金を稼ぎたいと思うなら
1:ホームページを作る。
2:セルフマガジンを作る。
3:ライター以外の仕事もする。
の3つを実践せよ。

ただし何のためにいくら稼ぎたいのか
そこをしっかり考えた方がいい。
仮に月60万円稼げたところで
土日も深夜も関係なく
仕事仕事に追われて何年かしたら
体調壊して仕事ができなくなったとか
普段の生活がまったく楽しめない
家族との時間もろくにとれないのでは
たくさん稼いだところで
私にはまったく意味がないように思える。

ちなみに私は月150万円の売上があるけど
プライベートも充実しているし
金にならないことにも相当な時間を費やし
毎日を楽しんでいる。
月間50万PVのブログに広告はって
広告収入があるとかじゃないよ。
スマホでネットを見る時代に
記事中に広告を入れるなんて
あり得ないバカブロガーみたいなことはしない。
アマゾンのアフィリエイトはやってるけど
ブログに広告はってないので
ブログからの収入は月1万円ぐらいしかない。

それでも月150万円稼げて仕事だけに追われず
くだらない楽しみもしている。

ようは自分の理想の生活をイメージして
日々その生活を実現するために
ブログを毎日更新したり
かさこマガジンを2万部無料で配布したりして
日々セルフブランディングを行っているから
普通のライターとは違って
こんなことができるのだと思う。

あとは編集プロダクション3社12年間勤めて
いろんな仕事をした経験ももちろん大きい。
編プロ経験していないライターは
たいがい仕事もできるし稼げるけど
編プロ経験してないライターって
仕事の基礎がなっていない人が多いから
稼げないのは当然なのかなと思う。

ただ月いくら稼ぎたいとかって
ほんとどうでもいいバカらしいこと。
生活に必要なお金と少しの余裕さえあれば
別に月60万円なんて目標を立てる必要はない。

せっかくライターっていう楽しい仕事を
してるんだからさ
大金稼ごうではなく
楽しく仕事できればいいじゃん。

えっ、何?ライターの仕事おもしろくない?
ならなんでライターやってるの?
つまらないならやめちまえよ。

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by kasakoblog | 2015-09-14 12:29 | 働き方


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