2016年 01月 14日
求められたことを素直にすればいい。それが仕事がうまくいく秘訣
好きを仕事にしようと思っても
なかなかうまくいかないのは
我欲だけを満たそうとしているから。

当たり前の話だけど
自分の欲望を満たしたいのなら
お金をもらうのではなく
お金を払って趣味なり娯楽でするしかない。
でもどうやったら好きなことが
仕事になるのか。
自分も楽しみつつ
お客さんも楽しませることができればいい。
つまり我欲だけを満たすのではなく
相手の欲求、ニーズを満たせばいい。

それが仕事の本質。
相手のためになるからこそ
そこに対価が発生する。
ただクリエイターなどにありがちなのが
相手のニーズを素直に聞かず
我欲を相手に押しつけてしまうこと。
それじゃあ仕事になるわけがない。

どこもかしこも
お客様のニーズに応えるとか
お客様の声を聞くとかいうけど
素直に聞いてそのニーズに応えている
企業も個人も実は
ほんのわずかなのではないか。

サービス提供側の都合や論理を優先し
お客様の声を実はよく聞いていない。
だからそこにミスマッチが生まれ
仕事がうまくいかなくなる。

私も求められたことを
素直に聞けるかというと
そうではなかった。
自分の中で自分の仕事は
ここからここまでと範囲を決めていたり
人から求められても
先入観から断ってもいた。

でも最近気づいたんです。
人から求められたことで
それが自分が楽しいと思える仕事なら
それをするのが何よりうまくいくと。

セルフブランディング術講義も
ブログ術講義も写真術講義も
セルフマガジン講義も
人から求められて実現したもの。

はじめは「私なんて教えられない」
と思っていたけど
求められるままやってみたら
なんか教えられること
いっぱいあるかもと思うようになり
またそこに自分なりの楽しみを
見出すことができたので
今はライター、カメラマン仕事だけでなく
こうした講義やセミナーも増えた。

今でも2時間講義も
全4回のかさこ塾も東京以外は
基本的に「やってほしい」と
言われたところで開催している。
昨日、かさこ塾地方開催5カ所目となる
仙台でのかさこ塾がスタートしたが
私が仙台でかさこ塾しよう!と
決めたわけではなく
「仙台でぜひやってほしい」と
声をかけてくれた方が
ある程度人数を集めてくれたので
実現したもの。

一般的な事業計画なんかであれば
私の方から「今年は仙台でも開催するぞ」
とか決めるのが普通なんだろうけど
すべて求めに応じるまま開催している。

これまで大分中津、名古屋、福岡、
京都で地方かさこ塾を開催しているが
いずれも「やってほしい」と
声がかかったところだ。

そう。私からやろうというのではなく
求めに応じてそれに応える形。
だから「この場所で人数集めるの、
難しいんじゃないのか」というところでも
集まって塾がうまくいくんです。

2月には鹿児島、3月には静岡、
4月には京都、5月には札幌でも
かさこ塾開催予定だが
すべてやってほしいと言われたところ。

昨年、2時間のブログ術講義を
21県26カ所で行ったが
すべて「やってほしい」と
言われたところで開催した。
今年も「うちの町でもぜひ!」
という声に応じて
1/21大分、2/9熊本、2/19京都、
3/4千葉鎌ヶ谷、3/15広島、
3/12松山、3/24名古屋、4/9富山、
4/19札幌で2時間講義開催予定だが
すべてやってほしいと
言われたところだ。

そういえば「かさこマガジン」の
最新版発行のお知らせをしたら
「セルフマガジン講義をしてほしい」
との声があったので
その声があった大分中津と京都で
開催することにした。

昨日から仙台でかさこ塾が
スタートしたけど
声をかけられた時
「仙台で人集まるのか?」と
正直心配はあった。
でも15人もの方が集まった。
青森、岩手、秋田、福島から
仙台まで通いに来てくれる人もいる。

それを見てしみじみ思った。
求められたところでやるから
きっとうまくいくんだろうなと。

みなさんは求められている声を
素直に聞いているだろうか?
何の根拠もない数値データをもとに
「ここにはニーズはない」と
判断して断ってしまっていないだろうか。

仕事がうまくいく秘訣。
それは素直に求められていることに
応えること。
そこに自分の楽しみが見出せれば
仕事が楽しくなるんじゃないか。

好きを仕事にって
一方的に我欲を満たそうって
ことじゃない。
そこに気づけば好きを仕事にが
近づくんじゃないかと思います。

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by kasakoblog | 2016-01-14 01:28 | 働き方


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