好きを仕事にする大人塾「かさこ塾」塾長・カメライター・セルフマガジン編集者かさこのブログ

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2016年 02月 02日

楽しく生きるには会社、家庭、地域以外のコミュニティを持て~ただ縛りの厳しいコミュニティは意味なし

いろんなものが頼りなくなっている時代。
狭い所属の中だけで生きていると
そこに何か問題があった時
真っ先に生きれなくなってしまう。

だからこそ会社でも家庭でも地域でもない
コミュニティに所属することが
今まで以上に大事な時代に
なっているように思う。

なんでもいいんです。
趣味のつながりでもいい。
ネット上のつながりでもいい。
できれば利害関係のない
コミュニティの方がよく
またできるだけ多様な人材が集まる
コミュニティに所属していれば
心の支えにもなるし
もし会社や家庭や地域で問題があった時に
支えになってくれる可能性も高い。

そんなコミュニティを作りたいと
思ったこともかさこ塾を始めた理由の一つ。
かさこ塾は各々がセルフブランディングを磨き
個人ブランド力をアップするのが
第一の目的ではある。

でもそれだけなら自分一人でやればいい。
各個人に私が個人コンサルすればいい。
なぜ集団講義にしているのか。
それはそこに集まる人との
つながりができるから。
かつ講義を受けた同期だけでなく
これまでの卒業生とつながれるから。

年代も様々。地域も様々。職種も様々。
そんないろんな人が集まるかさこ塾は
会社や家庭や地域とは別の
コミュニティとして機能し始めている。

私は他人のセミナーや塾に行ったことが
ほとんどないのでまったくわからないのだが
塾生の人から聞くと
かさこ塾は縛りがなく
ゆるいコミュニティなので
他と違って居心地がいいという。
ある塾生は「こんなにフラットなのに驚いた」
と言っていた。

他のこうしたコミュニティでは
・他のコミュニティに入るな!
みたいな縛りがあるところもある。
・コミュニティに所属している人に
階層がある(1期生がエライとか
塾生に役職や階層があり序列がある)
・似たような属性の人ばかりが
集まっていて多様性がない。
というのだ。

へー。そうなんだ。
びっくり。
縛りが厳しかったり
階層つくったり
多様性がないのでは
コミュニティではなく
会社組織と何ら変わりないのではないか。
そんな縛りの厳しいコミュニティなど
入る意味はあるのだろうか。
私はそんなコミュニティに入りたくはない。

でも思うんです。
依存する人にとって
そうしたコミュニティは心地いい。
でも依存する対象を増やしたところで
人生息苦しくなるだけで支えにはならない。

ただかさこ塾も万能なコミュニティではない。
だからぜひ勘違いしてほしくないのだが
かさこ塾に入ればすべての塾生の人生が
楽しくなるということもないし
仲には合わない人もいるはず。
特に依存心の強い人は向かない。
ぜひ縛りの強い塾に入ってくれればいい。
塾生が語っていたように
縛りが厳しくないが
自由の代償に自立があり
自立ができず依存心ありありで
私やかさこ塾のコミュニティに
何かしてもらおうという人には
居心地の悪い場所ではないか。

その代り自立している人にとっては
自由でゆるやかな居心地のよい
コミュニティになっていると思う。

またかさこ塾も塾生が300名を超え
残念ながら不届き者も現れ始めた。
自立心なく依存心や甘えありきで
自己満足だけを満たそうとする者は
コミュニティから出ていって
もらう場合もある。
今までそんなにいたわけではないが
そういう人の大半が醜い嫉妬により
暴走してしまう。
ほんと嫉妬は醜い。
そういう邪な人は
別にかさこ塾だけでなく
どんなコミュニティや
どんな組織に所属しても
うまくはいかないだろう。

そういう極めておかしな人間はともかく
ゆるいコミュニティであっても
合う合わないはあり
すべての人と仲良くなれるわけではない。

だから無理して全員で
仲良くなる必要などないし
またリスクヘッジのために
会社、家庭、地域以外のコミュニティは
1つだけでなく複数所属しておくと
いいと思う。

時々「かさこ塾をぬけたい」
という塾生がいるのだが
私からしたら言っている意味がわからない。
ぬけるとかぬけないとかいう話じゃない。
別に会社組織ではないのだから
必要な時に顔を出し、必要でない時には
無理に顔を出す必要なんてない。
こういうおかしなことを言う人は
依存心の強い人が多い。
ぬけるぬけないと言っている時点で
コミュニティの役割を勘違いしているのだ。

私はかさこ塾に入ったからといって
他のコミュニティに入るななんて
おかしなことは絶対に言わない。
どうぞできればかさこ塾以外の
コミュニティにも所属してほしい。
複数のコミュニティに居場所があった方が
居心地がいいのではないか。

ただ他のコミュニティに所属するのを
露骨にいやがる塾やセミナーなども
意外と多いみたいなので
かさこ塾は縛りのゆるいコミュニティの
受け皿として機能しているのかもしれない。

私が思うに中途半端な人数だと
くだらん派閥ができたりするわけで
コミュニティ自体がさらに人数が増え
さらなる多様性を獲得していけば
そうしたくだらんことは
少なくなるのではないか。

会社でも家庭でも地域でもない
いろんな属性の人が集まる
ゆるやかなコミュニティを作りたい。

また何か災害が起きた時などに
同時被災しないネットワークがあれば
助け合うこともできるはず。

だからすぐに満席になる
東京だけでかさこ塾をするのではなく
交通費や移動時間をかけてでも
満席になるかもわからない地方でも
やりたいと思っている人がいれば
できるだけ地方でもかさこ塾を実現させたい。

いろんな地域の仲間が増えることで
会社、家庭、地域の枠に捉われない
居心地のよいコミュニティを作っていきたい。

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by kasakoblog | 2016-02-02 01:44 | 生き方


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