2016年 02月 11日
セミナーやイベント告知を一度だけで集まらないと嘆いているあなたへ
集まるわけがない。
何度もしないと集まらないですよ。
超人気アーティストならともかく。

セミナーやイベント集客に
ネットは絶大な力を発揮するのだが
何を勘違いしたのか
ブログやSNSで一度だけ告知して
後はほったらかし。
それで「いやー集まらない」とか
言っているのは集まるわけないって話。

一度だけ告知したのは
告知したうちになんか入らないから。
何度も告知しないと。
職務怠慢といってもいい。

とはいえ何度も告知したらうざがられる。
あまりうざがれずに
どうネットで告知していくのか
私なりの方法を紹介しよう。

1:まずブログで告知記事を作る
これ基本。
SNSで告知しても意味ないから。
まず誰もが見れるブログで
告知記事を作ろう。
なぜならSNSをしてない人も見れるし
検索で引っかかるから。

でも単に「イベントのお知らせ」とか
「セミナーのお知らせ」なんて
ダサい記事タイトルつけてたらダメですよ。
そんなもん、なんも検索に
引っかからんでしょ。

例えば
「横浜で写真教室開催」
みたいなタイトルにしておけば
横浜 写真教室 で検索した人が
引っかかるかもしれない。
ちゃんとそういうとこまで
考えて告知記事書かないと。

2:SNSで告知記事を何度も拡散
ブログで告知記事をアップしたら
それをSNSで拡散する。
当たり前の話だけど一回だけじゃダメ。
そりゃそうでしょ。
だってその時、見逃した人は
二度と見ないんだから。
だから何度もSNSで流さないと。

ただあまりに頻度が多いと
うざがられる。
だからその頻度は考えなくてはならない。
これがいいという頻度が
あるわけではないけど
1週間に2度ぐらいだったら
うざいとは思われないのではないか。

またSNSに流す時も
リンクの前の文言はちゃんと
毎回考えなきゃいけない。

単に「3/12に松山でセミナーやります」
みたいな文言だけだと
当然「またか」と思われる。

だからSNSで投稿する際は文言を工夫する。
例えば
「残席5!」みたいな予約状況とか
「ブログのアクセス数に悩んでいる方はぜひ」
みたいな必要性を訴える文言とか
毎回毎回文言を工夫する。

それをするかしないかで
ぜんぜん反応は変わってくるわけです。
ちゃんとそういう一工夫しないと。
ただ単に何度も
拡散すればいいってもんじゃない。

3:ブログの記事下に
告知リンクを貼っておく

セミナーやイベントに関係ない記事でも
ブログを更新する度に
最後にセミナーあるよ的な告知をしておけば
そこから来てくれる人がいるかもしれない。

ただ集客ほしさにブログの記事最後ではなく
ブログの冒頭に持ってきてしまう人がいるが
あれははっきりいってうざい。

例えば「熊本でおいしいラーメン!」
という記事タイトルなのに
記事本文のはじめが
「4月に名古屋でかさこ塾やります!」
みたいな文章から始まってたら
うざいじゃないですか。

はじめに見てほしいという気持ちは
ぐっと抑えて記事のジャマにならない
記事の最後に告知はした方がよい。

4:ブログで必要性を訴える内容や
関連記事を書く

ブログに告知記事を何度も載せるのはうざい。
だからこそブログでは
必要性を訴える記事を
書いていくことが必要だ。

例えば。
大企業がリストラというニュースがあったら
そのニュースについての感想を書きつつ
最後の方で「だから会社に頼らず
個人ブランド力が必要な時代になった」
みたいな締めにして
その後にセルフブランディング術の
セミナー案内があれば
なるほど!それなら行ってみよう!
と思う人もいるかもしれない。

単に何月に○○○セミナーやります
という告知記事ではなく
そのセミナーに関連した記事を
書くことで読者にセミナーの必要性を訴え
興味を持ってもらう
可能性を増やすのだ。

こうしたことを地道に繰り返していく。
それではじめてやっと
セミナーやイベントに
人が集まってくる。

超人気アーティストなら
告知と同時にチケット完売になるけど
多くの人はそうではない。
だからね、一回セミナー告知記事を
ブログにアップしたぐらいで
「なんかあんまり集まらないなー」
とか嘆いている場合じゃないって。

ちゃんと主体的積極的に
自ら仕掛ける意識を持たないと。
そういう地道な努力の末に
セミナーが満席になったりするわけだ。

一度だけ告知して
宣伝した気になっているあなた。
集まらないのはしかるべき
宣伝をしていないから。

来てほしい人に情報をきちんと
伝えるという意味でも
いろんな形で何度も
告知をした方がよいと思う。

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by kasakoblog | 2016-02-11 00:10 | セルフブランディング


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