好きを仕事にする大人塾「かさこ塾」塾長・カメライター・セルフマガジン編集者かさこのブログ

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2016年 04月 24日

「仕事ください」と言うから仕事がこない。「こんな場面で必要です」と必要性を訴えろって話

仕事が欲しいから
「仕事ください」と言っていないだろうか。
営業トークだろうがセルフマガジンだろうが
チラシやパンフレットだろうが
プレゼンだろうが
仕事クレクレ星人に仕事はこない。
なぜならウザいからだ。

いやもう少し丁寧な言い方をすると
相手が必要性を感じていないからだ。

例えば私は写真が撮るのが好きだから
好きを仕事にしようと思い
撮影の仕事をばんばんとりたいとして
いろんな人に
「カメラマンですので撮影の仕事ください!」
と言われても
「はあ、そうですか」で終ってしまうだろう。
なぜならカメラマンといわれても
いつ必要なのかがわからないからだ。

そうじゃないんだよ。
自分の仕事を押しつけ営業するんじゃない。
相手にとって必要性を感じさせるんだよ。

例えば相手のSNSのプロフィール写真を見て
写りが悪かったりしたら
「いいプロフィール写真にした方が
好感度もアップし
仕事も入ってくるかもしれませんよ」
って話があった上で
「私ならプロフィール写真撮ったりしてます」
といえば、なるほど、カメラマンって
そういう時に必要なんだと認識するわけです。

私はこんなこともできます!
だから仕事ください!
っていうんじゃなく
こういう場面に必要なんですって
必要性を訴えないと。

例えば私は整体師で東京で施術院があって
60分~~~円からやってますって言われても
押しつけの営業にしか捉えられないし
必要性を感じない限り
行きたいとは思わない。

そうじゃなくってさ。
パソコン仕事でずっと
座りっぱなしになってませんか?
みたいなところから話をして
そうなると体にこんなことが
起きてしまうからという話をした上で
私のところに来れば
こういう問題が解決されるかもしれません
って展開にすれば
「あー確かに今それで悩んでんだよな。
じゃあ行ってみようかな」
と思うわけです。

営業がうまいとか
セールストークがうまいってのは
自分の仕事やできることを
ゴリゴリ説明するんじゃなく
こんな悩みや問題ありませんか?
って相手の立場に立った話から
始めること。

それができれば
仕事は今までより格段に入ってくるはず。
ブログの記事でも
商品紹介やサービス紹介でも
何かの告知文でも
セルフマガジンでもプレゼンでも
チラシでもパンフレットでも
とにかく自分の売込みではなく
相手のニーズから入るって原則さえ
ちゃんと守っておけば
仕事は入ってくる。

そのような意味で
ブログのはじめに
「こんなセミナーあるから来てね!」とか
「こんなセッションやってるからね!」
っていうのはまず売り込みありき、
自分ありきなんです。

だから認知はされるけど
売り込まれた感あるから
客は逃げちゃう。

自分の宣伝をしたい。
それをぐっと我慢して
まずは相手が何を知りたいのか
先にギブ=与えるわけです。

その上で最後に
「私ならこんなことできます」
って書いてあるからこそ
仕事の依頼がくる。

いつまでも自分ありき
自分の宣伝ありきで生きていると
自分はちゃんと
宣伝した気になったつもりでも
実は相手に悪い印象を与えているだけに
過ぎないかもしれない。

その辺よーく考えた上で
仕事上ではすべてのことにおいて
まずは相手のニーズや必要性を考え
そこから話をするって原則を貫けば
ちゃんと仕事は入ってくるようになるだろう。

そのためには何が必要かって?
より多くの人の話を聞くことだよ。
いろんな人の話を聞かないと
何が必要かなんてわからないでしょ?
自分ばかりしゃべくりまくっている人に
仕事がこないのはそういう理由。
また営業や宣伝が苦手と言い訳し
人と話をしない人も同様。
話をしないから仕事内容が机上の空論なんだよ。

ってことでブログの書き方も
セルフマガジンの作り方も
宣伝ありきではなく
ニーズや必要性ありきで展開するとよい。

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by kasakoblog | 2016-04-24 20:56 | セルフブランディング


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