2016年 05月 25日
大人になって「人見知りだから」とか言ってブリッコしてんじゃねーよ!~人見知りでも困らない3つの方法
人を紹介したら
「えー、私、人見知りだからー」
といわれてイラっときた。

「は?」
おまえバカか。
大人になったら人見知りとかいってないで
話をするんだよ。
それが大人ってもんでしょ。

「私、人見知りだからー」という
自意識過剰でプライド高くて
何の努力もしない言い訳は
何歳までなら許されるのだろうか?
せいぜい学生まで?
新社会人1年目ぐらいまで?
いい大人になって
「人見知りだから話せない」
なんて言っているのはアホだ。
(そういう「病気」や「障害」を
持っている人は別)

っていうかさ、
ほとんどの人は人見知りだと思うわけ。
人見知りじゃないやつなんて
ほとんどいないと思ってる。
私だってめちゃめちゃ人見知りだ。
引きこもって一人で作業している方が好き。
外に出て一人で勝手に写真撮っている方が好き。
初対面の人と話すのは得意な方ではない。

でもさ、そんなのただプライドが高いだけ。
自意識過剰なだけ。
すべての人と仲良くなる必要はないし
仲良くなりたくない人と
無理に話す必要もまったくないけど
会った人ととりあえず話してみるって
大事なことでしょ。
話してみたら気が合うかもしれない。
話してみたらいい情報が得られるかもしれない。
話してみたら仕事が得られるかもしれない。
話してみたら一生の友達になるかもしれない。

初対面でもじもじしているやつって
昔の自分を見ているようでムカつくわけです。
話せよ。
自己紹介して相手の自己紹介を聞く。
そのぐらいのことはできんのか。
今まで一体何をして生きてきたんだろうと。

ただ、そうは言っても
確かに初対面の相手と
うまく話をするのって難しい。
そんな人見知りのあなたに
初対面でも気軽に話せる
とっておきの3つの方法を教えよう。

1:自己紹介個人名刺を持つ
単なる連絡先しか書いてない
くそみたいな名刺じゃなく
表裏両面使って
私ってこんなことしてますってことが
端的にわかる個人名刺を持ちなさい。

初対面の相手なら名刺渡しても
何の不自然さもない。
そんな時、しゃべるのが苦手でも
名刺にいろいろ書いてあれば
「カメラマンの仕事してるんですか?」とか
「ミスチル好きなんですね!」とか
「横浜にお住いなんですね!」みたいに
会話の糸口ができる。

しゃべりが下手でも人見知りでも
名刺があれば大丈夫。

逆に相手もそうした名刺を持っていれば
自分からも話しかけやすくなる。
名刺の情報を糸口に
相手の興味がわかり話ができるからだ。

だから単なる連絡先書いた名刺じゃなく
自己紹介につながる個人名刺を
作って持参すればいい。

2:セルフマガジンを持つ
とはいえ名刺だけでは
スペースが限られているので
伝えられる情報は限られている。
そこでおすすめしたいのが
個人紹介冊子のセルフマガジンだ。

8ページぐらいでも構わないので
自分の経歴や仕事内容、活動内容、
趣味、想いなんかを書いておけば
相手の会話の糸口になる。

実際に私なんかも初対面の取引先に
セルフマガジンを持参し見せたら
プロフィールが書かれたすごろくページに
釘付けになり
「えっ希望ヶ丘住んでたんですか?
私、今近くに住んでるですよー」とか
「私もドラクエ世代です!」とか
「川越高校出身なんですね!」
みたいに相手との共通項がみつかり
初対面でも会話が弾む。

ぜひセルフマガジンを作って
普段から持ち歩き
初対面の人に渡せば
人見知りでも大丈夫。

3:ブログを書いて
SNSに更新のお知らせをする

今やリアルで会うのが初対面とはいえ
フェイスブックで見かけたことあるとか
ブログを読んだことあるっていうのは
日常茶飯事としてあること。

だからフェイスブックやツイッターなど
SNSをやり、ブログも更新して
更新した情報をSNSに流しておこう。

そしたら初対面でも
「あっなんかこの人のフェイスブック、
見たことある」
「あっこの人のブログ、読んだことある。
~~~している人ですよね?」みたいに
会話が弾むきっかけになる。

実際に人見知りの私が
今はなんなく初対面でも話せるのは
上記3つを実践しているからだ。

個人名刺、セルフマガジン、
ブログ&SNSがあれば
相手が私に興味を持ってくれて
いろいろ話をしてくれる。

だから初対面で話が苦手なら
上記3つをすればいい。

いい加減、大人になって人見知りなんて
バカみたいなこと言って
言い訳してんじゃねえよ。

ちなみにデジタル大辞泉で
「人見知り」を調べると
子供などが、知らない人を見て、
恥ずかしがったり嫌ったりすること。

と書いている。

子供って書いてあるぞ。
大人で人見知りっておかしいんだよ。
いい年こいていつまでも
子供じみたこと言ってんじゃない。

まったく。いつまでたっても
子供みたいな大人が多すぎて困る。

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by kasakoblog | 2016-05-25 19:28 | セルフブランディング


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