2016年 06月 30日
クリエイターEXPOの出展者がやってはならないブースでの5つの対応
クリエイターEXPO第2回~第5回まで出展し
ブースを回ったこともある私の視点で
クリエイターEXPOの出展者が
やってはならないブースでの
5つの対応を紹介します。

1:スマホを見ている
ブース回っていて声かけたいなと思った
クリエイターが下を向いてスマホいじってると
声かけにくくなります。
営業機会の損失ですのでやめた方がよいかと。

やるのであれば最小限に。
用件を済ませたら顔を上げて
いつでもお客さんに話しかけられても
いい体制をつくるべき。

2:隣の出展者と話している
これ、結構やってしまいがち。
でもブースを回っている方としては
すごく話しかけづらい。
隣の人とのコミュニケーションも
大切は大切ですが
暇だからといって話していると
話しかけたい人のチャンスを
逃している可能性大。

3:本や資料を読んでいる
お客さんに声かけられない間は暇。
でもだからといって下を向いて
何か読んでいると
話しかけにくくなります。

4:パソコンで仕事
私も出展中にやったことありますが
これやらない方がいいです。
ブースを回る方からすると
話しかけにくい。

5:機嫌悪そうに座っている
そんなバカなと思うかもしれないけど
ブース回ると結構いる。
男性だけでなく女性も。

なんか不機嫌そう。
やや下向き加減。
単に疲れているだけ
なのかもしれないけど
そういう人みると
すごく内容的には興味ある人でも
「話しかけるのやめておこう」
「仕事もしづらいかも」と思ってしまう。

・・・・・・・・・
逆にこんなんだと
めちゃめちゃ話しかけられる
チャンスが増えます。

ブースに座っている時も
顔を上げて笑顔で来るお客さん
来るお客さんにアイコンタクトをする。

すると思わずそんなに興味がなくても
「とりあえず資料だけもらっておくか」
みたいな感じになるんです。

実際、私がブースを回っていた時
はじめは展示されているものを見て
興味がありそうな人に声をかけようと
思ったんだけど
その人がずっとスマホいじっていて
話しかけにくいなと思っていたところ
その隣でにこにここちらを見ている人がいて
「よかったらどうぞ」なんて
声をかけられると
「じゃあとりあえず名刺だけでも
もらっておいてもいいかな」と思えるんです。

でもそういう人って
コミュニケーション能力が高いから
会話をしていても楽しいし
なんかあったら仕事あったら
頼んでもいいかもと思えるわけです。

クリエイターEXPOの出展者って
ブースの展示勝負、作品勝負ばかりに
気を捉われがちだけど
対クライアント仕事をこなす
クリエイターの場合
こうしたコミュニケーション力が
めちゃくちゃ大事。

空いた時間にスマホいじったり
資料見ていたりせず
出展中はお客さんに
アイコンタクトをした方が
多くのお客さんと商談ができるはず。
ぜひ実験してみてください!


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by kasakoblog | 2016-06-30 21:13 | セルフブランディング


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