2016年 08月 04日
人間関係クラッシャーに気をつけろ!「〇〇さんがこう言ってた」は信じるな!必ず本人に確認すべし
「Aさんはこうしろって言ってたよ」
「Aさんはあなたのことをキライって
言ってたよ」みたいな話を
Aさんではない人が話していたら
絶対に信じてはいけない。
本当かどうか必ず本人に
確認するクセをつけておきたい。

日常の中ではよくあるこうした伝聞情報。
特に本人と親しい人から
こんな話を聞くともっともらしく
聞こえてしまい信じてしまいがちだが
疑ってかかるように。

なぜなら間に入って伝えている人間が
勘違いして情報を伝えていたり
間違って情報を伝えていたり
自分に都合よく情報を伝えていたり
場合によっては情報を改変していることが
あり得るからだ。

自分の存在感を高めたいがために
人間関係や組織内において
自分の都合のいいように
意図的に悪意を持って
情報を改変して伝える人もいるが
悪意があるわけではなく
無意識に都合よく解釈してしまっていたり
情報の理解力がなく
いい加減に伝えてしまっている人も多い。

だから「Aさんがこう言ってたよ」
という話を信じちゃダメ。
本当かどうかAさんに直接確認した方がいい。

つい最近、私の身に降りかかった
恐ろしい話を紹介しよう。
私が「いつでも始めてもいい」と
回答していた話があったのだが
「かさこさんが今月はダメだと言っている」
という話に改変されて伝わっていたのだ。

ある人がすぐにでも始めたいと思い
私に確認してきた。
「かさこさんがダメっていっているから
ストップしているけど
できれば早く始めたい」といった内容だったのだが
そこで私はぶったまげたわけです。
「えっ、私、今月ダメなんていってないぞ」と。

ただ私の記憶違いかもしれない。
そこでメール履歴を調べたらわかった。
私は今月ダメなどとどこにも書いていない。
タイミングのいいところで
始めればいいとアドバイスしていた。

いやー口頭じゃなくて
メールで履歴が残っていて
心底よかったと思った。
でなきゃ言った言わないという話になり
場合によっては自分の信用度に
傷がつきかねない。

また「赤字になったら私が補てんする」
という謎の話も伝わっていた。
そんな話はしていないのに
その人が勝手に私の言葉を改変し
間違った情報を伝えていたのだ。

「かさこさんはそんなこと言うはずじゃない」
と気づいた人が確認してくれて
伝聞情報のウソが発覚したからよかったが
もしその方が確認しなかったら
私が赤字を補てんするという
謎の情報は真実になってしまいかねない。

悪意があろうとなかろうと
こういう伝聞情報改変ヤローは要注意。
間違った情報が正しいと誤認され
場合によってはそのせいで
人間関係がズタズタになりかねない。
仕事がおかしくなりかねない。
組織がおかしくなりかねない。

なぜならその人が勝手な解釈を
言いふらすことで
噂された側と話を聞いた側にズレが生じ
不信感が生まれたりしかねないからだ。

特に権威のある人や権力のある人に
取り入って自分の存在価値を
高めようとする人が
こういうことをしやすい。

Aさんはこういってたから
こんなことしちゃダメだ。
Aさんはおまえをダメだと言っていた
みたいにAさんの真意とは違う話を
広めることにより
組織内の人間関係を
変えてしまう可能性があるからだ。
人間関係クラッシャーといっても
過言ではない。

自分のことは話さないくせに
「Aさんはこう言ってた」
「Aさんはあなたのことをこう思っている
って言ってた」みたいに
他人の話ばかりする人間はくれぐれも注意。
中には虚言癖のある人も世の中には多いし。

くれぐれも他人の話をさも真実かのように
勝手にしゃべる人は信用せず
本人に直接その話を確認するように。
でないととんでもないことになりかねない。

あなたのそばにいる
人間関係クラッシャーに気をつけろ。
クラッシャーの言うことを
信じてしまう人もいわば
クラッシャーに加担してしまっていることに
なりかねいので。

※「かさこさんがこう言っていた」
「かさこさんはあなたのことを
こんな風に言っていた」みたいなことを
勝手に言いふらす人がいたら注意してほしい。
私がブログで書いていたり
直接講義で話したこと以外の話は
デタラメの可能性大。
必ず私に直接確認してください。

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by kasakoblog | 2016-08-04 23:29 | 生き方


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