2016年 10月 01日
本を出すにはどうしたらいい?という方のための具体的アドバイス公開
本を出すにはどうしたらいいのでしょうか?
といろんな人からよく聞かれるので
その答えをここに書いておきたい。

ちなみに私は
・100万円の自費出版経験あり
・20冊の商業出版経験あり
・電子書籍の出版経験あり
・自著以外にも出版社からの依頼で
企画本の執筆やゴーストライティング経験あり
ということをもとに説明します。

1:なぜ本を出したいのか
・作家になったらかっこいい!
・本を出せたらかっこいい!
・本を出せば儲かるかもしれない!
・本を出せば有名になれるかも!
と思っている方は本を出すのは無理。
そんな不純な動機では出せない。
有名になりたいとかかっこいいとか
儲かるかもしれないなんて理由で
あなたの自慰行為に金を払う出版社は
どこにもないので
自慰行為はブログでやるか
大金出して自費出版するか
セルフマガジンを作ればいい。

多くの人に伝えたいので本を出したい!
という方は次をお読みください。

2:なぜ本でなければならないのか
自らの経験を本にして
多くの人に伝えたいという人がいる。
それは有名になりたいとか
儲けたいという人より
本を出せる見込みはある。

ただし!!!!!!!!!
なぜ本なの?
多くの人に伝えたいのが目的なら
数千部しか出ない本なんてやめた方がいい。
今すぐブログを作って
ブログで無料で伝えたいことを
どんどん書いていけばいい。

そうしたら本なんか出すよりも
多くの人に伝えることができるだろう。
昔の時代なら本という伝達手段は
有効だったが今や本が売れない時代。
そんなことよりネットで書けば
よい話ならばんばん拡散され
多くの人に自分が伝えたいことを
伝えることができるだろう。

「いやでも本の方がいい」
というのはあなたが多くの人に
想いを伝えたいんじゃなく
1にあげたような
有名になりたいとか
金儲けしたいとかいうのが本心だから。
だからそんな気持ちの人に
本を出すのは無理だから。

多くの人に伝えたいなら
ブログで無料で書けばいい。

それができるという人は次へ。

3:ブログでいい記事を書き
メディアから注目されるようになる

本を出すための最短距離はこれ。
ブログで無料でいい記事を
ばんばん公開していけば
それが話題となり
メディアから注目される。
いろんな取材依頼がきて
Webメディア、雑誌、ラジオ、テレビなどなど
いろんなメディアへの登場回数が
増えるはず。
そうやってメディアに注目されるぐらい
いい文章を書いていれば
本に出す価値がある人と判断され
本を出せるようになるだろう。

だから本を出したいのなら
ブログでいい記事を書き
メディアに注目されること。

4:圧倒的実績をあげること
リアル社会での活動実績もないのに
本を出したいといったところで
本を出せるわけがない。
本を出せる人とはリアル社会で
実績を残した人だけ。
だからブログで記事を
書き続けることはもちろん
リアル社会での活動実績を
地道に積み上げるように。
活動実績もろくになく
そうした地道な活動をしないくせに
本を出したいなんて
虫のいい話はない。

5:出版社に営業はやめた方がいい
かつて出版業界が潤い
出版点数だけを追い求める
自転車操業を続けていた時代には
多少実績がなくても
出版社に営業すれば
点数欲しさの出版社に気に入られ
本を出すことは可能だった。

かつての時代は私も
「出版社に企画書書いて営業すればいい」
とアドバイスしていたし
私もそれで何冊か出している。

でも今時代は変わった。
本の価値が下がった。
本が売れなくなった。
ネットで価値ある情報は
いくらでも手に入るようになった。

そのためよほどの有名人でもない限り
出版社に営業しても
まず門前払いもしくは放置されることが
目に見えている。

だから今は出版社に営業するのは
やめた方がいい。
今、本を出せるのは
ネットなりリアルなりで実績を積み上げて
出版社から注目をされる人だけ。

だから本を出したいと思うあなたが
今すぐやるべきことは
1:ブログで良記事を継続的に書く
2:リアル社会で活動実績を積み上げる
の2点。

それもせずに
「私どうしても本が出したいんです!」
といったところで
鼻で笑われるどころか
相手にすらされないだけなので
今やるべきことをしっかりやるように。

あとそうして本を出せたとしても
印税で儲かると思ったら大間違い。
本を出せることはすごいが
印税で儲かる時代ではなくなったし
よほど売れないと無理だから。

というわけで
本を出したいとかいって
単に自己満足しか考えていない人は
まずその腐った心である限り
本を出すことは不可能だから。

ブログで書きたいことを書けばいい。
それが素晴らしい内容なら
必ず評価してくれるところが現れるから。


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by kasakoblog | 2016-10-01 22:01 | セルフブランディング


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