好きを仕事にする大人塾「かさこ塾」塾長・カメライター・セルフマガジン編集者かさこのブログ

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2016年 10月 04日

いい子いい妻いい嫁を演じるのをやめて好きなように生きたら14年間の難病が回復した奇跡~多田ゆかさん

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信じられるだろうか。
今まで健康だった22歳の普通の女の子が
ある日突然、大量の出血をし
14年間、入退院を繰り返し
寝たきり、食べ物もろくに食べれない時も
あったという話を。
突然、大腸の難病にかかったのは多田ゆかさん。
22歳の時から14年間難病のため
死んだように生きており
治療をしても入退院を繰り返す日々だった。

ところが。
1年前に心のあり方を変えたところ
急速に体調が回復。
難病が再発することが激減し
今は普通に暮らせるようになったのだ。

なぜ14年間の難病が回復したのか。
それは心のあり方を変えたから。
今まで多田さんは、いい子を演じるべく
厳しい教育ママである母の言うことを聞き
死に物狂いで勉強するなど
優等生を演じていた。
しかし母からは認めてもらえず
人格否定や様々な禁止事項を言い渡され
心が壊れかけていた。

そんな心の破壊がきっかけで
ある日突然、大腸の難病になったのでは
と多田さんは思ったという。

それは入院している時に気づいたこと。
長期入院患者のほとんどが
家族の愚痴や文句を言っていたというのだ。

原因は母との関係にあるのではないか。
そう考えた多田さんは心理系の本を読みあさり
母の言動やこれまでの関係性を振り返ってみた。

すると1つのことが浮かび上がってきた。
母はコンプレックスを抱いていた
姉の幻影を私に投影し
私をいじめぬいたのではないかと。

大人になっても母に監視され
様々な命令を下される日々。
優秀でいろというのに
母より優秀になると叩き潰される。

もうこのままではダメだ。
親子の縁が切れてもいい。
もう母の呪縛からは逃れたい。
もう母に認めてもらおうと
思うのはやめよう。
もう母を責めるのはやめよう。

そう考えて母に打ち明けたのだ。
私をいじめるのは
私に姉の姿を投影しているからでしょ?と。
すると母は号泣。
その告白を契機に母は激変。
今までのように多田さんを
いじめるようなことはしなくなり
親子関係は良好に好転したという。

しかし多田さんにはもう1つ問題があった。
学生のうちに婚約した
旦那さんとの関係だ。
母からの呪縛から逃れるために
あわてて結婚したこともあった。

でも旦那さんの家は歴史あるお寺。
お寺の嫁として様々な役割を期待され
寺の跡取りを生むよう
様々なプレッシャーをかけられ
そちらの精神的プレッシャーにも
さらされていた。

子供を生め生めプレッシャーに
難病で入退院を繰り返す中
3人の子供を出産した。
しかしすべて女の子だった。
まだ子供を生めば旦那さんが
私や子供のことを気にかけてくれると
思っていたが
お寺の仕事ばかりに熱中していた。

難病の最中もお寺の嫁として
あれはするなこれはするな
あれをしろこれをしろと
様々なプレッシャーにさらされ
少しでもいい妻いい嫁を演じようと
本来の自分を押し殺し
なんとか合わせようとしていた。

しかし自分に合わないことをしているせいか
病状は悪化するばかり。
悪化すればダメな妻、ダメな嫁の
烙印をおされて余計に悪化するという
負のスパイラルを繰り返していた。

でももう限界だった。
これ以上、我慢し続けることは無理。
そう思った多田さんは
離婚してもいい覚悟で
いい妻・いい嫁を演じるのをやめ
我慢していた気持ちをぶつけ
好きなように生きようと覚悟を決めたのだ。

するとどうだろう。
夫やお寺の態度が一変し関係性が回復。
好きなようにやってもいい
という雰囲気になったのだ。

それからだった。
難病が急速に回復していったのは。
母からのプレッシャーによる
いい子を演じることをやめ
夫からのプレッシャーによる
いい妻を演じることをやめ
家からのプレッシャーによる
いい嫁を演じることをやめ
もう別に誰からも理解されなくてもいい。
縁が切れてしまっても仕方がない。
そう腹をくくって
自分の気持ちに正直になり
自分の気持ちを素直に伝え
自分の好きなように生きようと思ったら
なんと難病が回復したのだった。

そう。きっと病気になってしまったのは
自分を押し殺して周囲に合わせようと
いい子・いい妻・いい嫁を
演じようとしていたから。
でも自分には合わないため
それが大きな精神的なプレッシャーになり
それが体調の悪化、
病気につながったのではないかと。

いくら薬を飲んでも治療をしても
心のプレッシャーを感じる
環境が変わらない限り治らない。
でも自分の心のあり方を変えて
自分の居心地のよい環境に
変えることができたから
病気が吹き飛んでいったのだ。

また多田さんはこんなことも指摘する。
病気のままでいたいと思ったのは
私自身の心からではないかと。
病気なら構ってくれる。
病気なら優しくしてくれる。
病気なら大目に見てくれる。
でも病気が治ってしまったら
そうした甘えができなくなるのではないか。
だから自分自身が心の底から
病気を治したいとは思えず
病気のままでいたいと思ったから
ずっと治らなかったのではないかと。

現に病気の時代はそんな友達が
いっぱい回りにいたという。
治せるのに治さない。
病気でいたい自分。
それによって存在価値を
認めてもらおうという自分。

でも我慢するのはやめ
人の評価を気にするのをやめ
自分自身の本音にそって
素直に生きようと決めたら
病気も治り、人生が楽しくなった。

するとどうだろう。
今まで病気でいたい友達たちは
どんどん去っていき
自分の周りには人生を楽しく
生きる人たちばかりが
集まってきたというのだ。

つまりすべては自分の心次第。
自分の思い込みや様々な呪縛や
プレッシャーを感じてしまい
自分の気持ちに正直になれないから
心に「ウソ」をつき
しんどい状況が続いてしまう。
それが結果として病気という形で
現れる。

たとえばずっと好きだった絵。
でも母からは「絵を描いても無駄」
といわれて絵を描くことを
いつのまにかあきらめてしまった。

でもそんなことを気にせず
自分の好きなように生きよう、
自分の気持ちに素直になろうと
今は好きな絵を描くようになった。

そんな風にあらゆる我慢していたことを
次々とやめて
好きなように好きなことをして
イヤなことは断っていったら
病気も治って人生が楽しくなった。

やりたいことを言えるようになったら
チャンスが次々と舞い込み
次々と夢が叶うようになった。

14年間、死んだように生きていた時代。
でも今は違う。
生きているだけでこんなにも幸せ。
歩けるだけでも幸せ。
外に出れるだけでも幸せ。

病気が治って何でもできる幸せを感じ
自分の心にまっすぐに生きている。

多田さんはいう。
なぜ人は不満を言うのだろう?
歩けるだけで幸せなのに。
私なんて寝たきりで歩けなかった。
なぜ人は不満を言うのだろう?
私なんて寝たきりで
外に出ることすらできなかった。

文句ばかり言っていないで
生きている奇跡のありがたみを感じ
自分の好きなことをして生きればいい。
周囲の期待にそうようにと
自分ではないいい人を演じる必要はない。

自分の気持ちに素直になったら
病気も治るし様々な人間関係も改善するし
様々な夢を叶うようになった。

ねえ?
いつまでいい人演じてる?
いつまでいい子を演じてるの?
いつまでいい妻、いい夫を演じてるの?
自分の気持ちを押し殺し
したいことを我慢していたら
病気になってしまう。
心が壊れてしまう。

そうなる前に自分の気持ちに
素直に生きよう。
周囲に振り回されない心を持とう。
そうすればきっと多くの人は
病気をすることもなく
ストレスを感じることもなく
幸せで楽しい人生を送れるのではないか。

いい人を演じているそこのあなた。
周囲ばかり気にしているそこのあなた。
大事なのは自分。大事なのは自分の気持ち。
いい人ぶるのをやめたら
きっと楽しい人生が待ち受けているだろう。

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by kasakoblog | 2016-10-04 01:26 | 生き方


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