2016年 10月 28日
他人と比較していつも落ち込んでいるあなたは人との優劣じゃなくポジショニングを考えなさい
他人と比較すると落ち込みますよね。
あの人はこんなにできる!
この人もこんなにできる!
なのに私は・・・みたいな。

でもほんとそれムダですから。
他人と比較して落ち込むプレイは
いい加減、30歳以上になったらやめなさい。
子どもじゃないんだから。

他人と比較をせず
昨日の自分と比較して
進歩をはかるのが基本ではある。
でも別に他人が気になって
他人と比較するのは悪いことじゃない。
ただし!
他人と比較して優劣を競うな。
ポジショニングを考えなさいって話。

たとえば自分と同じ職業で
めちゃめちゃ技術が上の人がいて
落ち込んでしまうのではなく
じゃあ技術じゃないところで
差別化して自分の存在価値を
考えればいいだけの話。

たとえばAさんは私より
めっちゃできるので
技術ではかなわないけど
私はAさんより
価格を半額にしようとか。
これなら技術が劣っていても
勝負ができる。

たとえばAさんは東京のお客中心だから
私は地方のお客を狙おうとか。
Aさんは男性客が多いから
私は女性客を狙おうとか。

価格を変える。
商圏を変える。
顧客対象を変える。
ジャンルを変える。
切り口を変える。
違う付加価値をつける。
違う付加価値で勝負する。

できる人の仕事力と比べて
私はできないからうんたらかんたら
なんて言い訳ぶっこいてないで
そこで勝負せず少しずらす。
そことは違うものをかけわせる。
そういった工夫=ポジショニングを
変えれば力が劣っていても
いくらでも存在価値を発揮できるはず。

同じ物差しではかるから
あの人は1番で私は5番だから
どうにもかなわないみたいな話になる。
だから同じ物差しではかることができない
位置取りをすればいいだけの話だ。

いつまでも他人と比較し
落ち込んでいるプレイして
喜んでいるあなた。
比較してもいい。
ただし比較してかなわないと思ったら
その人と勝負するところを
少しずらせばいい。
ポジショニングを考えればいい。

そしたらきっとあなたは
他人と比較してもアホのごとく
落ち込んだりはしないだろう。

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by kasakoblog | 2016-10-28 01:12 | 働き方


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