2016年 11月 08日
自身の価格設定に迷う個人事業主は時給3000円で計算すればいい~フリーランスの生きる道
価格設定に迷うあなた。
時給3000円で計算しなさい。
以上。

フリーランスになって困ることは
自身の価格設定だ。
今まで価格を決めたことなどない。
「この仕事を頼んだらいくら?」
と聞かれ、さてどうしようかと
えんえん悩んでいる個人事業主も
多いのではないか。

1つの考え方として
その仕事にかかる時間を割り出し
時給換算で掛ければいい。

その仕事に5時間かかるのか
10時間かかるのか
まず作業時間を割り出す。
その上で自身の時給を掛ければいい。

目安としてフリーランスの場合
時給3000円ぐらいで考えれば
いいのではないか。

アルバイトでも社員でもないので
税金も保険も備品も
自分で負担しなくてはならない
何の保証もない個人事業主の身なので
通常のアルバイトの時給の
3倍ぐらいで考えたらいいのではないか。

これに別途経費がかかるのであれば
上乗せすればいい。
交通費だったら交通費を別途
請求してもいいし
材料費などがかかるのであれば
その分、ギャラに上乗せする。

時給3000円で1日8時間働けば
日当は24000円。
1カ月20日働けば売上48万円。
48万円もあるのか!
と思うかもしれないけれど
ここから税金だ保険だなんだ
引いていったらその分少なくなるし
何の保証もない立場なので
一般社員より稼げないと
食っていくのは難しいだろう。

この時給3000円を目安にして
まだ見習いならもう少し
安く時給を設定するとか
経験豊富だとか
他の人にはできない
テクニカルな仕事をするのであれば
もっと時給を上げればいい。

私もライターやカメラマンの仕事で
見積もり出してくれという場合
1時間拘束なのか半日拘束なのか
1日拘束なのか拘束時間を目安にし
あとは後日後処理でかかる時間を考え
その時間に自分の時給を掛けている。

そんな風に時給換算で考えると
頭脳労働など実費ででていくものがない
仕事をしているフリーランスは
自身のギャラを出しやすいのではないか。

あくまで時給3000円は目安に過ぎないが
具体的な金額があった方が
わかりやすいと思ったので
価格設定の際の参考にしていただければ。

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by kasakoblog | 2016-11-08 00:50 | 働き方


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