2016年 11月 20日
資格名をアピールしても意味がないのにアピールしたがる人たち
弁護士や税理士といった
誰もが聞いたことのなる国家資格なら
アピールすることができ
肩書きにつけて名乗ればいいけど
一般人にあまり知られていない
内輪でしか知られていないような
何をやっているかもわかりにくい
民間資格をアピールしても
アピールにならないから。
その時点で一般目線、顧客目線を忘れた
ビジネスセンスのない人だなと思ってしまう。

仕事獲得に大事なのはお客様目線。
ならばお客さんがわかる肩書きじゃないと
意味がないわけで
一般に知られていない資格名を
いくらアピールされても
客には響かず、仕事獲得には結びつかない。

自分の勲章のごとく
取得した資格名を羅列する人もいるけど
果たしてその資格名が
どれほど一般人に響くのか。
仕事をしていくなら
他者目線で考えた方がいい。

あまり知られていない
民間資格を羅列するより
よっぽど実績をアピールした方がいい。
それとも実績がないから資格名を
アピールするしかないのか?

客にとって大事なことは何ができるか。
意味のわからん資格を
いっぱい持ってますって言われるより
私は撮影ができるカメラマンですとか
私はお片づけができる
お片づけアドバイザーですとか
できることを端的にわかりやすく
伝える肩書きを名乗った方が
客に伝わり、仕事獲得につながる。

たとえば最近ライフオーガナイザー
=思考と空間の整理のプロ、
ようはお片づけの資格が流行っているけど
ライフオーガナイザーといっても
多分多くの人は知らない。
そんなことより
家の片づけサポーターとか
お片づけアドバイザーとか
言ってくれた方が
何をする人かがわかるわけです。

資格がなければ
営業できないものは話は別だが
資格がなくてもできる仕事は
いくらでもあり
大事なのは資格の有無より
自分の技術や宣伝力の方が
重要だったりもする。

たとえば大阪のかさこ塾生に
お片づけを仕事にしている
モモさんという方がいるが
彼女はお片づけ関係の
資格は持っていないのに
口コミで仕事が入ってきている。
技術力と宣伝力があれば
資格なんかなくても
十分仕事はできるのだ。

もちろんお勉強は大事だし
資格取得が役立つこともある。
資格取得自体を否定するつもりはない。

ただそれを対外的に大々的に
アピールするほどの価値が
あるのかどうか。
一般の人がその資格名を
知っているのかどうか。
その資格名を名乗って
何をやっているのか
わかるのかどうかは
真剣に考えた方がいい。

資格を取ったから
資格名を名乗ってますという
思考停止にならないよう注意したい。

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by kasakoblog | 2016-11-20 10:23 | セルフブランディング


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