2016年 12月 17日
ブランディングを教えるセミナーが値引き商法をしている爆笑話
ブランディングを教えるセミナーが
「今なら受講費5%OFF!」とか
「今なら受講費40万円→35万円」とかって
この講師はバカなのだろうか。
安易な値引き商法で客を釣っている時点で
ブランディングを教える講師もセミナーも
ブランディングができてないじゃないか
というツッコミを入れたいのだが
講師は気づいていないのか?!

ブランディングとは平たくいうと
企業や個人事業主が
顧客から価値ある存在として
認めてもらうための活動をすること。

たとえばブランド力のある企業や
商品なら価格競争に巻き込まれず
顧客から支持を得られるわけだ。
高めの金額設定でも
ブランド価値があるから
消費者がいいものだと思って
高いけど払っちゃうみたいな。

単純に値段が高ければ
ブランディングができている
というわけではないと思うが
値段が安いとか高いの前に
値引きなんていう
ブランディングもくそもなく
とにかく集客したい
とにかく売上あげたいから
ブランディングを放棄して
安易に顧客に訴えかける
値引き商法してしまうそのスタンスで
ブランディングを
教えられるんですかって話だ。

たとえば食品や家電など
物が値引きするのはわかるんです。
新モデルが出たから
旧モデルは値下げするとか。
消費期限ぎりぎりの食品が
大量に余っているから
値引きしようとか。

でもセミナーで値引きって
どうなんだろう?
しかもブランディングを
教えるセミナーで。

同じ内容を教えるのに
早く申し込めば5%引きで
遅く申し込んだ人が高い
というのが私には理解できない。
飛行機の早割じゃないんだから。
教えることは同じなのに
顧客に価格差をつける
不誠実さに気づかないのか。
値引き商法に飛びつく
真剣にブランディングを考えない人に
ブランディングを教えて
どうするのか?
だったらブランディングセミナー
じゃなくって
値引き商法で売上アップセミナー
に名前を変更すればいいわけだ。

値引きして顧客を獲得しようって
もっとも能なしがやる戦術。
だってそうでしょ。
安くして客を誘うなんて。

他に工夫の余地はないのか?
値引きしなくても自信を持って
正規の価格で売れないのか。
なぜ二重価格、三重価格を作るのか。
自身に価値があれば
値引きで勝負せず
中身で勝負すればいいのに。

でもなぜ値引き商法が
なくならないかって
そんな単純なものに
引っかかるバカな消費者が多いから。
だから今でも値引き商法は有効なのだ。

でもさ、値引きしてくれたから
申し込もうとか受けてみようじゃなく
学びたいから行くんじゃないの?

いろんなセミナーに行っている人は
今なら受講費何%OFFみたいな
しょうもうない値引き商法で
参加可否を決めるような
バカなマネはやめた方がよい。
正規の値段を提示できない
不人気セミナーなのだから。

値引き商法をしている
セミナーにろくなものはない。
そうした観点でみれば
はずれセミナーを受けずに済むだろう。

※ちなみに誤解のないよう
言っておくけど
値段が安いか高いかが問題なのではなく
値引き商法で客を釣っているかどうか
が問題だという記事です。

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by kasakoblog | 2016-12-17 21:55 | セミナー運営


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