2016年 12月 30日
前代未聞!自腹で1万部自著を購入したキングコング西野氏すごい!けど私は自腹で3万部無料で冊子配布
自分の本を2000万円以上も出し
1万部本を買ったすごい人が
キングコング西野氏!
なんと自分の絵本「えんとつ町のプペル」
を出版社から自腹で1万部購入したという。
すごいのはそれだけじゃない。
買った1万部を自分で売ってしまったのだ。

出版社や書店や出版流通という仕組みが
すでに時代錯誤になっている証といえる。
自分にブランド力のある著者なら
自分で1万部売れちゃうわけです。
ってことは出版社いらない、
書店いらない、ネット書店すらいらない、
ってことかと。
今までの枠組みにしがみついている
出版社はバカだってことです。
売れる見込みのある人なら
もはや出版社通す必要ない。
でも売れる見込みのある著者しか
出版できないのが今の出版社という
終わっている感。

もうここまでくると
西野氏みたいな人は出版社通さず
自費出版して自分で売ればいい。

そういえばアスペルガー本で有名な
アズ直子さんの本が増刷しないと
出版社から言われたという。
そのバカげた理由はなんと
書店で売れ行きがよくない?とのこと。
書店で売れ行きがよくないんじゃなく
ネット通販や講演会で売っている分を
出版社が無視していたらしい。
そもそも書店で売れてないのではなく
書店にろくに配本されていない。
それで売れてないから
増刷しないなんて
この出版社、バカというほかない。
ちなみにアズ直子さんは
ネットの拡散により
売れることを示して
増刷が決まったらしい。

でもこうなってくると
著者頼みでしか売れない出版社なんて
いらないじゃん。
著者に10%しか払わないのに。

でも出版社なんてそんなもの。
売れる売れないのリスクは
こわいのも確か。
だからさ、もし著者が自分の本を
多くの人に伝えたい、
読んで欲しいと思うなら
出版社通しちゃダメ。
だって出したいときに出せないし
コンテンツを自由に活用できない。
だから自費出版すればいい。

自費出版といっても
ぼったくり自費出版会社に頼むんじゃなく
自分で印刷会社に本を頼んで
自分で在庫管理し配送し
売ればいいだけの話だ。

そういう意味では
私のセルフマガジンも自費出版。
ただ販売せず無料で配布している。
その数なんと3万部!
西野氏が1万部を自腹購入し
自分で売りさばいたのはすごいけど
私のセルフマガジン「かさこマガジン」は
2016年版は3万部、すべて自腹で印刷し
無料で配っている。

印刷費だけで多分200万円ぐらい?
配送費だけでも多分200万円ぐらい?
それにデザイン費が30~40万円ぐらい。
400万円近いお金を出し
役立つノウハウを載せ
40ページ・フルカラーの冊子を
無料で3万部配った。

無料とはいえ3万部配るのは前代未聞。
しかも押し付けて
あげているわけではなく
ほとんどが希望者。
欲しい人に送っての3万部だ。

私のセルフマガジンは1年に1回
出版しているけど
来年は初版3万部印刷。
約2万7000部は希望者のところに。
3000部は後から欲しい人用に
自分で保管。
ただ後から欲しいという人が
いると思うので
3万部以上配布することになるだろう。

私には伝えたいことがある。
多くの人に読んでほしいことがある。
だから出版社なんか通さず
有料なんかにせず
無料で希望者に配布する。

でもそんなに大金かけて
どうやって回収するのかって
話しだけど
私がしているセミナーやかさこ塾に
冊子をきっかけに興味を持ってもらい
来てくれれば十分もとはとれる。
といっても無料冊子配って
数十万円、数百万円の
ぼったくりセミナーしているわけじゃなく
2時間セミナーは4000円、
全4回の個人添削付かさこ塾は5万円で
それ以上のバックエンドはない。

でもそれで十分もとはとれる。
今年の売上は3000万円だ。
(来年1~3月分のかさこ塾受講費も
含んでいるため)
もうこれだけあればお金なんていらないし
400万円ぐらい自分のセルフマガジンに
お金をかけても問題はない。

有料で売るにせよ無料で売るにせよ
本や冊子を配るルートが
今や著者ダイレクトになっている時代。
意味のない出版社や流通を
通す必要はない。

伝えたいことがあるなら
著者がダイレクトで
冊子を配布すればいい。

そして別に冊子じゃなくても
ブログで発信すれば
多くの人に伝えることができる。

でも冊子や本にはネットにはない
良さがある。
伝わり方が違う。
だからコストをかけてでも
冊子を配っている。

そういえば西野氏の絵本は
ネットで画を公開していたはず。
それでも売れる。
今やそういう時代。

みなさんも伝えたいことがあるなら
ブログとセルフマガジンの両輪で。

発信は出し惜しみせず
とにかくまずは人に
喜んでもらうこと。
人に与えること。
そうすればお金や仕事は
後からいくらでもついてくる。

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by kasakoblog | 2016-12-30 17:42


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